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更新:2019.04.02 作成:2019.04.02

with(ウィズ)にいるサクラと業者の見破り方!一般女性だけにアプローチするためには?

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メンタリストとして有名なDaiGoが監修しているマッチングアプリwith(ウィズ)。
 
withに潜むサクラや業者の実態と、見破り方を実際に使用して、調査してみました。
 
withは統計に基づいたマッチングなど独自の機能を持ち、他のマッチングアプリと比較しても、実際にマッチング率は非常に高いです。
 
マッチング率が高いからこそ、サクラ、業者の見分け方が分かれば、効率的に出会いを探せること間違いなしです。
 

意外と知られていないwith(ウィズ)のサクラの定義

サクラの定義

サクラの定義ですが、withを運営する株式会社イグニスと株式会社アイビーが女性ユーザーのふりをして、withに登録している男性とやり取りすることを指します。
 
サクラは主にユーザーに課金させるため、女性登録者がいるように見せるために使用されます。
 

withにはサクラがいると口コミがある

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引用:GooglePlay
 
withにはAppStore、GooglePlayともにサクラがいるといった口コミがあります。
 
8割以上サクラなのではないかと、サクラの存在をかなり疑っています。

with(ウィズ)にサクラはいない!口コミの嘘に騙されない

口コミとは全く逆で、withにサクラはいません。
 
いいねをしたのに返事が来ない、マッチングしたのに返信が来ないことが原因で、サクラがいると判断する人が多いようです。
 
しかし、サクラはいないので、利用者の使い方が悪いのではと思われます。
 
実際に収入は高くなく、外見は普通、ぽっちゃり体型の男性の知り合いですら、2年間withを使用して、累計50人に出会えているとのことです。
 
出会えないという理由から、サクラだと低評価をつけるのは、あまり良いこととは思えません。
 

with(ウィズ)に業者がいない理由

with(ウィズ)の運営会社は有名な上場企業

withを運営するイグニスは上場企業で、サクラを使ったビジネスを行っているとは考えられません。
 
従業員も多いため、サクラを使っていることが事実であれば、すでに発覚しているはずです。
 

with(ウィズ)の監修には知名度の高いDaiGoが起用

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withはメンタリストとして知名度の高いDaiGoが監修しており、マッチング率が上がるよう工夫がされています。
 
多くの書籍やテレビ出演をこなすDaiGoはサクラがいるマッチングアプリであれば、多少のお金を積まれても、名前を貸すようなことはしないはずです。
 
上場企業が運営をし、有名人が監修するwithにサクラを疑う余地は見当たりません。
 
それに、実際にwithを利用し、withを使用している知り合いが多い私自身、withにサクラがいるとは思わないです。
 

権威あるテレビ、雑誌で幅広く紹介されている

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withはanan、Oggi、美STなど著名な女性雑誌、NEWS23などのテレビ番組でも紹介されており、信頼性が極めて高いです。
 
ただ、お金を払えば雑誌に載せてもらえる訳ではありません。
 

サクラは出会い系やマイナーなマッチングサービスにしかいません

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引用:Google Play
 
withにサクラがいると口コミしている男性は少なからずいます。
 
しかし、withをはじめマッチングアプリにサクラがいるという男性による口コミのほとんどは誤解です。
 
何にでもサクラがいるわけではなく、サクラがいるのは知名度が低く、運営会社の素性すらわからないような出会い系サイトだけです。
 
出会えないのを顔のせい、サクラだ片付ける時点で中長期で見ても、良い女性との出会いがなさそうだなと感じます。

with(ウィズ)にいるのはサクラではなく業者!業者って何者?

withにはサクラはいませんが、業者はいます。業者の実態を詳しく解説します。
 

業者の定義

業者は運営会社のイグニスとは一切関係のない、悪質な第三者のことを指します。
 
彼らは純粋に出会いを探している訳ではなく、何かしらの経済的利益を求めてwith利用者に近づきます。
 

withにいる業者の種類

withにいる業者は主に2種類で、マルチビジネス勧誘と風俗店への集客を目的とした業者がいます。
 
それ以外に、業者ではありませんが、LINEなど外部連絡先に移動した後に、出会い系に誘導しようとする悪質なユーザーも極まれにいるようです。
 

with(ウィズ)の運営会社は業者の対応体制を整えている

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業者のいるwithですが、上場企業が運営しているだけあって、24時間365日対応問い合わせ窓口があります。
 
