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2019.06.04

Tinderにはびこる8種類の危険人物って?その特徴も全部解説してみた

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Tinderは、誰でもすぐに始められて直感的に操作することができるため、他のマッチングアプリに比べると比較的簡単に異性と出会うことができます。しかし、その分、さまざまな危険性が存在します。
 
Tinderを利用する方は、ネットによる出会いに慣れていない方がほとんどでしょう。Tinderには、そういったユーザーをターゲットにした危険人物が数多く潜んでいます。
 
ここでは、Tinderを実際に体験した上でわかった危険人物の存在を解き明かします。また、それらの特徴についても解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
 

Tinderについて

Tinderは、全世界で5,000万人以上が利用している超大型マッチングアプリです。日本でも若者を中心に大流行しており、20代の方なら誰でも一度は耳にしたことがあるでしょう。
 
Tinderの特徴は、男女ともに無料で出会えるという点です。日本のマッチングアプリでは、男性は有料会員にならなければ女性と出会うことができません。しかし、Tinderではマッチングからデートの約束まで、すべて無料でできます。
 
さらに、GPSを利用して自分に近い人が表示されます。そのため、タイミングさえ合えば数分で素敵な人に出会うことも可能でしょう。
 
一方で、Tinderは気をつけなければならない点がいくつもあります。国内のマッチングアプリと同じように使っていると、トラブルに巻き込まれてしまいかねません。

Tinderで注意すべきこと

Tinderは危険なマッチングアプリではありませんが、国内のマッチングアプリに比べると注意点が多いです。利用する際は、ここで紹介することを念頭に置きましょう。
 

危険人物が非常に多い

Tinderでは、一般的に『危険人物』とされるユーザーが非常に多いです。なぜなら、Tinderは国内のマッチングアプリと違って、『インターネット異性紹介事業』に届出・受理されていないからです。
 
『インターネット異性紹介事業』とは、マッチングアプリを健全に運営するために必要な届出です。その内容は、18歳未満の児童との出会いを禁止するもの。Tinderでは、これが届出・受理されていません。
 
そのため、Tinderは本人・年齢確認をしなくても始めることができるのです。国内のマッチングアプリは、業者や未成年が登録できないように本人・年齢確認を徹底しています。しかし、Tinderでは年齢確認をおこなっていないため、危険人物が非常に多いのです。
 

広告が表示される

Tinderでは、無料会員のままだと広告が表示されてしまいます。広告が表示されることはなんの問題もないのですが、間違えてLIKEしてしまうのはもったいないでしょう。
 
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Tinderの広告は、基本的に優良企業のものばかりです。違法なものや悪質なものは存在しないため、誤ってタップしてしまっても架空請求をされることはないので安心してください。
 
有料会員になると、広告は表示されなくなります。他にも、スワイプが無制限になったり自分をLIKEしてくれた人が見れたりするので、Tinderを快適に使いたい方は課金してみてもいいでしょう。
 

外国人が苦手な人にとっては使いづらい

Tinderは、世界中で利用されているマッチングアプリです。そのため、他のマッチングアプリに比べると外国人が非常に多いという特徴があります。外国人が苦手な方は、窮屈さを感じるかもしれません。
 
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Tinderでは、2019年5月現在、条件検索などの機能が存在しません。設定することができるのは、自分との距離と性別、年齢だけです。そのため、外国人であろうが自分より体の大きい肥満体型であろうが、関係なしに表示されてしまいます。
 
また、外国人でも危険人物は存在します。プロフィールに『hook up OK』などと書いている人には注意しましょう。『hook up』というのは、日本語でいう『ヤリモク』と同じ意味です。

Tinderの危険人物って?

Tinderに存在する危険人物について紹介します。Tinderには、以下の危険人物がいます。
 

  • ●業者
  • ●勧誘
  • ●ヤリモク、体目当て
  • ●援助交際、パパ活
  • ●18歳未満の児童

 
これらとマッチしてしまうと、トラブルに巻き込まれてしまう恐れがあります。十分注意しましょう。それぞれを説明します。
 

業者

Tinderには、業者が非常に多く存在します。その理由は、Tinderが業者にとって活動しやすいマッチングアプリだからです。
 
業者は、ネットによる出会いのリテラシーが低い人を探しています。Tinderはカジュアルな出会いを目的としたものであり、知識がない人が登録しやすいため、業者がターゲットにしやすいのです。また、本人・年齢確認がないというのも、業者が多くなる原因の一つです。
 
業者の目的は、個人情報の収集と他サイト・アプリへの誘導です。本名やLINEを聞いてきた場合、相手は確実に業者です。また、「こっちのアプリで話そう」と言われた場合も、100%業者です。誘導先のサイトやアプリは違法であることがほとんどですので、気をつけてください。
 

勧誘

Tinderには勧誘を目的とした危険人物もいます。勧誘は、セミナー、宗教、投資、情報商材を売りつけてこようとします。
 
勧誘がやっかいなところは、見分けがつかない点です。業者と違って個人がやっていることが多く、普通に出会い目的として使っている場合もあるため、アプリ上では一般的なユーザーと遜色がありません。
 
勧誘かどうか判断するためには、実際に会ってみるしかないでしょう。二人きりで会うことを嫌がったり、多人数のBBQなどに誘われたりした場合は、なんらかの勧誘が待っていると考えてください。どちらも勧誘目的のユーザーがよく取る行動だからです。
 

ヤリモク

Tinderには、ヤリモクも多いです。その理由は、GPS機能で近くにいる人と簡単に出会えるからです。
 
ヤリモクかどうかも判断することが難しいでしょう。Tinderはプロフィールを書いていない人がかなり多いからです。メッセージしてみて、明らかにノリが軽かったり、すぐに会おうとしてきたりする場合はヤリモクだと言えるでしょう。
 
