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更新:2021.03.23 作成:2021.03.23

【実例を紹介】Jメールは悪質な会員が多いから注意!対策は?

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大手出会い系サイトの一つであるミントCJメール(以下、Jメール)。

アダルト性が高い出会い系サイトなので割り切りやセフレ作りのために使っている人も多いことでしょう。

しかし、Jメールの女性会員のなかには非常に悪質な人もいます

うっかり手を出して大金を騙し取られたという被害者も多く注意が必要。

そこでこの記事では、Jメールにいる悪質会員の手口と対策を実例付きで紹介します。

Jメールを利用する際にとても役立つはずなのでぜひご一読ください。

Jメール自体は悪質サイトではない

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インターネットで「Jメール」と検索すると、「サクラばかりの悪質サイト」「全然出会えない」などという口コミがヒットします。

利用経験のない人は信じてしまいがちですが、これらの口コミは事実ではありません。

まず、Jメールにはサクラはいません

闇営業のデリヘル業者(通称:援デリ業者)やキャッシュバッカー、アドレス回収業者などはいますが、いずれもサクラとは別物。

Jメールは第二電気通信事業届出(届出番号 H-15-763)とインターネット異性紹介事業届出(第90080006000号)を済ませたまっとうな出会い系サイトなのです。

また、Jメールを使って恋活・婚活をしてる女性もいます

非常に人数が少ないので実際に出会えている男性はごく一部。

そのことが原因で「全然出会えない」という口コミが多くなるのですが、恋活・婚活女性自体は確かに登録しているのです。(主に30代中盤以降で写真を載せていない女性

悪質な例1:連絡先の交換もデートもしてくれない女性

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Jメールではメッセージを1回送信するごとに7P(=約70円)かかります。

何度もやり取りを重ねとかなりの金額になってしまうので、できれば早急に連絡先の交換やデートをしたいところ。

ところが悪質な女性会員に引っかかると、1ヶ月間毎日やり取りしてもデートはもちろんのこと連絡先の交換すらできないことがあります。

実例

「Jメールの掲示版を使って恋人募集中の女性にメッセージを出しました。すぐに返事がありやり取りが始まったのですが、連絡先を聞くといつも『もう少し待って』と言われます。

デートに誘っても『もっと仲良くなってから』と遠回しに断られるのですが、メッセージだけは毎日何回も送られてきます。

1ヶ月以上やり取りしてもこの調子だったので、最終的にはこちらからやり取りを打ち切りました」

割り切りや援助交際目的の女性であれば一度メッセージしただけで「今日会いませんか?」と誘われます。

また、恋人探しや飲み友達を探している女性であれば、概ね1週間前後で連絡先の交換ができデートのアポがとれるもの。(毎日やり取りした場合)

その日数に多少の誤差があるとはいえ、1ヶ月もやり取りしているのに連絡先の交換を断られるのは異常です。

これはキャッシュバッカーと呼ばれる悪質会員に引っかかった典型的な例で、どれだけやり取りを続けても出会えません。

対策

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Jメールの女性会員はやり取り回数や投稿した動画の評価に応じて報酬が貰えます。

キャッシュバッカーとはこの報酬を目当てにやり取りを繰り返したり動画を見せたりする人のこと。

もともと出会いを求めていないので、いくらやり取りを続けてもデートや連絡先の交換はできません。

こうしたキャッシュバッカーを事前に見抜くのは困難ですから、やり取り中に見抜き、できるだけ早期に打ち切るという対策になります。

そんな悪質会員(キャッシュバッカー)には以下のような特徴があります。

  • ●話が噛み合わない
  • ●何も質問してこない
  • ●返信が妙に早い
  • ●アダルト動画を投稿している
  • ●最初から非常に好意的

やり取り中やプロフィール閲覧時に上記のような特徴をみつけた場合は悪質会員の可能性大。

できるだけ早期にやり取りを打ち切ることをおすすめします。

悪質な例2:連絡先を交換した直後に返事が来なくなる

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女性会員の方から「直接やり取りしたいので良かったら連絡先を教えてください」と言われることがあります。

