2018.03.01

セフレに関する素朴な疑問

セフレに告白されてそのままの状態を維持するための方法

どういう関係なの?と迫られた時

男性が女性に迫られている画像

一度セックスすると女性は男性を好きになりやすくなるという傾向が見られます。
しばらくは「付き合う」という具体的な発言をしないまま有耶無耶にしていたとしても、次第に女性からの要求がエスカレートしてまるで彼女かのような態度で迫られる時もあるとかと思います。

「今日は何していたの?」
「誰と一緒にいたの?」
「どうして連絡くれないの?」

みたいなパターンですね。

そしてついに痺れを切らした女性が「私たち付き合ってると思っていいんだよね?」なんてストレートに聞いてきたりします。
男性としては非常に面倒なタイプの女性ですが、こういう場合は一旦否定するのが基本です。
例えば、

「付き合ってないよ。○○ちゃんは僕と付き合いたいの?」
「付き合ってないよ。付き合える人を真剣に探しているけどまだお互いのことよく分からないしね」
「付き合ってないよ。でも今は恋愛を真剣にする気持ちにはなれないんだ」

相手のタイプに合わせて後半部分を変えてみてもOKです。
兎にも角にも、交際の事実を確かめられた時は一度否定して、恋愛については真剣に考えている素振りを見せるのがベストです。

現状を維持したい、恋愛なんて面倒だなんて言い方をすると「ああ、この人は最初から遊びだったんだ」と思われてそこで終わってしまいます。
なので、あくまでも関係については真剣に前向きに考えているけど、付き合っている訳ではないというスタンスを通してください。

付き合うという選択もあり

手つなぎ画像

女性の方から付き合うことを迫られる、もしくは正式に告白された場合は付き合うことを視野に入れてみてもいいかもしれません。
もちろん、付き合うのは建前だけで、実際には女性を引き留めるだけの口実に過ぎません。
ただ、付き合うことを選択するとある程度の束縛や要求に応じる必要は出てきますし、ほかの女性と会っている時は女性バレないよう嘘の理由もきちんと用意しておく必要があります。

ただ、交際をしてみなければどんな女性に変化するのか分からない部分もあります。
束縛が激しい子になるかも分かりませんし、放任で結構自由にさせてくれる子かもしれません。
後者なら付き合う選択をチョイスしてもセフレのように扱うことが十分に可能ですし、ほかに本命の女性が現れたらそちらに乗り換えればいいだけのことです。

本気になるのはNG

禁止マークのイラスト

セフレになる子はほかの男性とも関係を持っている可能性が高いです。
男性もセフレを一人持てばほかの女性ともセックスしたくなりますし、遊び相手がもっとできるかもしれない!なんて欲が出てくるかもしれませんが、これは女性でも同じです。

また女性の場合は男性と比べて出会い系でも相手が見つけやすいので、セフレの一人や二人簡単に探し出すことができるんですね。
そんな子に本気になってしまうと痛い目を見るのはあなたの方です。

浮気の恐れはもちろん、性病や妊娠のリスクも否定できません。
というより、複数の男性と関係を持っているので、妊娠した場合も実際に誰の子供なのか分からないかもしれないので女性の言葉を鵜呑みにして「自分の子供なんだ!」と思うのは少々危険です。

もちろん100%疑ってかかるのはよくありませんが、そういうリスクもあるということは承知の上で付き合うことを決断された方がいいでしょう。

いくらでも作れる、という余裕を持つ

try againのイメージイラスト

セフレから交際を迫られると
「ここで本音を喋ったら関係が終わるかもしれない」
という危機感からつい嘘をついたり女性に合わせてしまうパターンが多いと思いますが、それをしてしまうとズルズル関係が続いて結局その女性から逃れられなくなってしまいます。

大事なのは“”セフレが居なくなってもまた別の女性を補充すればいい””という余裕を持つこと。
そうすれば女性から交際を迫られても焦ることなどありませんし、仮にそれで関係が終わっても別の女性を探せば済むことです。

関係を上手く継続するためには下手にでないこと、そして相手にそれを見抜かれないようにすること、この2点です。
セフレを逃したくない!という思いが強ければ強いほど力関係が相手の方に傾いて最終的には女性に振り回される結果となります。