ヤリモクを回避するためには、プロフィールに『体目当て✕』などと書いておきましょう。ヤリモクの被害に遭わなくなるわけではありませんが、一定の抑止力はあります。また、英語で『No hook up』と記載することで、外国人のヤリモク対策にもなります。
 

既婚者、恋人持ち

Tinderには、既婚者や恋人持ちも登録しています。なぜなら、Tinderは誰でも簡単に登録できてしまうからです。
 
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Tinderは、婚活や恋活を目的に作られているわけではありません。単に、『近くの異性と簡単に出会えるアプリ』です。したがって、通報項目には『既婚者や恋人持ちだから』というものが存在しません。
 
「完全に独身者・フリーとだけ出会いたい」という方は、証明書などを提出できるマッチングアプリを使いましょう。
 

援助交際、パパ活

Tinderには、援助交際やパパ活目的の女性もいます。一般人の場合もありますし、風俗店などの業者が店の女性を使って登録させている場合もあります。
 
不特定の異性を金銭を対価に肉体関係を結ぶことは、『売春』として法律で禁じられています。絶対にやめておきましょう。
 
パパ活は、食事やデートだけなので違法となることは少ないでしょう。しかし、関係が深まることもありませんので、気をつけてください。
 

ホストやキャバ嬢

Tinderには、ホストやキャバ嬢も登録しています。ホストやキャバ嬢は、マッチした相手をお店に誘導することが目的です。
 
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Tinderでは勧誘などの行為を禁止しています。しかし、ホストやキャバ嬢であると匂わせ、お店に誘導しようとしてくる方が後を絶ちません。
 
このようなお店はだいたい相場よりも高額であることがほとんどです。ホストやキャバ嬢と遊びたい場合は、健全なお店に健全な方法で行くことをおすすめします。
 

18歳未満の児童

Tinderには、18歳未満の児童が登録していることもあります。年齢確認せずに登録できてしまうからです。
 
18歳未満のユーザーとインターネットを介して出会うことは違法です。プロフィールに「本当はJKだよ」と書かれている相手に対しては、かならず通報するようにしましょう。
 
また、18歳未満のユーザーは、ほとんどが援助交際やパパ活目的です。どちらも犯罪に当たるので、絶対に連絡してはいけません。
 

知り合い

危険人物ではありませんが、Tinderは知り合いに出くわすこともあります。GPS機能で、近くの人が表示されるからです。
 
また、国内のマッチングアプリにあるような『Facebook認証で登録した場合、Facebook上の知り合いは表示されない』といった機能もありません。さらに、ブロック機能もないため、使っていることが知り合いにバレやすいという危険性があります。
 
誰にもバレたくないという方は使用をやめるか、写真を工夫するようにしましょう。

Tinderの危険人物の特徴

Tinderにはさまざまな危険人物が存在します。危険人物とはマッチするだけ無駄です。特徴を把握して、こちらから回避するようにしましょう。
 

LINEのIDが書かれている

Tinderでは、LINEのIDを載せることはできません。しかし、まれに『LINE』ではなく『らぃん』と書いたり、表現をぼやかしたりして強引にIDを載せる方がいます。
 
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このようなユーザーは確実に危険人物です。LINEから別の違法アプリに誘導させられてしまいます。違法アプリに登録してしまうと、何十万も請求させられてしまう恐れがありますので注意してください。
 

性的な内容

性的な内容の方も、危険人物の特徴です。男性を誘惑して、援助交際やパパ活に持ち込もうとしているのです。
 
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Tinderの口コミなどで、「ヤレた」「セフレができた」といった意見をよく目にしますが、そういった経験はごくまれであるか、ほとんどが無根拠なものです。それらの口コミを信じて、Tinderには体目的の女性がたくさんいる、という偏見を持つことはやめましょう。
 

写真が美男美女すぎる

写真が美男美女すぎる場合も、危険人物の特徴だと言えるでしょう。なぜなら、そういった写真は芸能人やインスタの転用であると考えられるからです。
 
写真の質も、素人が撮ったとは思えないくらいのクオリティなら一度相手と距離を置きましょう。プロフィールに何も書いていないのであれば、危険人物である可能性はさらに高くなります。

Tinderで危険人物を見つけた場合の対処法

Tinderで危険人物を見つけた場合は、かならず対処するようにしましょう。対処しなければ、相手はいつまでも存在し続けるからです。ここでは、2つの方法を紹介します。
 

通報する

相手が明らかに危険人物だった場合は、通報するようにしましょう。通報すると、Tinderの運営により相手は強制退会処理させられます。
 
通報するためには、相手のプロフィールを開きます。右上にある旗のマークをタップすると、以下のメニューが表示されます。
 
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ここで『◯◯さんを通報』を選択します。違反内容を選んでタップすれば、通報完了です。
 
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マッチ解除する

「危険人物とまではいかないけれど、連絡取りたくない」
そういう方に対しては、マッチ解除しましょう。マッチ解除すると、相手と連絡を取ることができなくなります。相手もこちらに対して連絡することができなくなるので安心です。
 
マッチ解除する方法は、通報と同じく右上の旗マークをタップします。メニューで『マッチ解除』を選び、解除理由を選択すれば完了です。

まとめ

Tinderは誰でも無料で使えて、簡単に異性と出会うことができます。しかし、一方で、大量の危険人物が存在するというデメリットもあります。
 
危険人物の種類と特徴を知っておくことで、事前に対策を立てることができるでしょう。それでももし危険人物と遭遇してしまった場合は、速やかに通報してください。
 
危険人物を見抜くことさえできれば、Tinderは安全に使うことができます。Tinderを使いこなして、たくさんの異性と出会ってみましょう!