華の会メールに関するコンテンツ

更新:2021.07.29 作成:2021.07.29

華の会メールとブライダルの違いを解説。どちらを使うのがおすすめ?

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出会い系サイトの華の会メールには「華の会メールbridal」(以下、華の会ブライダル)という提携サイトがあります。

どちらか片方でアカウントを作れば以降は双方の行き来が自由。

所有ポイントも移行するので、任意のタイミングで華の会メールと華の会ブライダルを使い分けることができます。

そうなると気になるのが「二つの違いは何なのか」「どちらを使った方がお得なのか」という点です。

そこでこの記事では、華の会メールと華の会ブライダルの違いや使い分けについてご説明していきます。

また、後半では「華の会ブライダルで本当に出会えるかどうか」も検証しているので、そちらもご一読ください。

華の会ブライダルとは

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華の会メールと華の会ブライダルはどちらもインターワークス株式会社(本社:福岡県福岡市)によって運営されています。

  • ●30代以上の出会いをテーマにしている
  • ●料金体系がポイント制であること
  • ●課金方法や消費ポイント
  • ●WEBサイトのデザイン

以上の点で共通しており、一つのアカウントで双方を利用できます。(ログイン後、「オプション」の「切り替え」で操作)

便利なことに片方で受信したメッセージはもう片方でも確認可能。

保有ポイントは両方で使用できるので返信もできます。

また、

  • ●男女比が7:3
  • ●男性は40代以上が多い
  • ●他の出会い系サイトより紳士的な男性が多い

など、会員の質に関しても同じです。

華の会メールと華の会ブライダルの主な共通点

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ここで華の会メールと華の会ブライダルの主な共通点を確認しておきます。

機能の面で共通点しているのは

  • ●会員の目的
  • ●料金
  • ●会員の年齢層
  • ●使い方

の4点です。
会員の目的

華の会メールも華の会ブライダルも真面目な出会いを目的としている点では同じです。

ただし、華の会メールの方にはアダルトな出会いを求めている男性会員もいます。

料金

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華の会メールまたは華の会ブライダルで購入したポイントは、もう片方でも使用できます。

メッセージ送信やプロフィール閲覧に要するポイント数も同じなので、どちらのサイトでポイントを使っても同価値です。

<ポイント購入表>

  クレジットカード決済 銀行振込
1,000円(初回のみ) 200P
2,000円 200P 200P
3,000円 300P 300P
5,000円 600P 600P
10,000円 1,200P 1,300P
15,000円 1,800P 1,900P
20,000円 2,400P 2,700P
30,000円 3,600P 4,100P

上のポイント購入表をみると、5,000円以上のポイント購入から20%のボーナスがつくようになっています。

ちなみに、5,000円ほどの課金なら手数料のかからないクレジットカード決済がおすすめ。

一回の課金額を10,000円以上にするなら振込手数料を考慮しても銀行振込がベストです。

<消費ポイント>

受信メッセージの閲覧
2P
メッセージの送信
10P
画像閲覧
6P
掲示板の閲覧
2P
プロフィール閲覧
2P

華の会メールや華の会ブライダルは他の出会い系サイトと比べて約2倍のポイントを消費します。

購入時の価格は他の出会い系サイトとほぼ同じなので、料金が高いことは間違いありません。

会員の年齢層

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華の会メール、華の会ブライダルともに登録資格は30歳以上と定められています。

とくに40代の利用者が多いのが特徴。

30代前半の女性会員からは「男性の年齢が高すぎる」という不満の声が出ているものの、他の出会い系サイトよりは同年代のお相手を見つけやすくなっています。

また、男女ともに50代、60代の会員も多く、他の出会い系サイトよりも年齢層が高いことは間違いありません。

使い方

お相手の探し方には掲示板を使うやり方とプロフィール検索をするやり方があります。

一般的に出会い系サイトの掲示板には業者が多く、真剣な女性会員を探すにはプロフィール検索が良いとされています。

しかしながら華の会メールや華の会ブライダルに関しては他の出会い系サイトよりも業者が少なく使いやすいのが特徴。

きっちり業者を見分けていけば掲示板からでも真剣なお相手をみつけることができます。

好みのお相手をみつけたらメッセージを送信しやり取りを重ねていくだけ。

上手に自分をアピールしてデートから交際まで発展させるという流れになります。

華の会メールと華の会ブライダルの違い

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ご紹介した通り、華の会メールと華の会ブライダルは内容的にほぼ同じ。

