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更新:2019.09.12 作成:2019.09.11

華の会メールにサクラはいない!4種類の業者に注意!見分けるための5つの特徴!

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30代以上の方で、「真剣に婚活したい」と考える方におすすめなのが華の会メール。華の会メールは30代以上でなければ登録できない大人の婚活サービスです。

華の会メールを使えば、30代以上の方でも素敵な相手を見つけられることができるでしょう。しかし、利用を検討する上で気をつけたいのは、サクラや業者などの悪質なユーザーですよね。

サクラや業者が多ければ、まともに出会いをもとめることは難しいでしょう。そこで、この記事では、華の会メールのサクラや業者について、いるとするならばその特徴や見抜き方を徹底解説します!
 

華の会メールとは

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華の会メールは、30歳以上限定の婚活サービスです。楽天リサーチによると、『中高年が選ぶ出会い応援サイト』として第1位を獲得しています。

しかし、口コミなどを見てみると、「サクラがいた」「業者に出会った」という内容のものもチラホラ。サクラや業者とは、仲良くなることができない上にトラブルに巻き込まれてしまう恐れもあります。

ただし、サクラと業者は似ているようでまったくの別物。口コミの多くはサクラと業者を混同してしまっていました。そこで、まずはサクラと業者の違いについて説明します。

サクラと業者の違い

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サクラと業者の違いをまとめてみました。こちらを参考にしてみてください。
 

サクラ 業者
目的 ・会員を有料会員に誘導
・ポイントを購入させるよう誘惑
・個人情報の収集
・他サイト、アプリへの誘導
運営との関係 あり なし
出現場所 出会い系サイト、アプリ ・出会い系サイト、アプリ
マッチングアプリ
特徴 ・新しい婚活サービスに多い
・運営会社が悪質、不明瞭であることが多い
・ほとんどすべての出会い系サイト・アプリ、マッチングアプリに出現

 

このように、サクラと業者はまったく別物です。サクラは運営が雇ったなりすましの会員ですが、業者は運営とまったく関係がありません。

これらの表を踏まえた上で、華の会メールにサクラや業者はいるのかについて説明します。
 

華の会メールにサクラはいない

華の会メールには、サクラはいません。その理由は、上記の表にある『新しい婚活サービスに多い』、『運営会社が悪質、不明瞭であることが多い』に当てはまらないからです。

華の会メールは創業22年。マッチングアプリのPairs(ペアーズ)やOmiai(オミアイ)よりはるかに運営歴が長い婚活サービスです。

また、運営会社はインターワークス株式会社。上場企業の株式会社インターワークスとは別ですが、福岡県にある優良IT企業です。社会的認知度も高いため、サクラを雇うことはメリットよりデメリットのほうが多いでしょう。したがって、華の会メールにはサクラはいません。
 

華の会メールに業者はいる

華の会メールにサクラはいませんが、業者はいます。業者は出会い系サイト・アプリ、マッチングアプリ関係なしに、婚活・恋活サービスのいたるところに出現するという特徴があります。

業者とは、仲を深めることができない上にトラブルになりかねません。場合によっては、数十万、数百万の被害を受けてしまうこともあるでしょう。

華の会メールは安全対策に力を入れていますが、業者の根絶には至っていません。そのため、華の会メールで素敵な相手と出会うためには、業者を事前に回避することが必要です。

華の会メールのサクラ・業者対策

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華の会メールは、運営歴22年を誇る安全・安心な婚活サービス。さまざまな安全対策に取り組んでいます。ここでは、華の会メールのサクラ・業者対策を紹介します。
 

年齢確認の徹底

華の会メールを使うためには、公的な書類の提出による年齢確認が必須です。そのため、会員は年齢確認を行った健全なユーザーばかり。

サクラや業者が多い悪質な出会い系サイト・アプリでは、年齢確認を行っていないことがほとんどです。また、行っていたとしても、自己申告や『18歳以上ですか』といった簡単な質問に答えるだけのものが多いです。華の会メールは、年齢確認を行わなければメッセージを送れないようになっているため、安心して利用することができるでしょう。
 

