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2019.04.26

Pairs(ペアーズ)の4つの危険人物!その手口と特徴を徹底解説!

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Pairs(ペアーズ)には、危険人物が存在します。Pairs(ペアーズ)は、『インターネット異性紹介事業』に届出受理済みの安心できるマッチングアプリ。真面目な人がほとんどですが、中にはそうでないユーザーもいます。
 
危険なユーザーと知り合ってしまうと、関係が進展しないどころか、トラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。また、マッチングアプリに誤った印象を持ってしまいかねません。
 
この記事では、Pairs(ペアーズ)の危険人物について解説していきます。危険人物の種類や手口、特徴、対処法などをまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。
 

Pairs(ペアーズ)について

Pairs(ペアーズ)は、累計利用者数1,000万人を超す国内最大級のマッチングアプリです。毎月7,000人に恋人ができており、Pairs(ペアーズ)を通して付き合った・結婚した人数は20万人以上にも登ります。
 
Pairs(ペアーズ)は、男女の真剣な出会いを目的にした恋活・婚活アプリ。登録している方々は、真面目にパートナーを探している方ばかりです。
 
しかし、中には、誠実なユーザーのふりをしている悪質なユーザーが存在します。そういったユーザーに出会ってしまうと、トラブルに巻き込まれてしまう危険性があります。

Pairs(ペアーズ)にいる危険人物

Pairs(ペアーズ)には、少なからず危険人物が存在します。危険人物は一般的なユーザーのふりをしていることがほとんど。危険人物とは、以下のようなユーザーのことです。
 

業者

Pairs(ペアーズ)では業者対策を講じていますが、根絶には至っていません。業者の目的は、個人情報の収集や他サイト・アプリへの誘導。
 
業者はLINEを交換した上で、本名や電話番号を聞いてこようとします。いかにも安全そうな相手でも、本名や電話番号を教えることはやめておきましょう。LINEも、本当に信用できそうな人以外、安易に教えないようにしましょう。
 

勧誘

Pairs(ペアーズ)では、勧誘目的のユーザーもいます。何を勧誘してくるのかというと、セミナー、宗教、マルチ商法、情報商材です。
 
勧誘目的のユーザーは業者と違い、個人で登録している方もいます。また、業者と違ってLINE交換を強要してこなかったり、きちんと会話をしてきたりと、会うまで一般人と見分けがつかないのも特徴的です。
 

既婚者・恋人持ち

Pairs(ペアーズ)には、既婚者や恋人持ちも紛れ込んでいます。Pairs(ペアーズ)では、独身証明書などを提出することができないため、相手が既婚者か恋人持ちかどうか分かりません。
 
既婚者や恋人持ちと関係が進展してしまうと、トラブルに巻き込まれる危険性があります。人を好きになることは自由ですが、既婚者や恋人持ちに対してはリスクも高いことを念頭に入れておきましょう。
 

体目当て

Pairs(ペアーズ)は、体目当てで登録している方もいます。いわゆる『ヤリモク』、『ネトナン』などと呼ばれる方々です。
 
体目当てのユーザーは、「好きだよ」「真剣に考えてる」といった甘い言葉で誘惑してきます。しかし、体の行為が終わると音信不通になってしまうことがほとんど。それ以上、関係が発展することはありませんので、注意してください。

Pairs(ペアーズ)の危険人物の手口について

ここからは、Pairs(ペアーズ)の危険人物がどのような手口で不正を働いているのか解説していきます。身に覚えがある場合は、相手と距離を置くようにしましょう。
 

業者の手口

業者は、すぐにLINEの交換を求めてきます。強制退会させられるリスクを背負っているので、短い時間でたくさんの異性とマッチングし、LINEに移行させようとしているのです。
 
LINEに移行したあとは、2つのパターンがあります。1つは、「本名を教えて」と言ってくるパターン。これは、MLMと呼ばれる個人情報の収集が目的です。個人情報を抜き取られてしまうと、勝手に会員登録させられたり、怪しげな電話がかかってきたりするようになります。
 
