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2019.06.13

Pairsで返事を書きたくなる5つのメッセージ紹介!返事が来ない対処法も!

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Pairs(ペアーズ)においてメッセージは、非常に重要な役割を持ちます。連絡先の交換やデートの約束も、すべてメッセージ上で行われるからです。
 
しかし、多くの方がメッセージで初対面の異性と話をすることに慣れていません。そのため、マッチングしても返事が来なかったり、メッセージが突然返ってこなくなったりすることが、頻繁にあります。
 
ここではPairs(ペアーズ)で返事を書きたくなるメッセージを5つ紹介します。返事が来ない場合の対処法も解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!
 

Pairs(ペアーズ)のメッセージについて

Pairs(ペアーズ)のメッセージの特徴を説明します。Pairs(ペアーズ)は、他のマッチングアプリよりも非常にライバルが多いです。人気会員にもなると、1日100件も『いいね!』が送られてくるほど。
 
ライバルが多いということは、メッセージが返ってくる確率も低くなるということです。そのためPairs(ペアーズ)では、返事がもらえるよういろいろと工夫する必要があります。
 
返事が来なくなったり、会話が止まってしまったりすれば、そこから進展させるのは難しいのがマッチングアプリの特徴。
 
それはPairs(ペアーズ)も例外ではありません。いかに相手と会話を続けられるか、デートの約束ができるかを考えながら、会話していきましょう。
 
メッセージは、アプリ内の『メッセージ』から行うことができます。マッチングしたら、まずは『マッチング中』に表示されるようになります。
 
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メッセージを送ると『やりとり中』に移動します。ここで会話の履歴を閲覧することができます。
 
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Pairs(ペアーズ)で返事を書きたくなる5つのメッセージ

Pairs(ペアーズ)で返事を書きたくなるメッセージを、5つに分けて紹介します。すべてを実践するのは難しいかも知れませんが、どれも大事なこと。自分が意識できているかどうかを確認してみてください
 

こちらのプロフィールを読んでくれている

相手のプロフィールを読んだ上で、メッセージを送りましょう。そして、そのことについて触れてください。たとえば相手の趣味が料理なら、「僕(私)も料理が好きなので、メッセージを送ってみました」等と書くと、好印象です。
 
入っているコミュニティについて触れるのも効果的でしょう。お酒好きのコミュニティに入っているのなら、「僕(私)もお酒が好きです」と書いてください。「きちんとプロフィールを読んでくれているんだな」と思ってくれるはずです。
 
プロフィールを読まずにメッセージを送ってしまうと、自己紹介文に書いてあることを聞いてしまう恐れがあります。そうすると「プロフィール読んでくれていないんだな」と思われてしまいかねませんので、かならずプロフィールは確認しましょう!
 

定型文を使っていない

定型文を使うと、簡単に返事を送ることができます。しかしこれはおすすめできません。なぜなら多くの方が使っているため、自分の印象を相手に残すことができないからです。
 
Pairs(ペアーズ)はライバルが非常に多いマッチングアプリ。その中で自分の存在をアピールするためには、メッセージを自力で書く必要があります。相手のどこに惹かれたのか、自分はどういう人間なのかをきちんと伝えましょう
 
「どんなことを書けばいいのかわからない」
そういった方のために、この記事の最後で例文を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
 

質問が盛り込まれている

質問を盛り込むことで、相手は「自分に興味を持ってくれている」と感じ、返事をしたくなります。ただし、質問攻めはおすすめできません。相手にプレッシャーを与えてしまうからです。
 
質問は、はじめのうちは簡単なものを送りましょう。YES、NOで答えられる質問がおすすめです。1週間くらい経って「打ち解けてきたな」と感じたら、幅広い質問に切り替えましょう。そうすることで、親密度を上げることができます。
 

長すぎず、短すぎない

文量は3~5行程度がおすすめです。それ以上長いと相手を疲れさせてしまいます。逆に短すぎると、「自分に興味を持ってくれていない」と思われ、関係を断ち切られてしまうかもしれません。
 
ただし、相手の文章が長い場合は、こちらもそれに合わせることをおすすめします。たとえば相手が毎回10行くらい送ってくる場合、こちらも10行程度で返しましょう。相手に合わせることは『ミラーリング』といって、コミュニケーション術のひとつです。
 

