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更新:2021.05.16 作成:2021.05.16

【Jメールはいくらお金がかかる?】失敗なくデートするまでの金額

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出会い系サイトのミントCJメール(以下、Jメール)を使えば割り切りや援助交際から恋人探しまで幅広く出会いを楽しむことができます。

問題はそこにいくらお金がかかるのかということ。

いくら出会えるといっても大きなお金がかかるのは避けたいところでしょう。

そこでこの記事では、失敗なくデートに持ち込むまでにかかる金額と消費を節約するコツについてご紹介します。

割り切りや援助交際の場合と恋人探しの場合に分けてご説明しますので、目的に沿った部分をご一読ください。

Jメールのポイント消費

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まずはJメールのポイント消費からご説明します。

どの行動にどれだけお金がかかるのか、以下の表でしっかり確認し、出会うのに効果が薄い行動は控えるようにしましょう。

行動
消費ポイント
プロフィール閲覧
1P(アプリ版は無料)
受信メールを見る
無料
メッセージを送る
7P
メッセージに画像・動画を付ける
無料
掲示板に投稿する
5P(1日1回無料)
投稿に画像・動画を付ける
無料
掲示板を見る
1~3P
掲示板画像を見る
3P
掲示板動画を見る
5P

上の表で特筆すべきはプロフィール閲覧がアプリ版なら無料ということと、Jメールはメッセージの送信に7Pかかるということです。

プロフィールの閲覧は女性にアプローチするたびに必要となってくるので、たとえ1Pだとしても最終的にはかなりの金額になります。

なので必ずアプリ版の方で行って下さい。

また、たいていの出会い系サイトはメッセージ送信が5PですがJメールは7Pかかります。

この差は非常に大きいので、できるだけ少ないやり取りで出会えるように、一つのメッセージに複数の要件を盛り込むようにしましょう。

Jメールの課金

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ポイント消費と同様に覚えて置かなければならないのがお得な課金方法です。

Jメールでは課金方法次第で貰えるボーナスポイントが変わってくるので、以下の表で確認してください。

WEB版ならクレジットカードやPayPalで課金

金額 クレジットカード課金 PayPal課金
3,000円 310P 310P
5,000円 520P 520P
10,000円 1,200P 1,200P
15,000円 1,800P 1,800P
20,000円 2,500P 2,500P
25,000円 3,120P
30,000円 3,750P

*クレジットカード課金では、VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Clubが利用可能

WEB版の課金でもっともお得なのはクレジットカードとPayPalです。

どちらも手数料無料で即時に反映される上、ボーナスポイントがたくさんつきます。

また、WEB版では不定期にポイントアップキャンペーンが開催されます。

3,000円以上の課金で通常より150P多くもらえるので、キャンペーンの開催は見逃さないようにしましょう。

アプリ版はiOSが損

iOS android
金額 ポイント 金額 ポイント
1,100円 80P 1,000円 100P
2,200円 170P 2,000円 200P
3,300円 280P 3,000円 310P
5,500円 480P 5,000円 520P
10,000円 960P 10,000円 1,200P
20,000円 2,500P
25,000円 3,120P
30,000円 3,750P

*iOS版はApple Store経由の課金のみ、android版はコンビニ決済やプリペイドカードが使用可能

androidのWEBマネー決済であればWEB版のクレジットカード決済と同等のポイントが貰えます。

しかしiOSの場合はあきらかにポイントが少なく、10,000円の課金で2割ほどの損。

これだけ違うのですからiOSからの課金だけは避けるようにしましょう。

Jメールで1回デートするのにどれくらいお金かかるのか?

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Jメールにおける各行動のポイント消費量とポイント購入金額はすでにご説明した通りです。

では、実際にJメールを利用してデートをしようとした場合、どれくらいのお金がかかるのでしょうか?

