出会い系サイトの攻略法

2017.04.12

出会い系サイトに潜む詐欺恐喝の罠


最近では児童をターゲットに出会い系サイトを利用する男性が非常に増えています。
しかしそれを逆手に取った詐欺集団が増えているのも事実。
美人局の手口は至ってシンプルなもので、出会い系サイトで会おうとする男性の下心を利用して金銭を巻き上げるというものです。
しかし、すぐに男性を脅してもただの恐喝になるだけですから、最初の数回は男性の条件に従ってホテルや自宅で遊びます。
男性側からしてみれば、とんとん拍子に事が進むので気分も最高潮の瞬間を迎えているかもしれませんが、この後に地獄の底に突き落とされます。
男性と遊んだのは実は男性が援助交際をしている証拠を掴むためであり、その証拠をもとに女性の知人たち(知人と名乗る詐欺集団)が現れて男性を恐喝するのです。
もっとも多いパターンとしては、

・相手が未成年者で、援助交際の事実を黙っておく代わりに金銭を要求されるパターン
・相手と性行為を終えた直後に彼氏や夫と名乗る人物が現れて脅されるパターン

の2つです。

相手が未成年者だとたちが悪い!

女性と接触後に複数の男たちが現れて金銭を巻き上げるというのは美人局のスタンダードとも言える手口ですが、相手が未成年者だった場合は「美人局の被害に合った!」と警察に訴えることも難しいので、なかなかたちが悪いです。
また一度きりではなく、二度三度と金銭を要求される可能性もあります。
なぜここまで執拗に追いかけ回されるのかといいますと、18歳未満の女性と性交渉を行った場合、児童買春禁止法に違反するとして5年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、またはその両方が課せられることになるからです。
警察に恐喝の被害を相談するとすれば、未成年者を買春した事実ももちろん話さなければなりませんし、それがバレれば間違いなく逮捕されます。
日本の法律は児童買春に対して非常に厳しい判断を下しますので、前科が付くだけではなく、テレビや新聞でも報道される可能性が高いでしょう。そうなれば犯した罪が日本中のすべての人に知れ渡ることになり、これから一生後ろ指をさされながら生きていくことになります。もちろん家庭や職も失うでしょう。
こうしたすべてのことを天秤にかけて、それでも警察に相談する勇気があるのか?と聞かれればほとんどの被害者がNOと答えるはずです。
なので、未成年者による美人局は非常に悪質なのです。
例えば相手側が「成人している」と嘘をついて援助交際を行った場合、男性は騙されていたことになるのでまだ罪は軽くなりますが、実際のところそれを立証するのは難しいですし、言った言わないの水掛け論で終わるのがオチです。
逆に恐喝している相手は男性が未成年者と援助交際をしていた証拠を握っているのですから、男性側の主張よりも詐欺集団の主張の方が筋が通っていると判断されかねません。
いずれにせよ、未成年者と肉体関係を持った時点で罪に問われることは間違いありませんし、警察に言うと脅されなくても、今度は職場や妻にバラすと脅されるかもしれませんよね。
このように、未成年者をターゲットにした男性が逆に詐欺集団にターゲットにされて金銭を吸い取られてしまう、という詐欺も児童買春と同様に急増しているのです。

出会い系サイトの蔓延する援助交際の実態について

援助交際の誕生は今から約20年ほど前に遡ります。その当時はインターネットによる出会い系サービスは存在していなかったため、テレクラやストリートナンパで援助交際をすることが当たり前でした。
しかし、インターネットの普及と共に出会い系サイトが登場するや否や、援助交際を求める未成年者が続々と出会い系を利用するようになり、たちまち出会い系は援助交際の温床と化していきます。
この頃から出会い系絡みの事件が頻繁に相次ぐようになり社会問題にまで発展。援助交際がこれ以上蔓延しないために2003年に「出会い系サイト規制法」が導入されます。
規制法が導入されて以後、問題視されていた頃のような書き込みは無くなりましたが、それでもSNSや出会い系アプリにはまだまだ援助を求める書き込みが数多く投稿されているため、出会い系から完全に援助交際を排除するには至っていません。
ここでは出会い系サイトを利用する上で切っても切れない援助交際の問題について指摘していきます。

