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2019.04.29

with(ウィズ)に潜む危険人物って?注意すべき5つのポイント徹底解説!

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with(ウィズ)を使う上で大事なのは『自分に相性の良い人』に出会えるかどうか、です。with(ウィズ)は他のマッチングアプリよりも、相性の良い人に出会いやすいからです。
 
しかし、with(ウィズ)には、一般人になりすました危険人物が存在します。いくら自分と相性が良くても、相手が危険人物なら連絡を取ってはいけません
 
この記事では、with(ウィズ)に潜む危険人物について解説していきます。
 

with(ウィズ)について

with(ウィズ)は、会員数100万人を超す人気マッチングアプリです。人気の理由はマッチング率の高さ。公式によると、with(ウィズ)は3秒に1組がマッチングしています。
 
マッチング率が高い理由は、相性の良い異性を出会うことができるからです。with(ウィズ)は統計学的・心理学的に、相性の良い異性を探すことができます。with(ウィズ)にある性格診断や好みカードなどの異性と出会える機能は、すべてメンタリストのDaiGoが監修していることから、信憑性も十分です。
 
そんなwith(ウィズ)ですが、ネットでは肯定的な意見ばかりではありません。「サクラや業者がいる」「ヤリモクも多い」などという口コミや評判もありました。本当にサクラや業者、ヤリモクが多いなら、危険なアプリと言えるでしょう。ここでは、with(ウィズ)は危険なアプリなのかどうか解説していきます。

with(ウィズ)は危険なアプリじゃない!

結論として、with(ウィズ)は危険なアプリではありません。それどころか、安全対策をきちんと講じているマッチングアプリと言えるでしょう。ここでは、with(ウィズ)が安心できる理由を3点紹介します。
 

運営会社は上場企業

with(ウィズ)を運営している株式会社イグニスは、マザーズに上場している上場企業です。with(ウィズ)の他に『ぼくとドラゴン』などといったヒットアプリをリリースしており、累計ダウンロード数は1億を超えています。
 
悪質サイトやアプリは、運営会社が小規模だったり不明確だったりすることが多いです。with(ウィズ)の運営会社は規模が大きく社会的な貢献度も高いです。このことから、with(ウィズ)は安心できるマッチングアプリだと言えるでしょう。
 

『インターネット異性紹介事業』に届出・受理済み

with(ウィズ)は、『インターネット異性紹介事業』に届出・受理済みです。『インターネット異性紹介事業』は、マッチングアプリを健全に運営する上で必要なものです。悪質なサイトやアプリでは、受理はおろか届出すらしていません。
 
『インターネット異性紹介事業』に届出・受理をしているということは、年齢確認をしっかりおこなっているということ。年齢確認をおこなわなければ、援助交際や業者の温床となってしまいます。with(ウィズ)は年齢確認もしっかりおこなっているので、安心して利用することができます。
 

サポートや安全対策が手厚い

with(ウィズ)は、24時間365日のサポートをおこなっています。不正なユーザーは常に監視され、不正を働くと即時強制退会の処置を取られます。強制退会させられたユーザーは、再登録できないようにもなっています。
 
他にも、with(ウィズ)では、Facebook上の知り合いは表示されないようになっています。知り合いにバレる可能性も低いため、気楽に使うことができるよう設計されています。

with(ウィズ)に危険人物はいる?

with(ウィズ)は安心・安全に利用できるマッチングアプリです。しかし、口コミには、サクラや業者がいるといったものがありました。ここでは、with(ウィズ)に危険人物はいるのかどうか解説します。
 

with(ウィズ)にサクラはいない

with(ウィズ)にサクラはいません。その理由は、サクラを雇うメリットよりもリスクのほうが高いからです。株式会社イグニスは上場企業です。with(ウィズ)でサクラを雇っていたということが判明すれば、信用問題に発展しかねません。
 
