更新:2020.01.17 作成:2020.01.16

出会い系サイトでできるだけ安く遊びたい!費用を安く抑えるコツは?

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出会い系サイトで気軽なデートを楽しんでいる人は多いと思いますが、ネックになるのが費用です。

 

出会い系サイトの利用料金はもちろんのこと、デート代もかなりの額になるため、「遊びたくてもお金がない」ということは多々あります。

 

そこでこの記事では、出会い系サイトの利用料金やデート代など、出会い系サイトでの出会いにかかる費用をできるだけ安く抑えるコツをご紹介していきます。

 

賢く実践すれば1回のデートで数千〜1万円ほどの違いがでてきますから、見逃せませんよ!

 

出会い系サイトではどんな女性に会える?

費用を安く抑えるコツをご紹介する前に、出会い系サイトでどんな女性と会えて、どんなデートができるのか、という点についてご説明しておきます。

 

女性と出会うにはサイト内の掲示板を使う

 

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出会い系サイトの定番といえば、サイト内に設置された掲示板です。

 

この掲示板には、出会いを求めている女性会員がお相手を募集する書き込みをしており、男性はそのなかから気に入った女性にメールを出します。(その逆も可能です)

 

女性から返事があれば、さらにメールを繰り返し、デートのアポをとっていくことになります。

 

ちなみに、掲示板に書き込みをしている女性は「誰でもウェルカム」状態であることが多く、お相手が決まっていない状況であれば、かなりの確率で返事をくれます

 

なので、できるだけ最新の書き込みにメールを出す方が良いでしょう。

 

出会いといっても、ほとんどが援助交際

 

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一般的な出会い系サイト(ハッピーメールワクワクメールなど)に登録している男女の目的は、そのほとんどが援助交際です。

 

つまり、出会い系サイトで知り合ってセックスをし、女性はその対価として男性からお小遣いを貰うわけです。

 

出会い系サイトではこうした遊び方が普通で、いわゆる真剣な恋活・婚活をしている人は滅多にいません。(ペアーズOmiaiなどのマッチングアプリであれば話は別ですが)

 

まずはこの点をしっかりと理解しておかないと、課金してしまってから「何かおかしいぞ」と思うことになります。

 

あるいは、婚活女子を装っている詐欺師に引っ掛かりやすくなってしまうので、十分に注意しましょう。

 

援助交際の相手はデリヘル嬢

 

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「援助交際であっても素人の女性とセックスできるなら、それはそれで楽しそう」と思う人もいるでしょうが、現実は簡単な話ではありません。

 

というのも、出会い系サイトで援助交際をしている女性の大半はデリヘル嬢だからです。

 

もっといえば、出会い系サイト内でメールのやり取りをした相手はデリヘル業者のスタッフであり、待ち合わせ場所に現れた女性とメールをしていたわけではないのです。

 

デリヘル業者側は女性会員を装っているので、全ての書き込みのうち何割がデリヘル業者によるものなのかを正確に割り出すことはできません。

 

しかし、当編集部が某大手出会い系サイトにおいて、「これはどうみても怪しい」と感じる書き込みをカウントしたところ、全体の8割以上にもなりました。

 

他の出会い系サイトでもほぼ同じような割合でしたから、業界全体がデリヘル業者の巣窟になっていると考えて間違いないでしょう。

 

ちなみに、出会った女性が素人であれデリヘル嬢であれ、デートの内容は同じです。(もちろん、セックスです)

 

デートの内容

 

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出会い系サイトで援助交際をする場合、そのデートは至ってシンプルです。

 

男性はセックスが目的ですし、女性はそれによってお金を得ることを目的としていますから、余計なアクションは必要ありません。

 

要するに、出会ってすぐにホテル直行なのです。

 

なかには「女の子と一緒に食事したりカラオケをしたい」という人もいるかもしれませんが、セックスをしようがしまいが、女性に渡すお小遣いの額に変わりはありません

 

なので、「食事をしよう」と提案すると、「(セックスを)しなくてもいいんですか?」と女性の方から確認されるくらいです。

 

援助交際にかかる費用の相場

 

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援助交際をする際にかかる費用は主に二つ。

 

女性へのお小遣いとホテル代です。

 

お小遣いに関しては、セックスの内容によって異なります。

 

たとえば、車内や公衆トイレなどでオーラルセックス(いわゆるフェラ)や手コキだけであれば、3,000〜5,000円ほどです。(もちろん、ホテル代もかかりません)

 

一方、本番行為ありとなると、15,000〜20,000円が相場であり、そこに中出しやアブノーマルなプレイが加わると、5,000〜10,000円ほど値があがります。

 

さらにホテル代も全額男性負担となるので、総額で30,000円を超えることもザラにあります。

 