援助交際とは

援助交際という言葉を聞いたことはあっても具体的にどういう交際を示すのか分からない人もいるでしょう。
援助交際とは、女性に金銭を差し出す代わりに男性と性行為をすることを言います。
過去には売春という表現もされていましたが、90年代に援助交際が社会問題となって以来、セックスをお金で買う行為を一貫して援助交際と呼ぶようになっています。
そして冒頭でも既にお伝えしたとおり、この援助交際は今でも出会い系で普通に行われています。
掲示板で当たり前のように募集されているので勘違いされてしまう人もいるようですが、現在の日本の法律では売春は違法となっています。
ここでいう売春の定義とは、「金銭を受け取り不特定多数の人間と性行為をすること」となっています。
この性行為とは挿入(本番行為)のことを意味します。
逆に挿入なしの性行為(オーラルセックスやアナルセックス)は売春には該当しません。
ただし、女性が18歳未満の場合は本番行為があろうと無かろうと猥褻行為そのものが強姦罪、児童福祉法、淫行条例に該当する可能性があり、買春は100%罪に問われることになります。
また売春を防止する目的で作られた売春防止法という法律もありますが、この法律に関しては売春をする女性を保護して更正させたいという考えのもとに作られた法律ゆえに特別な罰則は設けられていません。
罰則なしの法律と聞くとやや拍子抜け感がありますが、これは売春するほか生きていく術がなかった戦後間もなくの状況下に作られた法律のため、「売春せざるを得ない状態にまで追い込まれている女性を何とか救ってあげよう」という見方で作られている法律なんです。
とは言え、違法であることに変わりはありませんし、公衆の目に触れるような場所で援助交際の募集をしていれば当然売春防止法の対象となります。また、女性からの誘いに乗る場合も売春防止法に違反したことになります。

出会い系は援助目的の巣窟

インターネットが一般化されていない時代はテレクラやナンパで援助交際できる女性を探すしかなかったのですが、今ではネットで手軽に相手を見つけることができますから、出会い系サイトにはその手の書き込みで溢れ返っています。
むしろ出会い系だからこそと言うべきかもしれません。
なぜなら、出会い系には援助交際を希望する男性が集まっており、書き込みをすればある程度の返信をもらえるからです。
援助交際に以前ほどの勢いがなくなったと言っても、完全に撲滅することは不可能。むしろ援助交際が無くならない理由は需要と供給が一致しているためだとも言えます。
出会い系に援助を希望する男性がいなくなれば、援助目的の女性はほぼ姿を消してしまうことでしょう。
しかし未だに援助の書き込みが投稿され続けているということは、それに乗る男性がいるからです。
また、風俗店に勤めていない素人女性にとっては出会い系こそが客探しのツールとなっており、本業感覚で売春している女性も珍しくはありません。
純粋に出会いを探している男性からすると非常に迷惑な話ですが、こういう女性は出会い系に限らずどんなサイトにも存在するので注意していただきたいと思います。
SNSやオンラインゲーム、コミュニケーションアプリにもたまに出没するので、出会い系以外のツールでも気を抜かないようにしましょう。
ちなみに、援助目的の女性がよく使うワードは以下の通りです。

・割り切り
・お願いあり
・最初だけ
・条件あり
・円
・援してくれる人
・余裕のある人
・助けてくれる人
・サポートしてくれる人
・パパ
・苺
・ホ別
・別
・ゴム付
・@2
・K(キス)
・F(フェラ)
・N(生)
・NN(生中出し)

