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更新:2020.01.16 作成:2020.01.16

シュガーダディで通報する方法と通報されないためのコツを男女別に解説!

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シュガーダディは本人証明が徹底されているパパ活サイトです。そのため、会員は真面目な方が多いです。

しかし、中には悪質なユーザーが潜んでいるのも事実。悪質なユーザーを見つけた場合、通報するようにしてください。この記事では、シュガーダディで通報する方法と通報されないためのコツを紹介します!

シュガーダディって?

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シュガーダディは「出会える」と評判のパパ活サイトです。会員の質が良く、安全にパパ活を楽しめるとして男女ともに人気を集めています。

しかし、パパ活はトラブルがつきものです。Twitterを見てみても、「トラブルに巻き込まれた」と書いている人は多いです。




SNSなどでパパ活を募集してしまうと、このようにトラブルに巻き込まれてしまいます。一方で、シュガーダディにはブロックや通報の機能が備えられているため、安全に利用することができます。

シュガーダディで通報する方法

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シュガーダディは安全なサイトですが、悪質なユーザーはゼロではありません。シュガーダディで悪質なユーザーを見つけたら、通報するようにしてください。

通報するには相手のプロフィールを開きましょう。プロフィール下部にある「通報する」をクリックしてください。

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ポップアップメッセージが表示されます。通報したい場合は「OK」をクリックしましょう。

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こちらの画面にあるとおり、シュガーダディでは通報できる回数が決まっています。本当に通報が必要かどうか慎重に見極めてください。

シュガーダディで通報される理由

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シュガーダディで通報されるのには理由があります。ここではシュガーダディで通報される5つの理由を紹介します。
 

18歳未満だった

シュガーダディは会員規約で18歳未満の登録を禁止しています。18歳未満だとわかれば確実に通報されてしまうので気をつけてください。

たとえ18歳以上だとしても、高校生の登録は不可能です。シュガーダディの会員規約では、このように定められています。

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出典:シュガーダディ会員規約

18歳以上の方でシュガーダディを使いたい場合は、高校を卒業してから登録するようにしてください。 万が一、18歳未満の方を見つけた場合は、連絡を取らず速やかに通報するようにしましょう。
 

誹謗中傷した

他の会員を誹謗中傷した場合も通報されてしまいます。 シュガーダディの会員規約では、「第11条【会員の削除】」としてこのように定められています。

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出典:シュガーダディ会員規約

つまり、誹謗中傷すると最悪の場合アカウントを削除されてしまう恐れもあるのです。アカウントを削除されると、有料会員だったとしても強制退会させられるので気をつけてください。
 

脅迫などをおこなった

脅迫も会員規約で固く禁止されています。

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出典:シュガーダディ会員規約

他の会員に対して脅迫してはいけないのはもちろんのこと、シュガーダディの運営に対しても脅迫・妨害行為を行ってはいけません。こちらも最悪の場合、強制退会させられてしまいます。
 

勧誘や誘導目的だった

シュガーダディではさまざまな勧誘や誘導を禁止しています。

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厳密に言えば、シュガーダディはパパ活サイトではありません。公式サイトによると「上質な出会いを応援するマッチングサイト」とされています。暗黙の了解としてパパ活目的で使う方が多いですが、援助交際や売春などとみなされてしまうと通報される恐れもあるので要注意!
 

公序良俗に反する行為

公序良俗に反する行為も会員規約で禁止されています。

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シュガーダディに登録している女性は、パパ活と援助交際を区別していることが多いです。援助交際は肉体関係を前提としたものですが、パパ活はデートや食事が中心。そのため、肉体関係を求めてしまうと、通報される可能性が高くなってしまいます。

シュガーダディで通報するとどうなる?

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シュガーダディの通報機能には、一般的なマッチングアプリにはない特徴が存在します。ここではシュガーダディで通報するとどうなるかを解説します!
 

男性の場合、有料会員にならないと使えない

通報機能は、男性の場合、有料会員にならなければ使えません。無料会員の状態で会員規約に違反した相手を見つけたとしても、通報できないので注意してください。

女性はお金をかけずに通報することができます。ただし、上述したとおり、通報できる回数には限度があります。嫌な気持ちになったとしても、相手が会員規約に違反していない場合は、むやみやたらに通用しないようにするのがおすすめです。
 

相手の被通報数が増える

通報すると、相手の「被通報数」が増えます。被通報数とは、プロフィールに表示される「今までに通報された回数の合計」です。被通報数が多ければ多いほど、悪質なユーザーである可能性が高いということ。 被通報数が2以上の相手には注意してください。

ただ、ダイヤモンド会員の男性は被通報数を女性に見られなくすることができます。ダイヤモンド会員の中にも悪質なユーザーが潜んでいる可能性があるので、十分に気をつけましょう。
 

何度も通報されると強制退会させられる

何度も通報されると強制退会させられてしまいます。強制退会させられると同じメールアドレスでは登録できなくなってしまうので要注意!

