華の会メールに関するコンテンツ

更新:2019.11.16 作成:2019.11.16

華の会メールには出会いはない?利用するデメリットを詳しくご紹介

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出会い系サイトはいくつもありますが、30歳以上限定という珍しい運用をしているのが華の会メールです。

「30歳からの恋愛コミュニティ」をテーマに、恋人や結婚相手を探せるというのが謳い文句になっています。

これまで、年齢がネックで出会い系サイトで惨敗してきた人にとっては、非常にありがたいサービスに思えることでしょう。

しかし、実際に利用してみると、恋活や婚活とはまったく違った主旨のサイトであることが分かります。

そこでこの記事では、華の会メールの実態と、利用する上でのデメリットをご紹介していきます。

華の会メールとは

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華の会メールとは、30歳以上の男女を対象とした出会い系サイトです。

その対象年齢は広く、70代の人が利用していることもあります。

このサイトの使い方は、一般的な出会い系サイトと同じで、掲示板を利用します。

ほとんどの場合、女性側が相手を募集する書き込みを投稿し、それをみた男性がメールを出すことで、出会いへと繋がっていきます。

なお、プロフィール検索をしてお相手を探す方法もありますが、そのお相手がすでに放置会員になっていることもあり、メールの返信率は格段に下がります。

同様に、男性の方が掲示板に書き込みをしても、女性からのメールはほとんど来ません。(来るのはいかがわしいメールばかりです

 

華の会メールに関する嘘の紹介記事が多い

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華の会メールをブログなどで紹介し、そこから新規会員が入会した場合は、アフィリエイト報酬を受け取ることができます。

サイトの知名度を上げるには良い方法ですし、紹介した側も収入が得られるのでwin-winの関係ではあるのですが・・・

困ったことに、事実とは異なる内容(華の会メールを持ち上げる内容)を書く人が非常に多いのです。

華の会メールを持ち上げることで少しでも多くのアフィリエイト報酬を得たいのでしょうが、このような記事のおかげで、勘違いして入会してしまう人が非常に多いようです。

では、どんな記事が嘘なのかというと・・・「華の会メールにはたくさんの出会いがあって、恋活や婚活に最適」という主旨の記事です。

なぜなら、実際の華の会メールは、恋活や婚活とはまったく違ったやり取りが行われており、真剣な出会いには不向きなサイトとなっているからです。

華の会メールを利用するデメリット

前述の通り、華の会メールは真剣な出会いには不向きなサイトです。

それは、華の会メールのデメリットをみていくことではっきりと分かります。

そこで以下では、華の会メールを利用した場合のデメリットをご紹介していきます。

 

料金が高い

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他の出会い系サイト同様、華の会メールの料金体系もポイント制となっています。

メールの送信やプロフィールの閲覧をする度にポイントを消費していくわけですが、一般的な出会い系サイトと比べると、ほぼ2倍の料金設定になっています。

たとえば、一般的な出会い系サイトではメールの送信が1通あたり5P(=約50円)であるのに対して、華の会メールは1通あたり10P(=約100円)です。

恋活や婚活においては、一人の女性と数十回ほどメールのやり取りをすることもありますから、1通約100円も払っていてはあっという間に数千円のコストがかかってしまいます。

これであれば、月額固定制のマッチングアプリの方が良いのではないでしょうか。(そもそも、華の会メールは頻繫にやり取りすることを想定していないようです)

 

会員数が少ない

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華の会メールの会員数は、累計で18万人ほどだと言われています。

一方、同じ出会い系サイトであるハッピーメールはというと…累計で2,000万人を超えています。

運用されている期間が違うとはいえ、会員数がハッピーメールの100分の1以下というのは、あまりにも少ないのではないでしょうか。

この人数では、地方の中小規模の都市において相手を探すことは困難でしょう。

まして、町や村レベルになると、「華の会メールを利用している異性が近くにまったくいない」ということも考えられます。

 

男性比率が異常に高い

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上の画像は、2019年10月26日(土)の18時頃に、華の会メールのトップ画面をスクリーンショットしたものです。