ではどこかが違うのかというと…それは掲示板のジャンルの種類です。

華の会メールの掲示板には

  • ●ピュア
  • ●メル友
  • ●大人
  • ●既婚者

という4つのジャンルがあります。

各ジャンルの主な使い方は、「ピュア」は真面目な恋活・婚活用、「メル友」は趣味友達作り用、「大人」と「既婚者」はアダルトな出会い用となっています。

それに対して華の会ブライダルの掲示板には

  • ●ピュア
  • ●メル友

という2つのジャンルしかありません。

つまり華の会ブライダルにはアダルトな出会い用の掲示板がないわけです。

この点において「華の会ブライダルは真剣に恋活・婚活をしている男女のみが集まるサイト」といえます。

華の会ブライダルを利用して分かったこと

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掲示板のジャンル以外に機能的な違いが見られない華の会メールと華の会ブライダル。

利用者として気になるのは「どちらが出会いやすいの?」という点でしょう。

アダルトな出会い目的なら専用の掲示板がある華の会メールが有利ですが、真剣に恋活・婚活となると判断が難しいところ。

そこで編集部では実際に華の会メールと華の会ブライダルを利用し、どちらが恋活・婚活におすすめなのかを確認しました。

ピュア掲示板の投稿はほぼ同じだった!

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上の画像は華の会ブライダルのピュア掲示板をスクリーンショットしたものです。

40代の女性が二人確認でき、投稿時間は7/27の10:30と10:32になっています。

投稿間隔が短く華の会ブライダルのピュア掲示板には多くの利用者がいる様子。

では同時刻における華の会メールの方はどうかというと…

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こちらが同時刻における華の会メールの掲示板です。

驚くことに投稿内容・時間ともに華の会ブライダルとまったく同じ

この2つの投稿に限らず、ほとんどの投稿が両サイトに掲載されています。

あえて違いをあげれば、少数の投稿において片方にしか表示されないことがあるという点。

何を基準にして片方のみの表示となるのかははっきり分かりませんが、数件に1件の割合でどちらか片方にしか表示されないという状況が発生します。

とはいえ、あくまでも少数なのでお相手探しに大きな影響はでないでしょう。

なお、メル友掲示板もピュア掲示板と同様で、華の会メールと華の会ブライダルはほとんど同じ内容。

まれにどちらか片方だけに表示される投稿がある程度です。

女性会員には違いが分からない

華の会ブライダルにはアダルトな掲示板がありません。

そのため「華の会メールを利用するより女性に真剣さを伝えやすいはず」と考えたのですが…

やり取りを始めた女性に「僕は華の会ブライダルであなたの投稿をみました」と伝えてもあまりピンときていない様子です。

なかには「私、ブライダルに投稿したつもりはないんですが」「ブライダルって何ですか?」などと質問してくる女性もいました。

少なくとも華の会ブライダル経由だからといって真剣さを評価されたことはなく、華の会メール、華の会ブライダルのどちらを使っても女性に与える印象は同じなようです。

女性からの足跡やメッセージは華の会メールの方が圧倒的に多い

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本記事を書くにあたって、華の会メールと華の会ブライダルに交互にログインしていた編集部。

その過程で気付いたのは、華の会メールにログインしている時間は女性からの足跡とやメッセージがたくさん届くということです。

上の画像では未読メール9件となっていますが、この9件はすべて華の会メールログイン中に女性がいきなり送ってきたもの。

さらに23件の足跡のうち19件も女性が一方的に残していったものです。

出会い系サイト経験者はすでにお分かりでしょうが、足跡やメッセージなどのアプローチが女性から一方的にあった場合はほぼ間違いなく業者

実際、上記のメッセージや足跡をくれた女性に連絡してみたところ、すべてが何らかの業者でした。

業者とやり取りしても恋愛に繋がることはありませんから真剣に恋活・婚活をしている人にとっては邪魔。

不思議なことに華の会ブライダルでログインしている時間は業者からのアプローチが激減するので、「業者は不要」という人は華の会ブライダルでログインした方が良いようです。

ちなみに、顔写真リクエストをくれた女性(一人)は本気で恋活・婚活をしている人でした。

プロフィール検索の結果が違う

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上の画像は華の会ブライダルでプロフィール検索をした結果です。(検索条件:30代前半~40代前半、東京、ログイン順)

「楽しく過ごせるといいな」とコメントしている顔写真のない女性(A)と新人の女性会員(B)が写っています。

では同時刻の華の会メールはどうなのかというと…

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前述のAさんとBさんの間に30代後半の女性が表示されています。

どちらもログイン順で検索していますから、この30代後半の女性は華の会ブライダルでは表示されなかったことに。

このような違いが生じる原因は分かりませんが、同じ条件で検索して結果が違うのであれば「より対象者の多い方=華の会メール」を使った方が無難でしょう。

表示される日記が違う

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プロフィール検索と同様、日記の表示も華の会ブライダルと華の会メールでは異なります

まず上の画像は華の会ブライダルの日記閲覧画面。

「厚くないのー?」という女性の日記と「ジメジメしてる」とう男性の投稿が確認できます。

次に同時刻の華の会メールの方で日記を閲覧してみると…

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「厚くないのー?」という日記の後に「焼肉」というタイトルの日記が表示されています。(「焼肉」の次は「ジメジメしてる」でした)

この日記を確認してみると本文は「叙々苑ランチしてきました」という一文だけ。

とくに問題があるような文章でもなく、なぜ華の会ブライダルで表示されないのかは謎です。

このように華の会メールにだけ表示されて華の会ブライダルの方に表示されない日記は他にもあり、日記を使ってアプローチするなら華の会メールでログインした方が良いでしょう。

華の会ブライダルで本当に出会えるのか?

