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更新:2020.03.21 作成:2020.03.21

ワクワクDBの使い方を徹底解説!業者や割り切りなど悪質ユーザーを特定可能

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ワクワクメールには運営当初から、ブラウザでのみ閲覧可能なワクワクDBという機能があります。

ワクワクDBを活用している利用者は多くはないものの、実は非常に役立つ機能です。

今回はワクワクDBとはどんな機能で、どう活用すれば良いのかを解説します。

ワクワクメールに課金しようとしている方、またヘビーユーザーの方はぜひチェックしてみてください。

ワクワクDBとは?

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ワクワクDBは、ワクワクメールのユーザー情報を共有し合う場です。

この人はめちゃくちゃ良い人だったといったポジティブな情報から、このユーザーは危険というネガティブな情報まで幅広く共有します。

共有する際には、下記の項目を入力した上でワクワクDBに記載することができます。

  • ●都道府県
  • ●場所
  • ●年月
  • ●年齢
  • ●バスト
  • ●スタイル
  • ●会った時間
  • ●コメント&業者判定

逆に検索する際は、ユーザーのIDをワクワクDBに入力することで、そのユーザーに関する口コミを調べることができます。

ワクワクDBの活用法

ワクワクDBの使い方を解説します。
 

会員登録が必要

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ワクワクDBを利用するためには、ワクワクメールとは別に会員登録が必要です。

会員登録は簡単で、メールアドレス認証のみで、行うことができます。

ワクワクDB公式サイトから会員登録の項目をクリックし、メールアドレスを入力。

自動送信されたメール本文に記載されたURLをクリックすれば、登録完了です。

 

ID検索で業者かどうか確認

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ワクワクDBの主な活用法は、やりとりしている女性会員が業者かどうか確認すること。

確認をするためには、ブラウザで女性会員のプロフィールを開き、上記画像でモザイクになっているIDをワクワクDBにコピペする必要があります。

ユーザー名では検索できない点に注意です。

すでに被害者や業者だと確認した男性会員による口コミがあれば、業者であると判断することができます。
 

情報提供をして特典ゲット!閲覧無制限などの特典付き

次に、他の男性が被害に遭ったり、ポイントを無駄にしないように、情報を提供するのもワクワクDBの活用法。

ワクワクDBは情報提供をしない場合、閲覧数が数件までと制限されます。

しかし、情報提供をすることで、閲覧制限が無くなるだけではなく、さらに便利な検索機能を使えるなどの特典付きです。

情報提供数に応じた特典は下記のようになっています。

情報提供数 特典
5件 ID検索無制限
満足度を閲覧可能
登録日時と登録元が参照可能
10件 ID検索ランキング機能が解放
IDメモ機能
50件 ID検索リンク機能
100件 新着データを1日5件参照可能

いろいろな特典がありますが、ワクワクDBを活用しようと思っている方は、とりあえずはID検索を無制限で行える5件の情報提供を行うだけで十分です。

ワクワクDBを使う時の注意点

ワクワクDBは使う際にいくつか注意点があります。
 

あくまでも参考程度で使用

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ワクワクDBは登録されているIDが数十万件あるものの、累計会員数1400万人と比較すると登録率は数%です。

悪質ユーザーに関する情報が中心とはいえ、網羅性は高いとは言えないため、検索をしても、データが存在しないことが多くあります。

たしかに役に立ちますが、データが存在しなくても、業者の可能性は十分にあると意識した上でワクワクDBを活用するのがおすすめです。
 

最終的にはプロフィール、メッセージで業者を見破るのが重要

ワクワクDBでID検索した際に、業者であるという口コミが表示されれば、業者だと判断することができますが、網羅性が無いだけではなく、手間暇もかかります。

そして、ワクワクメールの業者率は非常に高く、プロフィール検索で表示される女性の半分以上は業者です。

そのため、わざわざワクワクDBでID検索するのではなく、メッセージ前段階のプロフィール、さらにはメッセージで見分けるのが重要。

ワクワクDBに頼らず、業者を見分ける基本的な方法

 

狙うべきは普通の写真を設定した女性

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プロフィール写真で見分けるのは難しくなく、下記のような特徴に当てはまっていれば業者の可能性が非常に高いです。

  • ●顔のパーツだけ、後ろ姿
  • ●モデルやアイドル並みのルックス
  • ●過度な加工

つまり、それほど可愛すぎもせず、顔がはっきりと映った自然体の写真を設定している女性にアプローチするのが大切です。

かなり残念なことに、ワクワクメールにアイドルやモデルレベルのルックスを持つ女性会員はいません。
 

自己紹介文も普通の自己紹介文が設定されているかが重要

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※明らかにアダルト要素の強い自己紹介文に注意

自己紹介文も出会いを探す上で、おかしな自己紹介文には注意が必要です。

  • ●1〜2文程度と短すぎる自己紹介文
  • ●大人の関係を漂わせる
  • ●優しい男性、年上の男性など40代の男性ウケを狙ったキーワード
  • ●やたらと絵文字が多い

自己紹介文というように、しっかりと自己紹介程度に収まっている女性にアプローチすべきです。

業者は男性ウケを狙った言葉を意図的に使って、メッセージがもらえるように罠を張っています。

最後に自己紹介文については1点注意が必要で、普通の自己紹介文を設定している業者も多いため、自己紹介文だけでは見抜けきれないという問題点もあります。
 

非現実的な女性からのアプローチには注意

プロフィール写真と自己紹介文とは別に、現実では起こらないようなマッチングにも注意が必要です。

例えば40代の普通の男性に対して、20代の女性がアプローチをする状況はかなり非現実的。

年齢、ルックスがあまりにもかけ離れた女性からのアプローチには、裏があると理解した上でワクワクメールを使用するのが重要です。

ワクワクDBで個人情報が公開されてしまうことはある?

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ワクワクDBでLINEアカウントを公開されるなど、個人情報を公開される心配はほとんどありません。

ワクワクDBで情報提供する際の入力フォームは上記のようになっており、コメント欄に個人情報を入力することはできなくはないですが、厳しく禁止されています。

まとめ

ワクワクDBは便利な機能ではありますが、現状としてはワクワクメールにかなりの金額を課金しているユーザー以外は必ず利用すべき必須のツールとは言えません。

ただし、もしかすると業者を特定できる可能性はありますし、無料で使用可能なので、使って損はないです。