絵文字や顔文字の量が適度

絵文字や顔文字ばかりのメッセージは、相手に子どもっぽい印象を与えてしまいます。いっぽうで絵文字や顔文字がまったくないメッセージは、冷たい印象を与えてしまいかねません。
 
絵文字や顔文字は適度に配置しておくことをおすすめします。とくに男性は、多用に注意しましょう。絵文字の代わりに句読点やエクスクラメーションマーク等を利用することで、固い印象を避けることができ、温かみを感じさせられます。

Pairs(ペアーズ)でメッセージを続かせるコツとポイント

メッセージを送る目的は、相手と仲良くなることです。相手と仲良くなるためには、メッセージを続かせることがもっとも大事!
 
ここでは、メッセージを続かせるコツとポイントを3つ紹介します。誰でもできる簡単なものなので、ぜひ実践してみてください。
 

毎日必ず返事をする

返事は必ず毎日しましょう! Pairs(ペアーズ)は、毎日5,000人の方が登録しています。1日空けてしまうだけで、他のライバルが相手と仲を深めてしまうかもしれません
 
毎日メッセージをすることで、相手の好感度を高めることもできます。ザイアンス効果と呼ばれるもので、人は、短期間に何度も耳にしたり目にしたりすると好感を抱きやすいのです。忙しいかとは思いますが、かならず毎日返事をしましょう!
 

適度に相槌を打ちつつ、相手の得意な話題を振る

相槌は、「さしすせそ」を意識するのが効果的。「さしすせそ」とは「さすがですね」「知らなかったです」「素敵ですね」「センスいいですね」「そうなんですね」です。これがあるとないとでは、相手が受ける印象も全然違います。
 
また、相手のプロフィールやコミュニティから、得意な話題を振るのも大事です。こちらの話ばかりしていると、相手はつまらなく思ってしまいます。思い切って話題転換するのもおすすめです。
 

デートの約束をする

Pairs(ペアーズ)のメッセージででもっとも大事なのは、デートの約束です。デートの約束ができなければ、相手との関係を進展させることはできないからです。
 
デートの約束は、マッチングして2週間程度が理想的。それを超えると、ライバルに先を越されてしまう可能性が高くなります。ただし、闇雲に誘うのはおすすめできません。相手と仲を深めた上で、誘うようにしましょう!

Pairs(ペアーズ)でメッセージをもらいやすい男性の特徴

Pairs(ペアーズ)でメッセージをもらいやすい男性の特徴は、以下のとおりです。

  • ・写真が3枚以上設定されている
  • ・プロフィールがすべて埋められている
  • ・コミュニティにたくさん入っている

 
まず、男性は写真をたくさん載せましょう。女性が男性にメッセージの返事をするかどうかは、多くの場合、写真が基準になります。写真があることで相手を安心させることができるため、かならず写真は複数枚掲載しましょう。
 
プロフィールもすべて埋めてください。自己紹介文は、例文を使わず自分の言葉で。見落としがちなのが『つぶやき』です。ここもしっかりと、女性の気を惹くものにするべきでしょう。
 
コミュニティにたくさん入ると、自分の趣味や価値観を相手に伝えることができます。自分と共通点が多い人に対しては、返事をしたくなるのが普通ですよね。目安としては、20個~30個がおすすめです。

Pairs(ペアーズ)でメッセージをもらいやすい女性の特徴

Pairs(ペアーズ)でメッセージをもらいやすい女性の特徴は、以下のとおりです。

  • ・写真のセンスが良い
  • ・プロフィールに『ヤリモクNG』等を記載していない
  • ・コミュニティにたくさん入っている

 
女性は枚数よりもセンスにこだわりましょう。男性と違って、かわいく自分を加工したり盛ったりすることも大事です。ただし、やりすぎはよくありません。できる限りシンプルに、何度も撮り直して一番写りの良いものを選びましょう。
 
『ヤリモクNG』等と記載すると、男性との間に壁を作ってしまいます。Pairs(ペアーズ)の男性は、真面目な方が非常に多いです。わざわざ書くと、壁を作ってしまいかねません。こう書くよりかは、『真面目な出会いを探しています』とポジティブに表現しましょう。
 
