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更新:2020.04.18 作成:2019.11.18

ハッピーメールで援助交際目的のユーザーを見破る方法

ハッピーメールで援助交際目的のユーザーを見破る方法

遊び相手や、恋人を探すことができるハッピーメールですが、援助交際目的で利用する男女も少なくありません。

実際にハッピーメールを利用している男性なら、女性から体の関係をもつ対価としてお金を請求されたことがあるのでは?

ハッピーメールの利用規約では、援助交際は禁止ですが、当回しな表現や隠語を使って援交の相手を探してるユーザーがいるのは事実です。

  • 「ハッピーメールで恋人を探しているのに金銭を要求されるばかり・・・」
  • 「個人の援助交際ならまだしも、援デリ業者だった!」
  • 「援交目的のユーザーを見分ける方法が知りたい!」

そんな人のために、この記事では、

  • ●ハッピーメールで援助交際目的のユーザーを見破る方法
  • ●ハッピーメールを安全に利用する方法

紹介します。

ポイントを押さえれば、援助交際目的のユーザーをある程度見分けるのは簡単なので、ぜひチェックしてみてください。

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ハッピーメールで援助交際をするのは犯罪?利用規約違反?

ハッピーメールで援助交際をするのは犯罪?利用規約違反?

ハッピーメールの利用規約では、売春や、法令若しくは公序良俗に反し、他の会員、第三者、若しくは弊社に不利益を与え、または与えるおそれのある行為が明確に禁止となっています。

では、具体的にどういった行為が利用規約違反や犯罪行為とされるのでしょうか?

簡単にまとめると、

  • ●個人間の援助交際自体はグレー
  • ●相手が未成年の場合は犯罪
  • ●援助交際を斡旋する業者は違法なので利用は危険
  • ●援助交際目的で利用していることを通報されたら強制退会
  • ●結論として、ハッピーメールで援助交際するのはデメリットが多い

それぞれ詳しく説明していきます。

個人間の援助交際自体はグレー

そもそも援助交際とは、女性が金銭目的で交際相手を募集し、性行為などを行う売春行為のことです。

援助交際自体、道徳倫理の観点から好ましい行為ではありません

しかし、大人と大人の間で合意のもと行われていたのであれば違法とはならす、逮捕される可能性は低いです。そのため、ハッピーメールを援助交際相手を見つける場として使っている男女も少なからずいます。

※当メディアは援助交際を助長するものではなく、一切の責任を負いません。

相手が未成年の場合は犯罪

援助交際相手が未成年だった場合は、犯罪行為にあたります。相手が未成年だと知っていたかどうかに関わらず、厳しい罰則があります。

ハッピーメールなどの出会い系サイト・マッチングアプリは年齢確認が義務化されているため、未成年は利用できません。

しかし、年齢確認を偽装している可能性もあるため、ハッピーメールで出会った女性が未成年という確率は0ではないです。

援助交際ではなくとも、未成年との性的行為自体が違法です。

ハッピーメールで出会った女性が異様に若く見え、18歳未満の可能性がありそうな場合は身分証を提出してもらうのをおすすめします。

たとえ、相手がハッピーメールの年齢確認段階で偽装していたとしても、罪に問われる可能性が非常に高いです。

援助交際を斡旋する業者は違法なので利用は危険

援助交際を斡旋する業者は違法なので利用は危険

未成年が相手ではない限り援助交際はグレーゾーンですが、ハッピーメールには援助交際と見せかけた悪質な業者が存在します。

派遣型風俗業者は、出会い系サイトに女性ユーザーとして登録し、サイト経由で集客をかけています。そして待ち合わせ場所に女性を派遣をすることで稼いでいます。

この派遣型風俗というのは違法な業態であり、運営者だけではなく、利用者も発覚した場合、罪に問われる可能性が少なからずあります。

ハッピーメールを安全に利用するには、援助交際も風俗業者も正体がわかった段階で相手にしないのが得策です。

援助交際目的で利用していることを通報されたら強制退会

法的にはグレーゾーンの援助交際ですが、前述の通り、ハッピーメールの利用規約には明確に違反します。

ハッピーメールは24時間の監視体制で、厳しく監視を行っており、運営に見つかったり、通報されたりした場合は強制退会になってしまいます。

一度ハッピーメールを強制退会になると、新しい電話番号を用意しなければ再登録ができないため、規約違反にならない使い方をするよう注意が必要です。

ハッピーメールで援助交際するのはデメリットが多い

ハッピーメールで援助交際するのはデメリットが多い

援助交際はハッピーメールで利用規約に違反するため、発覚したらすぐに強制退会となりますが、援助交際目的で利用している大半のユーザーは強制退会になっていないのが現状です。