右上の方に「現在のログイン数」という項目があり、そこに男女別のログイン人数が表示されています。

この人数を見ると、女性が3,880人しかいないのに対して、男性は12,581人もログインしています。

つまり、男性の方が3倍も多いのです。

会員の比率は男性2:女性1だと公表されていますが、実際に活動しているアクティブ会員となると、男性3:女性1になってしまうようです。

ここまで男女比のバランスが悪いと、メールを出しても返事すらもらえない男性が続出してしまうことでしょう。

それが分かっていながら1通に約100円もかけるというのは、あまりにも分が悪いのではないでしょうか。

 

女性はキャッシュバッカーが多い

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ただでさえメール代が高い華の会メールですが、さらに厄介なのがキャッシュバッカーの存在です。

女性は、男性への返事を送信する度に報酬が貰える仕組みになっており、それのみを目当てにひたすらメールのやり取りを繰り返す女性がいるのです。

もちろん、そんなキャッシュバッカー達にはデートする気などさらさらありませんから、男性側としては無駄なお金を使っていることになります。

キャッシュバッカーは他の出会い系サイトにも存在しますが、華の会メールは特にキャッシュバッカーが多いと言われており、安易に女性を信用できないのです。

 

援助交際相手を探している女性が多い

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華の会メールでは、掲示板を使って知り合うのが一般的な方法です。

そしてこの掲示板には、ピュア掲示板と大人の掲示板の二種類があります。

つまり、ピュアとピュアではない出会いがあるということになる訳ですが、上の画像はその大人の掲示板に投稿されていた書き込みです。

この書き込みの内容を読んでみると・・・

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「恋人のように心の通ったオトナのお付き合い」と書かれています。

運営側のチェックが厳しいので露骨には書けないのでしょうが、出会い系サイトにおいてこのような表現が使われるときは、100%援助交際なのです。

なので、メールでのやり取りが始まると、「ニ、ホ別、ゴムあり(2万円、ホテル代別途、コンドーム着用)でサポ(援助交際)をお願いしたいのですが…」などと提案してくるのが常です。

華の会メールの大人の掲示板には、このような援助交際相手を探す書き込みがたくさん投稿されているのですが、この事実だけを考えても、真剣に恋活・婚活をしている人には向かないことが分かると思います。

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また、華の会メールでは、初回登録時に「独身」「既婚」「再独(離婚・死別)」のいずれかを選択しなければなりません。

そもそも論になってしまいますが、この選択肢の中に「既婚」が入っている時点で、華の会メールの利用者層がうかがいしれるのではないでしょうか。

真剣に恋活・婚活している人におすすめの方法

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ここまでご紹介してきたように、華の会メールの実態は、中高年向けの援助交際サイトであり、真剣に恋活・婚活をしている人には到底おすすめできません。

そこで、中高年の方々に適している恋活・婚活の方法をご紹介します。

30代、40代の人におすすめの恋活・婚活方法

30代、40代の人であれば、マッチングアプリがおすすめです。

なかでも「Omiai」(月額固定制)は、30歳前後を中心に、上は40代後半くらいまでの男女がいます。

会員数も非常に多く、地方の小規模都市にお住まいの人でも問題なく恋活・婚活できるでしょう。

 

50代以降の人におすすめの恋活・婚活方法

正直なところ、50代以上の人におすすめできるマッチングアプリはありません。

なので、楽天オーネットなどの結婚情報サービス会社を利用することをおすすめします。

年会費などで数万~十数万円ほどかかってしまいますが、「40代、50代限定のお見合いパーティー」なども企画されており、良きパートナーと出会える確率は高くなります。

また、会員は身元がしっかりしている人ばかりなので、少なくともキャッシュバッカーのような厄介な存在はいません

まとめ

この記事では、華の会メールの実態と、利用することのデメリットをご紹介しました。

広告では、恋人や結婚相手が探せると書かれていますが、実際には会員のほとんどが援助交際目的です。

なので、真剣な恋活・婚活には向かないサイトといえます。

これに関して、嘘の内容を書いている記事も多々ありますので、それらに惑わされないようにしてくださいね。