男性と同じくコミュニティにたくさん入るのも大事です。しかし、適当に入ってしまうことはおすすめできません。かならず自分に合ったものを選びましょう。

Pairs(ペアーズ)でメッセージを送る際の注意点

Pairs(ペアーズ)は、相手との関係を簡単に断ち切ることができます。ブロックされてしまえば、もう二度と連絡を取ることはできません
 
とくにメッセージは対面での会話と違い、記録が残ってしまいます。不適切な発言をして相手に不快な思いをさせてしまった場合、通報される可能性も。
 
そうならないよう、以下の点をきちんと守りましょう。
 

最初からタメ口で話さない

Pairs(ペアーズ)は、恋活よりも婚活が中心のマッチングアプリ。最初からタメ口で話してしまうと、「友達としてはいいけど、結婚相手としてはどうだろうか」と思われてしまいかねません。
 
かならず敬語で話をするようにしましょう。慣れてきた頃合いを見て、タメ口に切り替えてください。相手が真面目そうな方であれば、「タメ口で話しませんか?」とワンクッション入れるのも効果的です。
 

すぐに連絡先を聞こうとしない

メッセージを使ってすぐに連絡先を聞こうとするのは、デメリットのほうが大きいです。Pairs(ペアーズ)にごくわずかに存在する、業者と同じ手口だからです。
 
業者の目的は個人情報の収集。LINEのIDやメールアドレスも、個人情報のひとつです。こちらにそういった意図がなくても、すぐに連絡先を聞いてしまうと勘違いされてしまいかねません。連絡先の交換は、仲良くなってからにしましょう。
 

すぐに会おうとしない

Paris(ペアーズ)のメッセージで、すぐに会おうとするのはおすすめできません。Paris(ペアーズ)は真面目な方が多いマッチングアプリですが、体目当てや遊び目的も存在するからです。
 
デートに誘うのは、マッチングしてから2週間以降を目安にしてください。ただし、相手がプロフィールの『出会うまでの希望』を『マッチング後にまずは会いたい』に設定していた場合、多少早めても問題ありません。
 

相手の嫌がる話題はしない

メッセージでの会話は、相手の表情や声のトーンを伺うことができません。そのため、対面で話をするときよりも慎重になる必要があります。
 
前の彼氏(彼女)となぜ別れたのか、等といった話題は、センシティブな内容ですので、慎重に尋ねるようにしましょう。また、下ネタ等も苦手な方が多いので、控えてください。

おすすめメッセージの例文

最後に、これらをまとめた上でおすすめの例文を作ってみます。
初回のメッセージでは、このような文章がおすすめです。
 

◯◯さん、はじめまして。
マッチングありがとうございます。

 

◯◯と申します!
プロフィールを読んで、「素敵な人だな」と思い、いいね!しました(^^)

 

僕も旅行が好きで、よく行きます。
去年は広島に行きました(^^)
◯◯さんは広島行ったことありますか?

 
かならず名前を呼びましょう。イニシャルの場合は、そのままで大丈夫です。
 
向こうから来た『いいね!』でマッチングした際も、お礼の一言は入れてください。それだけで印象がかなり変わります。
 
『メッセージ付きいいね!』を送る場合も、このような形がおすすめです。『メッセージ付きいいね!』では200字までしか送ることができませんので、注意してください。
 
NGなのは、こういったメッセージです。
 
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これでは、メッセージが返ってくることはないでしょう。すこし丁寧に書くだけで、返信率は格段に上昇します。
 
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真面目な相手に対しては、よりていねいに書きましょう。このように、相手のプロフィールや雰囲気によって文体、文量を調節してください。
 
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まとめ

Pairs(ペアーズ)では、毎月7,000人に恋人ができています。その中のひとりになるためには、メッセージを攻略すべきでしょう。
 
とくにPairs(ペアーズ)はライバルが多いマッチングアプリ。メッセージで相手の気を引くことができれば、他のライバルと差をつけることができます。
 
メッセージで相手との仲を深め、デートの約束ができれば、交際まであとすこし。素敵な関係を築けるよう、メッセージも工夫してくださいね!