更新:2022.07.14 作成:2021.12.06

【男性注意】ママ活詐欺の危険な手口を解説!安全にママを探す方法とは

「ママ活を始めたいけど詐欺に遭わないか不安」

「ママ活で危険な場面に遭遇することってあるの?」

このようにママ活を始める前には、不安がつきものかと思います。

ママ活について何も知らずに始めてしまうと、どんな危険があるのかわからず、詐欺被害に遭いやすくなります。

では、詐欺に遭わずに安全にママ活をするにはどうすればよろしいのでしょうか。

この記事では、詐欺の危険な手口と安全にママを探す方法について解説します。

ママ活を安全に行いたい人は必見なので、ぜひ最後までご覧ください。

ママ活詐欺の危険な手口とは

近年、ママ活で詐欺被害が横行しています。

要は、ママ活を装って男性からお金を騙し取ろうとする行為のことです。ママ活を行う男性はお金を稼ぐことを目的として始めますが、その気持ちにつけこみあなたを騙そうと働きます。

では、一体どのような手口でママ活詐欺が行われるのでしょうか。

主に、以下の7つの手口が多いです。

  • ●デート前にママ活保証金を請求される
  • ●SNSを経由したママ活募集
  • ●業者が危険なサイトに登録させようとする
  • ●怖い男性がくる美人局
  • ●悪質なママ活バイトへの誘導
  • ●身分を装い、相手を脅す
  • ●悪質なマッチングアプリや出会い系サイトに誘導する

それでは、順番に解説していきます。

デート前に「最初だけ」とママ活の契約保証金を請求される

1つ目は、デート前にママ活の保証金を請求してくる手口です。

マッチングしたママから「最初だけ保証金が必要になる」と言って、あなたからお金を騙し取ろうとします。

しかしママ活で男性側からお金を払うケースはありません。なので、ママから「保証金」というワードが出てきた場合は、全て詐欺となります。

仮に、信じてしまいお金を払ってしまうと二度と返金されることはありません。どんなに相手がよさそうなママでも手を引きましょう。

SNSを経由したママ活募集

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2つ目は、SNSを経由したママ活募集の手口です。

近年、SNSが普及したことで情報が早く入手でき、無料でさまざまな機能が使える便利な時代となりました。そしてママ活もアプリのみではなく、SNSから行えるるようになったのです。

しかし、SNSは無料で簡単に始められるので質が悪い人たちが多く存在していて、中にはあなたをだまそうとする詐欺業者もいます。実際アプリよりSNSの方が詐欺にあう確立が高いです。

なのでママ活をする際は、マッチングアプリを利用しましょう。マッチングアプリを使用することで、安全にママ活を始められます。

業者が危険なサイトに登録させてくる

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3つ目は、業者が危険なサイトに登録させてくる手口です。特に、SNS上でよく見かける行為となります。

Twitterや掲示板などで、ママ活募集している人にメッセージを送ると、何らかのサイトURLが送られてくることが多いです。そしてそのURLは、ママ活とは関係ない危険なサイトのパターンが大半です。

