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更新:2019.11.27 作成:2019.11.27

Jメールの通報はした方が良い? どんなときにする? 通報まとめ!

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Jメールをはじめとしたマッチングアプリに実装されている通報機能。そもそも通報をしなければならないときとはどんなケースでしょうか? また、通報するとどんな事が起こるのでしょうか? この記事ではそんな疑問をまとめました。
実は、適切なときに通報をしておくことを心がければ、Jメールの運営状況はどんどん改善していくんです。

 

Jメールの通報とは?

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Jメールを始めとしたマッチングアプリ・サイトでは、通報を行うことができます。違反報告とも呼ばれていますね。
文字通りの通報ですので、利用規約に違反をしたユーザーを報告したり、他人に対して危険な行為をしているかもしれないユーザーを調査してもらうために行いましょう。

 

Jメールの通報のやり方

Jメールで通報を行うには、まずはメールボックスから通報したい人物のメッセージを開きましょう。

 

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こちらの画面の下部に、「通報する」というリンクがありますので、そちらをクリックします。
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こちらの画面に移ったら、プルダウンから通報の理由を選び、コメントを記載して「送信」を押しましょう。これで通報は完了です。

どんなときに通報すれば良いの?

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基本的に、通報と言うものはJメールの利用規約に違反しているユーザーを見つけた時に行うものです。もちろん、厳密には利用規約に違反していなくとも、他のユーザーに不利益を与える行為をしているユーザーならば通報して構いません。

 

利用規約を読めばどんなときに通報するべきなのかはわかりますが、利用規約は7,000文字以上あります。ちょっと読み返すのは面倒だと思いますので、かみ砕いてご説明します。

 

実際に通報をしようとするとプルダウンから通報の理由を選択することになりますので、それぞれどんなケースに当たるのかをひとつずつ見ていきましょう。

 

・他サイトへの誘導宣伝行為

メールのやりとりを続けていく中で、他のサイトへの登録を促してくる場合です。
よくあるのは業者が運営しているアカウントで、LINEやメールアドレスなどの連絡先を交換した後、「LINEの調子が悪いから、こちらのサイトで連絡しない?」などと言い、他サイトへの登録画面のURLを送ってきます。
「LINEの調子が悪いならなんでLINEを交換したの?」と言いたくなってしまうような手口ですね。もちろん他サイトに登録してしまうと個人情報をとられてしまうので、絶対に登録せず、即座に通報をしましょう。

 

・アドレス収集業者

こちらも本質的には他サイトへの誘導と似ていて、メールアドレスなどの情報を収集している業者のことを指します。気付いたらすぐに通報しましょう。

 

・自殺・殺人などの犯罪予告

「〇月〇日に××で殺人をします」などといった犯罪予告のケースです。あまり多いことではありませんが、犯罪予告をされたからといって自分でなんとかしようとしてはいけません。まずはJメールに報告するのが賢明です。

 

・詐欺・脅迫

マッチングアプリ・サイトという性質上、美人局を始めとした詐欺被害はどうしても話に挙がります。過度に警戒する必要はありませんが、万が一遭遇した時は通報を行いましょう。
詐欺という性質上実際に被害に遭う前に見抜くのは難しいため、怪しいと感じたらすぐに連絡を辞めることをおすすめします。
一方で脅迫ならばすぐにわかります。メールなどで「殺すぞ」などと言われた時には、怖いとは思いますが反応せずにすぐに通報しましょう。合わせて拒否設定にしておくと連絡が来なくなるため安心です。

 

・個人情報の掲載

例えば、プロフィールに「Jメールで連絡をするとポイントがかかるから、こちらに連絡してください」などと書いて自身のメールアドレスを記載するようなケースです。掲示板などに記載するのも同様にNGなので、見かけたら通報してしまいましょう。

 

