イククルに関するコンテンツ

更新:2020.05.03 作成:2020.05.02

イククルのiTunesカード課金は交換率が悪くておすすめできない?!

ikukuru-itunes3

イククルはiOS端末用のアプリ版でiTunesカードを使った課金ができるようになっています。

iTunesカードはコンビニなどで売られていて手軽に課金できるのですが、気になるのは「果たしてお得なのか?」という点でしょう。

そこでこの記事では、イククルにiTunesカードで課金する方法とその交換率についてご紹介していきます。

イククルはiTunesカードを使った課金ができる

ikukuru-itunes5

iOS端末用のアプリ版には、クレジットカードを使った課金方法とiTunesカードを使った課金方法が用意されています。

どちらで課金しても交換率は同じなのですが、誰もがクレジットカードを持っているわけではありませんから、手軽に購入できるiTunesカードを使って課金できるというのはうれしいところです。

iTunesカードで課金するメリット

ikukuru-itunes1

iTunesカードで課金することには以下のようなメリットがあります。

  • ●明細に記録が残らない
  • ●手数料がかからない
  • ●課金結果が反映されるのが早い

 

明細に記録が残らない

イククルを利用している人のなかには、「家族にバレたくない」と考えている人もいることでしょう。

そのため、携帯端末の通知設定を工夫して極力バレないように気を付けていると思います。

しかし、いくら携帯端末の通知設定を工夫しても、盲点があります。

それが、クレジットカード決済をした場合の利用明細書です。

利用明細書にはテレコムクレジットという決済会社の名義で記載されるのでイククルだとは分からないわけですが、、、

「何に使ったの?」「テレコムクレジットって何?」と家族から突っ込まれることはあり得ます。

一方、iTunesカード決済であれば、カード購入時にレシートが出るくらいで済みます。

なので、家族も含めた第三者にバレにくいというメリットがあります。

これはイククルの利用を隠したい人にとって、大きな魅力といえるのではないでしょうか。
 

手数料がかからない

イククルのWEB版では銀行振込による課金も可能になってます。

実は銀行振込の方が交換率が良いのですが、その代わりに振込手数料がかかってしまいます

課金額が少ない場合は、交換率の良さをかき消すほどの振込手数料がかかるので、まったくお得ではありません。

その点、iTunesカード決済であれば、手数料は一切かかりません

なので、特に少額を課金するような場合は、銀行振込よりもiTunesカードの方がお得になることがあります。
 

課金結果が反映されるのが早い

iTunesカード決済には課金結果の反映が早いというメリットもあります。

これが銀行振込などであれば、最悪の場合は翌営業日まで待たされることになります。

特に週末や連休中は銀行が休みとなってしまうので、iTunesカードの方が便利だといえます。

あえていうなら、iTunesカードを購入しに行くのに若干の時間がかかるというくらいでしょうか。

iTunesカードで課金する手順

ikukuru-itunes4

iTunesカードを使って課金するには、イククルのアプリ版を使用します。(iOS端末利用者が対象)

その際の手順は以下の通りです。

  1. iOS端末からAppStoreを開きます
  2. AppStoreトップページの右上にあるユーザーアイコンをタップしアカウント画面を表示させます
  3. アカウント画面のページ下部にある「ギフトカードまたはコードを使う」をタップします
  4. 「コードを使う」の画面でiTunesカードに記載されているコードを入力します。(カメラでコードを読み取ることも可能)
  5. イククルのアプリを開き、ポイント購入画面で任意のポイントを購入する

一般的なアプリでiTunesカード決済をするのと同じ手順になりますから、特に難しい点はないでしょう。

ちなみに、iTunesカードは、コンビニの他、家電量販店やCD・DVDショップなどで販売されています。

WEB版と比べてどちらがお得?

ikukuru-itunes2

さて、利用明細に記録が残らず、手軽に使えるiTunesカードですが、気になるのは交換率です。

そこで、WEB版からクレジット決済をした場合と、その交換率を比較してみました。

<iOS端末用アプリで課金した場合>

金額 ポイント数
1,480円 155P
2,820円 297P
4,280円 469P
7,500円 881P
12,000円 1,525P

<WEB版で課金した場合>

金額 ポイント数
1,000円 100P
2,000円 210P
3,000円 600P
5,000円 1,050P
10,000円 2,200P
20,000円 4,550P
30,000円 6,950P
40,000円 9,500P
50,000円 12,200P

イククルでは1P=10円を基本とし、課金額に応じてボーナスポイントがつくようになっています。

この視点で各交換率をみていくと、アプリ版で1,480円を課金した場合は、WEB版よりもお得になっています。

しかし、それ以上の金額になってくると、WEB版の方がお得になっていきます。

特に3,000円以上の課金になると、WEB版は一気に交換率が良くなります

つまり、ほとんどの場合において、WEB版から課金した方がお得なのです。

このように差がつくのは、アプリの配信窓口となっているapple社に運営側が手数料を支払っているからです。

アプリの性質上、これは仕方のないことであり、今後においてもWEB版のお得という構図は変わらないのではないでしょうか。

まとめ

この記事では、イククルのiTunesカード課金についてご紹介しました。

iTunesカードは手軽に購入できて結果の反映が早いことから、とても便利な課金方法ではありますが、交換率をみると決しておすすめできません

特に3,000円以上の課金であれば、WEB版の方が圧倒的にお得です。

なので、iTunesカードを使って課金するのは、クレジットカードが何らかの理由で使用できず、他の課金方法では不都合がある場合に限った方が良いでしょう。