更新:2021.02.08 作成:2019.07.10

セフレと不倫の違いはなに?不倫の行く末と男性の本音とは

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既婚者とのセフレ関係、逆に既婚者だけどセフレがいる方は決して少なくありません。そもそも不倫相手が既婚者の場合、自分はセフレなのか、不倫相手なのかどういった存在なのかわからないと悩む人は多いのではないでしょうか?

既婚男性と身体の関係はあっても、愛情はあるかどうか不安な日々を送っている女性も中にはいます。

「好きだよ」「可愛いね」、時には「離婚する」と口にはするものの、もしかするとセフレとして都合良く扱われているだけなのでは疑ってしまうこともあるかもしれません。

この記事では、自分との関係に愛情はあるのか、それともただのセフレなのか、男性の本音をどう見分けるのかを紹介します。

セフレと不倫の違い

セフレと不倫の違いですが、既婚者と身体の関係があること、既婚者が配偶者以外と身体の関係を持つことを不倫といいます。

したがって、既婚者と心の結びつきがあるか、身体だけと割り切った関係なのかに関わらず不倫です。

対してセフレは、交際関係の一切ない、ただのセックスだけをする間柄を指すのが一般的です。つまり、心の結びつきがあるないに関わらずセックスをする相手の時点で不倫相手。セックス以外深い関心がない相手をセフレと呼ぶのがわかりやすい例でしょう。

言葉の意味だけでなく、心理的な意味合いで考えたときに、既婚者とのセックスに愛があるのかどうかは、不倫相手の女性としては気になる点だと思われます。

ただのセフレとして扱われているとなれば、嫉妬心が芽生えてくることは間違いないですよね。

相手の男性を恨んでしまうかもしれません。

大前提、男はセックスのためなら一戦を越えることができる

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目の前の不倫に愛があるのか、ただのセフレなのか、考える前に重要なことがあります。

男性は性欲のためなら、ずる賢い手を使ってでも、セックスのために行動することが可能です。

妻以外の女性と身体の関係を持とうとする男性は、その時点で合理的な判断ができなくなっているのは確かだといえます。

まずは、セックスのために男性がどんな行動をするのか、メカニズムを紹介します。

男はセックスのためなら綺麗事を口にできる

セックスに目が眩んだ男性は、セックスのために平気で「好きだよ」「愛してる」など綺麗な言葉を口にできます。

女性に気を持たせるため、その場の一時の感情で口に出すのはよくあることです。

既婚男性をはじめ、男性は気がない態度や素っ気ない接し方で、女性とセックスできると考えていません。

女性に対して綺麗な言葉を投げかけるのは、セックス達成のための合理的な手段だと考えられます。

セックスのために努力する姿に、気があると勘違いしてしまうことも

そして、そんな男性の姿を見て、自分に気があると誤解してしまうのは仕方のないことだといえます。

多くの男性が甘い言葉を囁くのは、本当に好きな女性を落とすためか、セックスをするためです。

ただでさえ妻子のいる男性であれば、本当に好きな女性を落とすために優しい素ぶりをする可能性は低いのは明らか。

日常に刺激を求めて、一時的に興奮しているだけのことが多いです。

ただのセフレになっている際の特徴とは

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不倫相手の男性から単なるセフレだと思われている際は、行動から分かります。

告白の言葉がない

ただのセフレとしてしか捉えられていない場合は、告白の言葉がありません。

既婚男性からしたら、告白の言葉もなしに、女性と身体の関係を結ぶことができるほど都合の良いことはありません。

そもそも既婚男性と不倫関係になるのに、告白の言葉は不要でしょう。ただ、もし離婚して新しい女性と交際に発展したいと男性が本気で考えているのであれば、最初にそのことを伝えてくるはずです。

家庭を捨てて1人の女性と一緒になる決断をするのであれば、相手の女性に本気であることを理解してもらう必要があるからです。

デートの際は毎回セックスをする

デートの際に頻繁に身体を求められる場合も、セフレだと思われている可能性は高いです。

さらに、毎回毎回セックスをして終わるということであれば、都合の良いセフレの可能性はほぼ100%だと判断できます。

旅行などに行く間柄にまで発展をすれば、愛は存在するかもしれません

ただ食事をして解散のデートがあれば、愛情はあると考えて良いでしょう。

誕生日、記念日などイベントごとに無関心

こちらの誕生日や記念日などをおろそかにする男性もセフレだと思っている可能性が高くなります。

それほど大切な相手だと思われていないからこそ、サプライズしよう、喜ばせようと男性が思っていません。

本気で家庭を捨ててでも一緒になりたい女性が相手なら、誕生日は強いアピールが可能だからです。

他にも異性の影がある

自分以外にも身体の関係がある女性の影があれば、その男性は典型的な浮気癖のある人でしょう。

面倒だと思われたり、他に抱えきれないほどのセフレができた瞬間に、簡単に捨てられてしまいます。

深入りはせず、セフレに甘んじるか、関係を断つしかありません。

「離婚する」と言って、一向に離婚しない

離婚する、離婚したいと言って、一向に離婚しない男性に心当たりがある方はいるはず

こうした離婚するする詐欺をされているのなら、セフレではないとしても、いざとなれば簡単に関係が終わる可能性は高いでしょう。

明確にいつ離婚するのかはっきりしない場合は、その男性に振り回されて時間を無駄にします。

将来に関する話題になると話を背ける

結婚をはじめ、2人の関係がこれからどうなるのかについて言及をすると、責任を負えない既婚者男性は話を背けます。

彼は不倫相手との将来を全く考えていないために、防衛反応をとってしまいます。

そもそも結婚自体が覚悟が必要な決断です。

そこに離婚が重なり、不倫相手と結婚となれば、並大抵ではない精神力と愛情が必要になります。

セフレ、不倫関係から抜けて結婚に至ることはできる?

