更新:2019.07.09 作成:2019.06.10

マッチングアプリで全くマッチングしない原因と解決策!マッチングアプリ選びから違うかも!?

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出会いのきっかけを掴むためにマッチングアプリに登録したのに、なかなかマッチングしないのには、使い方に原因があります。
 
マッチングしないのは、相手のマッチングしたいと思ってもらえるようなプロフィールが欠けていたり、適切な相手にいいねができていないかもしれません。
 
あるいは、マッチングアプリの選び方から間違っているなんてことも珍しいことではないです。
 
今回はマッチングアプリでなかなかマッチングしないという問題を解決策を紹介します。
 
マッチングしなくて困っている方の参考になると嬉しいです。
 

マッチングアプリでマッチングしないのはなぜ?

最初に、マッチングアプリでマッチングしない最大の原因は、使い方の間違いがほとんどです。
 
イケメン、お金持ち、可愛い、美人である必要は一切ありません。
 
まれに、使い方だけではなく、個人の問題もありますが、個人に問題があることは少数です。
 
つまり、使い方さえ間違えなければ、中長期的に活用することで、ほとんどの人がマッチングアプリを通じて異性と出会うことができます

マッチングしない原因と解決策 プロフィール編

最初にマッチングしない最大の原因であるプロフィールから紹介します。
 
マッチングする上で一番の判断材料になるのは、プロフィール写真と自己紹介文などを合わせたプロフィールです。
 
プロフィールから人柄がわからない、あるいはマイナスな印象がある異性とマッチングする動機は全くありません。
 
マッチングするためのプロフィールの作り方を見ていきます。
 

マイナスイメージを与えないプロフィール写真選びが大切

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トップに表示されるメインプロフィール写真選びはかなり重要です。
 
ポジティブな印象を与える写真選びは簡単なことではありませんが、マイナスイメージを与えない写真選択をすることは簡単にできます。
 
下記の表にあるような悪い例に当てはまらない写真選びがおすすめです。
 

項目 sankaku悪い例 nijyu良い例
身体の写り具合 顔面どアップ 最低でも上半身までは写す
自然体 証明写真 何かをしている時の写真
表情 真顔 笑顔
背景 ・汚い部屋
・タバコやギャンブルなど好みが分かれる嗜好品
・鏡越し
・写真の背景が暗い
自然、スポーツ、旅行
動物、趣味、食事、昼間に撮った写真
アピアランス ・ボサボサの髪
・肌の汚れが目立つ
・ダサい服装
・整った髪
・肌の汚れが気になる方は遠目の写真選択
・最低でもアナウンサーのような無難な服装
その他 ・変顔
・あからさまな金持ちアピール
(高額なもの、食事だけの写真など)
・個性を出そうと無理はしない
・金持ちアピールはゴルフなどの趣味でさりげなくアピール

 
周りに写真について意見をくれる同性の友人、異性がいれば聞いた上で、写真選びをするのもおすすめです。
 

視覚情報で生活感、趣味をアピール!複数のプロフィール写真を必ず設定

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メインプロフィールを設定したら、サブ写真も複数選ぶようにします。
 
サブ写真選びで重要なのは、写真を通じて人柄、趣味をアピールすることです。
 
自己紹介文で「動物が好きです」「子どもが好きです」と書くだけではなく、写真でも動物と遊んでいる写真や散歩している写真があった方がよりイメージが湧きます。
 
文章やメッセージでテキストとして情報を伝えるだけではなく、視覚情報で伝えることでよりイメージを持ってもらうことが可能です。
 

何の情報も無い自己紹介文

自己紹介文を適当に書いている男性、女性ユーザは少なくありません。
 
自己紹介文を適当に書くことで、マッチング率が下がり、機会損失をしています。
 
・マッチングできる自己紹介文の例

項目 sankaku悪い例 nijyu良い例
語尾 ウケ狙いの文体 ですます調
女性であれば口語も可
長さ 短すぎる(1〜3文程度) 最低でも5文以上
内容 ・上から目線
・余計な情報
マッチングアプリ利用歴
過去の恋愛歴など
・サブ写真を文章にするのがおすすめ
趣味、登録した理由、どんなことをしたいか、簡単な仕事内容など

