出会い系サイトの攻略法

2017.09.05

ハピメは危険なサイトなの?

優良出会い系のひとつとして必ず紹介されるハッピーメール(通称ハピメ)ですが、実際のところハピメに対して不信感を抱いてる人はかなり多いです。
ハピメと同じく名前の挙がるPCMAXやイククルには「出会える!」「援交が多いけど普通の子もいる!」みたいな書き込みが並んでいるのに対して、ハピメには「援デリ業者しかいない」「まともな女性が一人もいない」とズタボロな評価が結構目立ちます。
確かに出会い系はSNSや真面目系の婚活サイトに比べてアンダーグラウンドなイメージが強いですから、どうしてもこのような先入観が拭えないという気持ちはもっともだと思います。
がしかし、なぜここまでハピメに対する評価は偏っているのでしょうか?
ここではハピメは本当に安心して利用できるサイトなのか?それとも評判通り使えないサイトなのか?の点について解説していきたいと思います。

ハピメは出会い系の中でもトップクラスに評判が悪い

タイトル通りですが、ハピメは数ある優良出会い系の中でも断トツに評判が悪いです。
というより、評価が完全に分かれています。
ここまで両極端な出会い系もなかなか珍しいですが、人間というのはついつい悪い口コミを信用して良い口コミは「ヤラセ」と決めつけてしまいがちです。
まあ出会い系に対する先入観がそうさせてしまう部分もありますが、ハピメの場合はそれに輪をかけて「信用できないサイト」というイメージが既に定着してしまっています。
ではなぜハピメだけにそのようなイメージがついてしまったのでしょうか?
その答えはハピメの口コミが「悪い」というベースで構築されていることにあります。
悪い口コミを投稿されるのは何もハピメだけに限ったことではありません。しかし、ハピメの場合は悪い評価が全体の半分以上にも及んでおり、悪い評価を付けるのは決まって男性ユーザーです。
例えば

「キャッシュバッカーしかいません!」
「援助交際目的ばかりでまったく出会えません」
「サクラか援デリ業者しかメールしてこない……」

といった口コミですね。
正直、こういう被害はハピメだけに限ったことではありませんし、むしろハピメよりも業者の多いサイトはいくらでもあります。
ではなぜハピメだけに悪評が集中するのかというと、ハピメを利用するユーザーのほとんどが初心者だからなんです。
キャッシュバッカーや援デリなんて、少し出会い系を使ったことがあるなら簡単に見分けられると思います。
出会い系に業者がいるのは世の常ですし、今さらそんなことで騒ぎ立てるまでもない、と出会い系に慣れているユーザーは皆思っているでしょう。
ほかの優良サイトは出会い系を一度は利用したことがあるユーザーが多いので悪評ばかりが目立つこともありませんが、ハピメは初心者から好かれる特徴があるのか初心者を引き寄せる力があるのか分かりませんが、とにかく初心者の割合が高いのは事実です。
よって、上手くいかなかったユーザーの悪い評判が自然と集まるというわけです。

ハピメの社長が逮捕されたことも評判に影響している

まだまだ記憶に新しい話ですが、2015年11月30日、女性会員がハッピーメール内の掲示板に売春を仄めかすような言葉を伏字で掲載し、男性客を探すためのサポートをしたため、売春防止法違反のほう助の容疑でハッピーメールを運営する運営会社「アイベック」の社長と、それに関わった男らが逮捕されました。

