出会い系サイトの攻略法

2017.07.10

メンタリストDaiGo監修のwithってどんなアプリ?

出会い系サイトやマッチングアプリと一言でいっても色んな種類のサービスがあるわけですが、ここ最近急激にネット広告などでもよく見かけるようになった『メンタリストDaiGo監修with』というマッチングアプリをご存知でしょうか?
まあメンタリストのDaiGoさんについてはテレビなどでも今大活躍なので知らないという人はほとんどいないと思いますが、あのDaiGoさん監修のもと作られたFacebook連動型マッチングアプリとなっているので、お馴染みの心理分析なども交えて相性のいい男女をマッチングさせることがこのアプリのコンセプトとなっているようです。
では今話題のwithとはどのようなアプリなのか、その内容について解説していきたいと思います。

withとは

with(ウィズ)とは、2015年9月株式会社イグニスからリリースされた恋活アプリで、Facebookアカウントを使用してログインするというFB系のマッチングアプリを利用されたことのある方にとっては既にお馴染みのシステムとなっています。
withを運営する株式会社イグニスは主にアプリゲームを開発している会社で、基本的には出会い系アプリよりもカジュアルゲームやオンラインゲームの企画開発に特化しているようです。
ゲームを専門的に扱っている会社が開発しているだけあってwith自体も心理学や統計学などをもとに出会いやマッチングのサポートをしているらしく、登録後すぐにメンタリストDaiGoさんが監修した質問に回答していき、その回答をもとにそれぞれの価値観や行動パターンなどを分析して相性のいいパートナーを導き出すというゲーム性のある内容となっています。
ちなみにwithに登録するにはFacebookアカウントが必要となり、友達が最低10人以上いること、交際ステータスが既婚になっているなどの場合は登録できません。
また、出会い系アプリのため18歳未満の未成年も使用できない決まりとなっています。

withの使い方

心理学や統計学をもとにベストパートナーを導き出してくれるとお伝えしましたが、まあ普通に占いや心理学を楽しむ分にはチュートリアルの心理テストも十分に楽しむことができると思いますが、正直なところ心理テストから導き出された相性やマッチング率に関しては今一つ信憑性に欠けるところがありますし、機械が自動的に弾きだした数字だけを鵜呑みにしてマッチングするするよりも自分で女性を検索して「いいな」と思う人にアプローチした方が成功する可能性は高いと思います。
よって、withの最大の売りでもある心理学と統計学に基づいた分析とやらはあまり出会いに影響を与えていません。
基本操作はほかのマッチングアプリとまったく同じですので、ログインしたら年齢確認を完了させて有料会員になり、プロフィールを充実させること。
それが済んだら気になる女性に「いいね」を送って、足あとを付けまくり、コミュニティに参加するだけ。あとは女性からの「いいね返し」を待つだけです。
手当たり次第にいいねを送ってもまったく反応がない場合は写メか自己紹介文のどちらかにミスがありますので、速やかに問題点を修正してまた女性にいいねを送り続けます。
基本的にはこれの繰り返しで、マッチングが成立した後は女性と好きなようなやりとりしてお互いにタイミングのいいところで食事に誘って実際にデートするという流れになります。
デートしてお互いにまた会いたいと思ったら自由に会っていいですし、何か違うなと感じたらそれっきり会わなくなることもあります。(むしろそうなることの方が多いです)
マッチングアプリの使い方は基本的にどこも一緒なので、一度でも利用したことがあるなら迷うことは無いかと思いますが、初心者の方でも操作は非常にシンプルなので(そんなに押すボタンもないので)すぐに慣れるでしょう。

withの料金プラン

withではマッチングが成立するまでは無料会員でも利用できますが、実際に女性とやりとりするには有料会員ならないといけません。
まあこの辺りも既存のマッチングアプリと同じ仕組みなので、利用されたことがある方はだいたいお分かりかと思いますが、はじめてマッチングアプリを利用される方は何かと不安もあると思いますのでまずはwithの料金プランについてご紹介していきます。
withの料金プランは決済方法によって若干の変動がありますが、もっとも安いクレジットカード決済の料金プランは以下の通りとなっています。

・1ヵ月→2800円
・3ヵ月→7800円
・6ヵ月→13800円
・1年→21600円

ちなみに有料会員になるとマッチングした女性とのやりとりが会員期間中は制限なくし放題になる、女性のいいね数が分かる、有料プランに加入して1ヵ月後にいいねポイントが30個もらえる、などの特典があります。
この手のマッチングアプリは有料会員にならない限り男性は何もできませんし、女性と出会うことはもちろんやりとりすら不可能なので、1円も払わずに攻略することはまず無理だと思ってください。
よく無課金で攻略する裏技みたいな情報も掲載されていますが、はっきり言ってそんな方法があればわざわざ有料会員になる男性などいません。
withでは一発目のメールでLINEなどの個人情報を交換することは禁止しておりますし、個人が特定できる内容が含まれていないかどうか運営側で厳しくチェックしています。
なので有料会員になる以外の方法で女性連絡を取り合うことはまず不可能だと思ってください。
次にプラチナプランとwithポイントについてですが、プラチナプランというのは有料会員になっていてさらにVIPな特典を得たいという男性のために用意している制度となります。
プラチナに加入すると

