更新:2020.02.27 作成:2020.02.27

二度と戻らないパパ活女子が後悔したこととは?友達や家族、仕事さえも失ってしまった女性たち

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隙間時間で大金を稼ぐことができるパパ活。しかし、現実はそんなに都合の良いものではなく、思っていたよりも稼げなかったり、他にもさまざまなデメリットがあります。

過去にパパ活したことで後々後悔してしまう女性、パパ活で被害に遭って後悔した女性は後を絶ちません。

また、男性であっても、安易にパパ活女子に手を出すことで、痛手を被ることも珍しいことではないです。

パパ活をしなければ良かったとならないためにも、パパ活で後悔してしまうパターン、その対策を事前に知った上でパパ活をするのをおすすめします。

パパ活女子の末路とは?

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まず、パパ活したことを後悔するかどうかは、その人次第と言えます。

その上で、パパ活女子の中には、過去のパパ活をポジティブに捉えている人と、後悔している人に2極化します。

また、パパ活が原因で人生を大きく狂わせてしまう人も、少なくありません。

パパ活女子の結末は、大きく分けて2つに分かれます。

1つ目は、パパ活で得たお金を元手に自分磨きをし、その後順調にキャリアや人生のステップを歩んでいる人。

こうした女性の多くは、高学歴な女性であることが多いです。

2つ目は、パパ活をしたことで人生がさまざまな面で狂ってしまった人。つまり、後悔している人たちです。

彼女たちはパパ活で得られるお金に慣れてしまったせいで、会社からもらえるお給料に満足できず、いわゆる昼職と呼ばれる仕事に就けなくなってしまいます。

私は大丈夫と思ってパパ活を始めた女性であっても、感覚が狂ってしまうことが多いです。

彼女たちは仕事を捨て、若い年齢の内はパパ活をしたり、最終的には風俗、AV女優、お金持ちの浮気相手、借金生活と悲惨な結末が待っています。

また、他にも普通の生活に戻り、結婚した後に、過去にパパ活をしていたことに罪悪感を抱き続けながら生活を続ける人も少なくありません。

男性がパパ活で後悔すること

パパ活をして後悔するのは女性だけではありません。男性も後悔することが時々あります。
 

パパ活関係を妻やメディアに流すと脅迫

社会的地位にある男性の場合は、メディアや妻にパパ活の事実をバラすと脅され、お金を要求されることがあります。

最近では、パパ活をしていた元上智大生が有名な政治家を脅し、実際にメディアにパパ活の事実を流しました。

政治家や、社会的に知られる企業の経営者や役員、その他有名人の場合はパパ活で痛い目を見ないためにも注意が必要です。
 

パパ活が原因で離婚 妻も財産も失う

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パパ活が原因で離婚というのは無いようで、実際にあります。

妻にバレて離婚し、妻も財産も失ってしまいます。

会社員、公務員の場合は財産を半分持って行かれ、その後も年収に応じて養育費を払い続ける地獄の日々が待ち受けています。
 

パパ活女子から貢ぎすぎてしまう

パパ活女子の中には、とにかくお金が欲しいあまり、しつこくお金を要求してくる女性がいます。

お金を執拗に要求され、女性に貢ぎすぎてしまったために、お金に余裕が無くなってしまう男性もいるようです。

特に会社経営者や自営業の方は、経営や請け負っている仕事が途絶えてしまった途端にお財布が厳しくなります。

そんな時に、パパ活女子に貢ぎすぎてしまったために、貯金が無いと厳しい状況に陥ります。

女性がパパ活で後悔すること

パパ活においては、男性よりも、女性が後悔することの方が多いです。
 

お金の感覚が狂ってしまい、人生が狂う

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代表的なのが、お金の感覚が狂ってしまうことです。パパ活以外で稼ぐ力が無いにも関わらず、金銭感覚の狂った女性の行く末は風俗や金持ちの浮気相手。