またその下心が見抜かれると、今度はそれを武器にあなたを繋ぎ止めるようになるでしょう。
そうならないためにも、セフレは常時2~3人キープして誰かひとり欠けても困らないような状況を作っておくことが大切です。

セフレは常時複数人キープする

複数女性が歩いているイラスト

セフレとの関係を維持したいならつかず離れずの距離感を維持することがもっとも重要です。
そのためには、あなたの都合ばかりを優先し過ぎてもいけないし、相手の都合ばかりを受け入れてもいけません。

お互いに都合のいいタイミングが来た時だけ会うようにする、これを徹底するのが一番理想的だと言えます。
セフレというのは男性にとってとても都合がよく、はっきり言って自分がセックスしたい時だけ呼び出して行為に及べばそれでいい話なんですが、そういう扱い方をしているとすぐに逃げられてしまいます。

特に関係が曖昧な時は下手に相手を突き放すような態度をすると逆恨みされて報復される可能性もあります。
逆に関係が離れすぎている場合はあっという間にほかの男性に奪われてしまいます。
なので、一人の女性を自分の思うままに動かすのではなく、できれば複数のセフレを作って自分の都合のいい時に会える人を確保しておいた方が思い通りに事を運びやすくなります。

何人かセフレをストックしていれば、仮に月1や週1という具合に会えるタイミングがバラバラだったとしてもうまく都合を合わせていくことができますし、それぞれの女性ともマンネリ化することなく、またつかず離れずの関係を維持できるので良好な状態をキープできるというわけです。

お互いの都合を最優先する

男性の後ろ姿画像

セフレは恋人ではありませんから、つい自分の都合や意思が優先してしまったりすることもあると思います。
しかし、自分のことばかり押し付けてしまうとせっかくのセフレ関係もギクシャクしてしまって上手くいかなくなります。

男性はセックスしたいと思ったら一気にテンションが上がりますが、女性はじわじわとテンションが上がっていくので男性のようにすぐセックスしたいモードになるわけではありません。
これはセフレでも同じで、会う時は必ずセックスしたい時というわけではないんですね。
なので、セックスに誘って断られた時は潔く引いて次の機会に備えましょう。

もちろん何度誘ってもセックスに応じてくれない場合はもはやセフレとは呼べない存在なので関係をリセットしても問題ないと思いますが、その時もすぐに穴埋めできるよう別のセフレ候補はすぐに見つけておいた方がいいかと思います。

このほかにも
『婚活アプリvs出会い系サイト!セフレを探すならどっち?』
でもセフレに関する情報が掲載されていますので、合わせてご覧ください。

セフレにかかる費用は1ヵ月平均どのくらい?

日本円の紙幣画像

セフレでもお金はかかる

風俗よりも彼女よりも安上がりでセックスできる都合のいい存在。コスパ充実の物件という理由からセフレを探しをする男性が結構いらっしゃるかと思いますが、維持費ゼロで関係を継続できるわけではありません。
というか、そういう気持ちでいるとほぼ間違いなくセフレを失うことになります。

いくらセフレと言っても毎回セックスだけで終わる関係だと女性の方も冷めちゃいますし、「エッチしたい時しか誘ってくれないんだ?」みたいになってくるので、やっぱりある程度のケアは必要になってくると思います。
と言っても、彼女のようにもてなす必要はありませんし毎回デートに応じることもないので、たまに恋人のような感じでデートする程度で十分だと思います。

ただ、セフレが何十人もいるとかだと金銭的な部分もそうですが、管理自体も大変なので自分のキャパシティに応じて人数を制限するのも重要になってくるでしょう。

人数の多さはコストに比例しない

男性とお財布の画像

1人しかセフレがいない人と比べて10人セフレがいる人の方が圧倒的にコストがかかるイメージがありますが、これはあくまでも””かかる可能性が高い””だけであって実際のところはそれほど変わらないことが多いです。
もっと正確に言うと、人数よりもセフレに会う回数によって費用面はかなり左右されるので、多いか少ないかはあまり関係ないんです。

