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更新:2019.06.16 作成:2019.06.16

withでメッセージをもらうために必要な5つのポイント、3つのコツ!

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メッセージの返事が来ない…

with(ウィズ)を使っていて、そんなふうに思ったことありますよね。
 
with(ウィズ)は他のマッチングアプリに比べて、マッチング率が高いです。with(ウィズ)には、マッチング率を高めるための機能が充実しているからです。そのためライバルが多く、メッセージが埋もれてしまう可能性も。
 
ここでは「メッセージの返事が来ない」というwith(ウィズ)ユーザーのために、メッセージを送るポイントやコツを紹介します。
 

with(ウィズ)のメッセージについて

with(ウィズ)は、恋活向けのマッチングアプリで、ユーザーの大半は20代。会員数は100万人と、Pairs(ペアーズ)やタップル誕生(tapple)に比べると少なめです。
 
with(ウィズ)の特徴は、マッチングがしやすく、デートの約束もしやすい点。with(ウィズ)には性格診断や秘密の質問といった独自の機能があるため、他のマッチングアプリよりも異性と出会いやすくなっています。
 
with(ウィズ)でメッセージを攻略するには、それらの機能を使いこなす必要があります。Pairs(ペアーズ)やタップル誕生(tapple)に比べると設定等が面倒かもしれませんが、実践することで返信率が格段に高くなります。
 
with(ウィズ)のメッセージは、アプリ内の『トーク』から確認することができます。返事をしていない場合、『見逃していませんか?』のところに相手のアイコンが表示されます。
 
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with(ウィズ)でメッセージをもらう前に必要なこと

with(ウィズ)でメッセージをもらう前に、以下の点をチェックしてください。with(ウィズ)はマッチングしやすいマッチングアプリ。しかし、これらの点をチェックできていなければ、メッセージはおろかマッチングも怪しいです。
 

写真は複数枚掲載

with(ウィズ)において写真は、質よりも量を重視するべきです。with(ウィズ)では、掲載できる写真が10枚と非常に多いからです。
 
メッセージをもらいやすい人気会員は、以下の写真を掲載しています。
 

【自分の写真】

  • ●笑顔の写真
  • ●全身の写真
  • ●趣味の打ち込んでいる写真
  • ●メイン写真とギャップがある写真

 

【それ以外の写真】

  • ●風景
  • ●ごはん
  • ●ペット
  • ●趣味

 
これらを組み合わせて、写真を充実させています。写真をたくさん設定しているほうが、にぎやかで楽しい印象を与えることができます。with(ウィズ)は20代前半が多い恋活アプリ。楽しい印象を与えることは、非常に効果的です。
 

プロフィールはすべて記載

プロフィールは、空白のところがないようにしてください。相手との共通点が増えるからです。
 
with(ウィズ)では、プロフィールに自分との共通点が表示されます。共通点が多いほうが、メッセージの返事をしたくなるのは当然でしょう。面倒かもしれませんが、すべて記入してください。
 
自己紹介文は、自動作成機能を使わないほうが無難です。自動作成機能を使ってしまうと、他の会員と差別化を図ることができません。また、冷たい印象を与えてしまいます。きちんと自分の言葉で書くようにしましょう。
 

好みカード、好みカードベストはかならず設定

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好みカードは最低でも20個設定してください。好みカードを設定することで、自分の趣味や価値観をアピールすることができ、相手との共通点も増えるからです。
 
意外と見落としがちなのが、好みカードベスト。人気会員は、かならず好みカードベストを書いています
 
好みカードベストを書くことで、自分の人となりを伝えやすくなります。プロフィールは充実していればしているほどいいので、メッセージの返信率を上げたい方は書いておきましょう。

with(ウィズ)でメッセージを送る際のポイント5つ

with(ウィズ)でメッセージを送る際は、5つのポイントを確認してください。with(ウィズ)には、他のマッチングアプリにない様々な機能があります。それらを使いこなすことが、返信率を上げる第一歩です。
 