インターネット異性紹介事業に届出・受理済み

華の会メールは、インターネット異性紹介事業に届出・受理済みです。公式サイトでは、受理番号も記載されています。

インターネット異性紹介事業は、出会い系サービスを健全に運営するために必要な届出。Pairs(ペアーズ)やOmiai(オミアイ)など、健全な婚活サービスは100%届出しています。悪質な出会い系サイト・アプリでは、届出すらしていないことがほとんど。華の会メールは受理番号まで記載されているため、安心です。

華の会メールにいるサクラ・業者の種類

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華の会メールにサクラはいないため、業者の種類について説明します。華の会メールには、以下の業者が潜んでいます。
 

  • ●個人情報収集
  • ●他サイト・アプリへの誘導
  • ●風俗などの斡旋
  • ●勧誘

 

それぞれを説明しますね。
 

個人情報収集

個人情報収集業者の目的は、ユーザーの個人情報を収集し悪質な企業に売り渡すことです。個人情報には、本名、住所、勤務先、電話番号はもちろんのこと、メールアドレスやLINEのIDなども含まれます。

個人情報収集業者に個人情報を教えてしまうと、架空請求の被害を受けたり勝手にサイトに登録されたりしてしまいます。不用意に個人情報を伝えないようにしましょう。
 

他サイト・アプリへの誘導

LINEではなく他サイト・アプリへ誘導された場合、他サイト・アプリへ誘導してくるタイプの業者です。誘導先のサイト・アプリは違法である可能性が高く、法外な請求を受けてしまうため注意してください。

華の会メールはポイント式の出会い系サービス。ポイントを消費したくない気持ちはわかりますが、華の会メールやLINE以外で相手とやりとりするのは危険です。絶対にやめておきましょう。
 

風俗などの斡旋

華の会メールに登録している業者の中には、風俗に斡旋してくるタイプのものも存在します。メッセージで「ホ別」「諭吉1~3」などのフレーズを出してきた場合、風俗に斡旋してくるタイプの業者です。

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援助交際やパパ活は、個人のバックにかならず業者が付いています。そのため、個人的に仲良くなることはできないので気をつけてください。そもそも、援助交際やパパ活は犯罪に巻き込まれてしまう可能性が非常に高いです。
 

勧誘

勧誘とは、セミナー、投資、宗教などの販売が目的です。「無料でできる」「かならず儲かる」などの甘い言葉に乗せられないように気をつけましょう。

勧誘も、背後に業者が付いていることがほとんど。個人的に仲良くなることは絶対にできません。また、個人情報収集業者とつながっていることもあり、不用意に名前や住所を伝えてしまうと、個人情報を転用されてしまう恐れもあります。

華の会メールにいるサクラ・業者以外の危険人物

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華の会メールには、業者以外にも危険人物が存在します。これらのユーザーとは出会うことができないので注意してください。
 

  • ●既婚者
  • ●キャッシュバッカー

 
それぞれ説明しますね。
 

既婚者

華の会メールには、既婚者も存在します。実際に、プロフィールの『結婚歴』では、『既婚』を選ぶこともできます。
 
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既婚者とは、仲を深めることはできてもトラブルに巻き込まれてしまう可能性が非常に高いです。真剣に婚活・恋活している場合は、近づかないようにしておきましょう。

中には、『独身』としつつも本当は既婚者だ、という方もいます。そういう方とは、既婚者だとわかった時点で距離を置くようにしましょう。
 

キャッシュバッカー

キャッシュバッカーとは、キャッシュバック制度を利用してお金を稼ぐ女性のことです。キャッシュバッカーはお金儲けが目当てですので、仲良くなることができません。

女性は、男性にメールを送ったり掲示板に書き込んだりするとポイントをもらうことができます。このポイントは、現金に換算することが可能。これをキャッシュバックと呼びます。

キャッシュバッカーはメールでのやりとりを長引かせてポイントを貯めようとするため、LINE交換すらできません。LINE交換できない相手はキャッシュバッカーだと割り切ることをおすすめします。

