Omiaiに関するコンテンツ

更新:2019.04.28 作成:2019.04.28

Omiai(オミアイ)を安全に使いたい人必見!危険人物を徹底解説!

omiai-kiken
Omiai(オミアイ)を使っていく上で、危険人物を回避するのは非常に重要です。なぜなら、危険人物とは関係が進展することはなく、それどころかトラブルに巻き込まれる可能性があるからです。
 
Omiai(オミアイ)では24時間365日のサポートをおこなっていますが、それでも危険なユーザーは後を絶ちません。Omiai(オミアイ)を安全に使うためにも、危険人物の種類や特徴はかならず把握しておきましょう。
 

Omiai(オミアイ)について

Omiai(オミアイ)は、累計会員数400万人を超える人気マッチングアプリです。公式によると1日に40,000組がマッチングしており、累計マッチング数は2,800万組を超えています。
 
Omiai(オミアイ)は、真面目で誠実な会員が多いことで有名です。Omiai(オミアイ)の料金はマッチングアプリの中でも高めであり、恋活よりも婚活として使う方が多いからです。
 
そんなOmiai(オミアイ)ですが、口コミを見ていると『出会えない』『サクラが多い』といった意見もありました。口コミのとおり異性と出会えなかったりサクラが多かったりするのであれば、Omiai(オミアイ)は危険なアプリと言えるでしょう。ここではOmiai(オミアイ)は危険なアプリなのかどうか、解説していきます。

Omiai(オミアイ)は危険なアプリじゃない!

結論として、Omiai(オミアイ)は危険なアプリではありません。それどころか、マッチングアプリの中でもかなりの安全性を保っています。その理由を3点紹介します。
 

Omiai(オミアイ)は日本初のマッチングアプリ

Omiai(オミアイ)は、2012年にリリースされた日本初のマッチングアプリです。マッチングアプリの中ではもっとも運営歴が長く、たくさんの方に愛されています。
 
運営会社である株式会社ネットマーケティングは上場企業。認知度も社会貢献度も高く、Omiai(オミアイ)を健全に経営していることがわかります。
 

『インターネット異性紹介事業』に届出・受理済み

Omiai(オミアイ)は、『インターネット異性紹介事業』に届出・受理済みです。悪質な出会い系アプリでは、受理はおろか届出すらしていないことが多いです。
 
これは未成年との出会いを防止し、マッチングアプリを健全に運営するために必要な届出です。Omiai(オミアイ)の公式サイトでは受理番号を見ることもできますので、きちんと受理されていることが分かります。
 

24時間365日のサポート

Omiai(オミアイ)は24時間365日のサポートに対応しています。不審なユーザーは常に監視し、不正を働くと即時強制退会処理をおこなっています。
 
年齢確認も徹底しています。Omiai(オミアイ)では、年齢確認を済まさなければメッセージが送れないようになっています。そのため、年齢を偽ったり、本人でない人物が登録したりすることはできません。

Omiai(オミアイ)に危険人物はいる?

Omiai(オミアイ)は安全対策に力を入れているマッチングアプリです。しかし、口コミを見ていると「サクラや業者がいた」という書き込みがいくつか見られます。ここでは、Omiai(オミアイ)にサクラや業者などといった危険人物はいるのかどうか、解説します。
 

Omiai(オミアイ)にサクラはいない

Omiai(オミアイ)にサクラはいません。サクラを雇うメリットがないからです。サクラとは、運営会社が雇う架空の会員です。サクラの目的は、男性会員を有料会員に誘導させること。基本的に、サクラは小規模な会社が運営しているマッチングアプリに多く見られます。
 
Omiai(オミアイ)の運営会社が小さいところではありません。上場企業であり、社会的な貢献度も非常に高い会社です。Omiai(オミアイ)には十分な数の有料会員が存在するため、サクラを雇うことはメリットよりもリスクのほうが高いです。したがって、Omiai(オミアイ)にはサクラはいないと断定できます。
 

危険人物は少なからず存在する

Omiai(オミアイ)にサクラはいませんが、危険人物は少なからず存在します。Omiai(オミアイ)は安全対策に力を入れているマッチングアプリですが、対策をかいくぐって登録している方が後を絶たないからです。
 
危険人物とは、業者や勧誘のことです。これらはサクラと違い、運営とまったく関係がありません。また、業者や勧誘の他に、体目当てや既婚者・恋人持ちのユーザーも危険人物だと言えるでしょう。Omiai(オミアイ)には、こういったユーザーが一定数登録しています。

Omiai(オミアイ)の危険人物って?