未成年者による援助交際の問題

90年代後半の出会い系ブーム到来と共に児童買春が社会問題化されたため現在では出会い系サイトで未成年者(18歳未満)の利用は禁じられています。
優良の出会い系サイトでは必ず身分証などを提示して年齢確認をしなければ会員登録できない決まりとなっているため、事実上未成年者が利用することは不可能となっています。ですが、実際利用しているユーザーの中には未成年者も紛れていたりします。
これはどういうことかと言いますと、18歳以上の友人の身分証を借りて提示したり、知人にアカウントを作成してもらってそこからログインしたり、はたまた両親の身分証を使って出会い系に潜り込んでくる未成年者が後を絶たないからなんです。
また、Facebook、mixi、Twitter、アメーバピグといった交流を目的としたコミュニケーションサイトに関しては出会い系規制法を導入する義務はありませんので未成年者でも堂々と利用することができます。
このことにより、今度はSNSが売春行為の温床と化していることも近年問題視されています。
またスマホの普及と共に出会い系アプリも続々と増えてきていますが、この出会い系アプリは従来の出会い系サイトのような厳重なセキュリティを設けているわけでもなく、どちらかと言えばSNSのようなスタイルに近い仕組みとなっているため、未成年者も簡単に出入りすることができます。
このように、規制法を設けてもその網を掻い潜るように新しい形態のコミュニケーションツールが作られて、そこが次の援助交際の場となっていくわけです。
援助交際をするユーザーがいなくならない限り、出会い系から売春を根絶することは極めて難しいと言えるでしょう。

未成年者が援助交際をする理由

援助交際をする女性は派手なギャルで非行に走っている不良というイメージがあるかもしれませんが、意外にも普通の女の子がやっていることが多いです。
しかしどんな見た目であるにせよ、彼女たちが援助交際をする理由は「生活が貧しいから」「今すぐお金が必要だから」という切羽詰まったものではなく、ただシンプルに友人に誘われたからとか、周りがみんなやってるからとか、バイト感覚でやってみたとか、その程度のノリでやってることがほとんどです。
たまに家庭的問題を抱えていて援助交際に走る子もいますが、そういう子はお金のためだけに売春をしているか、愛情に飢えているために売春をしているかのどちらかだったりします。
ただ、いずれの場合も「お小遣い稼ぎ」が主な目的であり、その理由も驚くほど単純となっています。
お金が必要な理由でもっとも多いのは携帯料金が払えないからというもの。そんなことで売春を?と思われるでしょうが、実際にそんな理由で売春をしている女性が大半を占めています。
あとは家賃を支払うため、欲しい物を買うため、家出するためなどでしょうか。
ごく稀にホスト遊びでお金を使いすぎて援助交際してる未成年者もいます。

援助交際をして逮捕されることはある?

「早朝に突然玄関のチャイムが鳴り、インターフォンを見てみると警察官と思わしき人物が数名玄関前に立っていた。何事かと思い扉を開けると突然警察官が踏み込んできて、あなたに逮捕状が出ていますと信じられない一言を放った……」
まるで映画やドラマのワンシーンのようですが、援助交際をしている人は誰にでもこのような事態に遭遇する可能性があります。
女性を買春したとして逮捕されている事件は度々ニュースでも報道されていますが、実際のところどのような経緯で逮捕されてしまうのか?また援助交際は罪になるのか?というのは報道からは分かりませんよね。
そこで、援助交際がどのような罪になるのか、また援助交際で逮捕された時はどうなってしまうのかについて触れていきたいと思います。

(1)出会い系サイト規制法による処罰

まず、援助交際をしたかどうかに関わらず、出会い系サイト内で18歳未満の女性との出会いを希望する書き込みは上記法律に違反することになります。
また、援助交際を希望する書き込みを出会い系で行った場合は100万円以下の罰金となります。

(2)児童買春・児童ポルノ法違反

これらの法律で重要となるポイントは、相手が未成年者(18歳未満)と知りながら金品を渡して性行為もしくはそれに類似する行為をした場合に該当するということです。
売春の定義は挿入があるかないかですが、この法律に関しては挿入がなくとも18歳未満の未成年者に猥褻行為をしただけで処罰の対象となります。
児童買春の罪に問われた場合は5年以下の懲役、もしくは300万円以下の罰金が科せられることになります。
ちなみに相手が18歳未満だと知らなくて買春してしまった場合はどうなるのでしょうか。
このケースは女性が男性を完全に騙してそれを信用してしまったのなら仕方ないと捉えられるかもしれませんが、例えば女性が制服姿だったとか、明らかに未成年ぽい身なりだったとかなら「騙された」という男性の主張にはちょっと信憑性がありません。
逆に身分証で年齢確認をしたけどそれすら偽造されていた場合などは、児童買春には当てはまらないと言えるでしょう。