「○交」 伏せ字で売春情報掲載の「ハッピーメール」社長逮捕→https://matome.naver.jp/odai/2144886522036770401

この事件のもともとの発端は、ある売春クラブで未成年の少女を働かせていた経営者の男(27)が、客を捕まえるためにハッピーメールに援助交際の書き込みをさせたことに起因します。
その少女の書き込みを発見したハッピーメール側は投稿を削除せず「援交」→「○交」と書き換えて売春の臭わせる書き込みを放置していました。
しかもこの書き込みは18歳未満の少女が書き込んだもの。
出会い系サイト規制法により18歳未満の児童が出会い系サイトを利用することは禁じられていますが、それだけには留まらず援助交際の書き込みを見過ごしていたとなれば相当罪は重いです。
この事件があって以降、ハッピーメールの信用はガタ落ちとなり、悪評にさらに悪評が重なって「怖い」「危険」「ヤバそう」みたいなイメージが根付いているんです。
さらに、この事件の中でひとつ疑問に思ったのが、ハッピーメールって未成年でも利用できるの?ってことなんです。
ところがハッピーメールでは年齢確認をしっかりと行っており、この手続きを通過しない限りコンテンツを利用することはできない仕組みとなっています。
なので、おそらくハッピーメールに書き込みをした少女は同じ売春クラブに籍を置いてる女性に身分証を借りて、その女性になりすましてハッピーメールに潜り込んだのでしょう。
まあ売春クラブなんて言ってますけど、つまるところは援デリ業者ですからね。
身分証の偽造なんて朝飯前なんじゃないでしょうか。
今回のケースを分かりやすく言い換えると、

・援デリ業者の命令で少女がハッピーメールに登録
・援デリ業者で働く少女がハッピーメールに書き込む
・少女の書き込みを発見した運営側が売春とバレないよう伏字にして隠蔽
・売春をほう助したとして社長が逮捕

という感じです。
年齢確認を通過して書き込みを行っているので、運営側は当然書き込んでいるのは18歳以上の女性だと思っています。
しかし蓋を開けてみたら書き込みをしたのは少女だった、というわけです。
このように整理してみるとハッピーメールは完全に被害者だと言えるのではないでしょうか。
売春を仄めかす書き込みを伏字にして放置したことは確かに問題ある行為です。
売春は日本で認められている行為ではありませんから、それを見つけた時に即削除する対策を取らなかったことは完全にハッピーメール側の落ち度でしょう。
しかし、おそらくこの事件は書き込みをしたのが少女でなければ、もっと言うと、裏に未成年を雇っている援デリ業者の存在がなければスルーされていたはずです。
そういう点から考えるとハッピーメールも見せしめのような形で逮捕された被害者とも言えます。

ハピメの今すぐ会いたい掲示板について

ハピメには今すぐ会いたいという即アポ専門の掲示板が用意されています。
ハピメのトップ画面の上位に表示されている掲示板だけに一度はクリックしたことがあるという方も多いと思います。
また、今すぐ会いたい掲示板は大人の出会いという出会い系でもっとも人気の高いカテゴリー内にあるので、割り切りを希望している男性は積極的にこの今すぐ会いたい掲示板を利用しています。
割り切りと即会いの2つの希望を叶えられる今すぐ会いたい掲示板ですが、実際にこの掲示板で女性と出会うことはできるのでしょうか?
次項では今すぐ会いたい掲示板の危険性と出会える出会えないの点について解説していきます。

今すぐ会いたい掲示板の危険性

“”今すぐ会いたい””ということは、メッセージを送ったらすぐ女性と会えるというイメージがありますが、即会いできるというメリットばかりを考えて利用していると思いもよらない犯罪に巻き込まれる可能性もあります。
そのひとつが援デリ業者の書き込みです。
これはハピメだけに限った話ではありませんが、即会い目的の掲示板は大抵どこも業者に荒らされているのが実情です。
もっとも多いのは援デリ業者ですが、CBや詐欺業者、ネットワークビジネスなども紛れ込んで活動しています。
実際にハピメの今すぐ会いたい掲示板を見ればそのほとんどが業者の書き込みで埋め尽くされていることがお分かりいただけると思います。
援デリ業者の書き込みと思われる内容というのは、例えば以下のようなものです。

