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更新:2019.11.04 作成:2019.11.04

イククルで利用停止になるケース

イククルを利用していて気になるのが利用停止処分です。ポイントを購入しても、何かの拍子に利用停止になってしまったらたまったものではないですよね。
そこで今回は、イククルで利用停止になるケースをまとめました。
利用停止にならないか心配な人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

利用規約と利用停止処分

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イククルの利用規約

まずは、利用する上での規約を確認してみましょう。イククルの利用規約はこちらです。
 

  • ■ 登録者や第三者を誹謗中傷、または名誉を傷つける投稿
  • ■ 公序良俗、法律、法令に反する投稿
  • ■ 閲覧者が不快に思うような投稿
  • ■ 販売、勧誘など営業目的を伴う投稿
  • ■ 選挙活動、宗教活動等を目的とした投稿
  • ■ 電話番号、メールアドレス、URL、その他個人情報を含む投稿
  • ■ イクヨクルヨの運営、利用を妨害する投稿
  • ■ その他イクヨクルヨが不適切と判断した投稿

 
イククル利用規約より引用(https://www.194964.com/policy/

 
抽象的なものも含まれていますが、はっきりとわかるのは、個人情報の投稿、販売や勧誘目的の投稿、選挙、宗教活動の投稿です。
イククルは基本的に男女の出会いを目的として作られています。それ以外の目的で利用する投稿があれば利用停止処分を受けるということになります。

 

利用停止には簡単になるの?

基本的には普通に利用していても、そう簡単に利用停止になることはありません。
1度目は厳重注意で済むでしょう。イククルには通報機能がありますが、逆恨みを買って通報されたとしても何か通報された理由となる問題の事実が判明しない限りは利用停止になることはありません。

 

利用停止になると

利用停止になると、基本的には同じ端末、電話番号では2度と利用ができなくなります。アカウントのデータも削除され、ポイントが残っていたとしても全て消去されます。

利用停止になる主な行為

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パパ活や援助交際

イククルのサイト内ではお金のやり取りが絡む交渉は禁止されています。利用規約にはありませんが、パパ活や援助交際は表向きには禁止となっています。
そのため、援助交際希望者は隠語を利用して相手を探しています。それを知らずに堂々と金額の交渉をしたり、隠語を使用せずはっきりとパパ活の相手を募集してしまうと利用停止になる恐れがあります。
イククルでは、実際にパパ活や援助交際は日常茶飯事で行われていますが、運営が禁止している事項の1つであることを覚えておきましょう。

 

勧誘や販売

利用規約にもある通り、勧誘や販売行為を目的としたプロフィール文、掲示板投稿、メール送信をしてしまい、それが運営の目に止まった場合は利用停止になります。
イククルは出会い系サイトの中でも大手で、パトロールシステムも充実しています。
ネットワークビジネスの勧誘は即アウトとなる可能性が非常に高いです。

 

宗教や選挙活動

勧誘や販売と同様に、宗教や選挙活動もNGです。
基本的にこういった投稿をしたところでかなり効果は薄いと思いますが、通報されてしまうとこちらも即アウトとなる可能性は高いでしょう。

 

個人情報を直接プロフィール文に載せる

イククルではメールのやり取りにポイントを消費するため、仲良くなったらLINEやカカオトークに移行するのが基本です。
そこで、直接プロフィールにLINEのIDを載せておけば連絡が来るかもしれないと考える人もいるかもしれませんが、これはNGです。
個人情報を公開してしまうのは危険ということもありますが、イククルの利用規約で禁止されているためです。
もしこれがまかり通ってしまえばポイントを購入する必要がなくなってしまうためです。

 

18歳未満に対して呼びかける投稿

18歳未満の相手と性行為や性的欲求を満たす行為をすると犯罪となります。
これは利用規約の公序良俗、法律、法令に反する投稿に当たるため利用停止となります。
ちなみに、実際に性的行為をしなくとも18歳未満を呼びかける投稿も禁止されているため、利用停止に値する行為に該当します。

 

登録者の誹謗中傷

メールのやり取りやデートでうまくいかない場合、日記や掲示板に悪評を書き込むユーザーがいます。イククルの登録者や第3者に対する誹謗中傷に当たる投稿は利用規約で違反されているため、利用停止処分に当たります。
そういった投稿や日記を出してしまうと他の女性ユーザーからも危険と判断され人が寄り付かなくなってしまいます。

 

運営に対するデマ

イクヨクルヨの運営、利用を妨害する投稿は、利用規約で禁止されています。口コミでは良く業者やサクラばかりで出会えないなどの口コミが投稿されていますが、イククル内で悪評を流したりデマを拡散するような投稿をしてしまうと利用規約に該当してしまう可能性があります。

 

過度な露出画像の投稿

イククルでは閲覧者が不快に思うような投稿が利用規約で禁止されています。
アダルト系も投稿が可能な写真設定欄がありますが、それに通報が多く集まってしまうと利用停止になる可能性があります。
画像投稿は基本的に運営を通してOKが出なければ投稿されることはないですが、多くの利用者から不快と判断され通報されてしまうと利用停止となる可能性も出てきます。

 

怪しい業者を利用停止にできる?

利用停止になる行為を紹介してきましたが、普通にイククルを利用している人からしたら全く当てはまらないものばかりでしょう。
問題は、怪しい女性ユーザーに勧誘行為や宗教活動を受けた場合です。イククルでは通報ボタンがあるので、通報すればごく簡単に運営に怪しいアカウントを報告できます。
女性のプロフィールを一番下までスクロールすると「サポートに通報する」が出てくるため、その部分をクリックすればOKです。
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まとめ

今回はイククルで利用停止になる行為について詳しく解説していきました。通常の利用であれば利用停止になることはありませんし、仮に逆恨みで通報されてしまった場合でも、即利用停止になることはほとんどないと言っても良いでしょう。
注意が必要なのは、援助交際やパパ活をしようと考えている人です。堂々と相手を募集したり金額の交渉をしてしまうとアウトです。
利用停止に該当する行為を知っておけば、安心ですし、怪しいアカウントを即通報することができます。
怪しいアカウントに注意して、イククルで女性との出会いを量産しましょう。