華の会メールにいるサクラ・業者の特徴

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華の会メールで素敵な相手と出会うためには、業者を事前に回避しなければなりません。そこで、華の会メールにいる業者の特徴と見抜き方を紹介します。
 

女性のほうからメールが来る

女性のほうからメールが来た場合、はじめに「業者かな?」と疑いましょう。特に、登録したばかりだったり、掲示板に投稿していない状態で来たりするメールには気をつけてください。

業者は、無差別に男性にメールを送っていることがほとんどです。本物の女性であれば、メールを送る際に相手の写真やプロフィール、掲示板の書き込み内容はかならずチェックします。

女性のプロフィールや写真、掲示板の書き込み内容などをチェックし、怪しい点がないと判断できた場合だけ、返事をするようにしてください。
 

『大人の掲示板』に書き込んでいる

『大人の掲示板』に書き込んでいる女性は、高い確率で業者だと言えるでしょう。なぜなら、『大人の掲示板』に書き込むことで、簡単に男性を引き込むことができるからです。

特に、『20代後半』や『30代前半』の女性には注意してください。その年代の女性が、他にいろんな出会い系サイト・アプリがある中から、あえて華の会メールを選ぶとは考えにくいでしょう

20代後半や30代前半で『大人の掲示板』に書き込んでいる女性には注意してください。積極的にアプローチするのは控えましょう。
 

投稿の内容が卑猥

卑猥な内容で投稿している女性も、業者の確率が高いです。
 
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本物の女性であれば、卑猥な内容で投稿することはありません。なぜなら、卑猥な内容で投稿すると男性からのアプローチは増えますが、犯罪やストーカー被害に発展する危険性もあるからです。

卑猥な内容で投稿している女性には、『狙い目』となっていてもメッセージを送ってはいけません。ほぼ100%、業者だと言えるでしょう。
 

『今から会える人』を募集している

ピュア掲示板で、『今から会える人』を募集している方は業者だと疑っていいでしょう。なぜなら、業者は婚活・恋活など出会い目的以外で使っていることが多く、とにかく会って話を早く進めたいと考えているからです。
 
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こういった方は、業者です。投稿の内容を見てみると、ピュア掲示板に似つかわしくない卑猥なものでした。

 
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すぐに会おうとしてくる人には注意してください。
 

カカオトークで連絡してこようとする

LINE交換はできずに「カカオなら」と言われた場合、風俗斡旋系の業者を疑いましょう。なぜなら、カカオトークは援助交際・パパ活の女性の連絡手段だからです。

本物の女性であれば、LINEのID交換ができるはず。ほとんどの女性は、カカオトークよりLINEをメインのメッセンジャーアプリとして使っているからです。それにも関わらずカカオトークのID交換を持ちかけられた場合は気をつけましょう。

華の会メールでサクラ・業者を見つけた場合

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華の会メールでサクラや業者を見つけた場合は、すぐに通報しましょう。通報するには、プロフィールかメールの画面を開きます。『運営に通報する』をクリックしてください。
 
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通報内容を記入し、『上記内容で送信』ボタンをクリックすると通報完了です。

「通報するまでもないけど連絡したくない」という場合におすすめなのが、無視リストに登録する方法です。無視リストに登録すると、相手と連絡を取り合うことが不可能になります。

マッチングアプリと違って、無視リストはいつでも解除することができます。「連絡したくない」という相手に対しては、無視リストに追加しましょう。

まとめ

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華の会メールのサクラ・業者についてまとめます。
 

  • ●華の会メールにサクラはいないが業者はいる
  • ●華の会メールは安全対策に力を入れている
  • ●華の会メールで素敵な人と出会うためには業者を回避する
  • ●業者は『大人の掲示板』に書き込んでいる
  • ●業者を見つけた場合、運営に通報する

 

はじめのうちは、すぐに見分けることは難しいでしょう。しかし、注意深く利用することで、だんだんと業者を瞬時に判別できるようになるはずです。華の会メールを安全に使って、自分にぴったりな相手を見つけてくださいね!
 
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