LINEやメールのやりとりだけで女性を落とす方法

鳥キャラと女の子のイラスト

即返信はNG

鳥キャラと禁止マークのイラスト

メッセージの間隔は人それぞれであり、送る頻度にも個人差がありますが、もっとも万人受けする方法としてはつかず離れずの距離感を保ち続けることです。
出会い系なら最低でも1日1通を目安にやりとりしている人が多いと思いますが、仲良くなったからと言っていきなり1日5通とか送っちゃうと相手に負担を与えてしまうかもしれません。
お互いに疲れない距離感を保つこと、これは長くやりとりを続ける秘訣でもありますし、このルールを破ると比重がどちらかに傾いて自然消滅の原因にも繋がっていきます。

そんなにダラダラやりとりなんてやってられない!
という短気な人にはストレスの溜まる時間だと思いますが、ここで焦ってはそれこそすべてが水の泡。そもそもやりとりの中で女性を落とすことが目的なのですから、やりとりに重点を置いて時間をかけなければ女性の心を掴むことなんてできません。
もちろん最終目標はデートに誘うことで、それまでの工程はデートするための作業に過ぎないのですが、この作業段階で手を抜いたら結果もそれ相応となります。

余談ですが、やりとりの段階で落とすまで時間のかかった子は会ってからも期待を裏切らない可能性が高いです。そういう子は難易度がかなり高いので普通の男性はすぐ諦めてしまいますが、実はそこがポイントだったりします。
簡単に口説けるビッチタイプは出会うのも簡単ですがその後も長続きしません。一方で難易度の高い子は会うまでに時間はかかるものの、会ってからのめり込むまでのスパンがかなり短く、しかも簡単に離れないという特徴があります。
なので、じっくりと交流を深めていけば半永久的なセフレを作り上げることもできるわけです。

ちなみに、メッセージはつかず離れずの距離感がベストと申し上げましたが、極度のメンヘラやかまってちゃん体質の女性相手の場合は返信頻度を上げた方がいいです。
といっても、即返信だと内容を吟味せず送信してしまう恐れがあるので、2~3時間間を空けて送るようにしてください。
仕事中や用事の時は返信をしなくてもOKです。
返信速度よりもひとつひとつの内容を重視してください。
モテない男性は女性からのメールに即反応してすぐさま返信してしまいがちですが、これをされると女性は段々ウザくなってきます。
会話も弾んで上手くいっていたつもりなのに突然ぱったりと連絡が来なくなった……っていう経験ありますよね?
これがその典型的なパターンです。

面倒とまでは思っていなくても、話題が無くなったとか、飽きてきたとか、メールを返すのが義務みたいで嫌だとか、そういう理由で返信するのを止めた可能性が考えられます。
なので、女性からのメールに即返信はあまりおすすめできません。よっぽとメール好きの子が相手なら話は別ですが、普通の人ならやりとりに疲れてしまいます。
またメールが嫌いだと言う女性も意外に多いので、数をガンガンこなすよりも一回のメールに集中して気持ちを込めた方が女性との距離感も縮めやすいです。

積極的な中にも爽やかさを

ちょっとイメージしづらいかもしれませんが、女性は露骨にがっついてくる男性を嫌います。じゃあ何もしてこない安全な草食系の方がいいのか?と言われるとそうではありません。
つまり、草食系と肉食系の中間にあたるロールキャベツ男子のような男性を好みとしているのです。
ロールキャベツ男子とは、表向きは爽やかで安全そうに見えるタイプですが、女性と二人きりになった途端に肉食系に豹変する男子のことを言います。
まぁ、肉食系なんかよりずっと狂暴ですし危険度Maxなタイプだと思いますが、大半の女性はロールキャベツが好きなようです。

だいたい女性というのは発言と行動が一致しない節があり、例えば口では

下ネタなんて嫌い
などと言っておきながら下ネタに敏感に反応したり、
真剣に付き合ってくれる人じゃないとセックスはしない
と言ってた子が元ヤンオラオラ系男子とワンナイトしたりしています。
なので、女性の発言はどこからどこまでが嘘なのか?という線引きも非常に曖昧で見分けるのも難しいと思います。
まぁ、言ってる本人も無自覚だったり嘘か本当か分からなかったりするので、この辺の見分け方に一定のルールのようなものは存在しないです。
ただ女性の場合は、その場の雰囲気や発言で相手に好意を持ったり性欲のスイッチが入る要素が大きいので、男性と比べて導入部分も非常に曖昧です。

しかし、ロールキャベツの場合は「優しさ」と「がっつき」という二面性を上手いタイミングで駆使して女性を誘導するので、女性が好むようなムードに持って行きやすいんですね。
そのギャップに性欲のスイッチが入るわけです。かなり古い言い方ですがロマンスを感じるのです。
分かりますか?ロマンス。