開くだけで勝手に登録されて、個人情報を抜き取られる可能性があります。個人情報が流出し、業者から頻繁にメッセージや電話がきたりして詐欺が横行するパターンです。

なので急に送られてくる変なサイトURLは開かないようにしましょう。

怖い男性がやってくる美人局

4つ目は、怖い男性がやって来る美人局の手口です。

美人局とは、相手女性と別の男性が共謀し詐欺や恐喝をする行為のことを指します。あなたがママとマッチングし、デートした時に2人きりになる空間を狙い犯行が行われます。

具体的には怖い男性が来て、言いがかりや理不尽なことなどを言われ、最終的にはお金を騙そうとしてくる行為です。そこで反論すると暴行を加えられる可能性も考えられます。

なので初めてママと会う際は、ふたりだけの空間になるのは避けましょう。

悪質なママ活バイトへの募集

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5つ目は、悪質なママ活バイトへの募集手口です。

ママ活バイトへの募集とは、ママ活したい男性が登録してママから連絡を受け取りデートするサービスを指します。

男性からすれば一見、楽に見えますが登録料として数万円を支払わなければなりません。要するに、仕事を斡旋してお金を騙し取る手口です。

登録料として数万円はかなり高額で、通常ではあり得ません。安全なマッチングサイトの場合でも月4,000円程度なので実質的に詐欺と言えます。

ママと出会えたとしても最初の1回だけで、その後は連絡が途絶えるパターンが多いので絶対に引っかからないように気をつけましょう。

身分を偽い相手を脅す

6つ目は、身分を装い相手を脅す手口です。

詐欺師の典型的な特徴は、聞いてもないことをペラペラと話してくることです。自分を魅力的に見せるため、あなたに対して口先だけの立派なことを伝えてきます。

そうすることで、あなたから安心感や信頼感を得ようとし、悪い方へと誘導していきます。つまり、あなたを洗脳させてお金を騙し取ったりするのです。本当にすごい人は、自分から自分を褒めることなんてありません。

よくマルチ商法にあるパターンですが、聞いてもないことを一方的に話してくるのは、大半は詐欺なので気をつけましょう。冷静に聞けばすぐに見抜けるはずです。

ママ活詐欺の被害事例

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ママ活詐欺は、さまざまな手口で行われます。

たとえあなたが「大丈夫」だと思っていても、常に危険が潜んでいます。実際に、SNSやサイトでママ活詐欺に遭った人は多いです。

ここでは、実際にあった詐欺の被害事例3つをご紹介いたします。

  • ●ママの夫にバレて慰謝料を払うことに
  • ●未成年がママ活募集して警察沙汰に
  • ●金品などを奪われる

それでは、順番にご紹介していきます。

ママの夫にバレて慰謝料を払うことに

21歳大学生の頃の話です。その頃、バイト代だけじゃ友人との飲み会や旅行にもいけないと思い、ママ活を始めました。

始めると割とすぐにマッチングできたので、自分は意外とママ活向いているんじゃないかと思い、そこから調子に乗って色々なママさんとマッチングしました。始めてみると案外いい人ばかりだったので、イケイケな状態でした。

そんなある日、一本の連絡が入りました。

その内容は「奥さんに手を出したことで慰謝料を請求する」というものでした。なんと、前にマッチングして一線を超えたママが既婚者だったのです。不倫したとみなされて慰謝料を請求されました。

手を出してしまったことや既婚者と知らずにマッチングした自分にも非があると思ったので、大学生の僕からしたら大金でしたが、貯金を切り崩して支払いました。

ママ活には、既婚者も多くいると思うので、今後は未婚者と既婚者の区別をマッチング前に行いたいと思います。稼ぐはずが、支払う羽目になるなんて、こんな経験は二度とごめんです。

未成年がママ活募集して警察沙汰に

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18歳の高校生のころ、とにかく遊ぶお金が欲しくてバイトを一生懸命していました。

しかし、バイトでお金を稼ぐには長い時間働かないと行けないので、正直きつかったです。そこで思いついたのが、Twitterでママ活を募集することでした。

以前にTwitterで募集している人をチラチラ見ていたので「ラクしてお金を稼げる」と思いこんでいました。

そこで僕がツイートした内容が「ママ活したいです!ご連絡お待ちしております。#ママ活募集」でした。

すると、ある人からメッセージがきたため「カフェで2時間5,000円」と伝え、実際に会うことになりました。実際に会うと、何とその人は警察だったのです。

僕はそのまま補導され「ママ活が不良行為」に該当すると言われました。

ママ活で補導されたケースは聞いたことはなかったので、びっくりしました。補導理由としては高校生だったことがよくなかったみたいです。

なので、未成年でママ活は補導されるので、極力避けましょう。

金品などを奪われる

ママ活でお金を稼ぎたいし、ワンチャンス狙って体の関係も欲しいと思って出会い系サイトに登録しました。

そして出会い系サイトでよさげなママを見つけたのでメッセージを送りました。すると、返信してきてくれました。ママ活の手当やデート内容もなかなかよくて、すっかりそのママのことを気になりアプローチしました。

「最初は信頼性のために、どうしても証拠金が2万円かかる」と言われました。

今思えばこちらがお金を払うのはおかしいと思いますが、当時の僕は目の前の利益ばかりに目がいっていたため、支払ってしまったのです。

支払ってから連絡がくることは、一度もありませんでした。本当に勿体ないことをしました。このような事例は僕以外にも多いと思うので、皆さんにも気をつけて欲しいです。

オンラインで詐欺に合わないために注意すること

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ママ活で楽しくお金を稼ぎたいのに、詐欺に遭ってお金を騙し取られては、元も子もありません。