(3)売春防止法による処罰

既に上でも申し上げていますが、売春防止法は女性を守るために作られた法律ですので、実際のところ売春をしたとしても処罰されることはありません。これは買春でも同じことが言えます。
ただし処罰の対象とならないのは、相手が18歳以上であり、尚且つ合意の上で金品を支払って性行為をした場合に限られます。
相手の合意がない場合は当然のことながら強姦罪や強制わいせつ罪が適応されます。

援助交際で逮捕されるのはどんな時?

ここまで読まれた方はもう既にお察しだと思いますが、援助交際で罪に問われるのは18歳未満の者に対して買春を行った場合、もしくはそれを臭わせるような書き込みを出会い系サイトに投稿した場合です。
法律上では売春は違法とされていますが、実際のところ18歳以上の女性相手に買春をした時は罪には問われません。
よって、未成年者を対象にした時のみ逮捕されるとお考えください。ちなみに援助される側の女性は罪に問われることはありません。
未成年者との援助交際が発覚するきっかけは大抵LINEのやりとりからです。
というのも、援助交際をしている未成年者は複数の相手から金品を受け取って性行為をしていますし、複数回にわたって会っている人物もいれば1回きりの男性もいるはずです。
それらすべてを調べ上げるのはかなり骨の折れる作業ですが、何度も買春している男性だけをターゲットにすればかなり的は絞られます。
複数回会う場合は必ずと言っていいほどLINEなどの個人連絡先を聞き出すはずですから、あとはその情報をもとに身元特定をすれば逮捕につながると言うわけです。
じゃあなぜ援助交際していた事実が明るみに出るのかと言うと、それも女性側から漏れる場合がほとんどなんです。
売春している未成年者は全員とは言いませんが、家出を繰り返していたり補導歴があります。
夜中に街中をふらついてて警察官から声をかけられ、警察署に連れていかれて家出していることが発覚。色々質問されてとうとう援助交際していたことを暴露してしまう、というパターンで男性の逮捕に結びつくケースが多いです。
なので、どれだけ口裏を合わせていても絶対にバレないとは思わない方がいいです。
だって、女性側は特に罪に問われることもないので、ベラベラ暴露してもリスクはありませんが、買春している男性はリスクまみれですよね?
それほどのリスクを冒してまでやる行為ではありませんし、絶対にバレないという保証はどこにもありません。

成人女性と出会うのが一番安心!

18歳未満と知り合いたい、という男性の下心に付け込むのが美人局詐欺の手口。逆に成人女性をターゲットにすれば詐欺や犯罪に怯えることはないというわけです。
もちろん、成人女性と嘘をついて潜り込んでいる女子高生や女子中学生もいますが、少しでも怪しいと思った場合は「生年月日や干支を教えて」と言えばだいたいボロが出ます。
そこまで計算している未成年は少ないからです。
できる対策を心掛けるようにすれば高確率で危険を防ぐことができます。出会い系サイトで素敵な出会いをするためにも危ない誘惑にはくれぐれも気を付けてください。

【PCMAX口コミ体験談】なりすまし掲示板募集に注意!

PCMAXは出会い系サイトの中では管理や監視がきちんとなされているので、比較的安全なサイトと言われていますが、そんな中であれそれらの目をかいくぐって悪いことを試みる輩は、ごく稀に存在しています。
今回は私が体験した、「なりすまし掲示板募集」について、実例とともにご紹介したいと思います。
掲示板は、男性・女性それぞれに別れて「こんな人と出会いたい」というような内容を書き込み、それを見て興味を持った人が、書き込み主にメッセージなどをして出会いにつなげる、というコーナーです。
掲示板は常に誰かが書き込みを行っているので、私はこまめにチェックするようにしています。
書き込みの内容については、地域差があるとは思うのですが、私の地域では比較的アダルト目的の書き込みが多いような気がしています。
要するに「会ってエッチしましょう」という書き込みが掲示板には非常に多いのです。