例えば1人セフレを持っている男性が月に10回会ったとして、ホテル代(約5000円として計算)だけで計算するとそれだけでもう5万円の出費ですよね。
10人セフレを持っている男性が月にそれぞれ1回ずつ会ったとしても同じ額の計算になります。
なので、かかる費用は人数よりも会う頻度でほぼ決まるということになります。

ただ、費用面に関してはセフレとその都度どんなデートをしているのか、毎回男性が費用を負担しているのか、といった条件で結構変わってくる部分でもあるのでボリュームが増せばそのぶん費用も嵩んでくることにはなります。
しかし冒頭でも既にお伝えしたとおり、毎回ホテルに直行するやり方は一番嫌われるスタイルなので、たまには新鮮さを感じられるデートに誘うのもセフレ維持には欠かせない要素にはなってきます。

セフレに使う平均費用

カップルの手つなぎ画像

セフレと会った時にかかる費用の平均金額としてはだいたいホテル代に5000~1万円。食事代に1万円。合計2万円前後を見ておいた方がいいと思います。
軽くデートも交えるならさらに5000~1万円プラスされる感じですね。

そこそこの満足感を女性に与えたい場合はすべて含めて1回会うごとに3万円は見ておくと余裕のあるデートができるのではないでしょうか。
この数字だけ見ると「風俗の方が安上がりじゃん!」と思うかもしれませんが、それは間違っています。

3万円という数字はあくまでもフルコースのデートをした時の目安金額なので、毎回この金額を使う必要はありません。
というか、毎回これだけと普通のサラリーマンは破産します。

普通の会う時はだいたい1~2万くらいの予算にしておいて、たまに豪華なデートにするという流れが一番理想的です。
毎回豪華にするとセフレもすっかりそれに慣れてしまうので、通常はホテルに直行か食事してからホテルの流れにするのが無難だと思います。
その段取りでも風俗よりは断然安上がりですし、そもそも風俗のように時間制限がないので思う存分セックスを楽しめるという魅力があります。

彼女やパートナーとはできないようなちょっと刺激的なプレイができるのもセフレならではですので、トータル的には一番安上がりでメリットの大きい物件だと言えるのではないでしょうか。
ただ、あまり頻繁に会いすぎるとやはりコストがかかってくるので、平均的に見て月2~4回くらいを目安に会うようにすることをおすすめします。

それくらいの頻度なら経済的にも何とか許容できる範囲だと思いますし、月2回は1人のセフレと会ってもう2回は別のセフレと会うみたいなこともできますよね。
風俗でも同じような遊び方はできますが、費用面でセフレの倍はかかると思っておいた方がいいですし、何よりもセフレのように充実した時間を過ごすことができません。

童貞でもセフレは作れる?

男性が顔をジャケットで覆っている画像

童貞でも作れます

「彼女も出来ないのにセフレなんて作れるはずがない……」と諦めていませんか?
その考え方は根底から間違っています。

童貞だからセフレができないわけではありません。というよりセフレを作るのに童貞やイケメンなどの条件は必要ありません。
イケメンでもやり方を間違えていればセフレは永遠にできませんし、喋りが上手い人でも入り口で躓いたら不可能です。
ではセフレにするためには何が必要なのか?答えは簡単です。
『決して諦めない精神』を持つことです。

出会い系でセフレ候補探すのはそれほど難しいことではありません。
ただひたすら掲示板を見てメールを送り続ければいいだけです。問題はその後です。
出会ってからセックスまで持ち込むことができるのか?セフレ化することができるのか?ってことなんです。

これは話し上手とかイケメンとかそういう部分的要素はあまり関係ありません。あなたにぴったり合う女性と運よく巡り会えるかどうか、この1点だけです。
童貞は恋愛経験が人よりも少ないぶん、テクニックや女性の扱いが下手なところが目立つと思いますが、どれだけ会話を弾ませたり女性を楽しませるテクニックがあったとしても断られてすぐネガティブ思考に陥ってしまうようだとセフレを探すことは難しいです。

むしろポジティブ精神がなければ絶対的に不可能ですから、もしあなたが童貞でもメンタルには自信がある!ということでしたら恐らくセフレを見つけることも容易だと思います。

