ハッピーメールに関するコンテンツ

更新:2021.03.04 作成:2021.03.04

【実例つき】R18のハッピーメールで女子高生が援助交際してる件

happymail-r184

ハッピーメールを含むほとんどの出会い系サイトはR18(18歳未満利用禁止)です。

18歳未満の児童との交際は条例違反になる可能性が高く、男性側にとってハッピーメールのR18ルールは自身を守るためのセーフティーネットといえます。

しかし、実際には女子高校生が援助交際してるケースも多々あり、男性は淫行条例に抵触する可能性があります。

そこでこの記事では、ハッピーメールのR18ルールと淫行条例について細かく説明していきます。

ハッピーメールにはR18ルールがある

happymail-r186

ハッピーメールは利用規約において18歳未満の児童及び高校生の会員登録を禁止しています。

ハッピーメールに限らず公安に届出を出している出会い系サイトはすべてこのR18ルールを適用していますが、これには児童保護という目的があります。

身分証明書による年齢確認は児童を見分けるための手段としてが行われているのです。

もちろん、年齢確認によって18歳未満であることが分かるとその場で利用停止に。

また、何らかの方法で年齢をごまかして登録を完了させたとしても、その後に18歳未満であることが発覚した場合はやはり利用停止になります。

18歳未満を対象にした書き込みも禁止

ハッピーメールのR18ルールによって利用停止となるのは児童だけではありません。

成人の会員が児童を対象とした募集を行っても利用停止となります。

たとえば、

  • ●掲示板に「僕とセックスしてくる女子高生いますか?」と書き込む
  • ●自己紹介に「16歳の女の子と知り合うために登録したので連絡ください」と書く

などです。

利用停止になってしまってから「あれは冗談でした」などと弁解しても手遅れ。

アカウントが復活することはないので、児童を対象とするようなことは一切書かないようにしてください。

ハッピーメールは性交渉を前提とした出会いを禁止している

happymail-r181

R18かどうかという問題の以前に、そもそもハッピーメールはセックスを前提とした出会いを禁止しています。

援助交際も同様に禁止されており、発覚した場合は男女ともに利用停止となります。

ハッピーメールでは男性がお金を払ってセックスする行為(いわゆる『割り切り』)が当たり前のように行われていますが、実は利用規約違反

ある日突然利用停止になっても一切文句は言えないのです。

年齢を偽る女子高生がいる

happymail-r187

R18ルールのあるハッピーメールですが、実際には年齢を偽って登録している女子高生が大勢います。

女子高生は基本的に無収入なので、短時間で数万円稼げる援助交際(パパ活)は絶好の収入源。

「多少のリスクを負ってでもやる価値はある」と考えているのか、18歳以上の知り合いから身分証明書を借りてハッピーメールに登録しているのです。

無論、プロフィール上では18歳以上を自称しており見た目上も大人っぽいため、女子高生とは知らずに援助交際してしまった男性もいます。

知らずに援助交際してしまったとはいえ、相手が児童であることに変わりはなく、条例違反となる可能性があります。

以下ではそんなR18ルールを破っている女子高生の事例と見分け方をご紹介します。

R18ルールを破っている女子高生の事例①

happymail-r188

プロフィール上で19歳となっている女性がいました。割り切り相手の募集であることはすぐに分かりましたが写真が好みだったので会うことに。

待ち合わせ場所にやってきたその女性はとても大人っぽく20代中盤にも見えるほどだったのですが…

お金を払ってセックスした後に「ウチ、実はJKよ(笑)」と告白されました。

悪意のない女性だから良かったものの、人によっては淫行をネタに脅してくることもあるように思います。(40代男性)

