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更新:2019.08.18 作成:2019.08.18

ワクワクメールの危険性を検証!安全な出会い系、マッチングアプリを使いたい方は必見

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出会い系サイト、マッチングアプリであるワクワクメールを使う上で心配な点が安全面の問題。
 
運営会社がそもそも安全なのか、ワクワクメール自体が危険なものではないか、気になるのは当然のことです。
 
特に出会い系サイトの中には、ヤクザのフロント企業や詐欺集団が運営するものも少なからずあります。
 
危険なサイトがある一方で、自分が使うサービスの危険性をいちいち調べるのは大変です。
 
そこで、今回はワクワクメールの危険性をしっかりと調べてみました。
 

ワクワクメールの運営会社は危険な会社ではない

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ワクワクメールは2001年よりリリースされた運営歴の長い出会い系サービスです。
 
2001年より運営されていますが、個人情報の流出や運営会社による詐欺事件など目立った事件は無く、健全に運営されています。
 
運営会社のワクワクコミュインケーションズについて調べてみましたが、個人情報保護体制を審査する第三者機関であるJAPHICのマークを取得しており、信頼性の高い企業であることがわかります。
 

運営会社 ワクワクコミュニケーションズ
代表者 大林 正広
個人情報保護体制 JAPHIC認証済み
住所 〒106-0032 東京都港区六本木7丁目5-11

 

ワクワクメールのオーナーも危険な会社ではない

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実はワクワクメールのオーナーはワクワクコミュニケーションズではなく、有限会社コロンという鹿児島県に本社を置く優良企業。
 
ワクワクコミュニケーションズは、ワクワクメールの運営を委託された企業であるようです。
 

オーナー 有限会社コロン
代表者 浜田 研史
設立年 1998年8月3日
売上 51億円(2017年時点)
従業員数 80人
運営事業 SNS、ソーシャルゲームプラットフォーム
太陽光発電

 
設立されてからかなりの年数が経っており、公式サイト、公表情報も多く透明性の高い企業であることが分かります。
 
また、売上51億円と大きな規模の会社で、鹿児島、東京、福岡にオフィスを構えています。
 
運営会社、オーナー企業の健全性は非常に高いと判断することが可能です。

ワクワクメール自体も危険性の低いサービス

安全な運営会社が存在するサービスのため、マッチングアプリ、出会い系サイトを運営する上で必要な要素をしっかりと満たしています。
 

インターネット異性紹介届提出状況 提出済み
電話番号認証の対応 対応済み
本人確認書類提出の有無 提出必須

 
インターネットを通じて出会いを仲介するサービスを運営するためには、インターネット異性紹介届を行政に提出するのが必須。
 
ただし、未提出で運営している怪しいサービスが非常に多いのも現状です。
 
その点で、ワクワクメールは行政の基準を満たした安心して使えるサービスだといえます。
 
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引用:公式ブログ
  
ワクワクメールはバナナマンのソノサキで、チラッと紹介された実績もあり、テレビに多少でも出ることができています。
 
危険なサービスではと心配な方も、安心使えるのではないかと思われます。

ワクワクメールの危険性が低いのに、悪い口コミがあるのはなぜ?

運営企業、サービスが健全ではあるものの、SNSやアプリストアに悪い口コミがあるのも事実です。
 

引用:@ちー
 
悪い口コミにはいろいろなものがありますが、運営会社による自作自演のサクラがいないのは事実です。
 
その他にも、全く出会えないといった口コミもあります。
 
運営企業、サービスが健全でも、男女同士の関わりという以上、男女間で多少の問題があるのは仕方のないことです。
 
会ってみたら変な人だった、失礼なメッセージが来たなどは、ワクワクメールに限らずあります。
 
利用しているユーザーの問題を、ワクワクメールの問題として捉えることだけは避けたいところです。
 

ワクワクメールに関わらずマッチングサービスに必ず出現する要注意人物

ワクワクメールは危険なサービスではないですが、マッチングサービスにつきものな要注意人物がいます。
 
この要注意人物が利用していることが、ワクワクメールに悪い口コミがある大きな原因です。
 
・ワクワクメールの要注意人物の種類

風俗業者 風俗の集客手段として組織的に不正利用している悪質ユーザー
ビジネス勧誘業者 ネットワークビジネスへの勧誘、投資システムなどの販売目的のユーザー
ヤリモク ヤルことが目的のユーザー
パパ活・援助交際目的の女性 文字通りお金の対価として、異性交際する女性、極まれに未成年がいるため注意が必要

 
見分けるのは簡単ですが、こういったユーザーがいること自体許せず、悪い口コミが書かれるのは避けられません。
 

発覚次第追い出すのは非常に難しい

「不正利用したりする怪しいユーザーはすぐに追い出せばいいじゃん」と思う方がいるかもしれません。
 
しかし、ワクワクメールの運営会社が不正を1つ1つチェックし、強制退会をさせていくのは非常に難しいのが現状です。
 
そのため、利用規約に接触する不正があれば、ユーザーを通報する機能があり、通報されたユーザーに関しては取り締まりがされる体制となっています。
 
ワクワクメールに限らず、悪質なユーザーを全て排除仕切っているサービスは現状無いので、仕方ないと割り切るしかありません。

ワクワクメールを安全に利用するために知っておきたい要注意人物の見分け方

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オンラインで出会いを探す以上、どうしても避けられない要注意人物ですが、ワクワクメール内で見分ける方法があります。
 
少しでも危険を回避するために、ぜひ把握した上で、ワクワクメールを活用してみてください。
 

風俗業者、パパ活女子の見分け方

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ワクワクメールの危険なユーザーの中でも、一番簡単に見分けることができるのが、風俗業者とパパ活女子です。
 
最終的な目的はお金をもらうことなので、早い段階でお金の交渉をしてきます。
 
つまり、最初の方でお金を要求してきたら、業者かパパ活女子だと判断することが可能です。
 
他にも、女性からの積極的なアプローチ、セクシーな写真、可愛すぎるプロフィール写真などから判断することもできます。
 

ビジネス勧誘業者の見分け方

次にビジネス勧誘業者は、怪しいビジネスの勧誘をすることが目的なので、当然早い段階でビジネスの話をしてきます。
 
出会いを探すワクワクメールなのに商品の紹介をしたり、ネットワークビジネス団体への勧誘があれば、業者だと断定可能です。
 
プロフィールでも、投資、副業などのキーワードを使用していることが多く、見分けるのはそれほど難しくありません。
 
風俗業者、ビジネス勧誘業者もやっていること自体は健全ではないですが、普通の感覚を持っていれば引っかかることはないので危険性は低いといえます。
 

ヤリモクの見分け方

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最後にワクワクメールを利用する上で、危険性は低いものの見分けにくいのがヤリモクです。
 
ヤリモクは基本的に効率を重視するため、早い段階で連絡先交換を要求したり、早い段階で性的な行為を要求してきます。
 
一方で、中長期的にヤろうとしているヤリモクを見分けるのは簡単ではありません。
 
ヤルために優しく接する場合は見分けるのは困難ですが、付き合う前にヤラないと徹底することで防ぐことが可能です。

まとめ ワクワクメールの危険性はほとんどない

ワクワクメールは利用するユーザーに悪意のある人はいますが、基本的には安全なサービスです。
 
危険なサービスだと疑っている方は、安心して利用してみるのをおすすめします。