もう1つは、別のサイト・アプリに誘導させられるパターン。違法サイト・アプリである場合が多く、数十万、数百万単位のお金を請求されてしまう恐れがあります。このような誘いには絶対に乗らないでください。
 

勧誘の手口

勧誘は、誠実な会員のふりをして距離を縮めてきます。他の人に比べて異様にやさしかったり、気遣いが丁寧だったりします。また、執拗に「会おう」と言ってきます。
 
勧誘は、セミナーや投資の話に持ち込もうと考えています。セミナーの場合は、「参加は無料」と言いつつも、最後に高額な情報商材を売りつけるのが手口です。投資も同じで、「絶対に損はしない」というフレーズを出して、お金を引き出そうとします。
 
勧誘してきた相手とは、ほぼ確実に関係が進展しません。勧誘のためにPairs(ペアーズ)に登録した人がほとんどだからです。勧誘された場合は、早めに相手と関係を断ち切りましょう。
 

既婚者・恋人持ちの手口

既婚者・恋人持ちは、独身・フリーのふりをして近づいてきます。住んでいるところを教えなかったり、休日にも関わらず返事が来ない場合は、既婚者か恋人持ちである可能性があります。
 
既婚者・恋人持ちとは、関係が発展して恋人になったとしても、自宅の場所を教えてもらえなかったり、なんの仕事をしているか秘密にされたりと、一線を超えることができません。
 
それどころか、相手が既婚者だった場合、相手の家族と揉めてしまう可能性もあります。不倫は法律で禁じられているので、相手が既婚者や恋人持ちだと分かった場合、連絡は控えておきましょう。
 

体目当ての手口

体目当ての場合、危険人物はほとんどが男性です。体目当ての男性と言えば、チャラそうな雰囲気をイメージしますが、マッチングアプリでは違います。どこにでもいそうな誠実そうな男性こそが、もっとも危険です。
 
マッチングアプリは、誠実な男性がモテます。そのため、体目当ての男性も、誠実な雰囲気に化けていることがほとんどです。「真面目そうな人だから」とホイホイ相手の自宅についていってはいけません。
 
マッチングして間もない男性からドライブに誘われたり、会う場所の候補として自宅が入っていたりする場合は、体目当ての可能性が高いです。

Pairs(ペアーズ)の危険人物の特徴

Pairs(ペアーズ)の危険人物の特徴を知っておくことで、危険を回避することができます。ここでは5つの特徴を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
 

出会うまでの希望が、『マッチング後にまずは会いたい』

『マッチング後にまずは会いたい』に設定している方は、気をつけるべきです。すぐに会いたがるユーザーは、まともじゃない方が多いからです。
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『マッチング後にまずは会いたい』に設定している男性は、体目当てである危険性があります。また、『添い寝』などのコミュニティに入っている場合も、体目当ての可能性が高いです。
 
『マッチング後にまずは会いたい』に設定している女性は、婚期を急いでいるか勧誘目当てでしょう。前者は問題ないのですが、後者に『いいね!』やメッセージを送ってしまうと、面倒事に巻き込まれます。相手が20代前半で『マッチング後にまずは会いたい』に設定している場合、警戒するべきでしょう。
 

すぐにLINE交換を求めてくる

すぐにLINE交換を求めてくる方は、業者の可能性が高いです。業者でないとしても、馴れ馴れしい方は体目当てかPairs(ペアーズ)を遊びで使っている既婚者・恋人持ちでしょう。
 
LINEは、個人情報に強く結びついています。また、LINEを交換することで、相手との心理的距離が縮まり、信用してしまいやすくなります。
 
マッチングしてすぐにLINEの交換を求められた場合は、警戒してください。業者や体目当てのユーザーは、強制退会処理されるリスクを背負っています。そのため、手短にLINEの交換を済ませたいと考えているのです。
 

デートに誘ってくる時間が遅い

デートに誘ってくる時間が遅い場合は、体目当てであることがほとんどです。体目当ての手口は、女性と酔わせ終電を逃させて、ホテルか自宅に連れ込むというもの。21時や22時に誘われた場合は、断るほうが懸命です。
 