彼女よりもセフレを作る方が簡単

カップルの画像

意外に思われるかもしれませんが、彼女を作るよりセフレの方がはるかに簡単でしかも時間を割かずに作ることができます。
この2つの決定的な違いは””本気””か””本気じゃない””かなんですが、本気で好きになった女の子を口説くのはかなり難しいです。

世の中には相思相愛のカップルがごまんといるので「彼女作るなんて簡単でしょ」と思うかもしれませんが、あれは全て奇跡の出会いなのです。
そう易々と好きになった女性が自分のことを好きになってくれたら恋愛で悩む人なんてこの世からいなくなるでしょうし、恋愛指南書やハウツー本の売れ行きもワーストになり書店から消えてなくなることでしょう。

しかし実際は恋愛で悩んでいる人が溢れ返っていますよね。
恋愛はどちらか一方が好きになることで始まるものです。
そして好きになった方が負けるようにできています。

つまり、最初に好きになった方は永遠に相手のことを追いかける宿命にあるわけです。
まぁ、この想いが実ればいいんですが、残念ながらそう簡単に行く恋ばかりでもありません。
しかしセフレは違います。異性として見られる最低限のラインさえ超えていればセックスできるかな?程度の存在なので特別な感情も何もありません。
なので必要以上に相手の反応を気にすることもないですし、相手に固執することもありません。
『どうでもいい人』だからこそ適当に軽い感じで接することができ、それが結果的には功を成すというわけです。

本気で相手を意識している場合は女性慣れしている男性でも相手の反応にビクビクしてしまうのでぎこちない話し方になってしまったり、会話がいまいち盛り上がらないことがあります。
すると女性もいまいち楽しめない結果となって撃沈してしまうんですね。
なので、意識している女性よりも全く意識していない女性の方がリラックスして会話できるので口説きやすくなるのです。

女の子がセフレ男性に求めていることって?

クエスチョンマークのイラスト

男性がセフレを求める理由はただ一つ。「性欲を発散させたい!」これに尽きるわけですが、女性の場合はそれとちょっと違うんですよね。
もちろん女性にも性欲がないわけではないですが、男性ほど発散させたい欲求が強いわけでもないですし、そこまでセックスしたいと思う女性はあまりいないでしょう。

では女性は男性に対して何を求めているんでしょうか?
ここでは女性がセフレになる理由についてまとめてみましたので、女性心理を知りたい方はぜひご参考にしていただければと思います。

ただセックスがしたいだけ

カップルの画像

恋人や夫がいるけどマンネリ化してセックスに刺激がない、もしくはセックスという行為自体を何年もしていないという場合はこういう衝動に駆られやすいです。
男性でもセックスレスの状態が続くと浮気に走ったり風俗で発散させたりしますが、これは女性でも同じです。
特に女性の場合は30代後半辺りから性欲が増していく傾向にあるので、男性の性欲が落ち着いてくる時期と反比例するようにぐんぐん上昇していきます。

しかし30代後半というと出産、育児、仕事、家事などに追われて夫婦生活ものんびり楽しむことができませんし、男性にとっての30代は上司の圧力と部下の育成に追われるもっとも過酷な時期でもあります。
この大変な時に彼女や妻からセックスをねだられては男性も身が持たないですし、セックスもおざなりになってしまうのも致し方ないでしょう。
そうなってくると女性の欲求不満はピークを迎えてついに出会い系サイトでセフレ探しをはじてめしまうというわけです。

単純にセックスがしたいからという理由もありますが、彼氏や夫に対するストレスをセックスで発散させたり未知なる快楽を求めているケースもあります。

寂しい

女性の影イラスト

メンヘラ(心の病気を患っている人)の女性はとにかく誰かに抱かれていることで安心感を覚える思考を持っているので、セックスしたいというより寂しさを紛らわせるためにセックスする感覚に近いと思います。

メンヘラ女性は寂しい時にセックスをしても孤独感が拭えるわけではないので、また時間が経てば男性を求めて出会い系に出没していたりします。
セフレの関係にも抵抗がなく積極的にエッチなことをしてくれる子が多いですが、セックスや男性そのものに依存しなければ生きていけない体質なので、一度深入りしてしまうと別れる時に面倒です。

癒しが欲しい

くつろいでいる女性画像

仕事で嫌なことがあった、人間関係でイライラしている、そんな時のはけ口としてセフレを作る人もいます。
これは女性に限らず男性でも同じではないでしょうか?

