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ハッピーメールは危ないサイトなのか?使って分かった危険人物の特徴5つ

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ハッピーメールを使う上で、危険人物の特徴や対処法を知ることは非常に重要です。なぜなら、ハッピーメールはセキュリティを徹底している出会い系サイト・アプリですが、危険人物の数は0ではないからです。
 
危険人物に遭うと、ポイントを無駄にしてしまうどころか、面倒なことに巻き込まれてしまう恐れがあります。そうならないためにも、事前に回避することが大事です。
 
ここではハッピーメールの危険性や危険人物について解説します。

ハッピーメールについて

ハッピーメールは、2019年5月時点で、日本でもっとも歴史が古く、もっとも人気のある出会い系サイト・アプリです。運営歴は18年以上あり、累計登録数は2,000万人を超えています。
 
ハッピーメールの特徴は、出会い系サイト・アプリとして、幅広い出会いを楽しめることです。婚活・恋活はもちろんのこと、友だち探しや大人の関係まで、さまざまな目的の会員が存在します。
 
ただし、出会い系サイト・アプリは、マッチングアプリよりも「サクラや業者が多い」と言われています。その理由は、ポイント制だからです。ポイント制は、サクラに利用されることが多く、また月額料金がかからないため業者も登録しやすいという特徴があります。
 
「それじゃ、ハッピーメールも危険なサイトなんじゃ…」
そう思う方がいるのは当然でしょう。しかし、ハッピーメールは危険なサイトではありません。次に、その理由を解説します。

ハッピーメールは危険なサイトじゃない

ハッピーメールが危険なサイトじゃない理由は3つあります。以下のとおりです。
 

  • ●圧倒的なメディア展開
  • ●日本一の運営歴の会員
  • ●24時間365日のセキュリティと通報制度

 

それぞれ説明します。
 

圧倒的なメディア展開

ハッピーメールは、他の出会い系サイト・アプリやマッチングアプリに比べて、メディア展開のスケールが圧倒的です。雑誌のananやGLITTERなどの雑誌で紹介されるなど、女性の支持率が非常に高いです。
 
また、2018年には元AKB48の野呂佳代さん主演で映画化もされました。タイトルはそのまま『ハッピーメール』です。野呂佳代さん以外にも、つるの剛士さんなど著名な俳優が多数出演しています。
 
ハッピーメールが危険な出会い系サイト・アプリであるならば、このようにメディア展開することは不可能でしょう。各種メディアに掲載されたり、映画化したりするということは、それだけ信頼され、実績があるということです。
 

日本一の運営歴の会員

ハッピーメールの運営歴は、2019年5月現在、現存する出会い系サイトのもっとも長いものです。また、累計会員数は国内No.1です。
 
危険で違法な出会い系サイト・アプリには、運営実績が短かったり会員数が少なかったりする特徴があります。しかし、ハッピーメールはどちらにも当てはまらないどころか、日本一です。
 
また、ハッピーメールは高い実績を誇っています。サイト内のアンケートによると、『ハッピーメール内で知り合った異性と出会える確率』は74.5%です。このことからも、ハッピーメールがいかに信頼できる出会い系サイト・アプリであると分かります。
 

24時間365日のセキュリティと通報制度

ハッピーメールはセキュリティにも力を入れています。24時間365日のセキュリティがはじまったのは、2005年から。これは業界最速です。
 
また、サポートセンターや人的・システム管理、個人情報の徹底管理や質問も、すべて24時間365日受け付けています。
 
さらに、ハッピーメールには通報制度も備わっています。相手からハラスメントを受けたり不快な思いをさせられたりした場合は、誰に対しても通報することができます。

ハッピーメールに危険人物はいる?調査してみた

ハッピーメールは安全に利用できる出会い系サイト・アプリです。しかし、口コミを見てみると、「サクラや業者が多い」といったものがチラホラあります。
 
ネット上の口コミは信憑性の低いものが多いため、実際に使って調査してみました。ここでは、調査結果について報告します。
 

知り合いにサクラはいない

実際に使ってみた結果、ハッピーメールにサクラはいませんでした。サクラがいる出会い系サイト・アプリの特徴に当てはまらなかったからです。
 
そもそもサクラとは、運営会社が雇った架空の会員を意味します。サクラの目的は、ユーザーにポイントを消費させることです。危険な違法出会い系サイト・アプリでは、登録してすぐに、何十人もの女性からメールが来ます。
 