また、with(ウィズ)には十分な会員数が存在します。そもそもサクラの目的は、男性を有料会員にすることです。しかし、with(ウィズ)は、会員数100万人を超える人気マッチングアプリ。サクラを雇わなくても有料会員はすでにたくさん存在しますし、現在も増え続けています。
 

with(ウィズ)に危険人物はいる

with(ウィズ)にサクラはいませんが、危険人物は存在します。危険人物とは、業者、勧誘、体目当て、既婚者・恋人持ちといった、利用規約に反しているユーザーのことです。これらは、一般的なユーザーになりすまして登録しています。
 
with(ウィズ)は他のマッチングアプリよりも安全対策に力を入れていますが、こういったユーザーは後を絶ちません。悪意を持ったユーザーかどうかは判別不可能だからです。そのため、with(ウィズ)を安全に使うためには、危険人物について知識を深める必要があります。

with(ウィズ)の危険人物って?

with(ウィズ)の危険人物について紹介します。危険人物とは、関係が進展するどころかマッチングするとトラブルに巻き込まれてしまいかねません。十分に気をつけましょう。
 

業者

with(ウィズ)には、業者が存在します。業者の目的は、MLMと呼ばれる個人情報の収集です。業者は、取得した個人情報をリストにして企業に売却します。その企業は違法なところが多く、詐欺の被害に遭ったり個人情報を悪用されたりする可能性があるので、注意しましょう。
 
また、別の違法アプリやサイトに誘導することを目的とする業者もいます。さまざまな理由を付けて金銭を要求してくるので気をつけてください。最近は、女性をターゲットにする業者も増えています。「男性は有料だから信用できる人が多い」と考えていると、後悔してしまう恐れがあります。
 

勧誘

with(ウィズ)には、勧誘を目的としたユーザーも潜んでいます。勧誘は、セミナー、宗教、投資、情報商材の販売が目的です。「無料でできる」と言われても、最終的には高額な商品を売りつけられるので注意しましょう。
 
勧誘目的のユーザーは、会うまで分からない場合もあります。デートの際に「会わせたい人がいる」、「今の生活に満足してる?」などといった婚活に関係のない話を出された場合は、気をつけてください。これらは勧誘目的のユーザーがよく使うフレーズです。
 

体目当て

with(ウィズ)は、体目当ての方もいます。with(ウィズ)は女性と出会いやすく、簡単に仲を深められるマッチングアプリだからです。体目当てのユーザーは、簡単に恋人のような関係になりますが、行為が終われば音信不通になってしまいます。
 
体目当てといえば、一般的にチャラそうな男性をイメージしますが、そうではありません。マッチングアプリで肉体関係を目的として登録しているユーザーは、真面目で誠実そうな男性が多いです。見た目やプロフィールの内容を、過度に信じ込まないようにしてください。
 

既婚者、恋人持ち

既婚者や恋人持ちも、with(ウィズ)には少なからずいます。どちらも暇つぶしや遊びで使っていることが多く、関係が進展することはないと考えていいでしょう。万が一、関係が進展してしまった場合、確実にトラブルに巻き込まれてしまいます。
 
with(ウィズ)は、婚活よりも恋活として使う方が多いです。恋活として使う方が多いということは、遊びなどで使う方も多いということ。相手が既婚者か恋人持ちかどうかは確認が非常に難しいですが、判明した場合はすぐに関係を断つようにしましょう。

with(ウィズ)の危険人物に遭った場合

with(ウィズ)で危険人物に遭った場合、すぐにきちんとした対応を取らなければなりません。対応しなかったり遅れたりした場合、被害が拡大してしまう可能性もあります。ここでは、with(ウィズ)で危険人物に遭った場合の対処法を解説します。
 

かならず通報しよう

with(ウィズ)で危険人物に遭った場合、かならず通報するようにしましょう。通報するためには、相手のプロフィールを開きます。右上にある『・・・』をタップしてください。
 
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すると、メニューが開きます。ここで、『通報する』を選択してください。
 
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違反報告の内容を入力し、『通報する』のボタンをタップします。これで、違反報告完了です。
 
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個人情報は教えない

危険人物には、個人情報を教えてはいけません。with(ウィズ)は年齢層が若く、相手と仲を深めやすいマッチングアプリです。自分との共通点が多かったり相性診断で同じ結果だったりしても、知り合ったばかりの頃は一定の距離を保ちましょう。
 