ただ、こういう女性はセックスをすることよりも””パートナー以外の男性で癒されたい””””浮気をして息抜きしたい””と考えているので、快楽より精神的ゆとりを重視しています。
セフレと会っている時間はすべての日常を忘れて楽しい気分になれる、恋人のような時間を過ごせる、また会いたいと思える、そんな時間を提供してあげればセフレ関係を永遠に続けることができるでしょう。

優越感に浸りたい

女性が空に向けてガッツポーズ画像

現在の環境に不満を抱いている女性は自分に無いものを持っている人に憧れを抱くものです。
そしてそんな嫉妬心を少しでも満たそうとしてセフレを作ります。
これは女性が浮気する心理と少し似ています。

女性の浮気はメンタル的に不安定な状態陥った時、たまたま優しい言葉をかけてくれた男性に靡いてしまったり現実逃避するものですが、浮気相手がいることで精神的な余裕が生まれます。
これはセフレに置き換えても同じこと。

またセフレもいて恋人もいるという状況は女性としてまだまだ魅力があるんじゃないか?という自信にも繋がります。
「私はまだまだいける」
「魅力がある」
という優越感になるんですね。
こういう女性はひたすら褒めていい気分にさせてあげれば関係が崩れることはありません。

プライドさえ傷つけなければ関係に罅が入ることもありませんし、面倒な揉め事に巻き込まれることもありません。
ただ、会っている時は相手をひたすらいい気分にさせることが条件となります。
「とても綺麗だ」
「本当に素敵だよ」
という言葉を嘘でもいいので言ってあげてください。

嘘か本当かなんてことは相手には分からないことですし、そもそもこういうタイプが求めているのは優越感ですから、自信を取り戻せるようなことを連発すればあとは向こうから積極的に誘ってくれるようになります。

女性がセフレを作る理由まとめ

吹き出しマークのイラスト

女性がセフレを作る理由はそのタイプによって色々ですが、共通して言えることはどんな女性も自分のわがままや欲求をある程度は叶えてほしいと思っていること。
急に連絡してきて「今から会いたい」と誘われた時もできる限りそれに応えるように努めてください。

自分の都合のいい時に会いたいという気持ちはもっともですが、女性の都合を最優先に聞いてあげるくらいの余裕がないとセフレは長続きしません。
女性は気分次第でコロコロ変わる生き物ですから、その辺りも理解して上手にお付き合いしていきましょう。

そもそも彼女とセフレはどう違うの?

27人の男性が回答してくれました。

悠吾さん
彼女にしたい女性:一緒にいて楽しい子!
セフレにしたい女性:性病を持ってなくて必要なときにニーズに答えてくれる子、できたら外見が魅力的な子

遼介さん
友達と話す話題が違います。
彼女:彼女の話って男同士はあまりしません。興味ないし。
セフレ:セフレの話は男同士で話題になります。どんな相手かとか、どこで出会ったとか。

友貴さん
リスクや面倒を背負う価値があるか?だと思います。
遠距離をしてでもその人と繋がりたいか。
病気をしたら看病してあげたいか。

駿斗さん
彼女もセフレも一緒に寝たい。翌朝一緒に目覚めたいのは一人のみ。

真吾さん
セフレ:好みの体型だけど顔は許容範囲
彼女:好みの顔だけど、体型は許容範囲

一慶さん
彼女にしたいのは賢い女性。
セフレは女性であればいいです。

将人さん
マスターベーション中に妄想してみればわかります。
セフレ:自分のファンタジーを盛り込んで楽しめる
彼女:自分のファンタジーをちょっと盛り込むけど、あとで罪悪感がともなう

