2017.05.03

出会い系で知り合った女の子と初電話!何を話せばいい?

1、電話をするメリット

出会い系サイトでは大半の人がメールから直接会うというプロセスを踏んでいるようですが、会う前に電話をしておくと結構色んなメリットがあったりします。
電話をするメリットとしては

・実際に会った時に緊張しない
・イメージが湧きやすい
・メールと電話で雰囲気が違うことがある

といったことがあります。
 
まず、メールから実際に会う段階まで突入してしまうと大抵何を話していいのか分からなかったり、メールと何となく雰囲気が違っていたりして「あれ、なんか違うかも……」となることが多いです。
 
しかし、電話を間に挟むことによってリアルに女の子が会話している様子をイメージできるので実際に会った時もギャップが少ないですし、必要以上に緊張することもないんです。
これは結構大きなメリットだったりします。
 
あと、事前に電話で話していた内容をきっかけに話題を広げることもできます。メールの話題だけでも会話を続けることはできますが、当日は極度な緊張状態にあるためなかなかメールの話もすんなり思い出せなかったり、話題を振っても少し話せばすぐ途切れてしまいがち。
でも、電話である程度仲良くなっていると文章だけじゃなく肉声で会話することにも慣れているので、デートする時も割とスムーズに話題を繋げていくことができるのです。
 
あと、「メールではすごくいい感じの女の子に思えたのに実際に会ってみたら全然イメージと違う」ってことはよくある話です。
外見的リスクは電話でも回避することはできませんが、話し方や雰囲気といった点ではある程度把握することができると思います。
 
もし電話をして「なんか違うな……」と感じたら実際に会っても違うでしょうし、話も合わないと思います。でも電話で話が盛り上がったら実際に会っても「いいな」と思える可能性が高いです。
デートまでこぎ着けると数時間は相手に付き合わないといけませんし、割り勘であっても自分の食事分は支払うことになります。
 
1回だけならそれほど大きな負担にもなりませんが、これが何十回も続ければかなりの出費です。
それを回避する意味も含めて電話で相手の雰囲気を確認するのは大切かなと思います。

2、電話で話す前の下準備

はじめて女の子と電話する時どんなことを話すればいいのかなーと悩んでしまうものですが、既にメールである程度やりとりしているので全く知らない人と話すことに比べれば容易いことだと思います。
ただ、事前準備なしに突撃してしまうと序盤から躓いてしまう恐れがあるので、話のネタとなるものは電話する前にかき集めておく必要があります。
 
では、まずは準備の手順からご紹介します。

女の子のプロフィールを再度確認する

話す内容は基本的にプロフィールに書かれています。
職業、年齢、趣味、特技などの基本情報はプロフィールを見れば一目瞭然ですし、書かれていることを再度電話で確認すれば「何この人、プロフすら見てないの?」と思われるでしょう。
女の子の逆鱗に触れるともう話題を盛り上げる云々の話ではなくなってしまうので、最低限見れば分かるようなことは電話前に確認しておきましょう。
 
特に、複数人とやりとりしていると女の子の情報がゴチャゴチャになって別の子の話を振ってしまいがちです。名前なんて間違えた日にはもう修復することは完全に不可能ですから、頭を整理する意味も含めてその子の情報をもう一度入れ直しておいた方が何かと安心です。

メールの内容は覚えておく

これは結構重要だったりします。
特に盛り上がった話題に関しては女の子も興味のある話ですから、そこを突いて深く掘り下げていくとさらに電話でも楽しく話することかできるはずです。
それなのに「え?そんな話したっけ?」とか「趣味なんだっけ?」みたいな感じで返してしまうと「あー全然覚えてくれてないんだ」とガッカリされてしまいます。
 
ガッカリされるだけならまだいいですが、女の子の機嫌が悪くなって電話を切られたり空気が悪くなってしまうこともあります。
記憶力に自信のない方は電話する前にメールの内容をもう一度確認しておくといいでしょう。

電話した時の会話をイメージしておく

実際のところ電話の流れは女の子のタイプによってどう転んでいくか分からないのですが、ある程度話の流れをイメージさせておくことは重要かと思います。
といっても細かく決める必要はありません。
 
挨拶して、今日はありがとうとかお礼の言葉を言って、ご飯はもう食べたの?とか世間話をして、相手の話を聞いて、自分の話を聞いて、段々話題が趣味の方に発展していくという感じでOKです。
話題の引き出しをたくさん用意するくらいのイメージで流れを思い描いておけば、いざ沈黙が訪れた時にもすぐ別の話題で対応できます。