詐欺に遭ってしまうと「ママ活は危険」「また詐欺に遭うのではないか」とマイナスなイメージに陥り、トラウマになる可能性があります。

そこでここでは、オンラインでママ活の詐欺に遭わないための注意点を7つ紹介します。

  • ●安全な出会い系サイトやマッチングアプリを使う
  • ●SNS(ツイッター・インスタなど)経由でママ探ししない
  • ●むやみにメッセージ内のURLリンクを開かない
  • ●ママ活掲示板を使わない
  • ●お金を請求してくるママとは接触しない
  • ●サクラや業者などの悪質アカウントを判別できるようになる
  • ●年齢や既婚者かなどの確認をする

それでは、順番に解説していきます。

安全な出会い系サイトやマッチングアプリを使う

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1つ目は、安全な出会い系サイトやマッチングアプリを使うことです。

出会い系サイトやマッチングアプリは、メッセージを送るのにお金がかかります。SNSと比較すると、気軽さはないですがその分、ママの質が良いです。

安全な出会い系サイトやマッチングアプリを利用すれば、質の良いユーザーが多くいるので、詐欺に遇う確率が低くなります。登録料や月額料など多少のお金はかかりますが、安心してママ活をしたい場合は安全な出会い系サイトやマッチングアプリを使いましょう。

SNS(ツイッター・インスタなど)経由でママ探ししない

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2つ目は、SNS経由でママを探さないことです。

SNSは無料ツールであるため、気軽にママ活ができます。しかし「気軽さ」「無料」といったSNSのメリットに漬け込み、詐欺をしようとする人が多く参入してきます。

SNSでママ活を探している男性は「お金をかけたくない」「手っ取り早くマッチングしたい」と思う人が多いでしょう。そのような気持ちを利用し、お金を騙し取ろうとするので、SNS経由でのママ探しはやめましょう。

上記のように有料のアプリを使用した方が賢明です。

むやみにメッセージ内のURLリンクを開かない

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3つ目は、むやみにメッセージ内のURLリンクを開かないことです。

連絡を取り合っているとママ候補から急にURLが送られてきて「これに登録してほしい」「このURLから連絡して!」等のメッセージが届くことがあります。しかしこのようなURLは絶対に開かないでください。

なぜならたいていが情報を抜き取られるような悪質なサイトに繋がっているからです。一度押してしまうだけで、決済情報を抜き取られたり悪質なアプリを勝手にダウンロードされたりと本当に危険なのでクリックするのはやめましょう。

メッセージでURLを送られてきたら開かずに無視しましょう。

ママ活掲示板を使わない

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4つ目は、ママ活掲示板を使わないことです。

掲示板は、匿名で書き込みができたり無料で利用できたりします。そのため、悪徳業者が潜り込みやすく、匿名であなたからお金を騙し取ろうとしてきます。

経済的に余裕のあるママが、わざわざ掲示板を使って匿名で活動するとは考えられません。もっと良質なものを使用するはずです。実際に上記の画像のような掲示板を使用して、ママとマッチングしたという人に私は会ったことは無いので、おそらく現実的ではありません。

このことから、掲示板を使ってママ活を募集している人は、詐欺の可能性が高いです。

掲示板でのママ活はやめておきましょう。

お金を請求してくるママとは接触しない

5つ目は、お金を請求してくるママと接触しないことです。

マッチング前のメッセージで「信頼性の確認のため、保証金〇〇円かかる」などいってくるママがいます。

先述したとおり、ママ活で男性が女性に支払うケースはありません。なぜならママ活募集してくるママは経済的に余裕があるので、あなたからお金をとる必要がないからです。

マッチング前からお金を請求してくるママとは二度と関わらないことをおすすめします。

サクラや業者などの悪質アカウントを判別できるようになる

6つ目は、サクラや業者などの悪質アカウントを判別できるようにすることです。

悪質な業者の特徴は、すぐに会いたがる人です。

何も知らない人に対していきなり会いたがる人は、あなたを騙そうと考えている人でしょう。

本当にマッチングしたい人であれば、メッセージのやりとりであなたの人柄や性格を見極めるのが普通です。見ず知らずの人に対してすぐに会いたがる人は、何かあると疑った方が良いといえます。

