出会い系サイトの攻略法

2017.05.16

当日セックスに持ち込むためのデートの流れ

「都合のいい時に簡単にヤれるセフレが欲しい!」という思いから出会い系を利用している男性は多いですが、実際そんなに簡単に女性とヤれたら誰も苦労はしませんよね。
しかし世の中にはルックスそこそこ、むしろフツメンなのに数々の女の子を手籠めにしている強者がいることも事実。
しかもそういう男性は毎日のように出会い系サイトで女の子を釣ってはサクッとお持ち帰りしているのです。
では、ネットナンパ師たちはどういう手法で女性たちを口説き落としているのでしょうか?
今回はセックスしたい時におすすめするデートの流れをご紹介していきます。

LINEで警戒心を解いておく

デートプランをご紹介する前にひとつだけ注意していただきたいことがあります。それはデート前のLINEのやりとりで女性の警戒心をしっかりと解いておくこと。
どれだけ出会い系に慣れているビッチでも多少の警戒心は持っているものです。
うまくセックスまで持ち込むためにはまずその警戒心を安心感へと変えておく必要があるのです。
LINEではとりあえず以下の点に気を付けてやりとりするようにしてください。

・相手の話を中心に会話を盛り上げる
・下ネタはしない
・お酒のある場所には誘わない
・会う前にLINE通話できると尚良い

当日デートで気を付けるべきこと

さて、いよいよデート本番の日を迎えました。
「絶対セックスまで持って行くぞ!」と意気込むのはいいですが、待ち合わせ場所に向かう前にまだやっていただきたいことがあります。

・服装は清潔感のあるものをチョイス
・食事場所は落ち着いたレストランがベスト(ただし個室はNG)
・常に笑顔で
・対面時は爽やかに丁寧なあいさつを心掛ける

これを再度確認してください。
ちなみに食事場所で個室はNGと書きましたが、これは気まずい雰囲気を少しでも掻き消すためです。
個室だと会話に詰まって沈黙が訪れた時の雰囲気がとても暗いですし、何より居心地が悪いです。
返って周囲がガヤガヤしている方が沈黙を感じることなく過ごせるので、あえて個室を選ばない作戦の方が上手くいきやすいのです。
トークに自信のある方は個室でガンガン盛り上げてもらってもいいですが、口下手で上手く話せる自信のない方は個室にしないことをおすすめします。

当日のデートの流れ

イメージとしては食事中の2時間くらいで打ち解けて、2軒目の2時間で口説くような流れです。
最初から口説きモード全開で行くと女性も引いてしまいますから、まずは面白いネタや世間話を中心に緊張感を解していくところからスタートしましょう。
1軒目ではとにかく女性と仲良くなること!ここに集中してください。
2軒目に突入したらお互いに少し酔っていると思いますので、その勢いでエロトークへと話題を切り替えるといいでしょう。
エロトークと言っても下ネタみたいな露骨な表現じゃなく、恋人同士がよくするイチャイチャムードっぽい感じですね。
「可愛いね」「ずっと気になってたんだ」とか適当なこと言いながら隣に座ってボディタッチができればもうその子は落ちたも同然です。
とは言っても、セックスに持ち込めない人のほとんどが「この展開まで辿り着くのが難しいんだよ!」と嘆いているはずです。
そういう人は、ここまでの流れで何かを間違えてしまったがために女性から拒否されたと考えられます。
ちなみに一度女性から拒否されると改めて誘っても結果は同じというケースがほとんどなので、この時セックスできなければその女性は諦めた方がいいです。
では、セックスできなかった人は何が至らなかったのでしょうか?