こう言われて喜ぶ男性会員もいるようですが、たいていの場合、相手は悪質会員です。

実例

「ある日、『落ち着ける楽しい人と友達になりたい』という投稿を掲示板でみつけました。

メッセージを出したら『連絡先を教えてください。そこで細かい話をしたいです』と返事があり、連絡先を教えました。

その後『よろしくお願いします』と一言だけ連絡がありましたが、以降はまったく返事がありませんでした。

とくに失言した記憶もなく、返信してくれない理由が分かりません」

失言した記憶がないのに急に連絡が途絶えるというのは出会い系サイトにおいてよくあること。

通常なら相手に彼氏が出来たか、あるいはやり取りするのが面倒になったと考えられます。

しかし、連絡先を交換した直後に連絡が途絶えたとなると話は別。

おそらくこの女性は男性の連絡を収集する悪質会員、通称アドレス回収業者だったと思われます。

対策

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アドレス回収業者の手口はワンパターンです。

1~2通目のメッセージで連絡先を聞いてきて、交換後すぐに連絡が途絶えます。

一方、まともな素人女性であれば連絡先の交換までに数日を要するもの。

そもそも、一般的な内容でやり取りするならJメールのメッセージ機能で十分なはずです。

女性は料金が無料ですから、連絡先を交換する必要はまったくありません。

つまり1~2通目のメッセージで連絡先を聞いてくる時点で悪質業者だと分かるのです。

どうしても女性のことが気になるなら連絡先を教えても構いませんが、その際は新しく取得したフリーメールのアドレスを教えるようにしてください。

悪質な例3:食事デートが10分で終了

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Jメールの掲示板をみると「まずはお食事から」「お寿司かお肉に連れていってくれる人」などと書かれた募集がたくさん見つかります。

こうしたお食事デートは男性が食事を奢るだけでなく、女性に10,000円ほどのお小遣いを渡すのが一般的。

このお金はデートしてくれる対価であり、常識的に考えるて1~2時間程度は楽しめそうなものですが…

残念ながら食事開始後すぐに帰ってしまう悪質な女性が大勢います。

実例

「Jメールで20歳の女性と食事デートすることになりました。店に入ると『先にお小遣いを…』といわれたので10,000円を手渡し。

その後お酒や料理を注文し待っていたところ、女性が携帯を取り出し『あ、お母さんが病気になったみたい。ごめんなさい、返らなくちゃ』と言い出しました。

結局、食事デートは10分で終了。女性はお酒を一口飲んだだけで帰っていきました。

お気付きの方も多いと思いますが、『お母さんが病気になった』というのはほぼ間違いなく嘘です。

食事デートを早く切り上げるための口実であり、女性は他の男性との待ち合わせ場所に向かったはず。

こうして一晩で数万円ほどのお金を稼ぐのです。

非常に悪質な手口ですが、月末が近づいてくるとこのような女性が増えます。

これは月末には諸々の支払い日が集中しているから。

クレジットカードの引き落とし、家賃、電話代などに加えてホストクラブのツケが溜まっている人もいます。

対策

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10分程度で逃げ帰る悪質女性への対策は、事前のやり取りでクギを刺しておくことと最初に約束の半分の額しか渡さないことです。

まず、やり取りの段階から「食事デートなんだから2時間は付き合ってね」と伝えておきます。

次に店内でお小遣いを渡す時は半分だけにします。

全額先に貰えると思っていた女性は不満そうな顔をしますが、「残りは2時間後に」とフォローすれば問題ありませんよ。

悪質な例4:待ち合わせ時に脅される

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悪質会員の目当てはお金。簡単かつ短時間でお金を得るためにあらゆる手口を考え出します。

その一つとして最近流行っているのが、待ち合わせ時にお金を脅し取るというもの。

脅しのネタに使われるのは男性側の個人情報です。

実例

「Jメールで割り切りをすることになり待ち合わせ時に向かいました。すると写真とは別の女性が男連れでやってきて、『あなたの名前と職場を特定したので口止め料として5万円払え』と言ってきました。

私は結婚しているので妻にバレるわけにはいかず、仕方なく5万円を払いました。もちろんその女性とはセックスしていません」

割り切りや援助交際をしている男性のなかには既婚者もいるはず。

40~50代ともなればその確率は非常に高いといえます。

そんな既婚者にとってJメールで割り切りしようとしていたという事実はゆすりのネタに。

女性側が本当に名前や職場を特定できたかどうかに関係なく、「バラされては困る」という意識からお金を払わざるを得ないようです。

対策

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Jメールの利用をバラされては困るような立場の人はそもそも利用しないことが一番です。

ただし、それでは身も蓋もないので、万が一上記のような状況になった場合はその場で女性の写真や動画をとり、警察に通報することをおすすめします。

割り切りや援助交際は倫理的に問題があるものの違法ではありません。

一方、ゆすりは立派な犯罪

女性側も悪質なことをしているという自覚はあるはずなので「警察」という単語には敏感に反応し、急いでその場を立ち去っていきます。

突然ゆすられると慌ててしまうものですが、このような対策が頭に入っていれば比較的冷静でいられるはず。

相手の手元に個人情報が残っているかぎり今後なんどもゆすられる可能性があるので、冷静かつ強い気持ちを持って対処してください。

まとめ

この記事ではJメールにいる悪質会員についてご紹介しました。

悪質会員はあらゆる方法でお金を手に入れようとします。

残念な話ですがこれらの悪質会員を登録前に発見することはほとんど不可能。

そのため本記事でご紹介した対策を頭にいれておくことが重要です。

また、悪質会員には積極的にアプローチしてくるという特徴があります。

メッセージのやり取りにおいて「このコ、俺に完全に惚れてるな」と感じることがあったら、その時こそ慎重になってくださいね。