プロフィール、診断結果は必ずチェック

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with(ウィズ)でメッセージを送る際、もしくはメッセージが来た際は、かならずプロフィールを確認しましょう。プロフィールには、性格診断の結果も載っています。こちらはメンタリストDaiGoが監修した、正確性の高いもの。
 
自分と同じ診断結果だった場合、すこし砕けた内容でも悪くないでしょう。「同じ診断結果ですね!」と話題にしてみるのも効果的です。
 
プロフィールに関しては、書かれていることについてかならず触れてください。「ちゃんとプロフィールを読んでくれている」と相手に思わせることができます。
 

好みカードと共通点は事前に確認

共通点が多いほうが、メッセージの返信率は高くなります。自分と共通点の多い人に対して親近感が湧くのは、当然のことでしょう。初回のメッセージで、共通点の多さについて触れることをおすすめします。
 
共通点は、10個以上あると『多い』と言えます。with(ウィズ)は、相性の良い人と出会えることが特徴のマッチングアプリ。共通点を気にする方は非常に多いです。
 
共通点が少なくても、同じ好みカードを持っているかどうか確認することも必要です。ラーメン好きであれば、「僕(私)もラーメン好きです」と書くことによって、相手に共通点をアピールすることができます。
 

あいさつは積極的にしよう

with(ウィズ)では、あいさつを積極的にすることが大事です。マッチング後、メッセージの送信が遅くなってしまうと、別の方と関係を深められてしまうかもしれません。
 
with(ウィズ)の会員数は約100万人。少ないように思えますが、アクティブなユーザーが多く、マッチングしやすいため、ライバルはたくさん存在します。
 
マッチングしたら、なるべく早くメッセージを送るようにしてください。ただし、焦って淡白なメッセージを送るのはおすすめできません。あいさつ、マッチングのお礼、自己紹介、質問は、最低限盛り込むべきでしょう。
 

秘密の質問を上手に使おう

秘密の質問は、上手に使えば相手と親密度を上げることができます。親密度を上げることによって、話題の幅も広がり、メッセージの返信率も高くなります。
 
秘密の質問とは、マッチングしている者同士にしか見れない質問機能。何度かメッセージで会話していると、『秘密の質問が使えるようになりました』と表示され、右下にダイヤモンドのアイコンが現れます。これが秘密の質問です。
 
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右下のダイヤモンドをタップすると、質問が表示されます。
 
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質問は合計で5つあります。これらの質問にすべて答えると、相手との距離がぐっと縮まります。積極的に使っていきましょう。
 

10日前後でデートに誘おう

デートに誘うことで共通の約束ができるため、メッセージが確実に続きます。with(ウィズ)のメッセージでもっとも大事なのは、相手からデートのOKをもらえるかどうかです。タイミングとしては、10日前後を目指しましょう。
 
Pairs(ペアーズ)やOmiai(オミアイ)では、2週間が目安。しかしwith(ウィズ)は恋活がメインということと、20代というフットワークの軽い年代が多いということで、すこし早めの10日前後がおすすめです。
 
デートの誘い方としては、あまり固くなりすぎずに、「相手と仲良くなりたい」という旨をきっちり伝えることが大事。秘密の質問等を利用して仲を深めることができていれば、断られる可能性は低いです。

with(ウィズ)でメッセージが来ない4つの原因

with(ウィズ)では、メッセージが来なくなってしまうことが多々あります。その原因を、4つに分類してまとめてみました。メッセージが来なくなってしまった際の参考にしてください。
 

with(ウィズ)にログインしていない

仕事や学校等が忙しく、with(ウィズ)にログインしていない可能性があります。with(ウィズ)のメイン年齢層は20代前半。卒論や仕事で忙しい時期です。返事をしてほしい気持ちはわかりますが、ぐっと堪えましょう。
 
注意したいのが、『返事の催促』です。返事が来ないからといって、「返事して」と催促しまうのは、プレッシャーを与えてしまうので逆効果。3日経っても返事が来ない場合は、「ひさしぶりー!」等と明るいメッセージを送ってみましょう。
 

相手に恋人ができた

相手に恋人ができてしまった場合、メッセージの返事が返ってくることはありません。恋人ができていなくても、できそうな気配がある場合は、他の方に返事をすることはないでしょう。
 