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身体の関係がある既婚者と、実際に結婚できるかといえば、可能性は非常に低いです。

幸せな時はあると思いますが、既婚者の男性の遊びに付き合っている間に、婚期を逃してしまいかねません。

不倫相手の男性はパートナーがいるのに、自分にはパートナーがいないのは、皮肉な話にも程があります。

離婚という形で覚悟を示さない既婚男性に本気になるのは時間を無駄にします

辛い不倫関係の行く末

不倫関係の行く末に幸せはありません。

大抵の場合、彼は家族のもとに戻り、女性側は嫉妬と悔しさに駆られます。

すぐに忘れられれば良いですが、既婚者に恋愛した時点で相当はまり込んでいる可能性があり、ズルズルと引きずってしまうかもしれません。

相手の奥さんにバレた末、慰謝料請求、その後にさらなる地獄も..

引きずるだけならいいですが、相手の奥さんにバレてしまい、慰謝料を請求され経済的な損失を被る場合さえあります。

不倫の代償として、数百万の慰謝料というのはダメージがあまりにも深刻です。

そして、これまで好意があった彼の口から、「二度と関わるな」「お前なんか好きじゃなかった」という残酷な言葉を吐き捨てられるかもしれません。

不倫がバレて、職場に居場所がなくなり仕事を失う場合も

会社の上司など職場が同じ既婚男性と不倫していた場合は、職場の人間環境が悪化して、会社を辞めざるを得なくなることもあります。

相手が重要な役職についていれば、会社を去るのは不倫相手の女性だけかもしれません。

仕事を失う、心のダメージははかりしれません。もちろん経済的にもダメージを負います。

相当な恨みを買い、精神的に深刻なダメージ

会社で不倫がバレて、彼の会社における立ち位置が不安定になれば、相手の奥さんに強い恨みを買うかもしれません。

ひどい暴言を浴びせられたり、嫌がらせを受ける可能性は充分にあると考えられます。

恨みを買ったことがきっかけとなり、精神的なショックを受けることも想定の範囲内です。

もし相手を手に入れても、貧乏生活が待っているかも

最後に、もしも彼が離婚をして、結婚生活をしても、思っていたような豊かな結婚生活はできないかもしれません。

彼がレベルの違うお金持ちなら別ですが、そうでないのなら、エリートサラリーマンであっても、慰謝料の支払いなどによって苦しい生活を強いられます。

離婚をすると、財産は夫婦の努力によって築かれたものと判断すれ、半分に分けられてしまいます。

さらに、彼に子どもがいれば、子どもが18歳になるまで養育費を年収に応じて支払う義務が存在します。

離婚をした彼と結婚をしても、苦しい生活、望むような生活ができない可能性は高くなります

そんな彼と結婚するのではなく、初婚で浮気をしない彼と結婚をした方が明るい未来がある可能性は高いのではないでしょうか。

不倫関係が辛いときの対処法

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不倫を楽しんでいる方はともかく、不倫で辛い思いをしている方は2つ解決策があります。

出会いの場に足を運び、視野を広げる

不倫にはまりこんでいる時、ふと日々を振り返ると、彼以外の男性がいる出会いの場に足を運んでいないことに気づくことがあります。

他の男性と触れ合う機会が少ないのであれば、出会いの場に足を運んで、視野を広げるのが有効です。

より魅力的な男性が現れたり、他の男性からアプローチされれば、辛い不倫関係から抜けるきっかけになるかもしれません。

最初は不倫相手の男性への想いから、他の男性に目がいかないこともありますが、他の男性と会う数を重ねる内に薄れていくはずです。

加えて、外に視野を向ける段階になれば、不倫相手と2人で会う回数を減らすようにしましょう。

相手と結婚したい場合は、思い切って決断を迫る

相手とどうしても結婚したいということであれば、自分の中で期限を決めて、離婚を迫るようにします。

不倫相手と結婚するためには、覚悟を決めて、決断を迫る他にありません。

それができないのであれば、悲しい結末が待っているかもしれません。

なるべく早い段階で決断を迫ることをおすすめします。離婚をして不倫女性と結婚しようと考える男性は想像以上に少なく、上手く騙されてしまう期間が長ければ長いほど傷口が大きくなってしまうからです。

まとめ 既婚者との不倫は先がない

最後に、既婚者との不倫の先は暗い未来しかありません。

略奪なんていう言葉がありますが、幸せな略奪は漫画、ドラマの世界にすらなかなか無いはずです。

今は目の前の彼との日々で頭がいっぱいかもしれませんが、いずれ後悔、激しい嫉妬に駆られる前に、手を引いた方が良いかもしれません。