・いいね数が毎月50個付与される
・検索結果の上位に表示される
・既読未読の通知が付く
・足あと5件以上閲覧できる
・オンライン表示を隠す

などの特典を得られるようになります。
またwithポイントを購入すれば毎月のいいね数を使い切ってしまった場合でもポイントをいいねに交換してまた気になった女性にアプローチすることができます。
1ポイント=1いいねに交換され、3ポイントで「チェックしてね」に変えることができます。
チェックしてねとは、自分のプロフィールを一番目立つ位置に表示させて女性から注目されやすくするシステムのことです。
ただし、これをしてもいいね返しがあるとは限りません。むしろ「スルーしてるのにしつこい人だな」と嫌われてしまう危険性の方が高いのでできればやらない方がいいです。

withのメリット

ここまでwithの基本的な機能性をご紹介させていただきましたが、ではwithを利用することでどのようなメリットが得られるのでしょうか。
withのメリットは主に以下の3つとなっています。

・ライバルが少ない
・相性診断が面白い
・ユーザーがかなり増えている

(1)ライバルが少ない

既に知名度のあるPCMAX、イククル、ペアーズ、omiaiのような出会い系アプリはユーザー数が多い反面ライバルもそれに比例するように増え続けているというデメリットがあります。
名の知れた優良サイトに新規参入する場合、このライバルに打ち勝つほどの魅力があなたになければ女性と出会うことはおろか、メールのやりとりをすることすら難しいので、無難に確実に攻めていきたいならライバルが少なく全体会員数の少ないアプリを狙う方かまだ勝ち目はあります。
数の多さよりも確実に出会いをモノにしたいなら、リリースされたばかりのアプリで新規開拓した方がいいでしょう。

(2)相性診断が面白い

withの最大の売りでもありますが、ログインするとDaiGoさんの解説が流れてその指示のもとチュートリアルを進めていきます。DaiGoさんらしい独特の言い回しでグイグイと心理テストの世界に引き込まれていくのですが、このコンテンツだけでも十分に登録する価値はあります。DaiGoさんファンならハマること間違いなしですが、残念ながら心理テストは肝心の出会いにはあまり反映されないので、心理テストは心理テストとして楽しむ程度が良いかと思います。

(3)ユーザーがかなり増えている

2016年の7月時点でだいたい東京都の女性会員が1000人前後だったんですが、11月に入ってその数が4000人くらいに増加しているんです。
大手の出会い系と比べると大したことない数字ですが、たった4ヵ月程度で3000人も増えるというのは常識的に考えてかなりすごいことですよね。
このままの勢いをキープすれば数年後にはwithもペアーズやomiaiに並ぶモンスター級のマッチングサイトに成長しているかもしれません。
こういうアプリはだいたいリリースされて1~2年くらいの間が一番旬ですから(旬を過ぎると業者で溢れ返るので)、withも今のうちに登録してリアル女性と出会っておいた方がいいかもしれません。

withのデメリット

では続いてwithのデメリットについて解説していきます。
withを利用した場合のデメリットは以下の3つとなっています。

・大手の出会い系に比べるとまだまだ会員数が少ない
・最大の売りである心理学や統計学がいまいち出会いに役立っていない
・withと類似する悪質アプリが存在する

では、それぞれのデメリットを詳しく見ていきましょう。

(1)大手の出会い系に比べるとまだまだ会員数が少ない

これが最大の欠点ですね。
今急激にユーザー数が増えてきているとはいえ、やはり全体数の数から見ると大手の方が安心感もありますし何より出会いやすいという利点があるので、どうしても会員数の多い方にユーザーが流れてしまうのは仕方のないことだと思います。
女性会員が多いサイトほどライバルも多くなるリスクはありますが、そもそも女性の数が少なければそれだけ出会いの幅も狭まってしまうことになるので、ライバルの数など関係なく女性の数を重視する男性がほとんどだと思います。
サブ的に使うならまだしも、メインとしてwithを利用するのはあまり得策とは言えないでしょう。

(2)最大の売りである心理学や統計学がいまいち出会いに役立っていない

withのメインコンテンツである心理学と統計学に基づいた分析ですが、これはサブ的なコンテンツとして楽しむ分にはいいですが、出会いのサポートになるかというと正直「あっても無くてもいい」という印象です。
分析すると言っても結局はユーザー自身が検索して女性を探すことになるので、最終的には好みや感性の問題となりますから、マッチング率などはあまり直接的に影響しないでしょう。
というわけで、DaiGoさんの心理テストはあっても無くてもそれほど大きな違いはありません。
ただ、DaiGoさん監修のもとで作られていることがこのアプリの売りなので、差別化を図る意味も含めておまけ程度に心理テストなどのコンテンツは用意されているだけだと思った方がいいでしょう。