出会い系サイトで援助交際を楽しむ男性の多くは本番ありのセックスを目的としているでしょうから、毎回30,000円前後はかかると理解しておくべきでしょう。

出会い系サイトにかかる費用を抑えるコツ

出会い系サイトの概要はご紹介した通りです。

 

こうした出会いかかる費用について考えると、「出会い系サイトの利用料金」と「デート代」の二種類に分かれていることになります。

 

そこでまずは、「出会い系サイトの利用料金」を安く抑えるコツからご紹介していきます。

 

毎日のログインボーナスは必ずゲット

 

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出会い系サイトのほとんどに設定されているのが、「ログインボーナス」です。

 

一般的な出会い系サイトはポイント制を採用しており、1ポイント=約10円の計算となります。

 

このポイントを消費して掲示板の書き込みを閲覧したり、女性にメールを出したりします。

 

通常、ポイントは課金することで増えるのですが、「ログインボーナス」では、毎日1回ログイン時にポイントが無料で付与されるのです。(ログインボーナスのない出会い系サイトもあります)

 

なので、仮にデートをしない日であっても、サイトへのログインだけは必ず行うようにしましょう。

 

プロフィールや写真を見過ぎない

 

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一部の出会い系サイトを除き、通常は女性のプロフィールや写真を閲覧するのにもポイントを消費するようになっています。

 

実はこの仕組みが厄介で、女性のプロフィールや写真を見だすと、ついつい止まらなくなってしまうのです。

 

プロフィールの閲覧に1ポイント、写真の閲覧に2〜3ポイントがかかるのが一般的なので、あれこれ物色していると、ものの数分で1,000円分ほどのポイントを消費してしまいます。

 

「好みの女性と会いたい」という気持ちは分かりますが、そこまでポイントを消費してメールを出したところで、その女性から返事があるとは限りませんから、プロフィールや写真の閲覧はほどほどにしましょう。

 

アダルト動画は観ても意味がない

 

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出会い系サイトによっては、素人が投稿した動画を閲覧できるところがあります。

 

これらの動画のほとんどがアダルトなものであり、男性としては興味をそそられるわけですが…当然のことながら、閲覧するにはポイントを消費します

 

しかも、素人撮影なだけに、画質が悪かったり、まったくアダルト性のないものだったりすることも頻繁にあります。

 

写真やプロフィールの閲覧同様、動画を観たところでその女性と会えるとは限りませんから、出会い系サイトでアダルト動画を観るのはあまりおすすめできません。

 

メールの送信回数を極力少なくする

 

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出会い系サイトの利用料金を安く抑えるには、メールの送信回数を少なくするというのも重要な要素です。

 

というのも、ほとんどの出会い系サイトにおいて、メールの送信1回あたり50円ほどかかり、ダラダラとやり取りを繰り返していると、数千円ほどのメール代になってしまうことがあるからです。

 

前述した通り、やり取りの相手は女性会員を装ったデリヘル業者である可能性が高いので、こうしたダラダラとしたやり取りは大きな損となります。

 

また、仮に相手が素人女性であったとしても、その目的はお金なわけですから、メールを繰り返すよりもさっさとアポをとって会ってしまいたいはずです。

 

こられのことから、出会い系サイトで女性にメールを送る際は、最初のメールからアポ取りまでを2〜3回程度のやり取りで終えるのが理想です。

 

「たった2、3回で?!」と思う人もいるかもしれませんが、必要なことだけを書いて段取り良くメールすれば、これは十分に可能なんですよ。

デート費用を安く抑えるコツ

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出会い系サイトの利用料金を安く抑えるコツはご紹介した通りですが、出会いにかかる費用全体を考えると、出会い系サイトの料金が占める割合は微々たるものです。

 

それよりも大事なのは、女性へのお小遣いやホテル代などのデート代を安く抑えることです。

 

そこで以下では、デート費用を安く抑えるコツをご紹介します。

 

デリヘル業者が暇な時間帯を狙う

 

一般的に、利用客が少ない時間帯には、料金が安くなるものです。

 

それは出会い系サイトにおいても同じことで、デリヘルを利用する客が少ない時間帯というのは、女性へのお小遣いの額が低めに設定されます。

 

たとえば、金曜日の夜に20,000円でデートをしていた女性が、水曜日の昼間になると13,000円でお相手を探していたりするものです。

 

お小遣いの額が掲示板の書き込みに明記されることはありませんが(強制退会させられてしまうので)、総じて平日の日中を狙うと安くなるということを覚えておきましょう。

 

ホテル代を安くする

 

女性へのお小遣い同様、ホテル代も暇な時間を狙うことで費用を抑えることができます。

 

ご存知だとは思いますが、ラブホテルには宿泊コースと休憩コース、さらにはサービスタイムなどがあります。

 

宿泊コースは概ね22時以降とするところが多いのですが、これだと10,000円を超えてしまう場合がほとんどです。

 

一方の休憩コースやサービスタイムであれば、宿泊コースの半額以下に抑えることが可能です。

 

