出会い系サイトの攻略法

2017.05.18

一人のセフレを長続きさせる方法

一度でもセフレを作ったことがある男性ならお分かりかと思いますが、セフレという都合のいい存在ができると相手が自分から離れてしまうんじゃないか?という一抹の不安に駆られて女性に執着してしまうものです。
そして執着すればするほど女性の心が離れて結局別れることになります。ではセフレ関係をできるだけ長く継続するためにはどのような対応を心掛けるのがベストなのでしょうか。
ここでは一人のセフレと長く付き合っていくコツについてご紹介していきます。

1、束縛し過ぎは災いのもと

最初のセフレであったり、やっとの思いでてきたセフレであったり、自分にとって色んな意味で特別な女性であれば手放したくないと思うのは当然ですよね。
複数セフレがいるならまだしも、一人しかセフレがいない場合はその女性がいなくなってしまうと代わりを見つけるのも一苦労ですから、別れを恐れるあまり束縛してしまうこともあるかもしれません。
ですが、セフレ関係において過剰な束縛や干渉はご法度。
そもそもセフレになりたがる女性は「束縛や干渉が嫌だから」セフレ関係を求めているのであって、束縛してほしいなら純粋に恋人関係を希望するはず。
それをしないということは、割り切った付き合いを望んでいるからに他なりません。
にもかかわらず、女性に好きな男性ができたのかな?ほかにセフレがいるんじゃないのかな?と深く詮索し過ぎると返って嫌われる原因を自ら作っているようなものなので控えた方がいいでしょう。
セフレとはお互いの性欲を満たすための関係であり、プライベートを探り合うほど深い関係ではありません。よって、長く続けていくには一定の距離感を常に保つように心掛けておきましょう。
もし相手があなたと頻繁に会わなくなったり、連絡が滞るようになったとしても深追いするのは禁物です。
追いかける、追われるという関係になった時点でセフレに求められる一定の距離感から外れることになるので、どんな状況でも相手とは恋人未満の関係をキープすることが長続きの秘訣となります。

2、適当な扱い方をしない

女性はセックス後の男性の態度をよく観察しています。
男性はオーガズムに達した後はテンションも急激に下がってしまうため、女性の身体に触れるのも嫌だったり、今すぐにでもシャワーを浴びて眠りたいという気持ちになるものですが、そこでさっさと身体を離して浴室に移動してしまうと女性は一気に冷めてしまいます。
「この人、ただセックスするためだけに私と会っているのかな」と思われたら、いくらあなたに好意を寄せている女性であっても長くは続きません。例えセフレであっても自分の性欲処理のために女性を利用しているという考え方ではセフレを繋ぎ止めることは絶対に不可能ですし、会っている時は特別な存在として扱わなければ女性はガッカリしてしまいます。
セックス後は抱きしめたりキスをして特別に思っていることを女性にアピールをすることも忘れてはいけません。

3、特定の恋人がいる女性をセフレにする

女性は一度セックスすると男性にしつこく執着するなんて言いますが、この問題は特定の恋人がいる女性をターゲットにすることで解消されます。
というのも、恋人やパートナーがいる女性は既に本命の相手がいるわけですから、外で別の男性とセックスしてもその男性に特別な好意を抱く可能性は限りなくゼロに等しいです。
もちろん100%無いとは言い切れませんが、本命の彼を捨ててまでセフレに走る女性もそう多くはないでしょう。
よって、フリーの女性よりも本気になる可能性は低くなります。
恋人が居ながらセフレを求めている女性は現在の生活に何らかの不満を抱いているケースが多いです。
それはセックスだったり、彼への不満だったり、仕事のストレスだったり色々ですが、そのはけ口としてセフレを作っているのです。
出会い系にもパートナーが居ながらセフレを探している女性はかなりたくさんいますし(大半は主婦ですが)そうした女性は不満をセックスで満たしてあげるだけでセフレ関係を維持できるので、下手に恋人関係を求めてくる女性よりも簡単でかつ長く続けることができる相手と言えます。

4、セックスで悦ばせる

女性はセックスだけを目的にセフレを探していることはほとんどありません。寂しさを紛らわすため、話し相手が欲しいから、イライラを発散するため、という精神的に満たされない部分をセフレで補おうとします。
だからと言ってまったくセックスに興味がないというわけではありません。
やはりセックスで満足できなければ意味がありませんし、何度もオーガズムを感じさせてくれる人なら「またこの人とセックスしたい!」と思うはずです。
そのためには、自分の快楽よりもまずは女性を悦ばせること、セックスで満足させることを念頭に置かなくてはいけません。
あなたは女性とセックスできるというメリットがありますが、女性はあなたとセックスすることにどんなメリットがあるのでしょうか。そのメリットを与えなければセフレ関係が長く続くことはありません。
女性が時間を割いてでもあなたと会いたい、もう一度セックスしたいと思えるような悦びとメリットを提供してあげましょう。

5、セフレは複数作った方がいい

これを言ってしまうと身も蓋もありませんが、セフレは複数作った方が色々と為になることが多いです。
まず、セフレを一人に固定してしまうとその女性だけに固執してしまう可能性が高いです。
一人に固執するということはそれだけ束縛や干渉が激しくなることを意味します。
また、色んなセフレとの経験がないので、何をすれば女性が喜ぶのか、どういうセックスが求められるのかも経験が浅いゆえにピンとこないでしょう。
しかしこれらはすべてセフレ関係を続けていく上で必須項目と言ってもいいですし、致命的なミスがあればその時点でセフレ関係は解消となります。
セフレを複数持つメリットとしてはやはり「半永久的にセフレを維持できる」ことに尽きますが、この他にも自分の都合のいい時にセックスできるというメリットがあります。
男性はセックスしたいと思った時にセックスしなければ気が済みませんが、女性の場合はホルモンバランスの影響でセックスしたくない気分の時もあります。
そういう時にセフレからしつこく会おうと言われると女性の方も「面倒だな」という気分になってしまいますよね。
しかし、複数のセフレがいれば一人がダメだった時でも別の女性に声をかければいいだけですから、お互いに負担にならない程度の誘い方ができるわけです。
要するに、セフレが複数いれば心に余裕が生まれるということです。
そして複数の相手とセックスしていくうちにプレイのレパートリーも増えて、女性を楽しませるテクニックも身につくことでしょう。
一人のセフレと長続きしないという方は、必ず何かしらの原因があり、その原因は女性に楽しい時間を提供できなかったり不快感を与えてしまうような内容がほとんどです。
ですが、複数のセフレと関係を持てば次第に女性の扱い方も理解できるようになり、一人に的を絞ってもうまく関係を維持できるようになっていきます。
セフレとの別れに怯えている方は、ひとまずキープできるようなセフレ候補を出会い系サイトで探してみましょう。
そして2~3人のセフレが見つかったら同時進行でセフレ関係を続けてみてください。
ある程度セフレとの付き合い方が分かった段階で一人の女性に絞り込んでいった方が関係も長く続きやすいですし、無理だった時は執着せず別の女性に切り替えるくらいのスタンスでいた方が返っていい方向に事が運びます。
なかなかセフレと続かない、今のセフレと別れたくないと思っている方は経験値を溜める意味も含めて、まずは複数のセフレを探すところからスタートしてはいかがでしょうか?