以下では割り切り目的の場合と恋人探しの場合に分けて必要なお金の目安をご紹介します。

割り切りの場合にかかるお金

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割り切りや援助交際がしたいなら掲示板に投稿している女性にメッセージを送るのがもっとも手っ取り早い方法です。

最新の投稿にいち早くアクセスしてメッセージを送ればすぐに返事があるはず。

女性側はとにかくお金が欲しいわけですから条件面で合意さえできればアポ成立となります。

なのでお世辞を言ったり口説いたりすることは不要

1通目から本題に入ってください。

<1通目の例>

はじめまして。掲示板を見ました。もし良かったらこれから会いませんか?
OKなら「時間」「場所」「待ち合わせの目印」「条件」を教えてください。
ある程度はそちらの都合に合わせますよ。

1通目のポイントは「時間」「場所」「待ち合わせの目印」「条件」の4つについて条件提示を求めること。

相手がすべてに答えてくれてなおかつその内容に問題がなければアポ成立は目前です。

<2通目の例>

「時間」「場所」「待ち合わせの目印」「条件」すべてOKです。僕は10分ほど前にはその場所にいますので見つけたら声をかけてください。
万が一時間に通りに来れない場合はキャンセルだと判断しますので、遅れないでくださいね。

2通目では条件に合意したことと、遅刻やキャンセル時についての注意を書いておけばOK。

Jメールの場合は女性の遅刻や無断キャンセルが非常に多いので、「時間までに来なければ自動的にキャンセル扱い」ということを必ず書いておいてください。

こうすれば遅刻のリスクがかなり減りますし、2通目でアポ確定となりますよ。

自分から細かい条件を提示してはいけない

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前述の例ではアポ確定までに2通のメッセージを要しました。

理論上は最初から「時間」「場所」「待ち合わせの目印」「条件」を指定し、YES or NOを相手に問えば1回のメッセージ送信で済むわけですが…

この方法はおすすめできません。

なぜなら具体的な金額を提示すると強制退会になる可能性があるから。

Jメールは利用規約で金銭の授受を前提とした出会いを禁止しているので、メッセージに金額を記載するのは非常にリスキーです。

そのため規約違反になりそうなことはすべて女性側に書かせ、自分は「分かりました」とだけ答えるのが得策です。

割り切りや援助交際にかかるお金

行動 回数 消費ポイント
掲示板を閲覧 1回 1P
プロフィールを閲覧(アプリ版) 1回 0P
メッセージのやり取り 2回 14P

ご紹介した方法なら合計15Pでデートのアポがとれます

もっとも、相手が1通目の返事できっちり条件提示してくれることは稀。

実際には「お手当ありでお願いしたいんですけど大丈夫ですか?」などと余計な質問をしてきます。

なので1~2回ほどやり取りの回数が増えることは想定しておくべきです。

ちなみに、割り切りや援助交際において相手の写真を閲覧しても意味がありません

なぜなら写真とは別人が来ることが多いから。

割り切りや援助交際は援デリ業者が絡んでいることがほとんどであり、写真はWEB上から勝手に拝借してきた見ず知らずの女性のものなのです。

そんなところにポイントを消費する意味はないので、写真は見る必要がありません。(できるだけ可愛い女性がやって来ることを祈りましょう)

恋人探しの場合にかかるお金

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恋人探しの場合は援デリ業者を見分けるテクニックと口説きの技次第でかかるお金が大きく変わってきます。

本記事では失敗のリスクを抑えつつ最短でデートする方法をご紹介していますので、援デリ業者を見分けるテクニックと口説きの技が平均以上であることを前提にどのくらいお金がかかるのかを試算します。

<1通目の例>

「こんにちは。都内でIT会社に勤務している○○です。
△△さんのプロフィールを拝見しました。
××の趣味が僕と同じなので話が合うかなと思ってメッセージしています。
やり取りでは退屈させない自信があるので、ぜひ返事くださいね!