相手が体目当てかどうか判断できない場合、こちらからランチに誘ってみるのもいいでしょう。ランチであればお酒を飲む必要はありませんし、終電を逃すこともありません。
 
相手がランチを拒否してきたり、誘った瞬間に音信不通になったりした場合は、間違いなく体目当てだったと考えて良いでしょう。体目当てのユーザーは体の行為が終わると連絡が取れなくなるので、気をつけてください。
 

年収が不自然に高い

年収が不自然に高いユーザーは、勧誘である危険性が高いです。最近多いのが、株やFX、仮想通貨といった投資の勧誘です。20代前半なのに年収が1,200万以上だったり、職業が『投資家』だったりする場合は気をつけましょう。
 
勧誘も、業者ではなく個人がおこなっています。個人は、一般のユーザーとほとんど見分けが付きません。LINEやメッセージの中で、「投資の先生に会わせたい」「師匠を紹介したい」と言われた場合は、ほぼ確実に勧誘です。
 
最近でも、このような方が登録していました。
 
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この方は、22歳で年収が1,200万円でした。写真も、インスタグラムの転用。やはり、1ヶ月程度で強制退会させられていました。普通の人じゃないことが明らかであるにも関わらず、『いいね!』を送ってしまった方が136人もいます。
 

写真の画質が異様に高い、自分の写真しかない

写真が不自然な場合も、一般のユーザーではないでしょう。マイナーなタレントや、インスタグラムの写真を転用している場合があります。間違いなく業者か勧誘ですので気をつけてください。
 
写真が悪用したものかどうかを調べるには、Web版のPairs(ペアーズ)にログインします。相手のプロフィール写真を右クリックし、『Googleで画像を検索』を選択すれば、画像検索することができます(Google Chromeの場合)。

Pairs(ペアーズ)で危険人物を見つけた場合

Pairs(ペアーズ)で危険人物を見つけた、もしくは危険な目に遭った場合は、きちんと対処する必要があります。そのままにしたり、対処方法を間違ったりすると、他にも被害を受ける人が出るからです。ここでは、対処方法について解説していきます。
 

すぐにブロックはしない

危険人物を見つけた、危険な目に遭ったとしても、すぐにブロックはしないでおきましょう。ブロックしてしまうと、メッセージや足あとなどがすべて消えてしまい、証拠を残すことができなくなるからです。
 
また、ブロックしてしまうと、相手を違反報告することができなくなります。違反報告が受理されれば、相手は強制退会となり、再登録もできなくなります。勢いでブロックするのではなく、まずは違反報告しましょう。
 

違反報告する

違反報告は、どのユーザーに対してもおこなうことができます。違反報告をするには、相手のプロフィールかトークルームを開きましょう。右上に『・・・』のマークがありますので、タップしてください。すると、メニューが開きます。
 
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ここで、『違反報告する』を選択します。すると、画面が切り替わります。
 
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違反の種類などを選択し、画面を下にスクロールさせて『確認する』をタップします。これで、違反報告完了です。
 
違反報告しても、相手をブロックしたことにはなりません。ブロックするためには、同じように『・・・』を選択して、『非表示・ブロックの設定』を選んでください。

まとめ

Pairs(ペアーズ)には、危険人物が少なからず存在します。業者、勧誘、既婚者・恋人持ち、体目当てと出会ってしまうと、時間や労力、お金を無駄にしてしまいかねません。
 
すぐに会おうとしてくるユーザーや、LINEの交換をしつこく要求してくる方には注意してください。相手のプロフィールやトーク内容から、信用できる人かどうかを見極めましょう。
 
一度、業者や体目当ての人に出会ってしまうと、「他のユーザーもそうなんじゃないか」と疑ってしまいますよね。でも、Pairs(ペアーズ)はほとんどが真面目なユーザーです。落ち込む気持ちは分かりますが、めげずに使い続けることで、きっと素敵な人に出会うことができるでしょう。