ワクワクメールに関するコンテンツ

更新:2020.06.30 作成:2020.01.21

ワクワクメールで利用停止(通報)が起きる理由は?その後どうなる?

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ワクワクメールでは、やり取りしていた女性が突然利用停止になっていることが度々あります。

これは他のユーザーからの通報が原因だと考えられるのですが、一体何をしたことで通報され利用停止処分になってしまうのでしょうか?

この記事では、そんなワクワクメールの利用停止と通報についてご紹介していきます。

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利用停止と通報

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利用停止とはいわゆる強制退会処分のことです。

それまで利用していたアカウントが運営側によって削除されてしまうので、ユーザー側はワクワクメールにログインできなくなります。

そして、利用停止のきっかけとなるのが通報です。

これはユーザー側が違反行為者をみつけた場合に、それを運営側に連絡する行為をいいます。

ワクワクメールでは運営側が常に違反行為を監視していますが、それだけでは発見できないことも多く、それをユーザー側が補う形になっているのです。
 

利用停止になるとどうなる?

利用停止になるとそのアカウントは削除されてしまうので、メールや足あと、お気に入りの履歴や保有していたポイントはすべてなくなってしまいます。

また、運営側が登録番号とメールアドレス、個体識別番号情報などを保管するので、同じ電話番号や身分証明書を使っての再登録もできません。

これらの処置は何の警告もなくいきなり実施されますし、利用停止になってからその理由を運営側に尋ねても答えてはくれないことになっています。

なので、ワクワクメールを利用する際は、しっかりと規約を読み、何が違反行為にあたるのかを頭に入れておく必要があるのです。

通報されて利用停止になる原因

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「利用規約は文章が難しくて何を言っているのか分からない」という人もいることでしょう。

そこで、利用停止の原因となる主なものを以下で簡単にまとめてみました。

  1. 他人の財産・著作権・意匠権・商標権等を侵害する行為
  2. 他人のプライバシー・肖像権・パブリシティ権を侵害する行為
  3. 他人を差別又は誹謗中傷し、その名誉や信用を傷つける行為
  4. 無断で広告・宣伝・勧誘などの電子メールを送信する行為
  5. ワクワクメールで得た個人情報を無断で開示したり使用する行為
  6. 詐欺やマルチ商法に結びつく行為
  7. わいせつ・児童ポルノ・児童虐待に該当する行為
  8. 選挙運動や宗教運動に該当する行為
  9. 第三者になりすます行為
  10. クレジットカードの不正利用
  11. 法令若しくは公序良俗に違反する行為
  12. その他、運営側が不適切と判断した行為

細かくいえばもっとあるのですが、主な利用停止の原因としては上記の12項目です。

そのほとんどが出会いとは別の目的でワクワクメールを使用した場合を想定して作られています。

なので、普通に出会いを求めて異性を探す分には、通報されることも利用停止になることもないはずです。

ただし、高校生を含む18歳未満の異性を求めるようなことを書いた場合は、上記の7番に抵触してしまいます。

これはワクワクメール以外のどの出会い系サイトでも同じなので、高校生を含む18歳未満の異性を対象とする掲示板への書込みや自己紹介文、メールなどは書かないようにしましょう。
 

援助交際や売春は違反行為になるのか?

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近年では、出会い系サイトを通じて援助交際や売春をする男女が増えています。

デート(セックスを含む)の対価として女性がお金をもらう行為であり、出会い系サイトによっては「売春(援助交際)を禁止する」と規約に明記しているところもあります。

では、ワクワクメールの場合はどうなのかというと…

規約を読む限り売春や援助交際を禁止するとは書かれていません。

ただし、「わいせつに該当する行為」や「公序良俗に違反する行為」、「運営側が不適切と判断した行為」などが違反項目として記載されています。

つまり、売春や援助交際も運営側が不適切と判断した場合は利用停止の理由になりえるということになります。

実際には多くのユーザーがサイト内で売春や援助交際を行っているので、基本的には大丈夫、あるいは、運営側が見てみるふりをしているのでしょうが、だからといって利用停止にならないわけではないようです。

業者をみつけたら積極的に通報すべき

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通報がもっともよく機能するのは、業者を排除するときです。

ワクワクメールにはデリヘル業者、メールアドレス回収業者、販売・勧誘業者など、多くの業者が会員を装って紛れ込んでいます。

そして、それらの多くが女性会員に扮しているのです。

なので、業者をいち早く見つけだし、それを通報することで自分の身だけでなく他の男性ユーザーを守ってあげることもできます。

ワクワクメールの男性ユーザー全員がこの意識を持てばお互いに助け合うことができますから、利用中に業者らしき会員をみつけた場合はすぐに運営側に通報するようにしましょう。
 

業者のいない出会い系サイトはないの?

「いちいち通報するくらいなら、最初から業者のいない出会い系サイトを利用すればいいじゃないか」と思う人もいることでしょう。

ですが、ワクワクメールを含むすべての出会い系サイトにおいて、業者が紛れこむのを防ぐのは不可能だと言われています。

というのも、会員登録に必要なのが電話番号とメールアドレス、身分証明書の3点のみだからです。

電話番号とメールアドレスはいくらでも新規発行できますし、身分証明書ですらデジタル加工すれば簡単に偽造できる時代です。

なので、業者の会員登録を防ぐことができている出会い系サイトはなく、ユーザーからの通報が必要となってくるのです。

まとめ

この記事ではワクワクメールにおける利用停止と通報についてご紹介しました。

違法行為をしてしまったことで通報され、利用停止となるユーザーが多いので、そうなりたくなければ事前に利用規約をしっかりと読んでおく必要があります。

また、ワクワクメールの利用中に業者をみつけた場合は、明らかな利用規約違反となりますから、積極的に通報するようにしましょう。

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