恭介さん
セフレとの性行為は常識を逸脱したいです。
彼女となると性行為は常識を意識します。

悠士さん
セフレ:魅力的で頭も良い人がいいです
彼女:魅力的で頭も良く、”まともである”ことを求めます

裕翔さん
彼女:セックスも大事だけど、セックス以外の相性も良い
セフレ:セックスの相性だけが良ければいい

涼真さん
違いはありません。
一緒にいてラッキーだと思える、敬える、信用できる女性としかどちらの関係にもなれません。

瑛斗さん
彼女:ふたりの将来を考える
セフレ:未来は考えない

匠海さん
自分はフィギュアのコレクションが趣味なんですが、それに意見を言える人が彼女ですかね。

大貴さん
親に紹介したいかどうかです。

一弘さん
セフレ:性的満足を与えてもらっているのだから、食事などは奢る。
彼女:可愛い=食事代はフェアじゃない。少し払ってほしい。

理生さん
現実的な話、ときにはイラつく話題でも手を握って会話したいと思える相手かどうか。

雅樹さん
セフレ:体型(首から下)さえ許容範囲であればいい
彼女:外見(体型と顔)が好みで、行動が常識的な女性

晃さん
自分は20歳なので、真剣交際とかまだ考えたくないです。
違いというよりかは、そこを理解してくれる人ならどっちの呼び方でも構わない。

一仁さん
服を着てるときも一緒にいたいかどうか。趣味を一緒に楽しめるとか。
経験上、共有することがセックスだけになる人とは遅かれ早かれ続きませんから。

功さん
違いはありません。
セックスしたいと思う女性が彼女にしたい女性です。
できれば早い段階で身体の関係になれて、いちいちもったいぶらない人がいいです。

智生さん
つきあうとか、ある程度の約束みたいな会話を交わすまで身体の関係にならない人が彼女になった人です。
すぐに身体の関係になって求婚されるのは引きます。

俊哉さん
ぶっちゃけセックス以外に、自分にとって何か得なことがある人を彼女と呼ぶんじゃないでしょうか。ご飯を作ってもらえるとか、、

春馬さん
外見に惹かれるか、性格に惹かれるかの違いです。

雄一さん
酔っぱらったときだけ会いたい人か、酔ってないときも会いたい人か。

徹也さん
セフレにはアブノーマルなセックスをさせてくれる人を求めます。
彼女には求めません。

郁弥さん
彼女:話を聞いてあげられる
セフレ:話は聞きたくない

怜さん
彼女:自分、またはお互いに向上できる人
セフレ:何も考えなくて済む人

セフレ関係が終わったあとのふたりの関係は?

もともとメインは身体の関係のみだったセフレ。
セフレ関係が終了するのは、理由は何であれどちらか一方でもその関係を終了したいと思ったときです。

ではセフレ関係が終了したあとのふたりはどういう関係になるのでしょうか?

セフレ関係が終了したあとはどうなるの?

男性

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1位 疎遠になった
2位 セックスなしの友達になった
3位 縁が切れた
4位 真剣交際に発展した

女性

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1位 セックスなしの友達になった
2位 疎遠になった
3位 縁が切れた
4位 真剣交際に発展した

■編集部からのコメント
セフレ関係が終了したらどうしたいかではなく、こういう関係になったというデータです。一度は身体の関係になった相手とは、普通の友達よりも親密な話しができると答えた人が男女とも多く、疎遠になったけど相手から連絡が来れば話しをする、もしくは身体の関係はなくなったけど連絡は取りあっていると答えた人が多かったです。

セフレにするのは危険なタイプの女の子とは

出会い系では真面目な出会いだけに限らずセックス目的だけのセフレにできる女の子も結構多いですが、女の子なら誰でもいいというわけではありません。
後々面倒なトラブルに巻き込まれたり脅しをかけてくる厄介なタイプの子も中にはいたりするので、手当たり次第にセフレにするとかなり面倒なことに巻き込まれる可能性もあります。

後でその事実に気付いてもあとの祭りですから、できることなら初めに危険なタイプを見分けて回避することが望ましいです。
そこで、セフレにすると危険なタイプについてご紹介していきます。

束縛する人

セフレというのは恋人ではありませんからお互いの都合のいい時に会ってセックスだけするのがスタンダードなあり方です。
共有する部分はセックスだけですから、感情とか相手の環境とかそんなものは関係のないことです。

