ハッピーメールに関するコンテンツ

更新:2020.02.04 作成:2019.11.11

ハッピーメールの広告モデル一覧!あの美女は誰?今は何をしている?

hapime-koukoku-moderu

ハッピーメールの広告は、現在は野呂佳代さんが務めています。ブルーを基調とした爽やかな広告で、以前のハッピーメールを知っている人からしたら不思議な印象を持つ人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ハッピーメールに使われる美女モデルを過去から遡って、調べてみました。

ハッピーメールは運営歴10年を越えるマッチングサービスで、これまでに何人もモデルが変わっています。

「あの人は誰?」と気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。

最新のモデルから順に、チェックしていきます。

野呂佳代(6代目)

hapime-top

2019年5月よりハッピーメールのモデルをしているのが、AKB48とSDN48に所属していたタレントの野呂佳代さん。

SDN48ではキャプテンをしていたこともあり、ハッピーメールのイメージモデルの中では、トップの知名度です。

・生年月日:1983年10月28日
・所属事務所:太田プロダクション

2010年にAKBグループを卒業し、太田プロダクションに移籍してからも、ドラマやバラエティの出演など今もなお活躍しています。

引用:@kayopone

ロンドンハーツやゴッドタンのような有名なバラエティ番組に出演しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

利水翔(5代目)

引用:@tsubasa_to4

野呂佳代さんの前は、利水翔というモデルさんです。

日本人の父と台湾人の母との間に生まれたハーフ美女。

・生年月日:1991年5月2日
・所属事務所:ISM ENTERTAINMENT

ハッピーメールの広告モデルの際は、利水翔として活動していましたが、現在は利水つばさとしてモデルや芸能活動をしています。

BSで放送されている釣り百景にレギュラーとして出演。

ハッピーメールのイメージモデルの中でも、清楚さはトップクラスです。

阿部桃子(4代目)

引用:@abemomoko0317

ハッピーメール4代目のモデルは、ミスアースジャパン2012でファイナリストになった阿部桃子さん。

・生年月日:1988年

日本テレビのスッキリのレポーターなどをしていました。

現在は結婚もしており、お子さんもいるようです。

テレビでの露出は少ないですが、ライブ配信アプリのポコチャで配信の様子を見ることができます。

興味のある方はぜひチェックしてみてください。

チェルシーリナ(3代目)

引用:@chel_rina

ハッピーメール3代目イメージモデルは、アメリカと日本のハーフ美女であるチェルシーリナさん。

・生年月日:1992年10月12日
・所属事務所:ブース

PON!や全力坂、金スマなどへの出演歴があります。

ハッピーメールのイメージモデルだけではなく、パチンコ海物語の8代目イメージモデルにも抜擢されています。

TwitterやInstagramが活発に更新されているので、興味のある方は要チェックです。

梅野舞(2代目)

引用:@maiueno

ハッピーメール2代目イメージモデルは、cancamの専属モデルとして活躍していた梅野舞さんです。

2019年現在36歳ながら、いまもなお当時の美しさを保っています。

・生年月日:1983年4月4日

現在は、UVケア製品などを扱うJJJ SUPPLEMENTのイメージモデルと顧問をしているようです。

TwitterとInstagramともに現在も更新しているので、かつてのファンだった方は見てみてください。

ブログ:https://ameblo.jp/maimai0404/
Twitter:@maiueno
Instagram:mai.ueno

桜井莉菜(1代目)

引用:@sakurina0413

ハッピーメール初代モデル2人の内の1人である桜井莉菜さんは、当時小悪魔agehaの専属モデルとして活躍していました。

・生年月日:1983年4月13日
・所属事務所:Any-K

龍が如くや嬢王virginなどいくつもの作品へ出演歴があります。

2代目以降のイメージモデルと比べるまでもなく、ギャルです。

初期のハッピーメールがどういった層をターゲットにしていたのかが分かります。

桃華絵里(1代目)

引用:@momokaeri929

桜井莉菜さんとともに、ハッピーメール初代イメージモデルに抜擢されたのが、元小悪魔aheha専属モデルの桃華絵里さん。

・生年月日:1981年8月28日

モデル活動以外に、自身でアパレルブランドを展開するMoeryを立ち上げ、代表取締役をしていました。

現在はすでに退任されているようで、お子さんもいるとのことです。

今もなお、ブログが更新されており、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

モデルの雰囲気から見る現代のターゲット層

ハッピーメールのモデルを初代から順番に見ていくと、明らかにモデルの雰囲気が変わっているのが分かります。初代の広告は残っていないものの、ギャル系モデルから清楚系、そして国民的アイドルへと変わっています。これは、ライトな出会いを楽しんでいそうなギャルのイメージから、出会い系での出会いが主流になりつつあり、出会い系で出会って結婚もそこまで珍しいものでなくなってきた時代の移り変わりがわかります。

また、現在モデルを務めている野呂佳代さんは、2018年に公開された映画「ハッピーメール」で主演を務めています。二次元に夢中なアラサー女子役です。内容としては、ハッピーメールを利用して、恋愛に不器用なアラサー男女が恋に落ちるというもの。このことからも、ハッピーメールは割り切りや援助交際のイメージから脱却し、クリーンな恋愛をするのに便利なアプリとして売り出したいことがわかります。

また、年齢もポイントです。以前であれば10代に人気のあったギャルモデルを起用していたのに対して、野呂佳代さんは36歳。30歳前後の人に認知度の高いタレントです。これは利用する層が30代が多いことを表している、もしくは30代前後の人に使ってもらうためのアプリとして力を入れているのではないでしょうか?

まとめ ハッピーメールのモデルイメージは大幅に変わってきた

ハッピーメール初期は小悪魔agehaといったギャル系雑誌のモデルを起用しており、宣言文句として出会い系ではなく、「遊び系」と恋愛や婚活などとは異なる広報活動をしていたことが分かります。

一方で、最近は元AKB48の野呂佳代さん、清楚系モデルの利水翔さんを起用するなど、恋活や婚活といった真面目に出会いを探す方向へ転換するために努力している印象を受けます。

ハッピーメールはオンラインで出会いを探すサービスとしては、先駆けといっても過言ではないため、ハッピーメールの広告について知ることで、マッチングサービスの流行を知ることが可能です。

また、ハッピーメールの広告モデルを務めた女性は、いまだにアクティブな方が多く、ブログや各種SNSで私生活や仕事について発信しています。

気になるモデルの方がいれば、ぜひブログ、Twitter、Instagramをチェックしてみてください。

ハッピーランドの無料コミックが人気!