Omiai(オミアイ)にいる危険人物について解説していきます。危険人物とは、マッチングしても関係が進展することはありません。それどころか、トラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。十分に注意しましょう。
 

業者

Omiai(オミアイ)には業者が存在します。業者の目的は、MLMと呼ばれる個人情報の収集です。業者は、集めた個人情報を企業に売ったり、悪用したりして収益を得ています。売却先の企業は犯罪をおこなっている場合が多く、個人情報を抜き取られてしまうと詐欺などの被害に遭ってしまう可能性があります。
 
また、違法サイトやアプリに誘導することも業者の目的です。さまざまな理由を付けて、「別のアプリで話したい」と言ってきた場合、相手は確実に業者でしょう。中にはそのサイトやアプリで数十万、数百万の被害を受けた方もいますので、くれぐれも注意してください。
 

勧誘

Omiai(オミアイ)は、勧誘目的で登録している方もいます。セミナー、宗教、投資、情報商材などの勧誘です。たとえ無料で参加できると言われても、のちのち高額な商品を売りつけられることがほとんどですので、勧誘を受けても絶対に付いていかないようにしましょう。
 
業者と違って、勧誘は個人でおこなっている方が多いです。はじめは普通に話ができていても、LINEを交換したりデートに誘ったりするタイミングで、「会わせたい人がいる」「◯◯さんに夢はある?」などと勧誘に持っていくようなフレーズを口にし始めます。相手を過度に信用しすぎないようにしましょう。
 

体目当て

Omiai(オミアイ)は、体目的で使っているユーザーもいます。体目当てのユーザーとは、関係が進展することはありませんので注意してください。恋人のようなやりとりをしていても、行為が終わると急に音信不通になったり、冷たくなったりすることがほとんどです。
 
Omiai(オミアイ)は、男性の料金が他のマッチングアプリに比べて高いことが特徴的です。婚活に誠実で真面目な方が多いのも事実ですが、それを逆手に取る体目当ての男性も少なからず存在します。誠実で真面目そうだからといって体目当てではない、とは限りませんので、気をつけてください。
 

既婚者、恋人持ち

Omiai(オミアイ)のユーザーには、既婚者や恋人持ちの方も紛れ込んでいます。そういったユーザーは暇つぶしや遊び目的で登録している方がほとんどですので、関係が進展することはありません。それどころか、トラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。
 
Omiai(オミアイ)では、独身証明書などの提出が義務付けられていません。そのため、相手が独身かどうか、相手に恋人がいないかどうかは、自分で判断するしかありません。そういったユーザーは少ないですが、気になる場合は独身証明書の提出ができるアプリを使うのがいいでしょう。

Omiai(オミアイ)の危険人物に遭った場合

Omiai(オミアイ)の危険人物に遭った場合は、すぐにきちんとした対応を取るべきです。対応を取らなかったり、取るのが遅れたりした場合、被害が拡大してしまう可能性があります。ここでは、Omiai(オミアイ)の危険人物に遭った場合の対処方法を解説します。
 

かならず通報!

Omiai(オミアイ)で危険人物を見かけた、危険人物の被害に遭った場合は、通報しましょう。通報することで、相手を強制退会させられたり、イエローカードを付与することができたりするからです。
 
通報するためには、相手のプロフィールをタップします。右上の『・・・』をタップすると、メニューが開きます。
 
omiai-kiken2
 
ここで、『違反報告する』を選択します。画面が『違反報告』に移動します。
 
omiai-kiken3
該当する違反の内容を選択し、画面下の『内容を確認する』をタップしてください。その後、最終確認の画面が出て、報告完了です。
 

違反報告したらどうなる?

