ミントC!Jメールに関するコンテンツ

更新:2019.11.04 作成:2019.11.04

ミントCは危険がいっぱい!気を付けなければならないリスクとは?

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老舗の出会い系サイトとして紹介される事の多いミントCJメール(以下、ミントC)ですが、実際に利用してみると、様々なリスクがあることに気付かされます。

なかには「金銭的な被害に遭った」という事例もあるようなのですが・・・

そこでこの記事では、ミントCに潜む危険性について詳しくご紹介していきます。

ミントCをご利用中、またはこれから利用しようと考えている人は、ぜひ参考にしてください。
 

素人女性だと思って会ったらデリヘル業者だった

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いまどき、出会い系サイトに純粋な出会いがあると思っている人は少ないでしょう。

実際、出会い系サイトにある出会いのほとんどは、いわゆる援助交際(セックスを含む)となっています。

それはそれで男女双方からニーズがある訳ですが、知っておくべきなのは「援助交際相手を募集している女性の多くは、デリヘル業者に所属しているデリヘル嬢」だということです。

つまり、職業としてセックスをしている女性達ということになります。

なので、「援助交際からはじめて、ゆくゆくはセフレにしよう」とか、「風俗と違って素人女性とエッチできる」などと思っていると、大きく期待を裏切られることとなります。

物理的な被害はないと思われますが、気持ちの問題として、「相手は業者の女の子だ」ということは理解しておきましょう。

これを理解せずに女性にアプローチしてしまうと、口説けるはずのない相手に多額のお金を注ぎ込むハメになってしまいます。

キャッシュバッカーに騙された

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出会い系サイトにはキャッシュバッカーと呼ばれる女性会員が大勢います。

これは、運営側からもらえる換金可能なポイント目当てに、ひたすらメールのやり取りのみを繰り返す女性会員のことです。(女性会員には、男性からのメールに返信することで換金可能なポイントを貰える仕組みがあります)

キャッシュバッカーは、メールで上手く好意を伝えたり、男性が喜びそうな写真を送ってきたりと、あの手この手でメールのやり取り回数を増やそうとします。

それに騙されて「このコは俺に気があるはず」などと思っていると、あっという間に数十から百回以上ものやり取りをしてしまうことになります。

結果としてキャッシュバッカーと会えることはなく、どこかのタイミングで音信不通となってしまうのですが、そこまでに要したメール代(1回約50円)を考えると、10,000円を超えることもあるのです。

こうした事例は数多く報告されていますから、「なかなかデートの約束をしてくれない」と感じた時は、キャッシュバッカーであることを疑った方が良いでしょう。

LINEアカウントを乗っ取られた

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2019年10月の時点で、ミントC事務局側から警告が出されているのが、個人情報収集を目的とした業者の存在です。

これらの業者の目的は、男性のあらゆる個人情報を盗むことであり、氏名、住所、生年月日、メールアドレスなどはもちろんのこと、LINE IDやfacebookといったSNSのアカウントも含まれてます。

こうした個人情報は、ヤミ業者が高く買い取り、その後は名簿としてあらゆる形で出回っていきます。

最終的なリスクとしては、

  • ● 架空請求のメールが送られてくる
  • ● 詐欺広告を含むメールが送られてくる
  • ● SNSのアカウントが乗っ取られる
  • ● 「なりすまし」に悪用される
  • ● あらゆる詐欺のターゲットにされる

 

などが考えられます。

どれであっても厄介ですし、金銭面で被害に遭うことすらありますから、安易に個人情報を教えるのは避けた方が良いでしょう。

なので、ミントCで知り合った女性と直接連絡をとる際には、新規のフリーメールアドレスを取得し、ミントC専用として使用することをおすすめします。

18歳未満の女性会員とセックスしてしまった

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意外にも多いのが、「18歳未満の女性会員とセックスしてしまった」という事例です。

ミントCでは、登録時に身分証による年齢確認が行われます。

これは「児童(18歳未満)を保護する」という観点からすべての出会い系サイトに義務付けられていることです。

また、ほとんどの自治体によって、18歳未満との性交渉を禁じる条例が設けられています。

なので、18歳未満とのセックス(援助交際)は、本来ミントCでは起こりえないはずですし、万が一あったとしたら大変なことになってしまうわけですが・・・

実際には、18歳未満どころか、「相手は15歳だった」という事例も報告されているのです。(16歳未満とのセックスとなると、さらに問題が大きくなりますから、絶対に避けねばなりません)

どうやら「他人の身分証を使って年齢確認している」ようなのですが、年齢を詐称される男性側としてはたまったものではありません。

それを考えると、18歳未満が疑われるような容姿の女性と出会った場合は、たとえどんなに好みのタイプであったとしても、追い返した方が良いでしょう。

ハニートラップだった

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「うかつにセックスしてしまったばかりに、ハニートラップの被害に遭ってしまった」という話もよくあります。

この場合、金銭や社会的地位を失ったり、身の危険を感じることがあったりと、散々な目に遭ってしまいます。

手口として多いのが、ホテルに入っていく瞬間を共犯者が写真にとり、後日金銭を請求してくるパターンです。

「金を払わなければ婦女暴行で警察に被害届を出す」「自宅と会社を調べたから、すべてをバラす」などと脅してくるのが一般的なのですが、男性側はセックスをしてしまっているだけに、しぶしぶお金を払うことが多いようです。

ここで知っておいていただきたいのは、「相手が18歳以上であれば、援助交際自体は違法ではない」、ということです。

なので、金銭を要求された場合は、きっぱりと断って、「これ以上脅すなら警察に通報する」と伝えるのがベストな対応策です。

ちなみに、こうした被害に遭うのは、援助交際中に自分の職業や家族、資産状況等をベラベラと喋ってしまう男性です。

見ず知らずの女性に情報を与えてしまうのは危険なことですから、何も語らないか、嘘の情報を伝えるようにしましょう。

あわせて、援助交際時には、身分証や名刺などを持って行かないことを心掛けましょう。(シャワー中にこっそり見られてしまう可能性があります)

まとめ

この記事では、ミントCに潜む危険性についてご紹介しました。

まるでドラマや映画のような話ばかりでしたが、残念なことに実際に起こっていることなのです。

しかもレアな事例ではなく、割と頻繫に起こっています。

たった1回の援助交際で人生が狂ってしまうこともある・・・そういった危険性が存在しているということを理解した上で、慎重な行動をとるようにしましょう。