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2019.08.16

マッチングアプリWITHのプロフィールの書き方と注意点とは

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性格や相性重視で恋活をしたいという男女が多く集まっているマッチングアプリといえばWITHです。
 
そのため、どのようなプロフィールを作成するかで、その後のマッチング率が大きく変わってきます。
 
そこでこの記事では、おすすめのプロフィールの書き方と注意点をご紹介します。
 

マッチングアプリWITHとは

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WITHは、マッチングアプリ業界の中では比較的新しいサービスです。
 
それ故、細部に工夫がみられます。
 
まずはそんなWITHの内容からご紹介します。
 

WITHの特徴

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WITHの最大の特徴といえば、メンタリストのDaigoさんが監修した性格診断が受けられることです。
 
この診断結果はプロフィール画面に大きく表示され、異性がマッチング相手を選ぶ際の参考となります。
 
また、「トークの傾向」という項目があり、文字量、返信ペース、主な返信時間の3つ分かるようになっています。
 
これはマッチング後のやり取りをAIが分析することで表示されます。(異性のトークの傾向をみるにはVIPオプションへの加入が条件となります)
 
「マメに連絡がほしい」という女性や、「返事は文字量を多くしてほしい」という男性は大勢おり、その傾向が分かる機能になっていますから、マッチング率に大きく影響することは間違いないでしょう。
 

WITHの使い方

プロフィールを作成した後は、「さがす」の項目で検索条件を設定し、自分の好みの異性を検索します。
 
そこで気に入った異性がいれば、「いいね!」を送ります。(女性の場合は「いいね!」を貰うことがほとんどです)
 
これに対して相手が「いいね!返し」をしてくれればマッチング成立となり、アプリ内でメッセージのやり取りが可能となります。
 
この条件設定ですが、年齢、身長、体型など、かなり細かく設定できるようになっています。
 
どのような条件設定でも良いのですが、もっとも気にしなければならないのは、「ログイン日」です。
 
これは最後にログインしてからどれくらい時間が経っているかを表したもので、おすすめは「3日以内」に設定することです。
 
逆にそれ以上長い期間を設定すると、すでに放置状態となってしまった会員も表示されてしまいます。
 
放置会員に「いいね」を送っても意味がありませんから、「3日以内」に絞ることは必須といえるでしょう。
 

WITHの年齢層と人数

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WITHの年齢層は、男女共に20代中盤がもっとも多いようです。
 
逆に、30代後半~40代になると、大幅に人数が減ります。
 
たいていの人は年齢が近い異性と交際したいと考えますから、男女共に30代後半以降の人には使いにくいアプリといえるでしょう。
 
また、WITHの会員数ですが、残念ながら決して多くはありません。
 
2019年8月1日に編集部が検索してみたところ、女性は全国で約41万人でした。
 
そこに前述の「3日以内にログイン」という検索条件を加えると、一気に8万人にまで減ります。
 
この8万人に対して、年齢や居住地を設定して検索すると、対象となる異性は数十~数百人になってしまうことでしょう。
 
大手であるペアーズOmiaiであれば充分な会員数がいますが、WITHでは「人がかなり少ない」と感じることが多いのではないでしょうか。
 

WITHの料金

WITHの料金体系は、女性は無料、男性は月額固定制となっています。
 
一度に長期間契約すれば割引率が大きくなるように設定されていますが、会員が少ないため、1ヶ月の契約(3900円)で充分です。
 
現状では、それ以上契約しても恋愛対象の異性会員が少ないため、お金の無駄になってしまいます。

WITHのプロフィールの作り方

会員が少ないWITHで交際相手を見つけるには、短期決戦と高マッチング率の2点がポイントとなります。
 
そのためには、プロフィールをしっかりと作ることが重要です。
 
そこで、プロフィールの作り方におけるコツをご紹介していきます。
 

まずは基本情報の入力

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WITHの基本情報項目は、居住地、職業、身長、体型など、一般的なマッチングアプリと同じです。
 