 
自己紹介文もプロフィール写真と同様にマイナス印象を与えないような内容にするのが重要です。
 
プロフィール写真と自己紹介文の内容が一致することで、人柄が伝わり、マッチングしようと相手に判断してもらうことができます。
 

穴あきのプロフィール項目

最後に、プロフィール項目は必ず埋めるようにします。
 
プロフィール写真、自己紹介文と異なり、工夫をする必要はなく埋めるのが最優先なので簡単です。
 
プロフィールを見たときに穴あきが多い相手とマッチングしようとは誰も思いません。
 
また、プロフィール項目でごまかしたい項目がある場合もあります。
 
プロフィール項目で嘘をつく際に重要なのは、プロフィールの嘘がマッチング後にどれくらいの影響を与えるかという度合いです。。
 
嘘をついてもいい項目かどうかは、下記の一覧表を参考にしてみてください。
 

プロフィール項目 嘘の可否
経歴(学歴・職種・年収を含む) batsu-mark
容姿(身長、体型) sankaku
(実際よりも下に設定する分にはあり)
基本情報(年齢、居住地、結婚歴、子どもの有無) batsu-mark
出身地 maru
(身バレ防止に有効)
嗜好品項目(タバコ、お酒) sankaku
(タバコに関しては嘘をつかない方が良い)
結婚に対する意思 maru
出会うまでの希望 maru
お金払い(全おごり、多めに払う、相手と相談、男性が全て支払いなど) batsu-mark

 
嘘をついても問題ない項目は限られているのが分かります。

いいねする相手を間違えてるかも!?いいねする相手の見極め方

マッチングできないのはプロフィールが原因なのがほとんどですが、一部いいねをする相手選びに原因があることもあります。
 

人気の異性にいいねをしてもマッチング率は低い

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マッチングアプリでは人気ユーザーというのが存在し、男性、女性に関わらず1ヶ月で1000近くのいいねをもらっているユーザーがいます
 
100を超えただけでも多いと感じてしまいますが、それだけ多くの異性にいいねをもらっていれば全てのプロフィールをチェックするわけにはいきません。
 
人気ユーザーにいいねをしても、埋もれてしまいガチなのは事実です。
 
多くのマッチングアプリでは有料会員になることで、相手の獲得いいね数が分かるので、相手のいいね数を把握した上でアプローチするようにします。
 
マッチングしてから、有料会員になりたい方は、倍率はあまり気にせずアプローチしていくのもありです。
 

男性はリアル、オンラインでも狙える異性の層はあまり変わらない

また、人気ユーザーとは別にリアルでも十分狙える異性にアプローチしていくのも重要です。
 
例えば、リアルでは絶対に落とせないような美女にアプローチするのは現実的ではありません。
 
さらに、年齢が大きく異なる相手へのいいねも、マッチングがなかなかできない原因です。
 
リアルでも、オンラインでも狙える異性の層は変わらないという認識でマッチングアプリを利用するのが重要だといえます。
 

女性の高望みし過ぎはマッチング率を下げる

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次に女性にありがちなのが高望みのしすぎです。
 
どのマッチングアプリでもイケメン、あるいはスペックの高い男性、安定した職業についてそれなりの収入がある男性は需要があります
 
女性も男性と同じく、リアルで落とせない男性とマッチングアプリで繋がるのは簡単ではありません。
 
ハイスペックな男性ばかりにアプローチしているばかりに、マッチングできないということもあります。
 
少し理想を下げてマッチングした相手が、思っていたよりも良い相手だったというのはよくあることです。
 
マッチングできないと困っている女性は、少し理想を下げて、実際に会って話すのを優先するのも良いかもしれません。
 

男性は登録したばかりの初心者ユーザーにいいねアプローチ

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男性、女性に関わらず、狙うべきユーザーは登録したてのユーザーです。
 