だからといって、ハッピーメールで援助交際をするのはおすすめしません。

ハッピーメールで援助交際をした場合、以下のようなデメリットが考えられます。
 

・ハッピーメールを経由した援助交際の相場は、ホテル代混みで2万~3万円と高額
・その後セフレになる可能性は無く、お金のみの繋がり
・やってくる女性のレベルは全く高くない(もちろんプロフ画像とは別人)

 

したがって、セックスをしたり、恋人を作るにしても、ハッピーメールを地道に活用し、一般人とそうした関係になるのが最もコスパが良いです。

ネット上には援助交際や業者からセフレにしたという情報を発信している人もいますが、それはハッピーメールに登録させる口実でしょう。

実際には、お金ありきの関係から、セフレや恋人に進展することはありません。

ハッピーメールで援助交際目的のユーザーを見破る方法

ハッピーメールで援助交際目的のユーザーを見破る方法

ハッピーメールで一般女性との出会いを探す男性にとっては、援助交際目的のユーザーは邪魔な存在ですよね。

援助交際目的の女性ユーザーにメッセージを送るだけで50円分のポイントを無駄にしてしまうので、メッセージを送る前に見分けたいところ。

そこで、ここからはハッピーメールで援助交際目的の女性を見分ける方法を紹介します。

最低限押さえておきたいポイントは3つです。

  1. 女性からメッセージが届く
  2. 女性自らエッチの誘い、お金の要求
  3. 誘惑的なプロフィール写真

ちなみに、ハッピーメールで援助交際をうたっている女性の9割以上は、風俗業者です。

見分け方はほとんど同じなので、援助交際と風俗業者は同じ方法で見分けることができるという認識で問題ありません。

女性からメッセージが届いたら業者

女性からのメッセージ

まず、代表的な見破り方でなおかつ、ハッピーメールに登録した男性のほぼ全員が経験するのが女性からのメッセージ。

女性からのメッセージはテンションが上がりますが、99%以上が業者です。

私の場合は、ハッピーメールで女性から来るメッセージはどれだけ可愛い女性、どんなに魅力的なメッセージ内容でも徹底的に無視しています。

これだけでも、援助交際目的のユーザーを大幅に避けることが可能です。

女性自らエッチの誘い、お金の要求

女性自らエッチの誘い、お金の要求
次に、ハッピーメールの女性にユーザーによるエッチの誘いやお金の要求も99%が援助交際です。

中には引っかかる男性がいるようですが、現実的に考えてみれば、全く親交の無い女性からエッチの誘いなんていう嬉しすぎる話が来ることはありません

高額なお金を払って会うくらいなら、風俗にいった方がよっぽど質も高く、低コストで済みます。

誘惑的なプロフィール写真

男性がメッセージをしたいと思うようなセクシー、可愛いプロフィールを設定している女性も高確率で援助交際が目的です。

援助交際が目的の女性は、男性が寄ってくるような画像をわざと設定しています。

当然ですが、一般女性は決してセクシーな写真を設定したりしません。

また、顔を盛るために、画像を加工しているケースも多く、画像に美白フィルターがかけられている場合やプリクラ風の画像などにも注意が必要です。

援助交際との遭遇率高め!ハッピーメールで使ってはいけない機能

援助交際との遭遇率高め!ハッピーメールで使ってはいけない機能

ここまで援助交際が目的の女性を見抜く方法などを見てきましたが、そうしたユーザーと遭遇しないためには、ハッピーメールの一部機能を使用しないという対策も有効です。

ハッピーメールの中でも、援助交際目的のユーザーと遭遇しやすいのは下記の機能です。

・WEB版のプロフ検索内アダルトな条件項目
・WEB版アダルト掲示板
・ピュア掲示板 今からあそぼ
・アプリのその他掲示板 今スグ会いたい

表示される女性ユーザーの8~9割は援助交際目的のユーザーです。