年齢や既婚者かなどの確認をする

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7つ目は、年齢や既婚者かを確認することです。

もし、相手が既婚者だとしたらママ活が旦那にバレた時に、慰謝料を請求されるケースがあるのでリスクが大きいです。

大学生や社会人になりたての人は、数百万円単位の慰謝料を請求されても支払うのがかなり厳しいでしょう。

また年齢を聞いておかないと「ママ候補だと思ったら年下だった」のようなことにもなりかねません。あらかじめ年齢を確認しておけば、マッチング前に相手との会話を想像することができ、楽しめます。

逆に、アプリ上で年齢を掲載していなかったり、年齢を詐称していたりする人がいたら、何かしら企んでいるとも考えられます。

少しでも詐欺につながるようなことに巻き込まれないよう、確認すべきことは事前に確認しましょう。

オフラインで詐欺に合わないために注意すること

マッチングできたからといっても、その後が安全だとは言い切れません。

調子に乗って目先の利益に目を奪われてしまっては、視野が狭くなり、危険な目に遭うことになります。

ここでは、オンラインで詐欺に合わないための注意点をご紹介いたします。

主な注意点は、下記の7つです。

  • ●危険を感じたら金品は受け取らない
  • ●性交渉はしない
  • ●金銭を請求されても絶対に払わない
  • ●個室や密室で二人きりにならない
  • ●本名や連絡先など個人情報をむやみに教えない
  • ●ホテルや自宅への誘いには乗らない
  • ●被害に遭ったらすぐに警察へ連絡する
  • ●ママの夫に関係をバラさない

それでは、順番に解説していきます。

危険を感じたら金品は受け取らない

1つ目は、危険を感じたら金品は受け取らないことです。

ママ活でお金を稼ぎたいからといって、危険な身をしてまでお金を受け取る行為は、自分の弱みを握られてしまうことになります。

例えば、初めてママとマッチングしたのにもかかわらず、ホテルに誘われるケースがあります。

その時点で少し怪しいですが、2人きりになりたいと言われ、追加でお金を払うといってあなたを危険な方向に導こうとします。

もし、お金を受け取ってしまうと、それを理由にあなたの弱みを握り脅されたりする可能性があるのです。危険を少しでも感じたらお金は絶対に受け取らずに断りましょう。

性交渉はしない

2つ目は、性交渉をしないことです。

体の関係を持つと全てをさらけ出すことになるため、弱みを握られてしまいます。1回でも体の関係になってしまったら、体目的でママから見られてしまいます。

だんだんエスカレートするようになれば、体の関係を理由に、お金を騙し取ろうとしたりと危険な方向へ導こうとする可能性があるのです。

どんなに良い関係となっても、体の関係は持たないようにしましょう。

金銭を請求されても絶対に払わない

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3つ目は、金銭を請求されても絶対に払わないことです。

例えばママ活の保証金詐欺でよくあるパターンなのですが、マッチングして最初のデートの前後で保証金を請求されるケースがあります。

「最初のデートでは保証金がかかる」と言われてあなたからお金を騙し取ろうとします。他にも、初回だからといって食事代をデート終わりに請求されるパターンもあります。

ママ活を募集しているママは、経済的に余裕があるのでお金を請求するなんて行為はありません。お金を請求してくる時点で詐欺なので、請求されても払わないでその場から逃げましょう。

個室や密室で二人きりにならない

4つ目は、個室や密室で2人きりにならないことです。

2人きりの空間を避けることで、美人局や詐欺など危険な目にあうリスクを軽減させられます。

もし、あなたが個室に入ったら男が出てきて言いがかりをつけられるなんて事態に発展するパターンが考えられます。

言いがかりをつけられた挙句、更にお金を請求されてしまうこともあります。そのような状態にならないためにも、2人きりの空間は避けるべきです。

人目がつくところでデートすれば、万が一のことがあっても助けを求められるので、人目の着く場所でデートをするべきでしょう。慣れてきたら個室も良いかもしれませんが、初回は特に気を付けましょう。