多くのマッチングアプリでは登録したてのユーザーに絞って検索するためには、登録日3日以内などの検索条件を設定します。
 
登録したてのユーザーはいいねをほとんどもらっていないため、確実に狙い目です。
 
なかなかマッチングできない男性は有料会員の状態で女性を探すのが良いかもしれません。

マッチング率を高めるなら、マッチングアプリ選びから

ここまでプロフィール、狙うべき相手の2つの原因別に、マッチングできない問題の解決策を紹介しました。
 
テクニック的なものを除いて、そもそもマッチングしやすいマッチングアプリを知ることも重要です。
 

マッチングアプリの中にはマッチングしにくいものもある

実はマッチングアプリには、マッチングしにくいものがあります。
 
それが、マッチングのシステムです。マッチングのシステムはスワイプ型と、一覧から検索型に分かれます。
 

マッチングのシステム 具体例
スワイプ型 Tinder、タップル誕生
一覧から検索型 Pairs、Omiaiwith

 
スワイプ型のマッチングアプリは、ランダムに表示されるプロフィール写真をもとにマッチングしたいかどうか判断する仕様です。
 
一方で、一覧から検索型のマッチングアプリは、複数人のプロフィール一覧から気になる相手のプロフィールをチェックすることができます。
 
スワイプ型の場合は、どうしても顔重視になってしまいガチなので、若い人、イケメン、美女が有利です。
 
さらに、スワイプ型マッチングアプリは、一覧から検索できるアプリよりも、いいねができる回数が倍以上多いため、特に女性の倍率が数千倍になることが多くあります
 
つまり、マッチングがしなくて悩んでいる方は、一覧から検索できるアプリを使うのがおすすめです。
 

無料マッチングアプリはマッチングできない

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さらに、もう一つ完全無料で利用できるマッチングアプリはマッチングが全くできません。
 
どのマッチングアプリも女性は無料で利用できるため、女性ユーザーは基本的には安全性の高い有料かつ、知名度の高いマッチングアプリに集まります。
 
無料アプリは、広告にお金をかけていないため、女性ユーザーが全く集まりません
 
さらに、無料アプリは管理者もいないため、最低限の本人確認も存在せず、悪質ユーザーの温床となっています。

独自評価!マッチングしなくて悩んでる方向けマッチングアプリランキング

マッチングしやすいマッチングアプリ選びのためには、スワイプ型と完全無料アプリを避けることが重要なのが分かりました。
 
最後に特におすすめのマッチングアプリランキングを紹介して終わりたいと思います。
 
マッチングしなくて、悩んでいる方は、使い方を間違えなければ、マッチングできるアプリを使用して、恋活や婚活に臨んでみてください。
 

第2位 Pairs(ペアーズ)

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おすすめの恋活アプリ1位は最大手のマッチングアプリPairsです。
 
会員数は1000万人を越し、これまでに20万人以上の利用者がPairsを通じて成婚、交際しています。
 
会員数が多いため、日本国内であれば、どこでも出会いを探すことが可能です。
 
マッチングアプリ選びで悩んでいる方は、まずはPairsで、今回紹介したプロフィール作成、アプローチする相手選択を活用してみてください。

 

会員数 月額料金 特徴
1000万人 男性:1280-3480円 女性:無料 低価格で利用可能

 

第1位 with(ウィズ)

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おすすめ第1位は相性診断機能で、高いマッチング率が特徴のwithです。
 
会員数はPairsの10分の1ほどのため、首都圏など人口の多い都道府県に利用者が偏っています。
 
withはマッチング率が高いのが特徴ですが、加えて無料でいいねができる機会が多いのも他にはない特徴です。
 
さまざまな相性診断イベントを通じて、メンタリストのDaiGoが監修する心理学と統計学の結果から相性の良いユーザーに無料でアプローチすることができます。
 
なかなかマッチングしないと悩んでいる方は、ぜひ活用してみてください。

 

会員数 月額料金 特徴
1000万人 男性:1800-3400円
女性:無料
高いマッチング率
無料イベントが豊富

まとめ マッチングしないのはプロフィールと相手選びで解決

マッチングしなくて悩んでいる方は、今回紹介したプロフィールとアプローチすべき相手の選び方を参考にしてみてください。
 
マッチングアプリ、アプリを利用している読者の方に問題があるわけでもなく、パートナー探しという以上、自分をしっかりと伝えていくことが重要ということです。
 
本来は魅力がある方でも、プロフィールのせいで、うまく伝わらない、むしろマイナスに見えてしまっているというのがほとんどだといえます。
 
マッチングアプリをうまく活用することで、良い出会いが見つかるはずです。