2018.02.14

出会い系でセフレを作るためのメールの書き方

emailのイラスト

セフレ作りのメールで心掛けたいポイント

プロフィールは第一段階に過ぎません。もっと言えば、プロフィールの関門を突破してからようやく本当の意味での試合がスタートします。

女の子をセフレにするためには兎にも角にもメールで話を弾ませる、会ってみたいなーと興味を持ってもらうことに尽きるわけですが、メールの返信が来たことにテンションが上がり過ぎて無駄な文字の羅列を並べたり、軽々しく誘ったり、言わなくてもいい情報を開示して自爆している人も多いです。

この「無駄な情報」と「無駄じゃない情報」の境目が非常に難しいとは思うんですが、結論から言うと男性の話は女性にとってすべて無駄だと思っていいでしょう。
ではまずは失敗例のメール文からご紹介します。

ケース1

メールありがとう!
とってもうれしいです。
彼氏と別れたばっかりなんだ?寂しいのかな?
何処住みなの?今から慰めてあげようか?

ケース2

返信ありがとう!
顔がすっごくタイプだったのでほんとにうれしいです!
そんなに可愛かったらモテるでしょ~?
ほんとに可愛いよね!

ケース3

こんばんはー。
早速なんだけど、あんまりダラダラメールするの好きじゃないので今週末とかよかったら会えないかな?

ケース4

こんばんは!
今日もお仕事お疲れさまでした~。
○○ちゃんはもう家に帰ったのかな?
僕はこれから帰宅です。
寂しいけど今夜はコンビニ弁当になりそう。。。あ、でもその前にジムに忘れ物取りに行かなくちゃいけないんだ。
そういえば今度三連休だね。
僕はスポーツ観戦が好きなので三連休も試合を見に行くんだ。
ちょっと遠いところだけど次の日休みだからね(笑)
楽しみだなー。またお返事待ってるね!

ケース5

○○さんこんばんは!
メールありがとうございます。
楽しい時間を共有してお互いにとってメリットある関係を作れる人を求めて登録してみました。
○○さんはどんな人を求めているんですか?
○○さんは趣味が音楽なんですね!
僕も音楽好きでよく聴くんですよ。
最近好きな音楽は何ですか?

といったところでしょうか。

ケース1~3に関してはもう下心が全面的に出過ぎてて相手にされないというパターンですね。

そしてケース4に関しては自分の話がほとんどなのでキモいと思われるパターンです。

ケース5は一見普通そうに見えますが、目的が「彼女探し」だとか「好きな人を見つける」という風に明確化されていないところにセフレ募集の雰囲気を感じさせますし、勘の鋭い女性ならすぐに見破ってしまうでしょう。

ここでは何度も申し上げていますが、セフレを作る上でもっとも重要なことは女性に信頼されること。つまり信頼されるような男性を演じるということです。
出会い系に登録している女性は男性ユーザーの話を聞くためにメールしているわけでもないし、男性の話には興味もありません。そして下心丸出しと分かれば即ブロックされます。

つまり、メールで話を弾ませるためには女性にたくさん話してもらうこと、女性が気持ちよく話してもらえるように聞き役に徹することがまず求められるということです。

聞いてますアピールをした編集部キャラのイラスト
セフレ作りのファーストメールとしては以下のような内容が適切です。

ケース1

メールありがとうございます。
私は○○に住んでいる○○といいます。
仕事は○○をしています。
趣味やプロフィールに惹かれて思わずメールを送ってしまいました。
もしよかったら仲良くしてほしいです。
私も休みの日は映画を観ることが多いです。○○さんはどんな映画がお好きなんですか?

ケース2

こんばんは。
お返事ありがとうございます。
プロフィールを見てとても気が合いそうだなーと思っていたのでメールくれてとても嬉しかったです。
今日はもうお仕事は終わりですか?
僕はもう少し残業です。
また時間がある時で結構ですので、お返事いただけると嬉しいです。

ちょっと堅苦しいのでは?と思われるかもしれませんが、少し硬いくらいの文面の方が誠実さをアピールすることができますし、紳士的な男性だと思われやすいです。

本当に出会いを目的にしている女性であれば、上記のようなメールには間違いなく食いついてきます。

エロ全開で狙うのもいいですが、まともな考え方を持つ普通の女性であればそのような男性と会いたいとは思わないでしょうし、そもそも女性側にメリットが少なすぎるのでそれで会いに来る人は逆に怖いですね。

