更新:2019.07.22 作成:2019.07.21

職場でセフレを作るのはあり?なし?勘違いしがちな注意点も紹介

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職場でセフレ。職場でいいなと思う相手とセフレになってしまうのは珍しいことではありません。
 
しかし、職場でセフレを作って大変な目に遭ってしまうことは実際にあります。
 
また、職場でセフレ関係の異性がいると、目にする日が多くあることから、セックスだけの関係で終わらず、恋愛感情を持ってしまうことも。
 
今回は職場でセフレを作るメリット、デメリットについて、実際の事例を交えてまとめてみました。
 
職場でセフレ関係になってしまいそうだけど、このままセフレになってしまって大丈夫なのか心配な方はぜひチェックしてみてください。
 

職場でセフレを作るのはあり!メリットとは?

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職場でセフレを作るのは大丈夫なのかという始まり方をしましたが、職場でセフレを作るメリットはあります。
 

セフレ関係が仕事に有利に働くことも

職場でセフレを作る最大のメリットは仕事が有利に進行する可能性がある点です。
 
もちろん、会社内で力の無い新入社員や、役職の無い社員とセフレ関係になっても仕事上のメリットはあまりありません。
 
しかし、上司、会社内でも役員とセフレ関係になれば、仕事でチャンスが回ってくる可能性が上がることもあります。
 
今の職場で実績を残して昇進、転職したい方は、仕事上メリットのある相手とセフレになるのは良いかもしれません。
 

身近なところで性欲を満たせる

もう1つのメリットは、身近で性欲を満たせること。
 
職場が同じということは、セックスの約束もしやすく、日程も合わせやすいです。
 
性欲が突然高まる日は誰しもあると思いますが、その日に合わせてセフレとセックスということもできます。
 

職場という響きに興奮

他にも、一部の方にとっては、そこらで見知らぬ相手とセフレになるよりも、同じ職場でセフレを作る方が興奮することもあります。
 
普段は何食わぬ顔で仕事をしているのに、セックスをしたら、こんな姿になるというギャップに燃える方は少なくありません。
 
特にみんなに尊敬されるカッコいい上司とセフレ関係になれば、盛り上がること間違いなしです。

職場でセフレ関係になるデメリット バレるとどうなる?

メリットもある一方で、セフレ関係がバレるとどうなるのかについて知っておくのも重要です。
 
私の周り、友人の勤める会社で実際に会った事例を紹介します。
 

社内で弱い立場にいる片方だけが退職に追い込まれる

まず、よくあるのがセフレ関係であった男女の内、社内で弱い立場である片方だけが退職に追い込まれるケースです。
 
特に不倫のケースであります。
 
未婚者同士のセフレ関係であれば、特に退職に追い込まれることはないです。
 
ただし、社員数が少なく、社員同士が全員顔を把握しているような会社では例外があります。
 
セフレ関係が発覚すれば、全社員に知られることになり、居心地が悪くなり、退職せざるを得ない状況になるかもしれません。
 

解雇、半強制退職になるケースもあり

セフレ関係がバレると、解雇、半強制退職になるケースもあります。
 
例えば、セフレ関係のどちらか、あるいは片方に既婚者がいる場合、既婚者の方は職を失う可能性が無くはありません。
 
また、社内でセフレとセックスをしていることがバレると、一発アウトになることもあります。
 
セックスはホテルなど、職場の人の目が届かない場所でするのが必須です。
 

解雇はなくても左遷はあり

不倫の場合、解雇や退職せざるを得ない状況にならなくても、バレてしまうと左遷されることは珍しいことではないです。
 
特に銀行など大企業の場合は、左遷される可能性はかなり高いといえます。
 
把握され次第、支店移動、部署移動などで昇進から大きく遠ざかってしまうかもしれません。

絶対に避けるべき!一歩間違えるとデメリットになるケース

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退職、解雇に追い込まれる事態に陥るケースを紹介します。
 
下記に当てはまる場合は、セフレ関係に突入しないのがおすすめです。
 

同じ職場にいる既婚者とのセフレ関係

まず一番やってはならないのが、職場の既婚者とのセフレ関係です。
 
既婚者とのセフレはバレた際の処遇が一番厳しく、一時の感情でいろいろなものを無駄にしてしまいます。
 

恨みを持たれてセフレ関係終了

もう1つやってはならないのが、どんな相手であれ、同じ職場のセフレをないがしろにすることです。
 
恨みを持たれてセフレ関係が終わってしまうということだけは避けるようにします。
 
恨まれてしまうと、何かしらの報復をされるという可能性も無くはありません。
 

職場にセフレがいること自体バレやすい

そして、職場のセフレ関係は意外とバレます。
 
自分の耳には入らなくても、「◯◯さんと◯◯さんがそういう関係らしいよ」という噂はされていると考えるのがいいかもしれません。
 
バレると不都合がある方は、職場でセフレを作るということ事態避けるのをおすすめします。

職場でセフレ関係になってしまう瞬間

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もし、セフレになってしまわないか心配がある方は、好意のある相手とはセフレになりやすい状況になるのを避けるのがおすすめです。
 

同僚や上司と2人で飲む

もっともセフレになりやすいのが、お酒を飲んだ後です。
 
2人でお酒を飲んだ時に、勢いでセックスをしてしまい、そこからズルズルといってしまうパターンは多くあります。
 
セックスまでいってしまいそうで、心配という方は複数人で飲みにいくのがおすすめです。
 
反対に、セックスしてしまってもいいと考えている方は、積極的に2人で飲みに行くのがセフレへの近道になります。
 

プライベートで2人で会う機会が多い

仕事後などを除いて、上司ともプライベートで会うようになると、セフレに発展してしまう傾向が高いです。
 
特に既婚者の男性からプライベートに誘われるという方は、注意した方が良いかもしれません。
 
うっかり不倫関係に陥ってしまいます。

勘違いはNG!職場のセフレと恋愛関係になることはある?

職場が同じ同僚、上司とセフレ関係になるメリット、デメリット、セフレがバレた時の処遇について紹介しました。
 
その中でも、もっともセフレとして不健全なのが、同じ職場のセフレに好意を抱いてしまうことです。
 
セックスしてしまうくらいなので、少なからず受け入れる側は好意を持っているかもしれません。
 
しかし、恋愛関係には決して進まず、相手のプライベートに口を挟むのは絶対にやってはいけないことです。
 
職場が一緒である以上、変に入り込むと仕事に影響が出るだけで無く、相手が既婚者の場合は、不倫がバレてしまうこともあります。
 
不倫がバレれば、相手も不倫相手である方もタダでは済みません。
 
同じ職場内のセフレは、職場という限られた場所だからこそ、あくまでもセックスだけの関係と割り切ってください。

まとめ 同じ職場のセフレはしっかりと見定めるのが大切

職場でセフレを作ることは悪いことではありませんが、相手をしっかりと選んで、セックスをするのが大切です。
 
特にやってはいけないのが、既婚者とのセフレ関係、恋愛感情を持って、相手のプライベートに踏み込むこと。
 
上記2つを守って、健全なセフレ関係を築いてみてください。