業者らしきユーザーがいた際に、通報することで、悪質行為が確認されれば強制退会の処置をとってくれます。
 

なぜ上場企業が運営するwithに悪質業者がいるのか

withは電話番号による認証あるいは、Facebook認証により登録することが可能です。
 
with以外のサービスでもいえることですが、この認証方式では多少は業者の不正登録を防ぐことができても、完全ではありません。
 
不正登録を防ぐには、役所で本人しか発行できない書類提出や、対面で手続きをする以外にありませんが、それではサービスを誰も利用しなくなってしまいます。
 
withに業者がいるのは仕方ないことだと思われます。
 

業者はいるけど、with(ウィズ)は出会える

withは業者はいますが、高いマッチング率があり、実際に出会えます。
 
私が使用した経験ですが、他のマッチングアプリよりも確実に出会いやすいです。
 
しっかりとした運営がいるマッチングアプリの中では、会員が少なく、女性の倍率が低いため、withは今が狙い目のアプリです。

with(ウィズ)にいる業者を見破る方法 高確率編

まずwithに出没する業者とは

withに出没する業者は主にネットワークビジネス勧誘です。
 
ネットワークビジネス勧誘業者の主な目的は下記の通りです。
 

  • ・美容健康グッズ、投資やアフィリエイト関連商材などの販促・販売
  • ・アムウェイなどマルチビジネス団体への勧誘
  • ・各種ビジネスセミナーへの勧誘

 
ネットワークビジネス勧誘業者は、所属する団体で認められるために、真剣に勧誘してきます。
 
次に、withに出没する業者の見破り方を紹介します。
 

withのプロフィールから業者を見破る方法

お金持ってる感のあるプロフィール写真

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特にサブ写真を見ると、旅行や外食、ホテルなど優雅な暮らしをしているアピールをしている女性は業者の可能性が非常に高いです。
 
サブ写真を設定している場合は、しっかりと確認しておくのをおすすめします。
 

経営者・役員、年収の高い女性

女性で職業が経営者、役員、コンサル、自由業などは業者が設定しがちな職業です。
 
私自身、経営者だという女性とやり取りをしていたのですが、実は業者だったということがあります。
 
職業に加えて、より正確に業者を見抜くには、年収欄と自己紹介文内に詳しい仕事内容があるかどうかも確認する必要があります。
 
年収の場合は、800万以上は怪しく、自己紹介文内に職業の詳しい紹介がある場合に事業内容もチェックすることでより正確に業者を見分けることが可能です。
 

with内でのやり取りから見破る方法

マッチングアプリなのに友達関係を求めてくる

withは出会いを探すためのマッチングアプリにも関わらず、友達関係を求めてくる女性がいます。
 
友達関係と伝えることで、まずは会おうとしているのが明らかです。
 
友達から何かあるかもと期待をしてしまう男性がいるかもしれませんが、一度でも会えば、激しい勧誘がされます。
 
引っかからないようにしたいです。
 

マッチング後すぐにカフェなど気軽に出会える場所で会うことを提案

マッチング後すぐに女性からカフェなど会うハードルが低い場所を指定して、直接会って話したいと提案されることがあります。
 
マッチングしてすぐに女性から会いましょうと言うことはほとんどないため、業者の可能性が非常に高いです。
 

向上心、投資、自己成長などの言葉を頻繁に使う

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ネットワークビジネス勧誘業者は、それぞれ団体に所属していることがほとんどで、斜め上に意識が高くなってしまっています。
 
そんなネットワークビジネスを盲信している信者のような彼らは、向上心、投資で資産増やし、自己成長などの意識高めのワードが大好きです。
 
出会いを探すためのwithで、意識の高いワードを目にしたら、真っ先に業者の可能性を疑ってください。
 

LINEなど連絡先の交換を相手から提案される

マッチングしてから数日、数週間以内に女性からLINE交換の提案をされた場合は、業者の可能性が高いです。
 
私の経験則ですが、withの一般女性は実際に会った後にLINE交換することが多いです。
 
会う前から、なおかつ日もそれほど経っていない時に、女性からLINEなど外部連絡先の交換を提案されることはほとんどありません。
 

脈絡のない会話にしかならない

業者の中にはノルマなどの目標を達成したいと焦っているために、やり取りが雑になってしまう人が中にはいます。
 
会話がかみ合わず、投資や自己成長、仕事の話に持っていきたがるユーザーがいれば注意が必要です。

その他、with(ウィズ)で遭遇したくない要注意人物

ネットワークビジネス勧誘業者以外にも、withには要注意人物がいます。

マッチングだけしてくる系女子

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引用:Google Play
 
一般の一部女性ユーザーの中には、マッチングをしてから、さらにメッセージをする男性を選別している女性がいます。
 
したがって、マッチングした後であっても、必ずしも返信があるわけではありません。
 
マッチング後に課金する男性が多いため、男性からすると迷惑なことです。
 
このマッチングだけしてくる系女子にありがちなのが、足跡をつけるユーザーです。
 
年齢があまりにもかけ離れた女性など、なぜ自分のプロフィールを見たのか疑問が残る女性はマッチングだけしてくる系女子の可能性があります。
 

連絡先交換した先で、さらに出会い系を勧めてくるユーザー

こちらも業者ではないですが、連絡先交換をした後に、「こっちで連絡をとるようにしてるから、登録した後に、◯◯で検索してね」といって出会い系サイトに誘導します。
 
登録をすると、相手の女性は見つからず、招待したユーザーにアフィリエイト報酬が入るようになっています。
 
私は一度だけ目撃したことがあります。

まとめ with(ウィズ)はかなり出会えるので使わない手はない

withはネットワークビジネス勧誘業者が紛れ込んでいるものの、大手マッチングアプリの中では狙い目の優良アプリです。
 
男女比率にも大きなバラつきがなく、PairsやOmiaiなどと比較すると、女性の倍率は高くありません。
 
業者の見破り方をマスターして、withの出会い探しを楽しんみてください。