1通目のポイントは共通点をアピールすること。

趣味や好きなこと(もの)、考え方など、相手のプロフィールから自分との共通点を無理やりにでも探してメッセージに盛り込みます。

こうすることで共感を得て返信率が上がるわけですが、問題はそこまでやってもほとんど無視されるということ。

気になるその返信率の目安は以下の通りです。

<1通目の返信率の目安>

男性のルックス 相手が同年齢かやや年下 相手が10歳以上年下又は年上
イケメン 15~20% 8~10%
平均又は平均以下 5~8% 2~3%

上記は編集部が長年にわたって積み上げてきた統計値です。

ご覧の通り、1通目の返信率を決める要素は「イケメンかどうか」と「年齢が近いかどうか」の2点。

あえてその他の条件をあげるとするなら、バツイチ子持ちの男性だと返信率が下がるくらいです。

年収は平均前後で十分ですし、居住地も移動時間が1時間以内であればさほど影響しません。

とはいえ、イケメンが同世代を狙ったとしても5~6人に1人しか返信してくれません。

平均かそれ以下のルックスの人であれば10人に送信して1人も返信してもらえないことも。

運次第ではありますが、概ね20通のファーストメッセージが必要と考えておくべきでしょう。

<2通目以降の例>

なるほど、僕もそう思います。やっぱり□□がいいですよね!
なので僕はいつも~してます(笑)
□□ということは■■なんですか?

2通目以降のメッセージは「相手の話に同意すること」「オチをつけること」「話が発展するように質問すること」の3点で構成します。

女性がどう返事してこうようと必ず「僕も同じです」と共感するのがコツ。

これを繰り返していけば「この人とは価値観が合う」と思ってくれるようになります。

この価値観の一致は女性が男性に好意を持つときの必須要件。

重要な部分で価値観の一致がみられればそれだけ早く好意を持ってくれます。

つまり、女性が重視していそうな点を的確に推測してメッセージに盛り込めるかどうかで、デートまでに要するメッセージの回数が変わってくるのです。

デートまでにかかるお金

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前述のようなやり取りを繰り返していけば1週間前後で連絡先を聞き出すことができます。(一部の積極的な女性なら2日でOK)

ここでやっとお金を気にせずやり取りできるようになるわけですが…それまでの間は毎日3往復以上のやり取りは必須

なので3往復×7日×7P=147Pかかる計算です。

ファーストメッセージの時点で20通×7P=140Pを消費しているので合計で287P

これが最短ルートですから1人とデートするのに3,000円ほどはお金がかかると考えておきましょう。

無料ポイントを集めて支出を抑える

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割り切りや援助交際なら1人とデートするのに15Pで済みますが、恋人探しの場合は287Pもかかってしまいます。

「結構お金がかかるなぁ」と感じる人も多いことでしょう。

そこでおすすめなのが無料ポイントを集めるということ。

Jメールでは様々な方法で無料をポイントを貰うことができますからきっちり実践してください。。

<無料ポイントを貰う方法>

Jメールに新規登録する
20P(WEB版限定)
年齢認証する
60P(WEB版限定)
メールアドレス登録
20P(WEB版限定)
HOMEにPON!
10P(スマートフォンでWEB版にアクセス)
ログインボーナス
1日1P(アプリ版) メッセージ無料券等(WEB版)
Jスポ
数P~数百P(スマートフォンでWEB版にアクセス)
お友達紹介
友達紹介一人につき100P

WEB版限定のものが多いので新規登録時から取りこぼしのないようにしてください。

ちなみに、アプリ版のログインボーナスを地道に集めれば一ヶ月で30Pが貯まります。

編集部のデータでは15Pで割り切りや援助交際が1回できますから、ログインボーナスだけでも月に2回会えることになります。

まとめ

この記事では失敗なくデートに持ち込むまでにかかる金額と消費を節約するコツについてご紹介しました。

割り切りや援助交際なら15Pでデートのアポを取ることが可能です。

一方、恋人探しの場合は287Pとなっており3,000円ほどのお金がかかる計算。

高過ぎるというほどではありませんが、割安というほどでもありません。

なのでJメールは割り切りや援助交際メインで利用する方がお得といえるでしょう。

また、少しでもお得にポイントを集めることも大事。

課金するならWEB版のクレジットカード決済やPayPal決済がおすすめです。

さらにログインボーナスや新規登録ボーナスなども駆使して大きなお金がかかることのないようにしてくださいね。