少し前にブームになりましたが「壁ドン」っていうやつがありましたよね。
あれも一種のロマンスのようなもので、普段は優しく爽やかな男性が突然に壁ドンをして迫ってくるというのは多くの女性が興奮を覚えるシチュエーションです。
つまり、普段は控えめで優しく紳士的な男性を装いながらも、要所要所のポイントでは強気に出てがっつりと女性を口説くという二面性を持った方が女性からの印象はかなりいいですし、場合によってはこれだけで落とすこともできるということです。

ストレートに口説くのは恥ずかしい、そんな二面性は持ち合わせていないと言い訳する人もいるかもしれませんが、メッセージだけならいくらでも装うことができます。
本当にロールキャベツになる必要などないのです。ロールキャベツに見せかければいいだけなんです。
ただ、初回デート時にはボロが出ないようにキャラになりきって演じる必要はありますが、メッセージで落とすことに成功すればデートで多少イメージが違っていてもそこは許容してくれるはずです。

返事が遅くなることを予め伝えておく

恋愛は喜怒哀楽が重なり合うことで徐々に芽生えてくるものです。
喜怒哀楽のどれかに偏りが生じれば不安、安心、満足、不満などに変わって満たされることはありません。
うまい具合に合わさりあうことで恋愛感情がどんどん成長していくのです。

やりとりの中で「楽しい」という感情を女性に植え付けることに成功したら次は「哀しい」という気持ちを芽生えさせてください。
とはいえ、過剰に突き放してしまうと

この人私に興味がないのね
とあっさり切られてしまったり、
他にいい人できたのかな?ガッカリ
と思われてしまうので、適度に距離を空けて女性の高まった気持ちを落とすのが理想です。
メッセージを読んでそのまま返信なければ
無視されたのかな?
と勘違いされますし、LINEの場合は未読であろうと既読であろうとスルーしたら相手にいい印象を与えないので既読した段階で「後で返信するね」と一言伝えておくのがベストです。
そして返信する時間をずらします。

予めメールが送れることは女性に伝えているので返信がこないかも?という不安を抱かせることはないでしょうが、その代わりいつ返事がくるのか?という期待感を持つようになります。
そして自然と男性からの返信を待つようになるのです。
連絡がこないという寂しさと連絡がいつくるのかという期待感から男性を意識する方向に変わっていきます。

このやり方はある程度やりとりを続けており、尚且つ女性との関係も少し縮まった時にやると効果的です。
毎日のやりとりが当たり前になってきた、くらいの段階で突然に連絡が遅れるというのは予期せぬ出来事ですし、これを機に意識するようになる女性は結構います。

彼氏がいても諦めない

彼氏がいるのに出会い系をやっている子は結構います。
メル友が欲しいとか暇つぶし感覚で、という理由もありますが、現状に不満があってストレス発散のために出会い系を使っているという場合もあります。
ただ、女性は男性のようにセフレが欲しいとか、彼氏がいるけど浮気したいという明確な理由や下心があって出会い系を利用しているわけではありません。

もちろん癒してくれる男性が現れれば今の彼氏を捨ててそちらに乗り換える可能性は十分にあると思いますが、それを露骨に表現することはないのです。
なぜなら、女性にはいつも清楚でありたいという願望があるからです。
なので本音では

セックスしたい

彼氏と別れたい
と思っていてもそれを口にすることは決してありません。

また、彼氏がいたことが分かって諦めるような男性よりも、粘り強く追いかけてくる男性の方が好感を持たれやすいです。
女性は一度NOと答えた相手のことは見向きもしないとよく言いますが、タイミング次第では上手くいくこともあります。
そもそも本気で出会いを求めていない限りは彼氏がいようがいまいが関係ないことですし、彼氏の存在があるからと言ってセックスに持ち込めないわけではありません。
むしろセフレを探している人にとっては彼氏がいる方が好都合ですよね。

ただ、繰り返しになりますが、女性は本音と建前を上手く使う生き物です。本音とはまったく違う発言をして男性を困らせることもよくあります。
もし、あなたがデートに誘うなりして断られた時は潔く退散して女性を応援するような言葉でお別れしてあげてください。

これからも頑張ってね

ずっと応援してるよ

何かあったらいつでも連絡してね
という言葉を残して終わりにした方がいいでしょう。
断られた後ですから当然メールは返ってこないと思いますが、こういう言葉を残しておくだけでも後々効果を発揮する可能性があります。
というのも、断った当初はああいうところが嫌だとか、ここが気になるという具合にとるに足らない欠点で相手を篩にかけていたかもしれませんが、後になってその記憶が美化されて
やっぱりあの人しかいない
となることがあります。
この時に女性から連絡がくることがあります。
もし女性から連絡がきた時は、以前断られた話には一切触れないようにしてください。
女性が罪悪感を抱けばまた連絡が途切れる可能性があります。
一先ずはやりとりを再開させることに集中してください。そうすれば以前よりも女性と親密な関係になることができるはずです。