特に、LINE交換は要注意です。LINEも個人情報の一つだからです。また、LINEの投稿などから本名や住所、交友関係やSNSのアカウントなどを割り出すことも可能です。LINEのIDを教える際は、相手が信用できる人物であるかどうか見極めましょう。

with(ウィズ)の危険人物の特徴

ここでは、with(ウィズ)の危険人物について説明していきます。これらの特徴を把握しておくことで、危険人物とのマッチングややり取りをさけることができます。
 

写真が少ない、綺麗過ぎる

写真が少ない、綺麗過ぎる場合は、危険人物の可能性があります。with(ウィズ)は写真を多く載せることができるマッチングアプリです。それにも関わらず1枚や2枚しか載せていない場合、距離を置いたほうがいいでしょう。
 
その写真が綺麗すぎたり、イケメン・美女だったりする場合は、さらに注意してください。危険人物は異性の目を引くために、マイナーなタレントやInstagramの写真を悪用することが多いからです。with(ウィズ)にパソコンでログインして、画像検索してみましょう。いくつかヒットしたら、それは写真の悪用です。
 

プロフィールが不自然

プロフィールが不自然な方も危険人物です。異性の目を引くために、ありえないプロフィールにしているからです。with(ウィズ)は20代前半が多いマッチングアプリ。20代前半といえば、一般的に年収が多いとは言えません。それにも関わらず1,000万円を超えていたり、職業が『投資家』、『自由業』の場合は、警戒しましょう。
 
また、『結婚に対する意思』や『子供の有無』などといった項目が空白の場合、既婚者や恋人持ちの可能性があります。独身やフリーである場合、ここを記入することに後ろめたさがないからです。空白にしているということは、後ろめたさがあるということでしょう。気をつけてください。
 

すぐにLINEを交換しようとする

すぐにLINE交換しようとしてくる相手にも、気をつけてください。危険人物は、常に強制退会処理させられるリスクを背負っています。強制退会処理させられると、相手を勧誘したり個人情報を聞き出したりすることができません。強制退会処理させられる前に、できるだけすばやくLINE交換しようと考えるのが業者の特徴です。
 
業者が使うフレーズには、このようなものがあります。「今日でwith(ウィズ)を辞めるから」「このアプリ、あんまり見ないから」こういった理由からLINE交換を求めてくる際は、注意してください。きちんと自分からIDを教えてくれて、「よかったら」と言ってくれる人だけ信用するようにしましょう。
 

すぐに会いたがる

すぐに会いたがるのも、危険人物の特徴です。特に、体目当ての場合は、マッチングしてその日、もしくは2~3日で会おうとしてきます。with(ウィズ)は、他のマッチングアプリに比べて相手を信用しやすい特徴があります。相手との共通点が表示されたり、性格診断が同じだったりするからです。
 
しかし、相手を信用して会ってしまうと、強引に体の関係を求められたり、終電がなくなるまで酔わされたりしてしまいます。NGなのは、初対面でのドライブや遅い時間(午後21時以降)でのデートです。たとえ相手が自分の好みでも、体目当てはすぐに音信不通になりますので、注意しましょう。
 

自分のことを語らない

自分のことを語らない相手は、既婚者や恋人持ちの可能性があります。既婚者や恋人持ちは、配偶者や恋人に内緒でwith(ウィズ)を利用しているからです。with(ウィズ)では、相手が独身・フリーかどうかは確認できません。そのため、トーク内容で判別しましょう。
 
知り合ってしばらく経つのに食事やデートの誘いがなかったり、デートを重ねても告白されなかったりする場合は、相手を疑いましょう。相手の名前がある程度わかる場合は、検索してみるのもいいでしょう。

まとめ

with(ウィズ)は安全なマッチングアプリでサクラもいませんが、危険人物は少なからず存在します。危険人物と出会わないためには、危険人物の種類や特徴を把握しておくことが大事です。
 
危険人物にさえ会わなければ、with(ウィズ)は安心して利用を続けることができます。with(ウィズ)を使って、自分に相性の良い人を見つけましょう!