どの項目も未回答が可能ですが、差し障りがないものはなるべく回答した方が良いでしょう。
 
ちなみに、男性の場合は年収や職種、学歴などがチェックされやすい項目です。
 
一方、女性の場合は、年齢、体型、子供の有無などがチェックされやすい項目です。
 

好みカードを選択

「好みカード」とは、自分の趣味や趣向を表現するためのものであり、複数の項目の中から自由に選択することができます。
 
ここでのポイントは、「なるべく人数が多い項目を選択すること」です。
 
たとえば、グルメというジャンルには数多くの項目がありますが、「肉好き」が約26万人なのに対して、「焼き肉が好き」は約5万人しかいません。
 
どちらも肉に関することですが、選択している人数が大きく違いますから、両方を選択するか、人数が多い方を選択するのが賢いといえます。
 

性格診断を受ける

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続いて性格診断を受けることになります。
 
いわゆる心理テストになっており、いくつかの設問に回答することで、自分の性格がどのタイプなのかが分かるようになっております。
 
この診断結果は異性からも見れるようになっており、相性の良さを判断することができます。
 
もっとも、どのような診断結果になったとしても、致命的なほどに酷評されることはありません。
 
基本的にはその性格の長所のみが記載させる仕組みになっていますから、安心して回答すると良いでしょう。
 

自己紹介文の作成

プロフィール作成において、自己紹介文の重要度は非常に高いといえます。
 
ここでは、挨拶だけでなく、恋愛への真剣度や自分の性格、考え方などを詳しく説明するのがベストです。
 
そうなると数百文字の文章になる訳ですが、文章そのものが理路整然と作られていれば、相手はしっかりと読んでくれます。
 
少なくとも、短すぎてどんな人物なのかがまったく分からないよりははるかに良いでしょう。
 
以下は、基本的な自己紹介文の例です。
 

~~文例~~

はじめまして。真剣な出会いを求めてWITHに登録しました。

私は***な性格なので、メッセージのやり取りは楽しくできると思います。

返信もこまめにする方なので、興味を持っていただければ幸いです。

また、***をするのが好きなので、仲良くなったら一緒に***へ出かけてみたいと思っています。

あくまでも真剣な出会いを求めていますので、同じ思いの人マッチングできれば嬉しいです。
~~~~

 
上記を基本構成とし、そこに自分なりに肉付けしていけば、内容のなる自己紹介文になるのではないでしょうか。
 

写真の登録

WITHにおいて、プロフィール写真は非常に重要です。
 
顔がはっきり分かる写真と全身が写っている写真の2枚は必須であり、どちらも笑顔であることが基本です。
 
逆に、風景や料理、物しか写っていない写真はほとんど意味がありませんし、後ろ姿や横顔だけというのも、大きなマイナスになります。
 
はっきり言ってしまうと、顔写真を掲載できないようでは、マッチングアプリは利用しない方が良いでしょう。

注意点

なるべくたくさんの項目を入力した方が良いプロフィール作成ですが、だからといって何を書いてもプラスになるという訳ではありません。
 
なかには、書いたことでマイナスになることもあるので、注意が必要です。
 

マイナスな情報は書かない

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まず気を付けなければならないのが、マイナスな情報は一切載せないということです。
 
一般的に、ギャンブル、過度の飲酒、喫煙などの行為は男女共に敬遠される傾向があります。
 
また、他人からは理解も共感もされにくい趣味や考え方というのも、書かない方がベターでしょう。
 

真剣さが伝わらない

Omiaiを利用している人のほとんどが真剣に交際相手を探しています。
 
とはいえ、ネットでの出会いというものに不安を感じている人は多く、特に女性は男性の誠実さ、真剣味に対して警戒心を持っているものです。
 
なので、自己紹介文やプロフィールの項目などで、真剣に相手を探しているということをしっかりとアピールする必要があります。
 
これが不十分だと、なかなかマッチングしてもらえません。
 

自己紹介文にも落とし穴がある

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写真の次に重要な自己紹介文ですが、迂闊に何でも書いてしまうのは賢いとはいえません。
 
しっかりと書くべきではありますが、その内容は精査すべきなのです。
 
その点においてNGなのが、異性の好みを細かく書き過ぎることです。
 