ハッピーメールでは、そのようなことは起こりませんでした。メールが来たのは、掲示板に投稿してからでした。このことから、サクラは存在しないと言えるでしょう。
 

危険人物は少なからず存在する

ハッピーメールにサクラは存在しません。しかし、危険人物は少なからず存在しました。
 
出会い系サイト・アプリにおける危険人物とは、以下のとおりです。
 

  • ●業者
  • ●勧誘
  • ●キャッシュバッカー
  • ●援助交際、パパ活

 
特に『業者』は、かなり多いように感じました。ハッピーメールは年齢・本人確認を徹底しているため、本来であれば業者は登録不可能です。しかし、年齢・本人確認をかいくぐって登録している業者をいくつか発見しました。
 
これらの危険人物は、巧妙に一般人のふりをしているため見分けることが困難です。そのため、アプローチしたり返事をしたりしないことが大事です。

ハッピーメールにいる危険人物

ここでは、ハッピーメールにいる危険人物について解説します。危険人物とは仲を進展させることはできません。それどころか、トラブルに巻き込まれる可能性があるため、十分気をつけましょう。
 

業者

ハッピーメールには、業者が潜んでいます。業者の目的は個人情報の収集です。業者は会員のふりをし、一般人にメッセージを送って、LINEのIDや本名を聞き出し、違法な起業に売却しています。気軽にLINEのIDや本名を教えてしまうと、情報を悪用されてしまいます。
 
また、別のサイト・アプリに移行させることを目的とした業者もいます。「ここでは話せない」と言われ、別のサイト・アプリに移行させられて、高額な料金を支払わされるのです。こういったサイト・アプリは違法であることが多いので、気をつけましょう。
 

勧誘

ハッピーメールに潜む危険人物の中には、勧誘目的も存在します。勧誘は、セミナー、宗教、投資、情報商材などの販売が中心です。ハッピーメールでは勧誘行為を禁止しています。そのため、勧誘目的のユーザーは、ハッピーメール上ではわからないことがほとんどです。
 
デートの際に、「先生に会わせたい」「師匠を連れていきたい」と言われた場合は、確実に勧誘でしょう。第三者を交えるのは、ウィンザー効果と呼ばれる心理学のテクニックで、勧誘に多く使われます。このようなフレーズが出た場合、注意しましょう。
 

キャッシュバッカー

ハッピーメールにはキャッシュバッカーも存在します。キャッシュバッカーとは、出会い系サイト・アプリ特有の危険人物です。マッチングアプリと違い、ハッピーメールでは女性が男性にメールを送ったりアダルトな画像を掲示板に載せたりすると、マイルがもらえます。
 
マイルは現金に変えることができるので、これを使ってお金儲けをしている女性がいるのです。これがキャッシュバッカーです。ハッピーメールでは、キャッシュバックの還元率が低いと言われています。しかし、キャッシュバッカーの数は0ではありませんので気をつけてください。
 

援助交際、パパ活

援助交際、パパ活を目的としたユーザーも危険人物と言えるでしょう。対価を伴った肉体関係を不特定の人物と結ぶと、『売春行為』となり違法です。援助交際を持ちかけられた際は、すみやかに断りましょう。
 
パパ活は、肉体関係を結ばない食事やデートだけの交際です。違法ではありませんが、パパ活の女性とはそれ以上仲良くなることができません。また、ハッピーメールの利用規約に反しています。パパ活をしたい方は、パパ活が許されている出会い系サイト・アプリか、パパ活専用アプリを利用しましょう。

ハッピーメールの危険人物の特徴

ハッピーメールには少なからず危険人物が潜んでいます。ハッピーメールでは、セキュリティを強化し危険人物の撲滅に励んでいますが、根絶には至っていません。危険な被害に遭わないためには、危険人物の特徴を把握して自ら回避していく必要があります。
 

女性のほうからアプローチが来る

女性のほうからアプローチが来る場合、危険人物である可能性が高いからです。ハッピーメールにいる本物の女性は、基本的に受け身だからです。
 
ハッピーメールは、非常に男性の割合が高い出会い系サイト・アプリです。本物の女性であれば、掲示板に投稿するとかなりのアプローチが来ます。すなわち、自分から男性にアプローチしなくても、来るのを待っていればいいだけなのです。
 
