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更新:2021.02.24 作成:2021.02.24

【危険】ミントC!JメールのLINE交換は業者に注意。安全な方法は?

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出会い系のサイトのミントCJメール(以下、Jメール)は業者が多いことで有名。

援デリ業者ならまだしもアドレス回収業者も多数潜んでいます。

なのでうかつにLINE交換をすると思わぬ被害に遭うことも。

一体どんな被害が想定されるのか?また、安全な連絡先の交換方法はないのか?

この記事ではこれらの点についてご紹介していきます。

Jメールは業者が多い

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Jメールは数ある出会い系のなかでも業者が多いことで知られています。

掲示板はもちろんのこと、プロフィール検索をしても素人女性を見つけ出すのは非常に困難。

業者の見分け方を熟知した編集部がすべての条件を指定なしにしてプロフィール検索みたところ、純粋な出会いを求めている女性は100人中3人だけでした。

残りの97人の大半はいわゆる援デリ業者か個人で援助交際してる女性。

お金さえ払えば当日中にセックスできますが、会うたびに万単位でお金がかかるのがネックです。

さらに問題なのがアドレス回収業者の存在。

素人女性を装い言葉巧みにLINE交換を提案してきますが、ここでうっかりLINE IDを教えてしまうと様々な被害に遭います。

LINE交換して被害に遭った実例

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ここではJメールで業者と気付かずにLINE交換した結果、被害に遭ってしまった実例を紹介します。

被害は軽度のものから重度のものまで様々ですが、遭わないにこしたことはありません。

以下の実例をしっかり読んで、同じ失敗をしないようにしてくださいね。

実例1:LINEアカウントの乗っ取り

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「ある日Jメールにログインしたら女性からメッセージが届いていました。『あなたのプロフィールをみて気になった』と書いてあったので返信するとすぐにまたメッセージが。

『ポイントがかかってしまうのが申し訳ないのでLINE交換しませんか?』とのことだったので僕からLINE IDを教えました。

ところが女性とLINEが繋がってすぐにアカウントを乗っ取られ、すべての友達に『iTunesカードを使ってお金を貸して』というメッセージが送られました。

すでにLINEのパスワードが変更されており僕では止められないので慌ててLINEの運営会社に連絡しアカウントを停止。

お金を騙し取られた友達はいなかったようですが、LINEアカウントを作り直したため多くの友達と連絡が取れなくなってしまいました」

通常、アドレス回収業者はハッカーを雇っています。

ハッカーはあらゆる方法で個人情報やログイン情報を集めてリスト化しており、あと1~2つほどの情報が入手できれば『アカウントの乗っ取り』や『なりすまし』が可能な状態。

そんななかLINE IDという重要な情報を教えてしまったため、アドレス回収業者の餌食になったしまったのです。

無論、ID以外に電話番号を教えてLINE交換するのも危険。最悪の場合、LINE Payからお金を抜き取られることもあります。

一般人が想像している以上に個人情報は漏れているものなので、よく知らない相手にLINEに関する情報を与えるのは控えましょう。

実例2:脅迫

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「Jメールに悪質な業者が多いことは知っていました。なので直接会ったことのある女性にしかLINE IDを教えていなかったのですが…

悲しいことにその女性から『お金を払わないならあなたのLINE IDを拡散させます。出会い系を使ってることも大勢にバラしますよ』と脅されてしまいました。

その女性は私が既婚者なのを知っており、脅せば金になると思ったのでしょう。実際、バラされては困るので渋々お金を払いました」

この男性の失敗は既婚者という弱みがありながら、自らを特定できる情報を与えてしまったことです。

何回デートしていようが所詮はアカの他人。お金の誘惑に負けて脅してくることは十分に考えられます。

なので脅しのネタになるような弱みを持っている人は決して個人情報を教えてはならないのです。

実例3:執拗な勧誘

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「僕は気軽なセックス用にJメールを使っています。もちろん、ほとんどの女性が業者なのは承知の上です。

そうやって会った女性のなかには可愛いコもいて、直接連絡するためにLINE交換をしていたのですがそれが失敗でした。

ある日を境にデリヘルや風俗関連のLINEが大量に入るようになったのです。よく見ると知らない友達が何人も追加されており、その友達がLINEを送ってきています。

週末などは数十件のLINEが送られてきて、その度に受信音が鳴るので仕事になりません。

結局、怖くなって新しい電話番号とLINEアカウントに変えました」

この実例ではLINE IDを知った業者の女性がそれをスタッフに教えた(あるいは売った)ことが原因だと考えられます。

男性が『ID検索可』の設定にしていたため、業者は友達に追加し放題。その結果、多くの勧誘メッセージが届くようになってしまったのです。

ID検索を不可に設定して業者アカウントをすべてブロックすれば勧誘は止まるでしょうが、そもそも業者にLINE IDを知られているというのは気持ち悪いもの。

いつどのような形で悪用されるか分からないので、この男性はLINEアカウントの新規作成という選択に至りました。

前述の実例と同様、出会った女性を信用してしまったのが失敗といえます。

安全な連絡先交換の方法

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ご紹介してきたように、業者の多いJメールでLINE交換するのは非常にリスキーです。

その一方で、メッセージ代をかけずに女性と連絡をとるには連絡先を交換するしかありません。

ではどうすれば安全に連絡先の交換ができるのか?

おすすめは新規のメールアドレスを取得し、その女性とのやり取り専用にすることです。

こうしておけば万が一迷惑メールが届きだしてもアドレスごと削除すればOK。

しかも犯人がその女性だと特定できます。

ちなみに、新規のメールアドレスのパスワードはこれまで(これからも)使っていないものにしてくださいね。

他のコミュニケーションアプリを使う

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「いまどきメールアドレスなんて」と思う人はLINE以外のコミュニケーションアプリを使うという手もあります。

実のところ相手とやり取りする機能は様々なアプリに実装されています。

代表的なものに『カカオトーク』がありますが、それ以外に『チャットワーク』や『Slack』といったビジネス系のアプリで代用することができます。

その他、スケジュール管理系のアプリでもやり取りが可能です。

よく探せばやり取りができるアプリはいくらでもあるので、「いつ削除しても構わない」と判断したものをJメール用に使ってみると良いですよ。

まとめ

この記事ではJメールでLINE交換することの危険性と対策についてご紹介しました。

「自分は大丈夫」と気楽に考えている人が多いようですが、そういった根拠の薄い自信が一番危険。

「JメールでLINE交換するのはリスクが高い」ということを意識して常に用心しておく方が無難です。

実際、LINEが使えなくなったら非常に困るはずなので、ご紹介した『安全な連絡先交換方法』を使って女性とやり取りするようにしてくださいね。