しかし、中には相手を束縛して独占したいという欲求が強い女性もいます。
既婚者なら家族と別れて自分と一緒になってほしいとか、彼女がいるならその子と別れてほしいとか、そういう欲求が強くなるという感じです。

男性からするとかなり面倒な部類に入るタイプですが、こういう人は何度説得しても自分のものにするまでずっと同じ欲求を繰り返して諦めないという恐ろしいほどのネバーギブアップ精神を兼ね備えているので、こちらの都合を理解してもらうことに労力を費やすよりも早々に見切りをつけた方がいいです。

また、メールの段階で「束縛激しいタイプ?」と確認しておくのもいいかと思います。

寂しがり屋

手錠のイラスト

誰しも生きていれば寂しいと感じる瞬間はありますし、嫌なことや悲しいことがあれば誰かにそばにいてほしいと思うものですが、常に寂しさを感じている女の子は要注意です。

また、寂しさの感じ方というか度合いも尋常じゃないレベルの子がいますが、こういうのに一度付き合ってしまうと身を滅ぼすことになります。
具体的に言うと以下のような発言をする子です。

・LINEの返信が5分来ないだけで死にたいと言う
・着信履歴がその子で埋め尽くされる
・こちらが返信してないのに何度も催促メールが届く

まぁ、この時点で普通じゃないことはお分かりになるかと思いますが、とにかく女の子のペースに合わせて連絡をとったり会うようにしないと関係が持たなくなります。
逆に相手のペースに合わせることができれば永遠にセフレを続けられるというメリットもあるんですが、寂しがり屋の子は寂しい気持ちを相手にぶつけるだけじゃなく相手に依存するようにもなるので、とても重たいんですね。

気楽にお互いに負担なく楽しむことが長く続ける秘訣だと思います。
しかし、精神的に依存してくる子はそれに応え続けないとセフレを維持できないばかりか、別れる時にその子の精神状態が不安定になって責任を追及されるリスクも伴うので色々な意味で面倒なのです。

口が軽い子

注意マークと鳥のイラスト

あなたが妻帯者であるか彼女がいる場合、セフレがいることは絶対に秘密にしないといけませんよね。
自分のことをベラベラ喋ることもないですが、何かの拍子に私生活に繋がる発言をしてしまうことはあると思います。
「職場や自宅の駅の近くに新しいショッピングモールができた」とか「仕事の帰りに話題になってるレストランに行ってきた」とか、そんな感じで流れでぽろっと喋ってしまうこともあるでしょう。

それに相手があなたの本名を知っていたらSNS上であなたのことを検索するのは容易ですし、そこからあなたの個人情報を調べることなんて今の時代、朝飯前なんです。

もし口の軽い子にあなたの個人情報をうっかりにでも話してしまったら、バレるリスクは急激に高まります。
例え面識のない女の子であっても絶対にバレないとは言い切れません。その子が悪意を持ってあなたの奥さんや彼女にバラすことも考えられますし、友達の友達みたいなもうドラマの中でしかありえないような展開でバレるかもしれません。

兎にも角にもセフレが秘密を守れない子だとあなたに危険が降りかかる可能性があるので、そういう子とは一回きりで終わった方がいいです。

すべての特徴に当てはまるメンヘラはもっとも避けるべき存在

女性とナイフの画像

メンヘラとは、メンタルヘルス(精神的に病んでる人)を指すインターネット用語で、主にめんどうな人や異常な人を表す際に用いられる表現となっています。
例えば「死にたい」とか「辛い」とかネガティブワードを連発するような人ですね。

さてそんなメンヘラの人ですが、上に挙げてきた3つの特徴全てに当てはまっており、尚且つセフレにするともっとも厄介なタイプです。
メンヘラには軽症と重症のタイプがあるのでその人のレベルによって精神状態は異なりますが、どの程度のレベルであるにせよメンヘラであることに変わりはないのでとにかく避けることが一番です。

