ハッピーメールに関するコンテンツ

更新:2023.01.15 作成:2020.04.23

新潟県知事辞職の市長が使っていたハッピーメールとは!?実は誰でも使える超優良出会い系サービス

新潟県知事の米山隆一氏が使っていたとされる出会い系サービスのハッピーメール

新潟市長と誤解されがちですが、正確には知事と新潟県行政のトップでした。

そのため、知事クラスの人物がハッピーメールを使って女子大生など複数の女性にお金を払ってパパ活、援助交際をしていたのは大きなニュースとなりました。

そんなハッピーメールですが、新潟県知事が使っていたということもあって、高級会員制クラブなのではと誤解されることもありますが、全く違います。

ハッピーメールは一般人であっても気軽に利用できる人気の出会い系サービスというのが実態です。

また、新潟県都知事が女子大生と関係を持つことができていたことから、ハッピーメールを使えば「自分も….」と考える男性は少なくないと思われます。

そこで、今回はハッピーメールとはどんなサービスなのか、その実態を1年以上使用している私が徹底解説していきます。

なお、ハッピーメールについてより詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。

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新潟県知事によるハッピーメール辞職とは何だったのか?

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2018年4月に、元新潟県知事米山隆一氏(当時50歳)がハッピーメールで複数の女性と出会い援助交際をしていたことを週刊文春が報じました。

文春など複数のメディアによると、米山氏は女子大生などに毎回3〜4万円を渡して援助交際を行っていたようです。

知事就任前から関係を持ち、就任後も何度か同じ女性と関係を持っていたとのこと。

この報道がきっかけで、米山氏は新潟県知事を辞職することになりました。

ここで話題になったのが、新潟県知事が援助交際をしていたという事実ではなく、「中高年男性でもハッピーメールで女子大生とセックスができるのか!」ということです。

報道当時は大変話題になり、元々会員数が多かったハッピーメールの注目度はさらに上がることになったのです。

ハッピーメールとはどんなアプリ?

 

元新潟県知事も使っていたハッピーメールですが、どんなアプリなのか簡単に解説します。

ハッピーメールは会員数3,000万人を超える国内最大級のマッチングサービスです。

平たくいえば出会い系サイトであり、県知事クラスの人たち限定ではなく、誰でも使うことができます

ハッピーメールの使い方

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ハッピーメールの使い方はいたって簡単で、会員登録(無料)を行ったら、プロフィールを登録。

その後は『掲示板検索』や『プロフィール検索』を行って好みの女性を探し、見つけたらメッセージを送ります。

会員は男女ともに出会うことを前提としているので、返事があれば多少なりとも会う気があるということ。

やり取りを行い、お互いが合意したらデートをすることになります。

ちなみに、ハッピーメールは同性と出会うことも可能です。

ハッピーメール会員の年齢層とステータス

米山元県知事が当時50歳だったことから、ハッピーメールを中高年向け出会い系サイトと思い込んでいる人が多いようです。

しかしこれは間違い。

女性会員は20代だけで約半数、男性会員は20代、30代、40代が多く、10代(18歳以上)と50歳以上は少数派です。

会員数が多いだけあって、気軽に出会える異性を探したり、恋人を探したりと、さまざまな用途で使用することができます。

また、会員のステータスは、容姿や所得など、どれをとっても男女ともに極めて平均的。

米山元県知事のように地位と名声がある人はかなりレアです。

ハッピーメールの料金体系

ハッピーメールは登録こそ無料ですが、出会うにはポイントと呼ばれる有料のサイト内通貨が必要

その料金表は以下の通りとなっています。

<WEB版ハッピーメールの料金表:クレジットカード決済>

金額 ポイント数
500円 50P
1,000円 100P
2,000円 210P
3,000円 370P
5,000円 650P
10,000円 1,400P
20,000円 2,800P

<アプリ版ハッピーメールの料金表:iOS>

金額 ポイント数
490円 49P
730円 730P
1,600円 170P
2,320円 247P
3,920円 432P
8,000円 940P

*ポイントはWEB版からクレジットカード決済で購入した方がお得

また、購入したポイントは主に次のような形で消費されます。

<ハッピーメールのポイント消費>

行動 消費量 行動 消費量
掲示板閲覧 1P 画像閲覧 2P
掲示板投稿 5P(1日1回無料) プロフィール作成 無料
日記コメント 無料 プロフィール閲覧 無料
日記投稿・閲覧 無料 メッセージ閲覧 無料
メッセージ送信 5P