・勧誘・営利目的

メッセージのやりとりを重ねていると、「良いビジネスがあるんだけど、やってみない?」などと勧誘される場合があります。そのような時は話には乗らず、通報してしまうことをおすすめします。
「ビジネスの話に乗ってあげたら仲良くなれるかも」と思ってはいけません。勧誘をする人物はあくまで勧誘目的ですので、仲良くなる気は全くないと考えてください。
営利目的としてありがちなのは援助交際目的の女性ユーザーです。メールでいきなり「ホテル代は別で2万円でお願いできませんか?」などと送られてきたら紛うことなき営利目的です。

 

・18歳未満

そもそも、18歳未満の人物は出会い系を利用してはいけないと法律で定められています。「18歳未満と会ってみたいな」なんて思ってはいけません。後述しますが、18歳未満のユーザーが利用できないようにしておかなければ、自身を含めた他のユーザーにも迷惑が掛かり得ます。

 

・コーナー違い

掲示板にはジャンルが設定されています。「恋人・友達募集」「今から遊ぼ」などですね。
これらのコーナーが本来の意図と間違えて投稿される場合はあるでしょうから、単に間違えただけと思われる投稿は通報せずとも良いでしょう。ただし、意図的な場合は話が別です。
Jメールには「まじめな出会いのメル友恋愛掲示板」と「大人の出会いのアダルト出会い掲示板」が存在します。アダルト掲示板に書くべき内容を恋愛掲示板で書くのはNGです。意図的と思われる場合は、見かけた時にすぐ通報してくださいね。

 

・性別の偽り

女性と約束していたはずなのに、男性が来た……なんてことはレアケースですが、もしも遭遇してしまったら通報しましょう。
あるいは、メッセージの最中に性別が違うことがわかった場合でも通報をしてください。

 

・重複投稿

掲示板などで、同一の内容が複数回投稿されているときのための通報理由です。別アカウントからの投稿であっても、他アカウントとまったく同じ内容であれば、同一の業者が運営している複数アカウントである可能性が高いです。
また、まったく同じ内容のメールが別のアカウントから来た場合にもこちらの理由を選択して良いでしょう。

 

・雑誌・テレビの転写

プロフィールの画像や投稿画像に雑誌やテレビで使われた画像などが使用されている場合があります。本人の顔写真か判別がつかないため、こちらもNG行為となります。

 

・他人の画像・動画掲載

自身の撮った、あるいは所持している画像ではなく、他人の画像や動画を掲載することも通報の対象です。
「どこかで見たことがあるな……」というときは通報してみて、Jメール運営事務局に調査をお願いしてみると良いでしょう。

 

・その他

上記までの行為には当てはまらないものの、「これって良いの?」という疑問が湧いた時に使用する通報理由。コメント欄に詳細を記載して通報しましょう。
「脅迫というほどではないけど、強い言葉を使われて怖かった」「不快な発言を繰り返された」というような時に使ってみても良いでしょう。

通報されるとどうなる? 気になったらどんどん通報してOKなの?

Jメールで通報をするとどうなるのでしょうか。
通報画面を見てみると、「通報頂いた内容に関しては調査及び今後のサイト運営に役立たせて頂きます。」と記載されています。
つまり、通報の内容をもとに、Jメール運営事務局が調査を行っているということです。

 

実際にJメールで過去にもらった怪しげなメールをチェックしてみると、名前の後ろに「【停止】」と書かれていることがあります
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「あれ、前は書かれてなかったのにな」なんて思いながらクリックをして見ると、もうメールの内容を見ることができなくなっています。
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これは、Jメール運営事務局の調査により、規約違反をしたアカウントが停止されたために起こった現象です
この画面に記載されている規約違反行為は「メールアドレス収集」「他サイトへの誘導」「その他規約違反行為」となっており、先述した通報理由と同一であることがわかりますね。

 

このように、Jメールは通報内容をしっかりとチェックし、通報されたユーザーが規約に違反しているかどうかを逐一チェックしています。
そのため、「規約違反しているんじゃないか?」と思ったユーザーはどんどん通報してしまって構いません
なぜならJメール側としてもユーザーにたくさん利用してもらわなければ利益を得られないので、ユーザーに快適な利用環境を提供したいと思っているからです。

 

Jメールも自社製品の改善に努めているわけですから、調査結果こそ公表はしていないものの、信用して通報機能を利用しましょう。結果的にJメールが改善されていくので、利用者であるあなたに利益が返ってくるはずです。

 

18歳未満のユーザーは通報しなければだめ?