3、電話で話す時の注意点

さて、いよいよ女の子と電話する時です。
お互いはじめて話をすることもあってかなり緊張してしまうと思いますが、女の子はあなた以上に緊張しています。
というか、大抵の女の子は知らない男性と話すことに多少の不安を抱いているものですので、ここは男性がリードして話を進めてあげてください。
緊張している時によくやってしまいがちなのが早口で捲くし立てるように挨拶することです。
 
たまにいますよね?緊張で早口になり過ぎて何を言ってるのか分からない人。
丁寧に自己紹介するのはいいんですが、緊張感が口調から溢れ出て女の子にも伝わってしまいますし、その緊張感が連鎖すると会話もぎこちなくなって上手くいかなくなります。
あと、単純に何を言ってるのか聞き取れないという問題も発生するので“”最初は落ち着いてゆっくりと会話する””ことを特に意識して自己紹介してほしいと思います。
 
それから「電話してくれてありがとう」という感謝の言葉は必ず付け加えるようにしてください。
ありがとうの言葉を言うだけで『気遣いできる優しい人』をアピールできますし、女の子も気持ちよく会話してくれます。
このポイントさえ抑えておけば基本的に話題は何でもOKです。
 
よっぽと相手の興味のないことや失礼な質問さえしなければ大丈夫です。
おすすめのネタとしては『日常の出来事』『仕事の話』『恋愛』の3つです。
まずきっかけ作りとして日常の出来事から入っていくといいでしょう。

・仕事はいつも何時ごろ終わるの?
・休みの日ってなにしてるの?
・この前○○に行ってきたって言ってたよね?僕も行ってきたよ
・おすすめしてくれた本面白かったよ
・今日は何食べたの?

みたいな感じです。
この程度の話題なら当たり障りないですし、相手も答えやすい質問なので導入部分としては最適です。
ただ、矢継ぎ早に質問をぶつけるのはNG。
 
質問の連続は話題を発展させるというより尋問に近い感じですし、そもそも質問されている側は全く楽しくありません。
「この人質問ばっかりでキモイな」と思われるかもしれません。
相手の話を中心に話題を広げつつも、自分の話も少しずつ交えるようにした方が違和感がないですし自然とほかの話にも移行していくと思います。
 
あと、日常の出来事や仕事の話で盛り上がったら最終的には恋愛トークに持って行くようにしてください。
恋愛トークと一言でいっても色々ありますが、まぁ恋愛を意識させるような内容なら何でもいいです。
恋愛トークは誰でも気軽に話せるという特徴がある上に、男女の関係を意識しやすい内容でもあります。
 
女の子により自分の存在を意識してほしい、自分をアピールしたいという時は恋愛話に持って行くのが一番効果的なんです。
まぁ効果的だからといって初めから恋愛トークを放り投げると女の子も引いてしまうというか「この人すごい軽い人」みたいに思われるので、やるなら仲良くなってからの方がいいです。
ただ、自分の恋愛観とか過去の恋愛話をするのだけは止めた方がいいです。
あなたの話に興味を持っているのは『あなたを好きになっている子』だけですから、そうじゃない子に話してもひたすら嫌われるだけです。
 
自分の話を中心にして盛り上がるのではなく、女の子の恋愛に関することで話を膨らませていくのがベストです。
ここまで持って行くことができれば女の子はあなたのことを「割といい人」と思っている証拠なので、あとはデートに誘って関係を今より縮めていくだけです。

4、まとめ

では女の子とはじてめ電話する時の注意点をもう一度おさらいしていきましょう。

・女の子のプロフィールを確認しておく
・メールの内容を確認しておく
・電話の流れをある程度イメージしておく
・挨拶はゆっくりと丁寧に
・緊張感を出さない
・ありがとうを伝える
・日常の出来事、仕事の話、恋愛トークへと発展させる

以上となります。
電話でトークする時はあくまでも女の子の話をメインにして男性は聞き手に周るようにしてください。
 
女性にたくさん話してもらえばそのぶん会話も弾みやすいですし、次にも繋がりやすいです。
逆に女の子が話してくれない時は『まだまだ好感度が低い』という意思の表れです。
 
だからといって無理に話を引き伸ばしたり質問して話題を引き出したりするのは返って逆効果なので、その時はその時で潔く次の子に行くのもひとつの選択です。
どれだけメールで仲良くなっても電話では全く盛り上がらない子もいます。そういうことも想定した上で電話をしてもらうとダメだった時のダメージもそれほど大きくないかなーと思います。