会社からもらえる毎月のお給料は週5日フルタイムで働いて15万から30万という中で、パパ活では月に4回会うだけで数十万稼げることもあります。

この圧倒的な時給の高さが、勤勉さを失わせ、金銭感覚を狂わせる大きな原因です。

仕事を捨て、しばらくすると再就職も困難になり、パパ活に後悔することとなります。
 

パパとの契約切れから、収支読み間違えで借金を返せず

パパ活をしている女性の中には、パパから翌月も大金をもらえるという読みでクレジットカードを使い、借金をする人も多いです。

しかし、パパ活女子にとって重要なのは、パパとの契約は長期的なものではなく、短期的に終わってしまうものであるということ。

パパ活の収入は非常に不安定です。

収支の読み間違いから、借金を返せず、後悔する女性は少なくありません。
 

性被害に遭い、精神はボロボロ

パパ活をしていると、男性から半強制的レイプやキスなどをされてしまうことがあります。

そうした性被害によって、精神がボロボロになり、立ち直ることが困難な女性は意外にも多いです。

また、性被害に遭った女性の多くは、人に相談できないことが多く、それがパパ活となればなおさら相談できず、塞ぎ込んでしまいます。
 

体を使っても、実はそれほど稼げなかった

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パパ活は一般的には、肉体関係の無い関係を指しますが、エッチありの援助交際をパパ活と認識している女性も少なくありません。

パパ活でエッチありの場合、一晩で10万円以上もらえる女性もいますが、ほとんどの女性は2万〜4万程度がほとんどです。

エッチありのパパ活の場合、契約単価を決めずに、関係を持ってしまうことがあります。

行為後、エッチまでしたのにもらえたお手当があまりにも少なく、後悔する女性は少なくありません。

パパ活で大金を稼ぐのは、意外にも難しいです。
 

身内にバレて、やばいやつというレッテルを貼られた

パパ活をしていることが身内にバレて、やばいやつというレッテルを貼られることもあります。

特に男性にパパ活をしていることがバレると、これまでの人間関係の中で結婚相手を探すのは非常に困難です。

パパ活女子というレッテルが一人歩きし、誰も結婚したいとは思いません。

ちなみに、パパ活女子と結婚したいと思う男性はほとんどいないので、パパ活はこっそりと行うのがおすすめです。
 

男性と安易な気持ちで会った結果、お手当、食事代の支払い無しで自腹

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パパ活初期に苦労するのが、最初に契約するパパを見つけることです。

パパと契約をするために、複数の男性と出会うことがしばしばあります。

そうした中で、時々遭遇するのが、お手当もくれず、食事代も払ってくれない男性

パパ活初期に遭遇した際の精神的ダメージは非常に大きく、ここで後悔するのは珍しくありません。

腹立たしいことに、パパ活をする男性の中には少なからず、パパ活女子を見下した男性がいます。

パパ活で後悔しないためにやっていたこと

パパ活で後悔してしまう女性は多いです。そこで、私がそうした女性と同じ過ちを犯さないためにやっていたことを紹介します。
 

金銭感覚を狂わせないようにする

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パパ活で稼ぐお金は、一時的に稼げるボーナスのようなものです。

なおかつ、そのボーナスを稼ぐためのパパ活はあらゆる面でリスクがあります。

つまり、リスクを犯して稼いだお金という認識を私は持っています。

そのため、パパ活で稼いだお金は、消費ではなく、自分への投資や貯金に使用していました。

消費というのは、ブランド物のバッグを買ったり、旅行に行ったりと一時的な快楽を得るために使用するお金の使い方です。

投資は勉強や美容、それこそ株式への投資資金などが当てはまります。

一時的に稼いだお金で、将来的なリターンを得るのがパパ活女子の賢いお金の使い方です。
 

体を安売りしない

パパ活女子の中には、パパとエッチをしてしまう人がいますが、私はエッチは絶対にしないとルールを決めてパパ活をしていました。

エッチの対価としてお金をもらうのは、風俗や援助交際と変わりありません。

そうした行為をすることで、いわゆる夜職と言われる仕事へのハードルが下がってしまう懸念があります。

夜職は稼げるというイメージを持つ女性は多いですが、そうでもないのが実際のところ。

手を出した女性の将来は非常に危ういと分かっているので、体の安売りはしないようにしていました。
 

パパ活以外の安定した本職を持つ

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パパ活で得られる収入と比べると、会社からもらえるお給料が少なかったのは事実ですが、パパ活以外の安定した本職を持つのは大切です。