ではメンヘラの特徴について以下に解説していきます。

妄想癖

常に妄想の中で生活していて、現実でちょっと嫌なことが起きるとすぐ妄想の世界に逃げてしまうのがメンヘラの特徴です。
あと、妄想の出来事をあたかも現実で起こった出来事のように話す節があります。
酷い場合は妄想がエスカレートしすぎてストーカーになってしまうこともあるので深く関わらない方が身のためです。

否定的な発言しかしない

自分の思い通りにならないと気が済まないというタイプ。
どんなことを言っても否定的にしか捉えないのでとにかく扱いが面倒です。
しかしネガティブな発言をする割には思い切った行動に出ることもあるので、あなたが突然に縁を切れば激しい怒りに駆られてストーカー行為をしたり家族や彼女にバラすと脅される可能性もあるので気を付けてください。

自己顕示欲が強い

とにかく自分優位でないと気が済まない、自分が一番じゃないと気が済まないというタイプです。
メンヘラというより高飛車でプライドの高い女の子のように思われるかもしれませんが、メンヘラは基本的に自己顕示欲の塊です。
また歪んだプライドを持っているのでそれを否定されると般若のような形相で激怒します。
仲良くなって信頼関係ができている関係でも自分のプライドを傷つけられると怒りを露わにするので厄介です。

過去について語りたがる

メンヘラは傷ついた出来事や別れ話などを自慢げに話す特徴があります。
しかも、聞いてもないのに延々とそのことについて語り出し、その時自分がどれほど辛かったのか苦しかったのかを猛烈にアピールしてきます。
この時に相手の気持ちに共感して「それは辛かったね」とかなんとか言って優しい言葉をかけてあげれば即セックスに持ち込むことができますが、その後のケアが非常に厄介ですしこの手のタイプは優しくしてくれる男性とはすぐ関係を持っていたりするので性病に感染するリスクもあります。

常に男性がいないと耐えられない

メンヘラの典型的な特徴のひとつです。
とにかく男性がいないと生きていけない、セックスに依存している、複数の男性の影が常にある、こういう女の子はセフレにしてもまた別の男性を求めて出会い系を利用しますし、すぐに飽きられてしまう可能性が高いです。
また男性に求める理想が現実離れしていたりするので、要求に応えるだけでも精神的に疲れてくると思います。

悲劇のヒロインを演じる

過去の辛い出来事やネガティブ発言で男性からの同情を誘って束縛するというタイプです。
男性から別れを切り出されたら
「じゃあ、死ぬから」
といって相手を繋ぎ止めたり精神的にコントロールしようとする感じですね。
こういう子は自分が世の中で一番可哀想だと思っているので、それに同情してくれる人だったら誰でもいいところがあります。
別れるのが難しいように思われるかもしれませんが、バッサリ切ってしまうと案外深追いしてくることはありません。
悲劇のヒロインは自分が主人公でないと気が済まないので、主人公にさせてくれる男性を常に求めているんですね。
なので、あなたがそうじゃないと分かると別の男性にコロッと切り替わります。
セフレとしては悪くないタイプですが、いつまでも根に持たれる可能性があるのでできれば関わりを持たないことをおすすめします。

起伏が激しい

メンヘラはネガティブで鬱っぽいというイメージがあるかもしれませんが、激しく感情を露わにするタイプもいます。
すごく普通に会話できる日もあればネガティブで否定的なことしか言わない日もあったり、そうかと思えば突然怒り出したりと、起伏が激しく手が付けられないことが特徴です。
またこういう子は一度怒り出すと何をしてもキレる一方なので、扱いがとても面倒です。
謝罪しても怒られる、放置しても怒られる、最悪の場合は変に恨まれて嫌がらせされることもあるので注意したいところです。

メンヘラまとめ

歩き去る男性と座っている女性画像

メンヘラはセフレにするのは簡単ですが、もっとも相応しくないタイプでもあります。
一回きりのセックスならまだ逃れることもできるかもしれませんが、付き合いが長くなればなるほど相手に依存されて逃げることができなくなります。
また、関係を継続していく過程でもトラブルが非常に多く、無理をして付き合うとあなたの精神が崩壊する危険性もあります。
「手軽だから」という理由で安易に近づくと自分が痛い目を見る結果となるので、メンヘラの子をセフレにする時はそれ相応の覚悟を持って接するようにしてください。