更新:2019.07.11 作成:2019.07.10

セフレと不倫の違いはなに?不倫の行く末と男性の本音とは

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既婚者とのセフレ関係、逆に既婚者だけどセフレがいる方は決して少なくありません。
 
既婚男性と身体の関係はあるけど、愛情はあるのだろうかと不安な日々を送っている女性も中にはいます。
 
「好きだよ」「可愛いね」、時には「離婚する」と口にはするものの、もしかするとセフレとして都合良く扱われているだけなのでは疑ってしまうこともあるかもしれません。
 
自分との関係に愛情はあるのか、それともただのセフレなのか、男性の本音をどう見分けるのか紹介します。
 

セフレと不倫の違い

セフレと不倫の違いですが、既婚者と身体の関係があること、既婚者が配偶者以外と身体の関係を持つことを不倫といいます。
 
したがって、既婚者と心の結びつきがあるか、身体だけと割り切った関係なのかに関わらず不倫です。
 
一方で、言葉の意味だけでなく、心理的な意味合いで考えたときに、既婚者とのセックスに愛があるのかどうかは、不倫相手の女性としては気になる点だと思われます。
 
ただのセフレとして扱われているとなれば、嫉妬心が芽生えてくることは間違いないです。
 
相手の男性を恨んでしまうかもしれません。

大前提、男はセックスのためなら一戦を越えることができる

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目の前の不倫に愛があるのか、ただのセフレなのか、考える前に重要なことがあります。
 
男性は性欲のためなら、ずる賢い手を使ってでも、セックスのために行動することが可能です。
 
妻以外の女性と身体の関係を持とうとする男性は、その時点で合理的な判断ができなくなっているのは確かだといえます。
 
まずは、セックスのために男性がどんな行動をするのか、どれに対して、女性がどう感じるのかメカニズムを紹介します。
  

男はセックスのためなら綺麗事を口にできる

セックスに目が眩んだ男性は、セックスのために平気で「好きだよ」「愛してる」など綺麗な言葉を口にすることができます。
 
女性に気を持たせるため、その場の一時の感情で口にしますことはよくあることです。
 
既婚男性をはじめ、男性は気がない態度や素っ気ない接し方で、女性とセックスできると考えていません。
 
女性に対して、綺麗な言葉を投げかけるのは、セックス達成のための合理的な手段だと考えられます。
 

セックスのために努力する姿に、気があると勘違いしてしまうことも

そして、そんな男性の姿を見て、自分に気があると誤解してしまうのは仕方のないことだといえます。
 
多くの男性がレディーファーストで紳士的な行動を欠かさず行うのは、本当に好きな女性を落とすためか、セックスをするためです。
 
ただでさえ、妻子のいる男性であれば、本当に好きな女性を落とすために優しい素ぶりをする可能性は低いのは明らか。
 
日常に刺激を求めて、一時的に興奮しているだけのことが多いです。

ただのセフレになっている際の特徴とは

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不倫相手の男性から単なるセフレだと思われている際は、行動から分かります。
 

告白の言葉がない

まずは、告白の言葉がありません。
 
既婚男性からしたら、告白の言葉もなしに、女性と身体の関係を結ぶことができるほど都合の良いことはないです。
 
ただし、あからさまな告白はなくても、好き、愛してる、結婚したいなどの言葉があれば、愛はあるかもしれません。
 

デートの際は毎回セックスをする

デートの際に頻繁に身体を求められる場合も、セフレだと思われている可能性は高いです。
 
さらに、毎回毎回セックスをして終わるということであれば、都合の良いセフレの可能性はほぼ100%だと判断できます。
 
旅行などに行く、間柄にまで発展をすれば、愛は存在するかもしれません
 
旅行に行くとなると、セックス以外にも気苦労する要素がありますし、何よりも家庭に嘘をつかなければなりません。
 

誕生日、記念日などイベントごとに無関心

誕生日や記念日など、恋愛関係にあるカップルが行うことをおろそかにする男性もセフレだと思っている可能性は高いです。
 
それほど、大切な相手だと思われていないからこそ、サプライズしよう、喜ばせようと男性が思っていません。
 

他にも異性の影がある

自分以外にも、身体の関係がある女性の影があれば、その男性は典型的な超チャラ男です。
 
面倒だと思ったり、他に抱えきれないほどのセフレができれば、簡単に見捨てられてしまいます。
 
深入りはせず、セフレに甘んじるか、関係を断つしかありません。
 

「離婚する」と言って、一向に離婚しない

離婚する、離婚したいと言って、一向に離婚しない男性に心当たりがある方はいるはず
 
こうした離婚するする詐欺をされているのなら、セフレではないとしても、いざとなれば簡単に関係が終わる可能性は高いです。
 
彼と本当に結婚したい方は、離婚すると口では言うものの、実行しない男性には注意が必要だといえます。
 

将来に関する話題になると話を背ける

結婚をはじめ、2人の関係がこれからどうなるのかについて言及をすると、責任を負えない既婚者男性は話を背けます。
 
人間は自分に都合の悪いことをはじめ、危険を感じると、逃げるというのは生物学でも認められていることです。
 
彼は不倫相手との将来を全く考えていないために、防衛反応をとってしまいます。
 
そもそも男性はともかく、結婚というもの自体が覚悟が必要な決断です。
 
そこに離婚が重なり、不倫相手と結婚となれば、並大抵ではない精神力と愛情が必要になります。

セフレ、不倫関係から抜けて結婚に至ることはできる?