また、ハッピーメールは大人の関係を求めることが許可された出会い系サイト・アプリです。本物の女性であれば、そのようなサイト・アプリを利用することに対して警戒する方がほとんどでしょう。自分から積極的にアプローチするとは考えにくいと言えます。したがって、女性のほうからアプローチが来た場合、警戒したほうがいいでしょう。
 

プロフィールの内容が性的

プロフィールの内容が性的な方は、危険人物と言えます。本物の女性であれば、危険な相手からのアプローチを減らすためにも性的な内容はプロフィールに書かないからです。
 
性的な内容のプロフィールとは、このようなものです。
 
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男性からすると、18~19歳でエッチなことに興味がある女性は非常に魅力的でしょう。しかし、業者の狙いはまさに「男性の興味を惹きアプローチしてもらう」ことです。18~19歳が大人の出会いを求めることは、一般的には考えにくいでしょう。
 
甘い言葉に誘われて、『いいね』や『タイプ』を押したり返したりしてはいけません。ポイントの無駄遣いになりますし、トラブルに巻き込まれる可能性があります。
 

自己評価が偏っている

自己評価が性的に偏っている方は、確実に危険人物です。偏らせたほうが、男性からのアプローチが増え、危険人物にとって都合が良いからです。
 
偏っている方の自己評価は、以下のとおりです。
 
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性的な部分を強調していることが、一見しただけで分かります。本当に出会いを求めている女性なら、『エッチ度』や『S度』、『M度』などは警戒して入力しないでしょう。
 
プロフィールを読んで、真面目なことが書かれていたとしても、自己評価が偏っている人には注意してください。
 

『大人の恋人関係』に投稿している

『大人の恋人関係』の掲示板に投稿している方は、確実に危険人物です。こういった方は、援助交際やパパ活が目的の業者です。
 
援助交際やパパ活は、業者がおこなっている場合もあります。風俗店などが、風俗嬢をハッピーメールに登録させて派遣をおこなっているのです。そういった方は自分の意思でハッピーメールを使っているわけではないため、仲を深めることはできません。
 
プロフィールや自己評価が普通でも、『大人の恋人関係』などに投稿している場合は気をつけましょう。『大人の恋人関係』に投稿しているかどうかは、プロフィールの一番下を確認するとわかります。
 
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『ホ別』など専門用語を使ってくる

『ホ別』などの専門用語を使ってくる方にも注意しましょう。援助交際やパパ活目的の危険人物です。『ホ別』とはホテル代とは別にお金を支払うことです。
 
この場合も、援助交際やパパ活目的の一般人に見せかけた業者である可能性が高いです。業者の特徴は、売春の対価がホテル代+2万円であるというものです。なぜなら、一般的にデリヘル、ホテヘルと呼ばれる風俗嬢の料金が2万円程度だからです。
 
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業者の女性とは仲良くなることができません。こういったメッセージも、業者の男性スタッフがおこなっている場合が多いです。気をつけましょう。

ハッピーメールで危険人物を見つけた場合の対処法

ハッピーメールで危険人物を見つけた場合は、適切に対処しましょう。放っておくと、被害が拡大してしまいかねないからです。
 
ハッピーメールで危険人物を見つけた際は、すぐに通報しましょう。通報の方法は、以下のとおりです。
 
まず、プロフィール下部にあす『・・・その他』をクリックしてください。
 
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すると、メニューが開きます。『◯◯さんを通報する』を選択します。
 
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次の画面で『通報する』のボタンを押します。すると、『サポートへ通報』という画面が開きます。違反内容を埋めてから、ページ下部の『この内容で通報する』を押せば、通報完了です。
 

まとめ

ハッピーメールは、日本最大級の出会い系サイト・アプリです。健全に運営されており、会員も多いため、自分の目的に合った異性と簡単に出会えることでしょう。
 
ただし、危険人物には十分に注意してください。危険人物と出会ってしまうと、トラブルに巻き込まれてしまいかねません。そうなる前に、知識と対処法を身に付けておきましょう。
 
危険な目に遭ってしまうと、出会いのモチベーションが下がってしまいます。しかし、くじけずに続けることが大事です。ハッピーメールを使って、素敵な人と出会ってくださいね!