セフレ作りをする場合のメールで大切なのは、信頼できる紳士的な男性を演じることです。
もっとはっきり言うと、本当に誠実かどうかはこの際どうでもいいことなのです。

女性に「誠実な男性」と思わせることが何よりも大事なのです。
詐欺師みたいで気が引ける……と思われるかもしれませんが、出会い系においてイメージというのはとても重要です。
そのイメージを作り上げるのはほかでもないメールの中身です。

メールの中身が誠実かつ紳士的なものであれば、女性は自然と男性を信用しますし「この人がセフレ探しをするはずなんてない!」とまで思い込みます。
まぁ、もうここまでくると思い込みというより洗脳に近いんですが。

兎にも角にも女性にそう思ってもらわなくてはリアルで会うことすら不可能になるので、嘘でも真面目な男性を装うようにするのがベストです。

出会い系はファーストメールが命!

出会い系サイト攻略はファーストメールの内容でほぼ決まると言っても過言ではありません。
サイト内でのファーストメールは言わば第一印象と同じ。つまりこのメールの内容次第で女性からの評価が決まってしまいます。
また一度確定した評価を覆すにはなかなか時間を要するもので、仮に努力を重ねたとしてもそれが実る保証もないわけですね。

出会い系サイトに登録している女性は1日に何十通というメールを男性から受け取っています。
ニートならまだしも社会人ならすべてのメールに対応している時間も余裕もないと思いますし、そもそも開封すらしていない可能性だってあるわけです。

そんな中から女性にメールを読んでもらってさらに返事までもらうには「テレビ見ながら適当に書いたよ~」的なメールではダメだということです。
逆にこのファーストメールでほかのライバルに差をつければあなたは非常に優位な立場で女性とやりとりを進められるということでもあるんです。

メールの書き出し

普通に「はじめまして。」「こんにちは。」などが無難です。
女性の意見を調査したところ、カジュアルすぎる「おす!」「ちっす!」「よぉ!」は即座に印象ダウン。
「ども!」は7%印象アップで悪くないようです。

「はじめまして、○○です。(自分の名前)」を入れると返信率が41%上がるというデータがありますが、本名を教えるのに抵抗がある人はプロフィール名を入れておきましょう。

メールの書き出し一覧と印象率データ
次に来る一文は、相手のプロフィールに書いてあることに触れるのがいいです。
「カフェ巡りが趣味なんですね。コーヒーはブラック派ですか?」のような感じです。

このとき、相手のプロフィール名をつけるとさらに印象アップ。
「○○さん(相手のプロフィール名)はカフェ巡りが趣味なんですね。」

プロフィール詳細に触れるのは印象が上がりますが、プロフィール写真の容姿について触れるのは返信率が下がるというデータがありますのでやめておきましょう。

メールに入れる単語一覧と印象率データ
『セクシー』 マイナス31%
『美しい』 マイナス27%
『可愛い』 マイナス18%
『かっこいい』 プラス9%
『素敵』 プラス21%

プロフ写真が可愛いから気になって

美しい方ですね~

これらは仲良くなってから言うといいですが、初メールではNGです。

髪や目を褒められると返信率が少し上がるデータもありますし、
かっこいい写真ですね

素敵なプロフ写真で目に留まっちゃいました

は印象アップと回答した女性もいますが、基本的に容姿のことには初メールで触れないほうが無難です。

容姿のことばかりに触れてメールすると警戒されてやり取りが続かないので仲良くなるまで相手の話に合わせるスタンスで行きましょう。

まとめ

セフレは英語でFWB=フレンド ウィズ ベネフィット(利益)という言い方をします。
利益=セックスで、セックスができる友達をセフレと呼びます。
セフレは”利益つきの友達”というぐらいですから、まずは”友達”になれる相手かどうかが鍵になるでしょう。

セフレを持ったことのある女性に、どういう経緯でセフレになったのか調査したところ、その多くが

気がついたらそうなっていた

流れでそうなった

何となく・・

と、意図せずにセフレ関係になったという意見が目立ちました。そう、少なくとも女性側は意図的、または計画的にセフレを探しているという人は少数派です。
ですのでセフレを作るためのメールは、”友達になりたい”という内容でアプローチしましょう。

セフレに関する記事は『セフレの作り方を徹底検証!今最も出会い易い方法とは』も合わせてご参考ください。