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身体の関係がある既婚者と、実際に結婚できるかといえば、可能性は非常に低いです。
 
幸せな時はあると思いますが、既婚者の男性の遊びに付き合っている間に、婚期を逃してしまいかねません。
 
不倫相手の男性はパートナーがいるのに、自分にはパートナーがいないなんていうのは、皮肉な話にも程があります。
 
離婚という形で覚悟を示さない既婚男性に本気になるのは時間がもったいないです。

辛い不倫関係の行く末

不倫関係の行く末に幸せはありません。
 
大抵の場合、彼は家族のもとに戻り、嫉妬と悔しさに駆られます。
 
すぐに忘れられれば良いですが、既婚者に恋愛した時点で、相当はまり込んでいる可能性はあり、ズルズルと引きずってしまうかもしれません。
 

相手の奥さんにバレた末、慰謝料請求、その後にさらなる地獄も..

引きずるだけならいいですが、相手の奥さんにバレてしまい、慰謝料を請求され経済的な損失を被る場合さえあります。
 
不倫の代償として、数百万の慰謝料というのはダメージがあまりにも深刻です。
 
そして、これまで好意があった彼の口から、「二度と関わるな」「お前なんか好きじゃなかった」という残酷な言葉を吐き捨てられるかもしれません。
 

不倫がバレて、職場に居場所がなくなり仕事を失う場合も

会社の上司など職場が同じ既婚男性と不倫していた場合は、職場の人間環境が悪化して、会社を辞めざるを得なくなることもあります。
 
相手が重要な役職についていれば、会社を去るのは不倫相手の女性だけかもしれません。
 
仕事を失う、心のダメージははかりしれません
 
引きこもりは子どもよりも、大人の引きこもりが多いですが、原因の1つに仕事を失ったというのがあります。
 
仕事を失うというのは、それだけ深刻な精神的ダメージを与えるものです。
 

相当な恨みを買い、精神的に深刻なダメージ

会社で不倫がバレて、彼の会社における立ち位置が不安定になれば、相手の奥さんに強い恨みを買うかもしれません。
 
ひどい暴言を浴びせられたり、嫌がらせを受けるのも無いとはいえないです。
 
恨みを買ったことがきっかけとなり、精神的なショックを受けることも想定の範囲内だと思われます。
 

もし相手を手に入れても、貧乏生活が待っているかも

最後に、もしも彼が離婚をして、結婚生活をしても、思っていたような豊かな結婚生活はできないかもしれません。
 
彼がレベルの違う金持ちなら別ですが、そうでないのなら、エリートサラリーマンであっても、一文無しというのはよくあることです。
 
離婚をすると、財産は夫婦の努力によって築かれたものと判断すれ、半分に分けられてしまいます。
 
さらに、彼に子どもがいれば、子どもが18歳になるまで養育費を年収に応じて支払う義務が存在します。
 
離婚をした彼と結婚をしても、苦しい生活、望むような生活ができない可能性は低く無いです。
 
そんな彼と結婚するのではなく、初婚で浮気をしない彼と結婚をした方が明るい未来がある可能性は高いといえます。

不倫関係が辛いときの対処法

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不倫を楽しんでいる方はともかく、不倫で辛い思いをしている方は2つ解決策があります。
 

出会いの場に足を運び、視野を広げる

不倫にはまりこんでいる時、ふとして最近の日々を振り返ると、彼以外の男性がいる出会いの場に足を運んでいないことに気づくことがあります。
 
他の男性と触れ合う機会が少なくのであれば、出会いの場に足を運んで、視野を広げるのが有効です。
 
より魅力的な男性が現れたり、他の男性からアプローチされれば、辛い不倫関係から抜けるきっかけになるかもしれません。
 
最初は不倫相手の男性への想いから、他の男性に目がいかないこともありますが、他の男性と会う数を重ねる内に薄れていくはずです。
 
加えて、外に視野を向ける段階になれば、不倫相手と2人で会う回数を減らすようにします。
 

相手と結婚したい場合は、思い切って決断を迫る

相手とどうしても結婚したいということであれば、自分の中で期限を決めて、離婚を迫るようにします。
 
不倫相手と結婚するためには、覚悟を決めて、決断を迫る他にないです。
 
それができないのであれば、悲しい結末が待っているかもしれません。

まとめ 既婚者との不倫は先がない

最後に、既婚者との不倫の先は暗い未来しかありません。
 
略奪なんていう言葉がありますが、幸せな略奪は漫画、ドラマの世界にすらなかなか無いはずです。
 
今は目の前の彼との日々で頭がいっぱいかもしれませんが、いずれ後悔、激しい嫉妬に駆られる前に、手を引いた方が良いかもしれません。