また、ホテルの宿泊代は、地域によってかなり価格が異なります。

 

なので、事前に宿泊代が比較的安いエリアをリサーチしておき、出会い系サイトの掲示板から、その地域で待ち合わせできる女性を狙うのが賢いやり方です。

 

ホテルに宿泊している女性を狙う

 

ホテル代を安く抑えるという意味では、すでにホテルに宿泊している女性を探すというのも一つの手です。

 

出会い系サイトの掲示板を見ていると、「○○駅近くのホテルに泊まっています」などと書き込んでいる女性がいます。

 

これはつまり、「ホテル代はかかりませんよ」という意味であり、男性側としては大変お得です。

 

しかも、こうした女性は出張などの用事で来ていると考えらえますから、デリヘル嬢である可能性が格段に低くなります。

 

費用を安く抑えつつ、素人女性とセックスできるわけですから、ターゲットにするには丁度良いのではないでしょうか。

 

気が合った女性とは自宅で会うようにする

 

一度会った女性と連絡先を交換し、次回からは自宅で会うようにするというのも、費用を格段に安くする方法の一つです。

 

デリヘル嬢達はお小遣いとして貰ったお金を業者と折半しています。

 

これでは取り分が減ってしまうわけですが、「何かあった時は助けて貰える」という保険の意味があります。

 

ということは、「この人なら家に行っても大丈夫そう」と思わせることができれば、わざわざデリヘル業者を通す必要はないということになります。

 

なので、「また会いたい」と思えるような女性と出会った時は、たとえセックス目的であったとしても、軽く食事をおごったり、会話を盛り上げたりといったような気遣いを見せるのがベストです。

 

その上で、「今度は直接連絡したいから、サブアカウントでいいので連絡先を教えて」と切り出すようにしましょう。

費用を節約し過ぎると失敗することも…

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ここまでは「できるだけ安い費用で遊ぶ」という観点からそのコツをご紹介してきました。

 

しかし、費用を抑えることばかりを考えていると、失敗することもあります。

 

以下では、そんな失敗例をご紹介します。

 

「負担はかけません」という女性にメールしたら…

 

掲示板の書き込みを見ていると、「男性側に金銭的な負担は一切かけません」と書いている女性がチラホラいます。

 

「経済的にゆとりがあるのでお金は求めておらず、ただ単に気持ち良いセックスがしたいだけ」とのことなのですが…援助交際においてそんな美味しい話はありません。

 

こうした書き込みは、男性から沢山のメールを貰うためのいわばエサのようなものであり、実際にメールしてみると、「メールアドレスを交換しませんか?」と提案されます。

 

そしてメールアドレスを交換すると、それっきり連絡がとれなくなってしまうのです。

 

実のところ、この女性はメールアドレス回収業者であり、男性のメールアドレスとプロフィールの内容を回収することだけを目的としています。

 

つまり、書き込みにあるような女性と出会えることはないのです。

 

そればかりか、回収されたメールアドレスが悪事に利用される可能性が高く、けっして関わってはいけない相手といえます。

 

出会い系サイトにはこうした悪事をはたらく業者が大勢紛れ込んでいますから、費用の節約と平行して「嘘を見抜く」ということも意識しておきましょう。

 

メール代節約のためにすぐに連絡先を聞いてしまうと…

 

「メール送信にかかるポイントを節約したい」という気持ちから、初メールの時点で「直接やり取りしたいので連絡先を教えてほしい」と書く男性が多いようです。

 

しかし、これをやってしまうと、大抵の場合において返事がきません

 

まず、相手が業者の場合は、警察の摘発やトラブルを警戒しているので、連絡先は教えてくれません。

 

また、素人女性であっても、ストーカーや個人情報の流出が懸念されるため、なかなか教えてくれません。

 

なので、直接の連絡先を聞くのは、一度会って、お互いに好印象であることを確認してからにしましょう。

 

お小遣いを値切ってしまうと…

 

事前のやり取りでお小遣いの額を交渉する男性は多いようです。

 

たしかに、交渉次第では3,000〜5,000円ほど値切ることができるのですが、これはドタキャン率を高めてしまうことに繋がります。

 

なぜなら、女性は他にもっと良い条件で会ってくれる男性をギリギリまで探しているからです。

 

また、お小遣いを値切ってしまうと、二回目以降のデートはありません

 

これらを考えると、提案されたお小遣いの額が相場の範囲である限りは、そのまま了承した方が良いのではないでしょうか。

まとめ

この記事では、費用を抑えて出会い系サイトで遊ぶコツおご紹介しました。

 

出会い系サイトの利用料金を節約することと、デート代を賢く抑えることが基本となるのですが、やり過ぎると「ケチだ」と思われてしまいます。

 

少なくとも一度はセックスをする相手なのですから、女性に渡すお小遣いくらいは、相手の言い値に従った方が良いかもしれませんね。