児童とはいえ、なかには非常に大人っぽい人もいます。

援助交際で稼いだお金で大人っぽい服と化粧品を買い、バッチリきめてしまえば外見上は完全に大人。

なので見た目だけで判断してはいけません。

そこで効果的なのが干支を尋ねる方法。

年齢を偽る人の多くは干支のことまで頭がまわっておらず、突然の質問に「え~っと…」と戸惑います。

自分の干支を答えるのに考え込むのはあまりにも不自然。

このような女性は児童である可能性が高いので、待ち合わせの時点で追い返した方が無難です。

R18ルールを破っている女子高生の事例②

happymail-r183

「お食事だけ」という条件でハッピーメールで知り合った自称20歳の女性とデートしました。

2人して居酒屋でたくさんお酒を飲み、その場の勢いで熱烈なキス。親しくなれたのでLINEを交換し、度々食事デートするようになりました。

そんなある日、女性からの着信に出てみると相手はなんと母親。「ウチのコを夜遊びさせてお酒まで。どういうつもりですか?警察に通報しますよ」と凄い剣幕で怒っています。

あまりも怒っているので母親と直接会って話合うことにしたのですが、その場で女性が17歳であることを知らされました。

17歳に飲酒させただけでも問題なのにキスまでしたわけで、母親が怒るのも当然。平謝りして何とか許してもらいましたが、告発されていれば大問題になるところでした。(20代男性)

飲酒が禁じられている児童にとって、居酒屋での飲食はとても楽しい行為。お食事デートならお金もかからず、なかなか飲めないお酒をたらふく味わえます。

実はこうした飲酒目当ての女子高生も多くハッピーメールでのお食事デートは要注意。とくに自称20歳ぴったりの女性は児童又は未成年であることを疑うべきです。

そこで有効なのが身分証提示を必要とするお店に連れていくこと。事前説明なく連れていき、入店直前に「ここは年齢確認があるんだよ」と切り出します。

本当に20歳であればクレジットカードや免許証、学生証、保険証などを持っているはず。一方、未成年だった場合は急な身分証提示に焦り、「私、身分証持ってない」などと言い出すのです。

R18ルール以外に淫行条例も知っておくべき

happymail-r182

年齢を偽ってハッピーメールに登録する女子高生がいる以上、R18ルールだけじゃなく淫行条例についても理解を深めておく必要があります。

以下ではこの淫行条例に関するありがちな質問にお答えしていきますので、念のため確認してください。

淫行条例とは?

淫行条例とは青少年保護育成条例の中にある淫行処罰規定の通称です。

各地方自治体が定めるもので内容に若干の違いがありますが、基本的には既婚者を除く18歳未満の男女とのみだらな性行為・わいせつな行為・みだらな性交を教え見せる行為を禁止しています。

たとえば東京都の場面、18歳未満の男女がセックスしても条例違反にはなりませんが、どちらか片方が18歳以上だった場合は条例違反

同様の条例内容になっている自治体は他にもたくさんあります。

18歳未満と何をすれば条例違反になるの?

淫行条例を簡単にいえば「18歳未満の児童とセックスしてはいけない」ということ。

その他、一般的に前戯と考えられる行為も条例違反です。

ちなみに、児童側の合意があったとしても条例違反となるので、くれぐれも注意してください。

真剣交際でも条例違反になる?

happymail-r189

セックス(またはそれに準ずる行為)の相手が真剣交際をしてる児童であった場合は解釈が分かれます。

たとえば大阪府は児童とのわいせつ行為を禁じているものの、真剣交際であれば問題ないとしています。

大阪府によれば条例違反となるのは「性的欲望を満たすことだけを目的としたわいせつ行為」なのです。

ところが、児童の親権者が告発した場合は、たとえ真剣交際であったも逮捕されるケースがあります。

これに関して警視庁のホームページをみると、「婚約中の青少年又はこれに準ずる真摯な交際関係にある場合は除かれます」と書かれており、婚約または結婚を前提とした交際じゃなければ逮捕の可能性があることが分かります。

条例に違反した場合の罰則は?

happymail-r185

「淫行条例はあくまでも条例だから罰則はないでしょ」と考える人がいるようですが、これは大きな間違いです。

東京都の場合、条例に違反すると「2年以下の懲役または100万円以下の罰金」が科せられます。

当然、前科となりますから条例とはいえ甘く考えてはいけません。

逮捕されると勤め先から解雇される可能性があります。

性欲に負けて児童に手をだしたことで職を無くすわけですから、大変大きな代償といえます。

まとめ

この記事ではハッピーメールのR18ルールと淫行条例についてご紹介しました。

ハッピーメールは18歳未満および高校生の利用を禁止しています。

しかし実際には援助交際目的で登録している女子高生もおり、うかつに手を出せば淫行条例違反となる可能性があります。

最悪の場合逮捕されることもあるので、ハッピーメールのR18ルールを遵守すると共に、出会った女性が児童かもしれないという可能性を念頭に行動するようにしましょう。