例えば、男性が「身長○○以上で細身、一人暮らしの女性がタイプです」などと書いてしまうと、それに合致しないすべての女性を自ら排除することになります。
 
自分の好みは検索条件で設定すれば良いだけなので、プロフィールの段階で書くのは得策とはいえません。
 
また、女性に多いのが「私は△△なタイプなので、そこに理解がある人だけいいねしてください」と自分の短所を書いてしまうことです。
 
親しくなってからであれば、相手の短所を多めに見ることもできるでしょう。
 
しかし、マッチング前の段階から「私はこういう人だから許して」と言われてしまうと、「開き直る前にその短所を直せ!」と思われてしまいがちです。
 
こうした「開き直り」ともとれる記載は、書くべきではないでしょう。
 

異性を意識して書けていない

良い自己紹介文とは、相手に好印象を与えるものです。
 
そして、Omiaiにおける相手とは異性になります。
 
つまり、異性が読んだ時に「この人と話し手みたい」と思わるのが良い自己紹介文となります。
 
なので、自己紹介文の内容や表現は、異性ウケを狙って決める必要があります。
 
たとえば、Aさんという女性が、女性同士で盛り上がりやすいネタを中心に自己紹介文を書いたとします。
 
Aさん本人は良い自己紹介文を書いたつもりかもしれませんが、それを読んだ男性にとっては、「まったく理解できない」というのが本音です。
 
このようなケースは非常に多いので、「どう書けば一緒に過ごしやすい人だと思ってもらえるのか」ということを考えながら書くようにしましょう。
 

写真の加工しすぎはNG

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マッチングアプリにおいて、プロフィール写真を加工するというのは、もはや当たり前の行為になっています。
 
それでマッチング率が大幅に高くなることが予想されますから、加工は賢い選択といえます。
 
ただし、あまりにも加工しすぎて、平べったくて表情がまったく感じられない顔になっているケースが多々あります。
 
これは女性に非常に多いのですが、まるで人形かグレイと呼ばれる宇宙人のようです。
 
当然、実物とは大きく異なる訳で、初デート時の男性の落胆ぶりは計り知れないものがあります。
 
その結果、初デート後に連絡が途絶えたというケースが増えてきているようです。
 
写真を加工するのは構いませんが、実際に会った時に幻滅されてしまうほどに加工するのは止めた方が良いでしょう。

プロフィールに嘘はあるのか?

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WITHは登録時に身分証明書を提出することになっています。
 
なので、他人の身分証明書を使っていない限り、年齢に関して嘘はないはずです。
 
ですが、それ以外の項目に関しては、何の証明もなされていません
 
そのため、以下のような項目で嘘が目立つようです。
 

  • ●男性の年収や職業
  • ●女性の体型
  • ●男女共に離婚歴や子供の有無

 
たとえば、男性の場合は、年収500万円以上と回答する人が多いのですが、実際にはそこから100~200万円ほど低いようです。
 
これは年収500万円以上を交際相手選びの基準としている女性が多いためだと考えられます。
 
また、男女ともに既婚であったり、離婚して子供がいることを隠しているケースも多いようです。(他に交際相手がいるというケースもあります)
 
その結果、特に女性において「結婚を考えているというから交際したのに、実際には既婚者だった」というような被害に遭うことがあります。
 
真剣に恋活・婚活をしている人にとっては何とも迷惑な話ですが、WITHにはプロフィールの内容を審査する機能がないため、どうしても避けることができません。
 
なので、WITHと知り合った人と交際する時は、「プロフィールの内容に嘘があるかもしれない」という認識のもと、自己責任でそれを確認する必要があります。
 
もっとも、リアルな場で出会って交際に発展する場合であっても、嘘をついている人は大勢いますから、WITHだけが特別な訳ではありません。
 
恋愛をする以上、そういったリスクは避けられず、相手を見る目を養っておく必要があることは覚えておきましょう。

まとめ

今回は、WITHにおけるプロフィール作成のコツについてご紹介しました。
 
詳しく記入することを基本としながらも、自分に不利になる情報は載せないようにするのがポイントとなります。
 
また、プロフィールを見る相手が異性であることも、忘れてはならない点です。
 
これらを意識して作成していけば、高いマッチング率が実現できるのではないでしょうか。