違反報告し報告が認められると、そのユーザーは強制退会処理かイエローカードが付与されます。強制退会処理させられると、このようなメッセージが出て、連絡を取ることができなくなります。
 

イエローカードが付与された場合は、アイコンにイエローカードが表示されます。イエローカードは、他人からしか見ることができません。即時強制退会処理もイエローカードも、再登録は不可能です。危険人物に遭遇した場合は、かならず通報しましょう。
 

個人情報を教えない

危険人物には、絶対に個人情報を教えてはいけません。個人情報を悪用されてしまう恐れがあるからです。相手が個人情報の収集を目的にしていない場合でも、うかつに教えることはおすすめできません。
 
相手が信用できる人物だと断定できれば教えても大丈夫ですが、Omiai(オミアイ)を始めたばかりの頃は、なかなか難しいでしょう。名前や住所、LINEのIDなどは、ある程度仲を深めてから教えるようにしましょう。聞かれた際は、自分より相手のほうから先に教えてもらうようにしてください。

Omiai(オミアイ)の危険人物の特徴

Omiai(オミアイ)で危険人物に遭遇しないためには、特徴を把握しておく必要があります。ここでは、4つの特徴を紹介します。
 

イエローカードが付いている

イエローカードが付いているユーザーは、100%危険人物です。イエローカードは、利用規約に違反した行為をおこなった証拠だからです。イエローカードは、ある日突然、相手に表示される場合があります。普通に話をしていて「信頼できるかも」と思っても、イエローカードが付与された場合は、連絡を控えるようにしましょう。
 
イエローカードが付いているユーザーは、自分にイエローカードが付いていると知りません。そのため、普通に会話を続けようとしてきます。イエローカードが付いたユーザーからLINEの交換を求められても、絶対にやめておきましょう。
 

写真が異様に綺麗

写真が異様に綺麗な場合は、危険人物である可能性が高いです。その写真は本人ではなく、芸能人やInstagramの転用であることが多いからです。他のマッチングアプリでは、ウェブ版でログインして写真を画像検索することができるのですが、Omiai(オミアイ)ではできません。
 
写真を「疑わしいな」と感じた場合、相手のアプローチすることを控えましょう。『お気に入り』に入れておけば、相手を見失うこともありません。待っていても写真が追加されない場合は、業者の可能性が高いです。新しく写真が追加されれば、アプローチしてみてもいいでしょう。
 

プロフィールが不自然

プロフィールが不自然な場合も、危険人物である可能性が高いです。異性の興味を引くために、ありえないプロフィールを設定しているからです。たとえば20代で年収が1,000万円を超えていたり、職業を『投資家』や『自由業』にしていたりする場合です。
 
こういったユーザーには、アプローチしないほうが無難です。年収の高さや職業を突っ込ませて、投資やセミナーなどの話題に持っていこうとするからです。「先生を紹介したい」「師匠に会わせたい」と言ってきた場合は、確実に危険人物でしょう。
 

すぐにLINEの交換を要求してくる

すぐにLINEを交換してくる方も、気をつけてください。危険人物は、常に強制退会処理やイエローカードのリスクを背負っています。そのため、なるべく早くLINEに移行したいと考えているからです。
 
LINEに移行してしまうと、相手との心理的距離が縮まり気を許しやすくなってしまいます。さらに、Omiai(オミアイ)をブロックされてしまうリスクがあります。Omiai(オミアイ)をブロックされてしまうと、通報できません。すぐにLINE交換を求めてくる方は気をつけてください。

まとめ

Omiai(オミアイ)は安心できるマッチングアプリです。他のマッチングアプリに比べて、安全対策が徹底されています。しかし、危険人物の数は0ではありません。危険人物とマッチングしてしまうと、トラブルに巻き込まれかねませんので、注意が必要です。
 
危険人物に遭遇してしまうと、Omiai(オミアイ)に対して誤ったイメージを持ってしまいます。被害を受けたとしても、くじけずに利用を続けていくことをおすすめします。諦めずに使っていると、きっと素敵な人が見つかるはずです。