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通報理由には「18歳未満」の項目があります。そもそも18歳未満の人は出会い系を利用してはいけないと法律で定められていますので、直接の実害はなくとも絶対に通報しましょう
18歳未満のユーザーの利用を良しとしているということは、Jメールに法律違反を犯させているということに繋がります。ということは、18歳未満のユーザーを放置してしまうと、最悪のの場合Jメール自体運営できなくなるということです。もちろんあなたもJメールを利用できなくなってしまいます。
Jメールをちゃんと利用したいのであれば、しっかりと通報をするようにしましょうね。

こんなケースは通報しても意味がない?

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Jメールの通報画面には、「※個人間のトラブルに関しては対処しかねますのでご了承下さい。」と記載されています。この個人間のトラブルとはどのようなケースを指しているのでしょうか。
それは基本的には違法性がないケースです。「腹が立つから、通報!」などという気持ちで報告しても意味はないのです。

 

メッセージは続くものの、なかなか会ってくれない

メッセージを開始して1か月が経っても2か月が経ってもなかなか会ってくれない人はたまに見かけます。「今月は忙しくて~」とか、「来週会う予定だったけど、親が急病で~」など、もう会う気がないんじゃないか? と気付き始めると、今までのメッセージで使ったポイントはなんだったんだ? と思ってしまいますよね。
ですが、このようなケースで通報してもあまり意味はありません。相手のユーザーはあくまであなたとメッセージをしていて会う気になれなかったというだけです。もちろん違反性があれば別ですが、会ってくれないことを理由に通報してもあまり意味がないでしょう。諦めて次の女性にアプローチをかけたほうが効率的です。

 

実際に会ったら、想像と全く違った

Jメールに限らず、出会い系のサイトを利用していると、会う約束をしていたはずの女性の顔が想像と全然違った、ということは残念ながらよくあります。女性は写真の加工が得意ですから、多かれ少なかれ写真と顔が違うということは本当によくあることです。
そんなときは「全然写真と違うじゃないか!」と怒って通報したくなるかもしれませんが、やっぱりこれも意味はありません。「写真加工の得意な女の子なんだな」と納得して、次に進みましょう。
相手の女性もあなたをがっかりさせたいわけではないので、誰かを怒ってはいけませんよ。「時間を無駄にした」と思うかもしれませんが、被害は受けていませんからね。

こんなときは即刻通報!? 明らかに怪しいメールの例

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男性ユーザーとしてJメールを利用していると、「ママ活に興味はありませんか?」とか、「元AV女優のセックスのテクニックを味わいたくないですか?」というようなメールが頻繁に送られてきます。
これらのメールは受けた瞬間に即刻通報してOKです。その際は「勧誘・営利目的」などの理由を選択し、コメント欄に「営利目的の可能性があります」と記載して通報しましょう。
明らかに男性の性欲を刺激してきそうなメールは、ほとんど100%が営利目的のメールです。一通目に値段などが記載されていなかったとしても、ほとんどの場合はすぐに「じゃあ、〇〇万円で、場所は××で大丈夫?」などという条件指定のメールが送られてくるでしょう。
通常、女性であれば待っていても男性からメッセージが送られてきます。そのため女性から送られてくるこういったメッセージは基本的にお金を目的としたものなのです。

 

こうした女性ユーザーはあなた以外の男性ユーザーにも似たようなメールを多数送っています。そのため通報後調査が入れば、すぐにアカウントが停止されるでしょう。

まとめ

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Jメールの通報についてまとめます。

 

・Jメールの通報は、Jメールの環境改善のためにある。
・より良い環境のため、怪しい人はどんどん通報してOK。
・18歳未満を見つけたら絶対に通報するようにしよう。
・個人間のトラブルを通報してもあまり意味はない。

 

快適にJメールを運用し続けるには、実はとっても重要な通報機能。自分自身のためにも、規約違反者はしっかり報告していきましょう。