・顔が好みじゃなかった
・会話が盛り上がらなかった
・エロトークまでの展開が急すぎる
・警戒心が完全に解けていなかった
・下心が見え見えだった
・お酒の力が足らなかった

考えられるのは上記のうちのどれかです。
顔が好みじゃないのはもうどうしようもないので諦めるとして、会話が盛り上がらなくて女の子の中であなたへの好感度が下がることは結構よくあります。これも相性の問題やトークスキルなどがありますから、相手の反応がイマイチな時は「今日は無理かも」と思っておいた方がいいかもしれません。

初デート後に連絡が途絶えるのはよくある話?

出会い系サイトを駆使してやっと女性と会える機会までたどり着いた!
しかし・・初デートを済ませた後は音信不通、そして自然消滅・・・
せっかく苦労してゲットした機会も、これでは悲しいというのみならず、苦労やコストも相当かかります。
今回は、初デート後に連絡が途切れるのはなぜか?ということと、途切れないようにするにはどのようにするか?
そして無駄を省いて継続できる相手探しのテクを、私の経験と私見からお話してみたいと思います。

まずは出会いの段階から考えてみましょう。

やり取りの段階で概ねの自分の印象を伝えておく

サイト上でのやり取りの段階で、ある程度その後が繋がる相手かどうかを見極めるということは、初対面で終了になるという「無駄」を省くためには必要なことだと思います。
これは自分にとっても相手にとっても該当することです。

その「無駄」を省くためには、ある程度サイトでのやり取りで印象をお互いに知っておくことが重要です。
外見的にはどうか、スタイルはどうか、加えて性格的にはどうか、趣味嗜好はどうか・・などです。
どこかひとつでも相手と共感できる項目さえ掴むことができれば、初対面にもその次の対面にも繋げやすくなる要素となるでしょう。

外見的なことをどのように伝えるか?

外見を相手に文章で伝えるのは非常に難しいことです。
相手の期待を膨らませすぎず、かといって自分の評価を下げない程度に伝えるのが望ましいです。
どのように伝えるかの例として、芸能人では誰に似ているか?という伝え方です。
まずはイケメン俳優に似てるというのはご法度です。
想像と期待をふくらませ、初対面でガッカリされることが多々あるからです。
もちろん自信がある!というのであれば、この限りではありませんが・・・。

可能であれば三枚目俳優や芸人さんあたりで似ている人を探しておきましょう。
あとは「○○さんが痩せたらボクに似ている」や
「○○さんに目が似ているって言われる」
などのパーツで押すというのも良いでしょう。

一番手っ取り早い写真交換

これはできるできないがあると思いますが、その写真を見て好き嫌いや、会う会わないを判断すれば良いので非常に手っ取り早い方法です。
しかしながら、注意しなくてはならないのが、「写メ泥棒」です。
女性は男性側から先に写真を送らせたがりますが、交換を条件にして先に送ったとしても、タイプでなかった場合は女性から写真が送られて来る事はなく、自分の写真だけ見られて終了するというパターンです。
実はこのパターンは結構あるので注意が必要です。
私の場合はそれを防ぐために、こちらからの写メ要求はせず、あちらから写メ要求があった場合は女性から先に送ってもらってからこちらの写メを送るようにしています。

このようなやり取りを経たことによって外見的な印象をお互い知り、実際に初対面までたどり着いたとします。
私はいつも前提で
「もしタイプじゃ無ければ、会ってその場で断ってもらって大丈夫ですから」
と伝えています。
これは、女性が自分をタイプではないのに初デートに付き合うだけ付き合い、その後2度目は無いという、「1回の無駄」を省きたいという理由からです。
初対面ではあわせて、「私はこんな感じですが、大丈夫ですか?」
と念を押しています。
少しでも難しそうな顔をしていれば、もったいないですがその場でリリースして次の出会いへチェンジした方が効率的です。
もちろんそのままチャレンジして、初デートで印象を覆すことも不可能ではありませんが、出会い系で知り合った女性は男性を見る目が普通の人より鋭いので、なかなか難しいと思います。
女性側も、「今回はダメでも次に別の男をサイトで探そう」くらいの勢いで来るのがほとんどなのです。