ちなみに、ハッピーメールの料金は業界では安い方。

会員数がNo.1であることを考えると、非常にコスパの良い出会い系サイトです。

このように、ハッピーメールは極めて一般的な出会いのツールですから、米山氏のような地位のある人物が利用していたことに驚く人は多いようです。

ハッピーメールを使えば誰でもパパ活、援助交際ができる?

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週刊文春が米山元県知事の一件を報じると、「県知事という立場にありながら援助交際をするのはけしからん」という声が沸き起こりました。

米山氏本人は援助交際だったと認めてはいないものの、ハッピーメールで知り合った女性とデートする度にお金(お小遣い)を渡すという行為は援助交際だと思われても仕方ありません。

実際、ハッピーメールでは援助交際やパパ活、割り切り(男性が女性にお金を払ってセックスすること)が当たり前

会員の多くがそれを目的に利用しているのです。

よって、男性は年齢や容姿に関係なく、お金さえ払えば20歳前後の女性とデートできます

援助交際やパパ活の費用

米山元県知事は女性に毎回3~4万円渡していたそうですが、この金額には口止め料の意味が込められていたはず。

というのも、ハッピーメールで援助交際・パパ活する時の相場は、セックスなら1回15,000~20,000円、食事のみなら1~2時間で10,000円程度だからです。

ホテル代や食事代などはすべて男性側の負担となりますが、高級デートクラブを利用するよりははるかにリーズナブルといえるでしょう。

援助交際やパパ活のやり方

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ハッピーメールで援助交際やパパ活をする場合は、掲示板を利用するのがおすすめ。

掲示板には女性からのお相手募集の投稿がたくさん掲載されています。

そのほとんどが援助交際やパパ活、割り切りを前提としているため、出会うのは非常に簡単。

最初のメッセージからわずか数通でデートのアポが取れますし、待ち合わせてからはホテルに直行となります。

援助交際やパパ活、割り切りは規約違反

「ハッピーメールでは援助交際やパパ活、割り切りが当たり前」とご紹介しましたが、実のところ、これらの行為はすべて利用規約違反です。

というのも、ハッピーメールは金銭の授受を前提とした出会いを禁止しているから。

また、利用規約には「援助交際や売春を禁ずる」とも明記されており、発覚した場合はアカウント停止となります

一度アカウント停止になると、同じ電話番号を使っての登録は不可。

それどころか、保有していたポイントややり取りのデータも消滅してしまいます。

そうなってから言い訳してもアカウントが復活することはないので、ハッピーメールで援助交際等をするときは、リスクがあることを理解しておかなければならないのです。

なお、援助交際やパパ活、割り切りはあくまでもハッピーメールの利用規約に違反しているだけで、法律違反ではありません。

最近は真面目な出会いよりになりつつある

元新潟県知事の影響もあってか、ハッピーメールに対して援助交際、パパ活などのイメージを持つ男性が増えました。

それが事実・実態なので、正しい認識を持つ男性が増えたと言うべきかもしれません。

ただし、ハッピーメール側はもっとクリーンなサイトを目指している様子。

援助交際やパパ活、割り切りなどではなく、純粋な恋人探しを目的とした会員を増やそうと努力しています。

そのかいあって、10年前と比べると恋人探しを目的とした会員が増加。

まだまだ少数派ですが、恋人探しの場という方向にハッピーメールが向かっているのは事実です。

まとめ

元新潟県知事が使っていたことで認知度があがったハッピーメールですが、実態は国内最大級の援助交際やパパ活、割り切り向け出会い系サイトです。

どんな男性であれ、お金さえ払えばかなり簡単にセックスできます。

女性は無料、男性なら2,000〜3,000円程度で出会いを探すことができるため、手軽に出会えます。

ただし、援助交際やパパ活、割り切りは違反行為なので、いつアカウント停止になってもおかしくはないという認識を持っておいてください。

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