本名や連絡先など個人情報をむやみに教えない

5つ目が、本名や連絡先などの個人情報をむやみに教えないことです。

個人情報を教えてしまうと、思わぬ形で広まり、お金を騙し取ろうと詐欺の電話がかかってくるケースがあります。最悪、家に脅迫の手紙やあとをつけられるなんてことも考えられます。

いくらマッチングしたからといって、そのママが安心という保証はどこにもありません。なので簡単に信用しないで、むやみにママに個人情報を教えるのはやめましょう。

オンライン上での連絡の際は偽名を使用して、1回目会って本当に信用ができそうであれば本名を伝えてもよいでしょう。

ホテルや自宅への誘いには乗らない

6つ目が、ホテルや自宅への誘いには乗らないことです。

ホテルや自宅は2人きりの空間になってしまいます。2人きりの空間だと、万が一美人局にあった場合、すぐに助けを呼べません。

またお金を騙し取られるだけでなく、暴行を受けて命の危険性もあります。どんなに良いママだと感じても何があるかわからないので、たとえホテルや自宅に誘われてもついていくのはやめましょう。

被害に遭ったらすぐに警察へ連絡する

7つ目が、被害に遭ったらすぐに警察へ連絡することです。

お金を騙し取る行為や美人局で暴行を加えらる行為は、立派な犯罪行為です。もし、2人きりの空間になって脅迫されている場合、速やかに警察に連絡しましょう。

脅迫する人は、基本的に弱い人をいじめて強い人には逆らえません。

国家権力を持っている警察を呼べば、その場を収束させられます。

しかし、証拠がないと警察は動いてくれないことが大半なので、録音や録画など証拠が残るようにしましょう。

詐欺に遭いにくい安全なマッチングアプリ3選

ここまで内容を理解していただければ、詐欺にあわずに安心してママ活を行いたと強く思うでしょう。

そこで安全にママ活ができるマッチングアプリを3サイト紹介していきます。

  • ●1位:ワクワクメール
  • ●2位:Jメール
  • ●3位:PCMAX

それでは、順番に解説していきます。

1位:ワクワクメール

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運営会社
株式会社ワクワクコミュニケーションズ
URL
ワクワクメール公式サイト
会員数
約900万人
男女比率
6:4
ママ活募集件数
約25,000件

おすすめ人気マッチングアプリNo.1はワクワクメールです。

2000年からサービスが開始され、20年以上の歴史を誇る老舗ママ活サイトです。会員数は、900万人を超える大手サイトであるため、ママも多く存在しています。

大手マッチングアプリは、ママ活を禁止しているところもあるので、これだけの規模でママ活ができるのは魅力的と言えるでしょう。また、新規登録で1,200円分のポイントがもらえるのはありがたいですね。

2位:Jメール

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運営会社
有限会社エムアイシー総合企画
URL
Jメール公式サイト
会員数
約600万人
男女比率
6:4
ママ活募集件数
約18,000件

人気マッチングアプリ2位はJメールです。

Jメールについても、2002年から運用実績があるので、ワクワクメールと同様に老舗サイトと言えます。会員数は約600万人とワクワクメールには及ばないものの、年上女性の登録がかなり多いです。

また、Jメールには豊富な掲示板があり、特にママ活には誘い飯掲示板がおすすめです。

3位:PCMAX

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運営会社
株式会社マックス
URL
PCMAX公式サイト
会員数
約1,500万人
男女比率
7:3
ママ活募集件数

人気マッチングアプリ3位がPCMAXです。

このサイトも2002年からあり、サービス実績は十分なサイトです。会員数は、業界でも最高峰の約1,500万人いる大きなサイトになります。

これだけの会員数がいるので、当然ママの人数も多いです。比較的年齢が若めの女性が多く、30代〜40代が多く感じます。あまり年上の女性を好まない男性にはおすすめできるサイトと言えるでしょう。

まとめ

本記事では、ママ活詐欺の危険な手口や安全にママを探す方法について解説しました。

ママ活には、危険な側面が多く存在しますが、しっかりと対策すれば安全にママ活を行えます。

マッチング前と後どちらも危険な詐欺手口が潜んでいるので「自分は絶対詐欺に遭わない」と過信するのではなく、常にリスクに備えて活動しましょう。

その際は、ぜひ本記事をご参考にしていただければと思います。