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更新:2021.03.23 作成:2021.03.23

【Jメールはまとも?】運営会社を調査して信頼できるかを判断

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出会い系サイトのなかにはサクラばかりで信用できないところもあり、利用者としては「信用できるサイトはどこなのか」という点が気になるはず。

実際に利用してだまされてからでは遅いので、できれば登録前に知りたいところです。

その信頼度をはかる目安となるのか運営会社の情報です。

運営会社がブラック企業であればサービス内容にも疑問がでてきますし、人を大事にするところであればサイトの信頼度も高いと考えられます。

そこでこの記事ではミントCJメール(以下、Jメール)の運営会社についてご紹介。

果たしてJメールは信頼できるサイトなのか?

この記事を読んでご判断ください。

Jメールの運営会社について

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Jメールの運営会社は有限会社MIC総合企画といいます。

Jメール内には大した情報がないのですが、社名で検索するとホームページがヒット。

まずはそのホームページの内容から運営会社の姿勢を探っていきます。

運営会社の会社概要

会社名
有限会社MIC総合企画
設立
1997年7月
資本金
3,000,000円
従業員
46名(社員19名、アルバイト27名)
本社
福岡市中央区中央区警固
事業内容
●IT情報サービス業
●総合広告代理業
●広告デザイン企画
●イベント企画

Jメールは大手出会い系サイトの一つですが、運営会社の従業員数をみると以外と少ないことが分かります。

大々的な広告をうったりサイトをメンテナンスしたりとやることは多いはずですが、少数精鋭で頑張っておられるのでしょう。

運営会社の沿革

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1988年:9月3日事業開始
1990年:大分支店開設
1992年:熊本支店開設
1994年:北九州営業所開設
1995年:長崎支店開設
1999年:事業拡大のため本社を現所在地へ移転
2000年:IT 情報サービス事業を開始
2001年:海外事業プロジェクトを開始
2012年:東京事務所開設

運営会社が現在の法人形態になったのは1997年ですが、事業そのものは1988年にスタートしています。

すでに30年以上の歴史がありますから中小企業としては非常に優秀。

バブル崩壊やリーマンショックを乗り越えたわけで健全な経営方針であることが分かります。

運営会社の福利厚生

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順調な経営を続けているJメールの運営会社ですが、その原動力は従業員のやる気にあると思われます。

というのも、Jメールの運営会社は福利厚生に力を入れているから。

  • ●各フロアにマッサージチェアを設置
  • ●社内ライブラリーがありベストセラーから自己啓発まで様々な書籍が読み放題
  • ●佐賀県神埼市に保養施設がある
  • ●美味しいバリスタコーヒーが飲めるetc

近代的なオフィスに事務所を構える大企業なら分かりますが、従業員数十名規模の企業でここまで福利厚生が充実しているのは非常に珍しいこと。

無論、福利厚生にはお金がかかるわけで、社員を大事にしようという気持ちがなければやれません。

少なくとも社員を限界まで働かせるようなブラック企業ではないことが分かります。

こうした方針が従業員のやる気を高めるのは間違いなく、少数精鋭での運営を可能にしているのでしょう。

運営会社の採用情報

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運営会社が社員を大事にしているということは、採用情報をみても分かります。

以下は運営会社のディレクター職の募集要項です。 

勤務地
福岡
勤務時間
9:00~18:00(休憩1時間)
給与
200,000~300,000円
賞与
年2回
年間休日
120日(完全週休二日制)
その他休暇
バースデー休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、特別休暇

福岡にある中小企業で給与30万円、賞与年2回であれば平均よりも上です。

そこに120日の休日とバースデー休暇などがつくことを考えればかなりの高待遇といえます。

一般的に従業員に対して冷たい企業はサービス内容も悪徳になりがち。

その点、Jメールの運営会社は従業員を大事にしていますから、信頼性が高いと考えてよいでしょう。

Jメールの運営会社は社会貢献も行っている

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Jメールの運営会社の信頼性は社会貢献への取り組みからも分かります。

社会貢献を自社の宣伝に利用する企業もありますが、Jメールの運営会社が行っているのはそういったよこしまな社会貢献ではありません。

あくまでも貢献であり、打算的な意図がないのです。

タイガーマスク運動

Jメールの運営会社は地域の児童福祉施設に対して募金を行っています。

児童は出会い系サイトを利用できませんから、いくら募金しても広告効果はほとんどなし。

それでも「未来を担う子供たちの健全な育成に役立てたい」という気持ちから定期的に募金を行っているそうです。

世界の子供たちも支援

Jメールの運営会社が募金しているのは国内の児童福祉施設だけではありません。

なんと発展途上国の子供達をサポートしている支援団体や基金、教会へも積極的に寄付しているのです。

こちらも本業への広告効果は薄く、純粋なボランティア精神からくるものといえます。

朝の清掃活動

運営会社の従業員は夏と秋に、毎週1回会社周辺や通勤路の清掃活動を行っています。

始業前の早朝に実施されるこの清掃活動、実は従業員側から提言があったとのこと。

会社周辺の清掃が地域貢献になるというのは誰もが知るところですが、実際にやれるかというと話は別。

少なくともあこぎな会社であればこのような地域貢献はしないでしょう。

運営会社の誠実さはサイトからも分かる

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たいていの出会い系サイトには会員の体験談が記載されています。

「結婚できました」「素敵な彼氏と出会えました」など、恋活・婚活の成功体験が並べられていますが、実際にはどの出会い系サイトも割り切りや援助交際ばかり。

つまり、極めて少数の体験談ばかりを抽出して掲載していることになり、閲覧する人の意識をミスリードしているようにも受け取れます。

もちろん、Jメールにもそういった成功体験は記載されているのですが、異なるのは失敗談を掲載するコーナーもあるということ。

そこをみると年齢詐称や詐欺写メ、その他マナーの悪い会員に対する不満がびっしり書き込まれています。

当然、割り切りや援助交際が行われていることが想像できる内容になっており非常にリアル。

運営会社としては隠しておきたい情報のはずですが、それをあえて公開しているあたり、Jメールの誠実な姿勢が見て取れます。

利用規約が厳しい

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Jメールの運営会社の姿勢はその利用規約にも表れています。

禁止行為が細かく書かれており、違反した場合は軽度なら是正を促す通知を送信。

重度の場合は一発で利用停止となります。

おかげで使いにくい一面もあるのですが、それもサイトの安全性を保つため。

会員が不快な思いをすることのないようにあえて厳しく設定しているのです。

実際、悪徳な出会い系サイトになると利用規約などあってないようなもの。

そもそも会員の違反行為を監視するシステムそのものがないところもあります。

ちなみに、JメールのWEB版には「チャットでお問い合わせ」という機能があり、利用中に生じた疑問や不具合の他、悪質な会員の通報も即座にできますよ。

まとめ

この記事ではJメールの運営会社についてご紹介しました。

運営会社のホームページから分かることは、

  • ●健全な経営をしている
  • ●従業員を大切にしている
  • ●社会貢献に力をいれている

という3点。

さらにサイト内をみると失敗談が記載されていたり利用規約が厳しかったりと、誠実に運営していることが分かります。

これらから言えるのは、Jメールがまともで信頼できるサイトだということ。

「信頼できる出会い系サイトに登録したい!」とお考えの人はぜひJメールを検討してみてくださいね。