女性を探す際は、プロフ検索、ピュア掲示板(今スグ会いたい以外)を使うのがおすすめです。

ハッピーメールで援助交際の募集がなくならない理由

ハッピーメールで援助交際の募集がなくならない理由

24時間の監視体制があるにもかかわらず、ハッピーメールの運営が援助交際目的のユーザーを排除しきれていないことに、疑問を持つ方もいるかもしれません。

しかし、ハッピーメールに援助交際目的のユーザーが集まり、運営が排除しきれないのには主に3つの理由があると考えられます。

  • ●会員数2000万人は援交ユーザーにとって絶好の集客スポットだから
  • ●援交目的のユーザーを登録の段階で排除するのは不可能だから
  • ●運営は強制退会に積極的だが、自動で排除は難しいから

それぞれ解説します。

会員数2000万人は援交ユーザーにとって絶好の集客スポットだから

まず、ハッピーメールは会員数が2000万人を超える超大型マッチングアプリなので援助交際をしたい女性にとっては最高の集客スポットです。

TwitterなどのSNSはハッピーメールよりもユーザー数が多いですが、出会いを探す人ばかりではないので投稿がうもれてしまい、効果が薄いです。

その点、ハッピーメールの場合は明確に出会いを探して使うユーザーばかりが集まるので、援助交際との相性も良いのだと思われます。

援交目的のユーザーを登録の段階で排除するのは不可能だから

ハッピーメールのユーザー登録の段階で援助交際が目的の女性を省くのはほとんど不可能です。

どのサービスでも言えることですが、スマホさえあって、電話番号認証ができてしまえば、簡単に登録できてしまいます。

仮に、ユーザーの登録審査を厳しくして、会社の入社書類のように住民票の提出など義務づけたとします。

そんなことをすれば、援交目的ではない一般のユーザーまで登録を敬遠してしまい、手軽な出会いの場というサービスの売りがなくなってしまいますよね。

ユーザー登録が簡単にできるゆえに、援助交際目的のユーザーの登録を止められないのです。

運営は強制退会に積極的だが、自動で排除は難しいから

運営は強制退会に積極的だが、自動で排除は難しいから

ハッピーメールの運営は、通報があった悪質なユーザーに対して、おそらく目視で確認し強制退会の処置をしていると思われます。現状は自動化するのは難しいようですね。

強制退会が自動化できない理由は2つあると考えられます。

1つ目は、出会い系の業界が禁止ワードを自動認識して、強制退会をさせるという風潮になっていないことが挙げられます。

出会い系に存在する業者の特徴は大体は同じものの、使用する隠語などは日々変化をしており、それを逐一追っていくにはコストがかかります。

さらに、グレーなワードを使用していたからといって、そのユーザーが明らかな規約違反をしていたかも分かりません。

システムやAIが判断するのは、現状では困難です。

2つ目の理由は、ハッピーメールだけが強制退会のルールを厳格にすることで、ユーザー離れが進んでしまう可能性があることです。

出会い系は大手だけでも多くのサービスがあり、さらに毎年のように新しいサービスが登場しています。

その中で生き残っていくには、たとえ業者が紛れ込んでいたとしても、使いやすく出会いやすい便利なサービスを維持することを優先せざるを得ないわけです。

このような理由から、業者を排除していくコストとリスクは低くないと思われます。

まとめ ハッピーメールで援助交際目的のユーザーを避けるのは簡単

ハッピーメールにいる援助交際目的のユーザーの危険性と見分ける方法について説明しました。

今回紹介した援助交際目的のユーザーの特徴に当てはまるユーザーは徹底的に避け、ピュア掲示板だけに絞って女の子を探すようにすれば、援交目的や業者との遭遇率を下げられるでしょう。

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