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ここまでは華の会ブライダルと華の会メールの違いについてご紹介してきました。

内容的にほとんど同じ二つですが、「そもそも本当に出会えるのか?」「華の会ブライダルで恋活・婚活できるのか?」と疑問に思う人もいることでしょう。

そこで編集部では実際に華の会ブライダルに登録し、恋活・婚活をしている女性と出会えるのかどうかを検証してみました。

編集部側のプロフィール

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本検証に参加した編集部スタッフ(K氏)のプロフィールは以下の通りです。

  • ●年齢:45歳
  • ●身長:176
  • ●体型:やや細身
  • ●ルックス:平均かやや上(ハーフっぽい雰囲気)
  • ●血液型:AB
  • ●職業:会社員
  • ●結婚歴:独身

ご覧のとおり、華の会ブライダルにいる男性会員としてK氏はいたって平均的なプロフィールといえます。

ファーストメッセージの返信率

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K氏が課金したのは5,000円(600P)。

これと初回登録時にもらえる無料ポイント(150P)を使って何人の恋活・婚活女性とデートできるかを検証しました。

ターゲット探しには華の会ブライダルのピュア掲示板を使用。

業者やキャッシュバッカーらしき女性を避け、本物の恋活・婚活女性(と思われる)20人にファーストメッセージを送ってみました。(30代後半10人、40代前半10人)

その結果、30代後半の女性2人と40代前半の女性4人から返事が

つまりファーストメッセージの返信率は30%もあったことになります。

この数字は他の出会い系サイトの2倍以上であり、このことから「中高年が同世代のお相手を探すのには効果的」であることが分かります。

5,000円の課金ではポイントが足りない

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合計6人の女性とやり取りを開始したK氏ですが、直後に深刻な問題が浮上します。

それは5,000円の課金ではポイントが全然足りないということ。

華の会ブライダルはメッセージ1通で10Pを消費。

20人にファーストメッセージを送った時点で200Pを消費しており残る予算は550P。

これを6人分で割ると一人あたり9通分しかありません。

編集部なりのノウハウを使って早期の連絡先交換を試みたものの、華の会ブライダルの女性会員は思いのほか慎重

「いい歳なんだから軽い気持ちで恋愛はしない」と考えているのか、なかなか連絡先を交換してくれません。

そのため追加でもう5,000円投入。

それでもポイントが足りないので、6人中4人を諦めもっとも感触の良い2人だけ残すことになりました。

やり取りする人数にもよりますが、慎重な女性が多いだけに予算は多めに確保すべき

それでもポイントが不足するので、最初から10,000円以上の予算を用意し銀行振込で課金すると良いでしょう。

最終的な出会えたのは1人

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最終的にK氏がデートできたのは1人のみ。

もう一人とは途中でやり取りが途絶えてしまったのですが、デート当日の時点でポイント残量は70Pしかなく、そもそも予算的に二人とデートするのは困難だったと考えられます。

肝心のデート結果ですが、連絡先の交換と同様で女性に身持ちの硬さが感じられます。

少なくとも初デートで即交際・即セックスという雰囲気ではなく、この点において男性は注意すべきでしょう。

また、年齢的に結婚を望む女性と望まない女性とにきっぱり分かれるので、結婚願望がある男性はやり取りの段階でしっかり聞き出しておくことをおすすめします。

まとめ

この記事では華の会ブライダルと華の会メールの違いについてご紹介しました。

華の会ブライダルと華の会メールはほぼ同じ機能、同じ会員によって構成されています。

明確に違うのは掲示板のジャンル数。

華の会メールにあるアダルトなジャンルが華の会ブライダルにはありません

また、華の会ブライダルはプロフィール検索や日記に関して一部が表示されないという現象が発生します。

理由はともかく表示されないものがあるというのは損。

なので、「華の会の女性会員を網羅したい」という人は華の会メールからログインした方が良いでしょう。

ただし、華の会メールには業者が大勢ログインしており不要な足跡やメッセージが届く傾向が。

それが嫌な人はよりクリーンな華の会ブライダルからログインすると良いですよ。