男性にとっては非常に都合の良いそれらの書き込みなのですが、やはり都合の良いことには常に裏があるもので・・・
「スグ会いたい」募集の女性からの書き込みの約8割以上はお金目的で、メッセージを送ると返信率は非常に高いのですが、内容は結局「エッチをしてお金をくれ」みたいな内容に終始します。
私はそういう出会いは求めていないし、ポイントの無駄にもつながるので、「スグ会いたい」で募集している女性の書き込みは、十分見極めてからアクセスするようにしています。

比較的「スグじゃないけど」と募集をかけている女性は、純粋にエッチ目的だという女性が多いです。
実際にサイトでしっかりとやり取りを重ねて、エッチな出会いへつながったというケースは、私に限っても多く得ることができました。
ただ、こういった書き込みは大変少なく、「早いもの勝ち」でもあるので常に掲示板のチェックが必要です。

さて、掲示板の概要がわかったところで、今日の本題です。
「なりすまし掲示板」の書き込みとはどんなことでしょうか。

ある日、私はいつものように掲示板をチェックしていると、「スグじゃないけど」のカテゴリーで、アダルト出会い目的の女性の書き込みを見つけることができました。
お金目的じゃないように思えたのでメッセージを送ると、しばらくしてから返信を受け取ることができました。
その後も普通にやり取りを重ねることができ、その日の夕方には待ち合わせをするところまで取り付けることができたのです。
目的は当然、「即エッチ」です。

その日の夕方、うきうきしながら待ち合わせ場所へ。
待ち合わせ場所で待つことしばらくして、比較的美人な女性が私の車へ近づいて来ます。
「やった!当たりだ!」
そう思って車へ招き入れると・・・
「コンニチワ」
「あれっ??」
話し始めると日本語が怪しいです。
メッセージでは普通の流暢な日本語でしたが、話してみると完全にカタコトです。
よくよく聞いてみると、日本人と台湾人のハーフだという。

すでに怪しさ100%で怖気づいた私は、色々と質問攻めします。
相手は何とかカタコトで返事を返してくるのですが、最後の質問の答えで私はハッとさせられます。
「何でここまで来たの?」
「クルマに乗せられて来ました」
何気なく本当のことを言ってしまったのでしょう、この彼女は誰かにこの場所へ車で乗せられてきたのです。
「ほぼ外国人、車に乗せられてくる・・・」
この要素は「美人局」(つつもたせ)の可能性が非常に高く、ラブホテルへ入場か退場の時に怖いお兄さんたちに囲まれてお金を要求されるパターンの恐れがある・・・と私は判断します。
「ごめん、身体の具合が悪くなってきたから帰るよ」
と嫌がる彼女を車から降ろし、速攻で待ち合わせ場所から離脱です。
冷静になって考えてみると、メッセージのやり取りをしていたのは彼女ではなく、多分彼女になりすました他人だったのでしょう。
会った彼女の日本語のカタコト具合を考えると、メッセージは流暢な日本語でしたので・・・
もしそのまま事を進めていたら、怖いことになっていたかもしれません。

これが私が体験した「なりすまし掲示板募集」です。
条件が良く、都合がいい相手であっても、誰かがなりすまして裏で操作している場合もあるということです。
残念ながら、これらを掲示板上やメッセージ上で判断するのが非常に難しいということがありますので、掲示板の書き込みは本当に注意して読むことが必要です。
さらに出会ってみて、やり取りやプロフと著しく違う人物が現れた場合は非常に怪しいので、簡単にそこから事を進めて行くことなく、十分に警戒して話を進めてください。

全てが怪しい書き込みとは言いませんが、管理の行き届いた優良なサイトのひとつでもあるPCMAXにおいても、こういった実例は存在します。
このようなリスクは十分注意して避けるようにし、PCMAXを上手に使って純粋に楽しい出会いを見つけていただければと本当に思います。