(3)withと類似する悪質アプリが存在する

実はこの『with』という名のアプリは、ここでご紹介しているマッチングアプリ以外にもたくさんリリースされています。
しかしそのほとんどがサクラを使った悪質出会い系サイトで、「無料で利用できる」「即会える」「GPSでご近所の子を探せる」などという甘い謳い文句をエサに男性を誘導します。
withという単語が入っているためにDaiGoさん監修のマッチングアプリと勘違いして登録してしまう人も多いですが、ダウンロードする際は運営会社、アプリのタイトル、サービス内容、公式URLなどをきちんと確認してから登録するようにしてください。
ちなみにwithの公式URLはコチラです→https://with.is/promotions/male?dmai=11111

withに向いてる人

では続いて上記のメリットデメリットを踏まえた上でwithに向いている人の特徴を以下にまとめてみました。
withを利用すべき人は下記3つの項目のどれかに当てはまる人になっています。

・既存の出会い系サイトをやり尽くしてしまった人
・ほかのマッチングアプリでは成果が出なかった人
・少しでもお金を節約したい人

withは数ある出会い系アプリの中でもDaiGoさん監修という心理学にスポットを当てた新しい出会い系サービスです。
そのためペアーズやomiaiとはユーザーがほとんど被っていません。
既存のシンプルなマッチングサービスではなかなか思うような成果を得られなかった、名の知れたサービスは既にやり尽くしてしまったという方は、withで新しいタイプの女性を探すのもいいでしょう。
また、withはほかのマッチングアプリと比べて若干料金が安く設定されているというメリットもあるので、「もう少し節約したい」という方はwithのクレジットカード決済を利用するのが一番の節約になります。

withに向いてない人

では逆にwithに向いていない人の特徴とはどんなものでしょうか?以下に該当する項目をまとめました。

・とにかくたくさんの異性に出会いたい人
・メインで使用する出会い系を探している人
・確実に女性と出会いたい人
・セフレや援助交際目的で利用したい人

となっています。
まず、これは上記でも既にご説明している通りですが、withはまだまだ会員数の少ないアプリですのでとにかく色んな女性と出会いたいという男性には不向きです。
また、会員数が少ないということ=出会いの絶対数が少ないことを意味しますので、メインで使用する出会い系を探している方にも正直おすすめできないアプリとなっています。
withの魅力はあくまでもサブ的に息抜き感覚で利用できるところであって、withだけで集中的に出会いを探しても女性の数が大手に比べて明らかに少ないので、やってもあまり効率は良くありません。
それなら大手の出会い系で1~2ヵ月集中的にガッツリ女性を探したほうがはるかに効率的でしかも確実に出会いに繋げることができるはずです。
なので、withはあくまでも上級者がほかの出会い系に飽きて暇つぶし感覚で利用するサービスとお考えいただいた方がいいでしょう。(現段階では)
また、withでは恋活婚活アプリと謳っているだけあって、登録しているユーザーも結構本気で出会いを探しています。
ガッツリ婚活とまではいかなくても、婚活に近い形の恋活アプリなので、FB系の中でもかなり安定して一般女性と出会えると好評です。
まだサービス開始されたばかりなので業者が参入していないこともあるのかもしれませんが、現時点ではかなりピュアな出会いを求める男女が多いので、セフレや援助交際などを目的に登録してもおそらくそれに一致する女性には出会えないと思います。
まあFB系の場合はだいたい援助交際を大々的に募集できる場所がありませんので、仮にそういう目的のユーザーがいても分からなかったりするのですが、効率的にセフレや援助交際の相手を探すならwithのようなマッチングアプリはおすすめできません。
ではwithに向いていない人はどのようなサイトに登録すればいいのでしょうか?
個人的におすすめなのは『PCMAX』『イククル』『ハッピーメール』です。
これら3つの出会い系はどれも10年以上の運営実績を持つ老舗サイトで、それぞれの会員数はPCMAXで会員数700万人以上、イククルで800万人以上、ハッピーメールで500万人以上とどれも驚くようなユーザー数を保持しています。
アクティブユーザーの数もそこら辺の出会い系とは比較になりませんし、毎日何十万件という募集が掲示板に投稿されているので、女性の数、出会えるチャンス、条件の一致、すべてにおいて理想的な相手を見つけやすくなっています。
とりあえず何かしらの出会い系を利用したい、安心安全に利用できるサイトがいい、セフレや援助などのライトな出会いを探したいという方はまず『PCMAX』『イククル』『ハッピーメール』に登録しておいて損はないでしょう。
その結果次第で別のマッチングアプリに登録するかどうかを検討しても遅くはないはずです。