この場合、諦めて別の異性にアプローチするほうが得策です。with(ウィズ)は、3秒に1組マッチングしているマッチングアプリ。気持ちを切り替えて、別の方に『いいね!』やメッセージを送ってみましょう。
 

話してみたらイメージと違った

実際に話してみるとイメージと違ったため、メッセージの返信が嫌になった場合もあります。with(ウィズ)は相性の良い相手を探せるマッチングアプリ。話をしてみて感覚的に「違うな」と思われてしまえば、すぐに関係を断たれてしまいます
 
感覚的なものはどうしようもありませんが、プロフィールのイメージがメッセージの内容につながるよう、工夫しておきましょう。たとえば丁寧にプロフィールを書いていた場合、メッセージの口調も丁寧なものにするべきです。
 

相手が単なる暇つぶしだった

暇つぶしでwith(ウィズ)を使っているユーザーも中にはいます。with(ウィズ)は診断機能等が充実しており、エンターテイメント性の高いマッチングアプリだからです。そういったユーザーは、マッチングしても仲良くなることはできません
 
暇つぶしで使っているユーザーは、プロフィールが書かれていなかったり、写真が1枚だけだったりという特徴があります。こういったユーザーには注意するようにしてください

with(ウィズ)でメッセージをもらいやすい会員の特徴

with(ウィズ)でメッセージをもらいやすい会員の特徴は、以下のとおりです。
 

  • ●写真とプロフィールが充実している
  • ●性格診断をすべて受けている
  • ●好みカードは20枚以上、好みカードベストもきちんと設定

 
中でも、性格診断をすべて受けることは非常に大事です。性格診断の結果から、こちらに『いいね!』や『メッセージ付きいいね!』を送ってくることもあるからです。
 
性格診断には、期間限定のものもあります。こちらは同じ診断結果の方に対して、無料で『いいね!』、『メッセージ付きいいね!』を送ることができます。無料で相手に『いいね!』、『メッセージ付きいいね!』を送る機会は他にないので、ぜひ活用してください。

with(ウィズ)でメッセージを送るコツ

最後に、これらを踏まえた上で、メッセージのコツを紹介します。with(ウィズ)の年齢層やユーザー属性等から、3点まとめてみました。
 

じっくり考えるよりもテンポ良く

with(ウィズ)は20代前半中心で、恋活として使っている方が多いマッチングアプリ。恋活は将来のことを深く考える必要がないため、メッセージは内容よりもテンポを重視しましょう。
 
人は、1日1回長いメッセージを交換するより、1日に何度も短いメッセージを交換する方が、相手に好意を抱きやすいと言われています。ザイアンス効果と呼ばれるもので、これを駆使して、できるだけテンポよくメッセージを送りましょう
 
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質問は簡単なものから難しいものへ

メッセージには、かならず質問を盛り込んでください。マッチング直後は、『YES』、『NO』で答えられる簡単な質問が良いでしょう。そのほうが答えやすいからです。
 
マッチングして1週間経つと、「好きな食べものは?」「休みの日は何してる?」等といった、相手が考える必要のある質問をしましょう。もし思いつかない場合は、秘密の質問を使っても大丈夫です。
 

相手のちょうど良い時間に返信!

メッセージを続けていくと、相手の生活リズムがわかります。それに合わせて的確なメッセージを送ると、相手に「気遣いができる人だな」と思わせることができます
 
たとえばいつも20時に返事が来る場合、仕事終わりがそのあたりなのでしょう。20時に読まれるということを想定して、冒頭は『お疲れ様』にしてください。その一言を入れることで、相手から好意を抱かれやすくなります。

まとめ

with(ウィズ)には、他のマッチングアプリにないさまざまな機能があります。それらを使いこなすことで、メッセージの返信率を上げることができます。
 

性格診断とか面倒でやっていない…

そういった気持ちもわかります。しかし、性格診断は自分の深層心理を伝える大事な手段であり、理想の相手を見つけられる確実な方法でもあります。
 
性格診断や秘密の質問を利用して、素敵な方と仲を深めてくださいね。