更新:2022.11.09 作成:2022.11.09

出会い系の男性用自撮りのコツ!慣れていない人が押さえるべきポイント

出会い系を使って女性と遊びたいけど、自分の写真が1枚もない人は多いのではないでしょうか。巷では自撮りはモテないから他撮り写真を使うことが推奨されているものの、頼める人がいない場合や今すぐ始めたい人にとっては悩みどころですよね。

そこで今回は、出会い系をするのに、男性が使える自撮りのコツを解説していきます。出会い系に挑戦したいけど写真がない人はぜひ読んでみてください。

結論!自撮りでも出会い系で出会える

まずお伝えしたいのが、自撮りでも出会い系で出会えるということです。なぜ自撮りはマイナスとされているかというと、減点要素を含む自撮り写真が多すぎることから、自然な他撮り写真の方を推奨されているからです。

しかし実際には、減点要素を排除した好印象のものが用意できれば、自撮りでも特に問題はありません。

出張カメラマンに撮影を頼む人もいますが、カメラマンの腕によっては失敗します。プロが撮った感が強すぎて、逆効果になるケースもあるためです。

特に男性は写真に撮られ慣れていない人がほとんどです。この記事で紹介するコツやマイナス要素を押さえて、好印象に繋がる自撮り写真を撮りましょう。

出会い系では男性の自撮りはモテない理由とは

ではなぜ出会い系では男性の自撮りがモテないとされているのでしょうか。マイナスの要因となる要素を紹介します。

写真の質が低くなりがち

出会い系で男性が自撮りを使うべきではないとされている理由の1つが、写真の質が低くなりやすいからです。自撮りを全くしたことがない人が撮ったものをすぐに載せても、マイナスの印象が強くなります。

バランスや角度、表情が不自然だったりと女性から見て引いてしまうものも多いでしょう。

友達がいなそうに見える

自撮りの写真を載せると、場合によっては友達がいないと思われることもあります。SNSが発達し、女性は出かけた先で写真を撮るのが当たり前になっています。

男性はそういった文化がない人も多いですが、女性からすれば、「自分の写真がないのは友達がいなくてつまらない人だから?」と疑われてしまうことも。

マイナスの印象が強く、楽しく出かけてた先での写真を使っている男性の方に関心が強まってしまうでしょう。

ドアップの自撮りが怖い

男性の自撮りで多いのが、ドアップのもの。アプリを開くと男性の顔が大きく表示され、びっくりして引いてしまう人が多くいます。

中には引くを超えて恐怖を感じる人も。そうなってしまっては、やり取りが盛り上がることはまずないでしょう。

粗が見えがちだから

自撮り写真は、粗が見えてしまいがっかりする女性が多くいます。洗面所の鏡を使った自撮りで鏡がひどく汚れていたり、写真の端が見えて、部屋が汚そうに思われてしまったりと、細かい部分からマイナスの印象を与えるケースは多いです。

ナルシスト感が滲み出ている

自撮りをしている男性を見て女性の多くが感じてしまうのが、ナルシストっぽさです。女性が自撮りをするのは一般的ではあるものの、男性の自撮りはどうにもナルシストっぽく見えてしまうという人は多くいます。

ただ、これは表情の問題でもあります。表情が不自然でナルシスト感が出てしまうケースや、カッコつけようと頑張ってる感が滲み出てしまうと、出会い系ではメールの返信をもらうのは難しいでしょう。

表情が堅い

カッコつけようと表情をキメている場合もマイナスですが、自撮りに慣れておらず表情が堅すぎるのもマイナスです。他撮り写真と比較すると、表情が堅いことで魅力が半減してしまいます。

出会い系に載せる自撮りでも評価が高い写真の特徴

では次に、逆に自撮りでも高評価に繋がりやすい写真の特徴をまとめました。意識することで返信がもらいやすく、女性と出会える写真が撮影できます。

自撮りっぽさがない

自撮りでも評価が高くなりやすいのは、自撮りっぽさがないものです。腕を伸ばしている様子が分かったり、顔が明らかに近かったりするのではなく、少し離れたところから撮られたように撮影したものが好印象になります。