なお、通報された場合、 強制退会処置の通知メールが届きます。通知メールが届いたということは、異性から通報されたということ。再び通報されないよう、自分の行動を振り返ってみましょう。

シュガーダディで通報されないコツ【男性版】

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シュガーダディで通報されてしまうと、強制退会させられるリスクが高まったり女性から警戒されたりとデメリットが多くなってしまいます。そこで、ここではシュガーダディで通報されないコツを紹介していきます。
 

会員規約に違反するようなことはしない

基本的なことですが、会員規約に違反するような行動は謹んでください。会員規約を確認するには、シュガーダディのページを下にスクロールして「会員規約」をクリックしましょう。

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自分の行動が会員規約に違反していないかチェックしてみてください。「会員規約に違反しているかも」と自覚した場合、行動を改めましょう。
 

女性との約束はきちんと守る

男性が通報される理由として最も多いのが、「女性との約束を守らなかったから」というものです。パパ活は人と人の信頼関係で成り立っています。女性と約束をしたのなら、きちんと守るようにしてください。

特に多いのが、お手当の未払いです。お手当は男性が先払いするのがパパ活の常識。たとえ女性がイメージと違っても、デートがはじまる前にかならずお手当を渡してあげてください。
 

女性が嫌がるようなことはしない

シュガーダディでは、誹謗中傷や嫌がらせは会員規約で禁止されています。女性が嫌がるようなことはやめておきましょう。

注意しなければならないのがメッセージです。メッセージは相手の顔がわからないため、嫌がっているかどうかわかりません。やりとりで通報されないためにも、メッセージは実際に会うよりも内容を注意深く考えてください。
 

ドタキャン、フェードアウトしない

ドタキャンやフェードアウトも通報される原因の一つです。急遽デートをキャンセルしなければならなくなった場合、かならず女性に連絡してください。連絡した上で別の日を提示しましょう。

「相手と連絡を取りたくない」と考える場合は、フェードアウトするのではなく「パパ活を休止する」と伝えるのがおすすめ! きちんと伝えることで再開しやすくなります。
 

パパ活目的以外で使わない

シュガーダディは、会員の多くがパパ活目的で使っています。そのため、パパ活目的以外で使うと通報されてしまう可能性が高くなってしまいます。

たとえば、ビジネス目的や勧誘目的で使うのは絶対にやめましょう。女性との出会いが目的でない場合、別のサービスを使うほうが賢明です。
 

無理に肉体関係を迫らない

無理に肉体関係を持とうとすると、通報されやすくなります。パパ活女子は「肉体関係を持ちたくない」と考える方も多いのです。

特に、「交際タイプ」を「まずは食事から」にしている女性は、肉体関係を避ける傾向にあります。「まずは食事から」にしている女性に対しては、デートや食事を提案するようにしてください。

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一方で、「相手に合わせる」にしている場合、肉体関係もOKなことが多いです。ただし、この場合も、メッセージで相手と話をするのが大事です!

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シュガーダディで通報されないコツ【女性版】

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シュガーダディでは、女性も通報されてしまうリスクがあります。通報されないためにはここで紹介するコツを実践してみてください。
 

金銭トラブルを起こさない

金銭トラブルを起こさないのは基本です。金銭トラブルを起こしてしまうと、通報されるのはもちろんのこと訴えられる恐れもあります。

たとえ男性の年収が自分より数倍高かったり、資産を多く持っていたりしたとしても、お互い納得した条件以上のお金は要求しないようにしてください。条件で折り合いが付かない場合は、別のパパを探したほうが懸命です。
 

パパとしっかりコミュニケーションを取る

パパとは会うまでにしっかりコミュニケーションを取りましょう。パパ活の関係は、一般的な男女の交際とまったく違います。

コミュニケーションを取っておかなければ、パパに勘違いされてしまう可能性もあります。パパの話をよく聞いて、余計なことは言わないようにしてください。

シュガーダディで通報されたときの対処法

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最後に、シュガーダディで通報されたときの対処法を紹介します。通報されると、プロフィールに「被通報回数」が表示され、異性に警戒されてしまいます。被通報回数が増えると「悪質なユーザーだ」と思われて、まったく出会えなくなってしまうんですね。

そこで、シュガーダディで通報されたときの対処法をまとめてみました。
 

登録をやり直す

一度退会して登録をやり直すと、被通報回数もリセットされます。シュガーダディを退会するには、「各種設定」の「退会の設定」を選択し、「退会の手続きはこちらからアクセスしてください」の「こちら」をクリックしてください。

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アンケートを記入して「確認する」をクリックしましょう。

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確認画面で「退会する」をクリックすると、退会完了です。

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退会すると、同じメールアドレスで再登録することはできないので気をつけてください。再登録する場合、違うメールアドレスで登録しましょう。

また、再登録するとすべてのデータが消滅してしまいます。プロフィールの設定や証明書の提出などがやり直しになってしまうので要注意!
 

二度と通報されないよう気を付ける

通報されてしまったら、二度と通報されないよう気をつけて行動してください。会員規約をチェックして、「どうして通報されてしまったのか」を振り返るのがおすすめです。

被通報回数が多い場合、別のパパ活アプリを使うのもおすすめ。おすすめのパパ活アプリはこちらを参考にしてください。


 

男性はダイヤモンド会員になる

男性はダイヤモンド会員になると、被通報回数を表示させなくすることができます。ダイヤモンド会員になるには、プレミアム会員になって年収証明を提出する必要があります。

被通報回数が2回以上になった場合、ダイヤモンド会員になるのがおすすめ。年収証明ができなくてダイヤモンド会員になれない場合は、再登録か別のパパ活アプリを使うようにしてください。

まとめ

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シュガーダディの通報についてまとめます。

  • ●シュガーダディでは悪質なユーザーを通報できる
  • ●男性は有料会員登録が必要、女性は無料できる
  • ●通報は基本的に5回までしかできない
  • ●通報されると「被通報回数」が増える
  • ●「被通報回数」が多くなった場合、再登録かダイヤモンド会員になる

真面目にシュガーダディを使っていれば、通報されることはありません。会員規約に則ってシュガーダディを利用してくださいね!