会社員や公務員という立ち位置にいれば、同じ会社で働き続けないとしても、将来的にその肩書きから得る収入はパパ活で得る収入よりも多いです。

たしかに、1〜2年の短期スパンで見れば、パパ活の収入の方が大きいですが、パパ活女子という肩書きは10年も持ちません。

短期的な稼ぎに目が眩まないようにすることで、金銭感覚を狂わせないように意識していました。
 

安全に出会える場を早い段階から活用する

パパ活には危険が多いということは分かっていたので、最初からTwitterやネットの掲示板は使用しないようにしていました。

パパ活をしている友人からの紹介や、パパ活アプリの活用を早い段階からしていました。

実際は交際クラブというパパ活前提の出会いができる相談所のようなサービスがあるのですが、それが一番安全で、良いパパと出会える可能性が高いです。

私はハードルが高いと感じていたので、登録はしていませんが、パパ活したい方は登録するのをおすすめします。

他にも会員制ラウンジなど、ルックスのレベルが高い女性におすすめな場所もあります。

パパ活する際に何を使うかで、今回紹介した後悔する体験を最小限に抑えることが可能。

これからパパ活を始める方は、パパ活アプリ、ラウンジ、交際クラブのいずれかを使用するのが安全です。

パパと出会えるおすすめアプリ

パパ活におすすめなアプリを紹介します。
 

Paters(ペイターズ) パパ活アプリを使うなら必須級

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パパ活女子が絶対に登録しておきたいのが、パパ活アプリ大手のPaterです。

会員数は5万人以上で都内を中心に、パパ活希望の男女が利用しています。

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マッチング数やメッセージ数も多く、頻繁に利用されており、パパ活アプリの中では一番パパと契約しやすいです。
 

SugarDaddy(シュガーダディ) セットで使いたいアプリ

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次に使っておきたいのが、SugarDaddy。Patersほどの会員数はいませんが、それに次ぐ会員規模があります。

SugarDaddyは年収5000万以上の男性ユーザが多いのが特徴です。

ただし男性の倍率が高く、なかなか男性と出会えないという声もあります。

そのため、女性は無料で使用できるので、PaterとSugarDaddyは一緒に登録しておきたいです。

確実にパパ活したい方は登録しておきたいおすすめの交際クラブ

パパ活アプリよりも安全にパパ活ができる交際クラブも紹介します。

行政の認可が降りた交際クラブは男女ともに審査制で、男性から指名が入るのを待つのが特徴です。

指名が入ると、顔合わせまではスタッフの人が間に入って日程調整などのサポートをしてくれます。
 

ユニバース倶楽部

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面談の有無 利用可能な年齢 男性入会金 女性入会金
有り 男性:20歳以上
女性:18歳以上(高校生不可)
30000円〜 無料

交際クラブを利用したい方におすすめなのがユニバース倶楽部です。

毎月1000件以上の顔合わせがセッティングされる大手交際倶楽部

私の周りでも登録している知り合いがいて、高単価の契約を結んでいたことに驚きました。

男性会員全員を対面で面接しているようで、女性としては安全面で心強いです。

また、出会ったパパから何かしら被害を受けた際は、運営のスタッフに指摘することで、場合によっては男性会員に何かしらの処罰があることもあります。
 

青山プラチナ倶楽部

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次におすすめなのが、毎月700人の女性会員が入会する大手交際クラブの青山プラチナ倶楽部。

この交際クラブも知り合いが登録していました。

大手交際クラブは芸能プロダクションが直結で運営されていることもあり、モデルや女優、アイドルの卵が会員にいるケースがあり、ルックスレベルが高い傾向があるようです。

青山プラチナ倶楽部は、私のような一般人が中心の交際クラブで敷居が低いのが人気の秘密かもしれません。

まとめ

パパ活で後悔するかどうかは、人によりますが、後悔しないために金銭感覚を失わないようにしたり、パパ活で稼いだお金を何に使うかは大切です。

後悔するかどうかはその人次第ですが、人生や現状を変える良いきっかけになるようなパパ活にするかどうかも自分次第になります。