自然な表情さえ作れればタイマー機能と合わせて他撮り写真風に撮影も可能です。

外で撮られている

外で撮影した写真は好印象に繋がりやすくなります。アクティブな印象がつきやすいだけでなく、太陽の光で顔に影が付きやすく、立体的な顔に映るためです。

笑顔で清潔感がある

自撮りでも、清潔感があって笑顔で映っているのであれば好印象になります。この2つが揃っていることで、自撮りのマイナス要素の多くがなくなるためです。

笑って写真に映る機会が少なく苦手に感じる男性は多いかもしれませんが、口角を少し上げることを意識してみましょう。

【男性用】自撮りかつ自宅でも出会える写真の撮り方とコツ

それでは、具体的にどうすれば出会い系で出会える男性用の写真が撮れるのか、方法とコツを紹介します。

自然なカメラアプリを使う

基本的にはノーマルカメラではなく、カメラアプリを使うことをおすすめします。理由は自然に肌を補正し、映りを良くしてくれるからです。

動物の耳が付くようなフィルターや過度な加工はNGですが、カメラアプリのノーマルモードであれば男性の自撮りでも問題なく自然な写真が用意できます。

「SODA」「SNOW」「Ulike(ユーライク)」などがおすすめ。こだわりがなければ大きな差はありません。

自然光の当たる場所で撮影する

自撮りはなるべく昼間に、自然光の当たる場所で撮影しましょう。蛍光灯の光よりも太陽の光の方が均等に光があたり、顔に影ができてカッコよく映りやすいからです。

無理して公園まで撮影に行く必要はありません。窓際で自然な自撮りを撮影しましょう。

三脚を使う

引用:Amazon

自宅で自然な写真を撮るのに、三脚を使うのもおすすめです。タイマーと三脚さえあれば、友人に撮ってもらった風の写真が簡単に撮れます。

わざわざ三脚を使わなくても、大きめの洗濯ばさみなどを使って上手に立てかけられれば充分OKです。100円ショップでも簡単に入手可能です。

リモコンシャッターを使う

引用:Amazon

こだわりの1枚を用意する場合、リモコンシャッターを使いましょう。リモコンシャッターとは、遠隔でカメラのシャッターを押せるボタンです。三脚と合わせて用意することで、簡単に複数枚の写真撮影が可能です。

シャッターを使う場合は連射をして、大量に撮影した中から一番良く撮れている写真を使いましょう。

自撮り用ライトを使う

引用:Amazon

自宅での撮影を夜に行う場合は、自撮り用のライトを使いましょう。おすすめは、女優ライトなどとも呼ばれるリングライトです。

基本的に屋内での撮影は光量が足りないため、暗く映りがちです。ライトがあれば顔が明るく、肌もきれいに見えやすいでしょう。

顎を引く

撮影のポーズとしては、顎を引くこと。ただ顎を首に付けるだけだと二重アゴになってしまうだけなので、後頭部と体のラインが一直線になるように姿勢を正すのがポイントです。

こうすることで顔がすっきりと見えて魅力的に映りやすくなります。

目線を外す

自撮りを撮るコツとしては、目線を外すこと。全ての写真で目線を外すのがベストな訳ではありません。ただ、目線を外すことで自撮り特有のナルシスト感を消しやすくなります。

三脚などを使った撮影と組み合わせることで、より他撮りっぽい雰囲気に。外す場合は下を向くのではなく横に流すと色気のある雰囲気が出やすくなります。

遠目からの写真と顔メインの2種類を撮る

写真は4~5枚あるとベストですが、枚数を絞るなら顔がメインの写真とスタイルが分かりやすい写真の2種類があると良いでしょう。

写真では、あなたのイメージを伝えるのが重要だからです。中でも女性が知りたいのは、顔とスタイルの2つです。

そのため自撮りでも、顔が分かるものとスタイルが伝えられるものの2種類があるとメールの返信がもらいやすくなります。

論外扱いになってしまうNG自撮りの例

最後に、女性から見て論外になりがちなNGな自撮りの例を紹介します。該当している写真であれば、載せない方が効果的です。

無表情

NGになりがちなのが、無表情の写真です。イケメンであれば無表情が印象的に映る場合もありますが、基本的には「覇気がない」「冷たそう」「一緒にいて楽しくなさそう」といったマイナスの印象に繋がってしまいます。

くしゃっと笑っている写真があれば女性ウケは非常に良くなります。1人で撮影する自撮りでも、頑張って笑顔を作りましょう。

強すぎる加工

加工が強すぎると、その時点で出会うのは難しくなります。自撮りと加工に関しては、女性の方が間違いなく知識は上です。本物と大きく違うということがバレてしまえば、連絡はとれずデートも難しいでしょう。

加工をして良いのは、肌の補正程度です。目元や輪郭を加工してしまうと印象が大きく変わってしまうためあまり手を加えないことをおすすめします。

斜め上からの撮影

小顔に見える斜め上からの撮影ですが、基本はNGです。流行としては一昔前の写真の撮り方で、女性からの評判は良くありません。

写真は角度を付けずに真正面から撮影しましょう。全身を写すような遠目からの写真の場合は、少し下から撮るとスタイルがよく見えます。

青髭

大きくマイナスになってしまうのが、青髭です。清潔感を損ない、おじさんっぽい印象が強まります。カメラアプリで撮影することで自然に補正されることが多いですが、目立つ場合は改めて深剃りしましょう。

深剃りしてもどうしても目立ってしまう場合は、BBクリームを使って隠すか後からアプリでレタッチを行うことでカバーできます。

筋肉アピール

筋トレをしていて体に自信があったとしても、露骨な筋肉アピールは控えましょう。女性は自分の体を見てほしい男性にうんざりしていて、好きではない相手の肌の露出がつらいと感じる場合も多いためです。

自撮りプラス筋肉アピールで、ナルシスト感も倍増します。実際に筋肉が好きな人にとっても、「性格に難がある」と思われて印象は良くなることはあまりありません。

まとめ

今回は、出会い系で出会えるような自撮りの撮り方を詳しく解説しました。自撮りは基本的に出会いにくいものですが、いくつかのポイントを押さえて撮影することで問題なく出会えます。

特に出会い系では、写真の質が出会えるかどうかの多くを占めています。今回解説した自撮りのポイントを活かして、ぜひ出会い系に挑戦してみてください。