「今すぐエッチなことできる人募集!」
「ヒマしてます。すぐ会える人いませんか?」
「鶯谷で会える人ー!」
「昔AV女優してました」

これらはすべて援デリ業者の書き込みと思われる内容です。
どれも過激かつ目を引くような内容ですが、今すぐ会いたい掲示板では基本的に上記のような書き込みが目立ちます。
これらの書き込みと一致しなくても一般女性が即会い希望の掲示板で募集することはほとんどないと思っておいた方がいいでしょう。
ということで、今すぐ会いたい掲示板を利用してもまともな女性と出会える可能性は極めて低いです。逆に悪質業者に騙されて危険な目に遭う恐れがあるので、今すぐ会いたい掲示板で女性を探すことはあまりおすすめできません。
ちなみに「今すぐ会えるか?」という点でお答えすると会うことはできます。
ただし、先ほどから申し上げている通り、現れる女性はプロの女性ですから、素人を希望されている方にはおすすめできない方法ですし、風俗のようなまともなサービスを受けられる保証もありません。
即会いできるという以外に特別なメリットはないので、安全に女性を探したいなら即会い以外の掲示板を利用するようにしましょう。

それでも今すぐ会いたい掲示板を利用したい人へ

確かに即会い目的の掲示板は業者が多いけど、全部が全部プロの書き込みってわけでもないし、運が良ければ素人の子に出会えるかもしれない。それに風俗よりも安く本番ができなら例え業者であってもメリットの方が大きいんじゃない?という人もいるでしょう。
とりあえず会えたらそれでいい、という寛容な気持ちで出会い系を利用できる人は今すぐ会いたい掲示板で女性を探しても騙されたという気分にもならないかもしれません。
実際、即会い向けの掲示板でも素人の書き込みがまったくないわけではありません。
ごく稀ですがたまに一般女性が今すぐ会いたいで書き込みをすることもあります。本当に稀ですけどね。
これは出会い系に始めて登録した子が右も左も分からずにやってしまうパターンなんですが、こういう子はすぐに男性からのオファーが殺到して即書き込み消去、いつの間にか出会い系からも姿を消すという道を歩むので、会うどころかメール交換することも難しかったりします。
だいたい業者8割とすると2割が初心者の一般女性という割合です。
完全にゼロではないだけまだマシかもしれませんが、掲示板の投稿から削除までのスパンが本当に短いので、注意深く書き込みを見て発見したらすぐメールを送るくらいの行動力が求められます。
では以下に業者の書き込みの特徴について解説します。

過激すぎる書き込み

既に上でも申し上げましたが、業者は書き込み自体が非常に過激です。
「すぐ会いたい」とか「エッチしたい」などの書き込みで男性の気を引き付けます。
普通に考えれば分かることですが、一般女性はこのような書き込みはしません。する必要がないからです。
わざわざこんな過激な募集をしなくても、普通に投稿するだけでたくさんの男性からメールが来ますからね。
このような書き込みは閲覧するだけ時間とポイント無駄なのでスルーすることをおすすめします。

画像を掲載している

業者の書き込みは画像を掲載していることがほとんどです。
しかもプロが撮影したかのような出来栄えで、パッと見は本当に可愛い子なんですが、実際に会うと別人なんですね。
というか別人が現れます。
逆に素人が撮ったような自撮り写真は一般女性の可能性が高いですが、自撮りだからといって安易に信用してはいけません。
そもそもこういう割り切りの場に自分の写真を投稿する子はあまりいないですし、身バレなどの恐れもあるので写真掲載を嫌がる子がほとんどです。写真が掲載されている時点で業者の可能性を疑った方がいいでしょう。

ハピメは本当に危険なサイトなのか

さて、ここまでお読みになられた方はハピメの酷評の理由についてご理解いただけたと思います。

「やっぱりハピメって怖いなー」
「そんな理由だったんだ」
「思ったほど怪しいサイトじゃないのかも」

と、人によって感想は分かれると思いますが、ハピメの評価がどうこうよりも一番の問題は利用者のモラルです。ハピメのイメージ、そして中身を作り上げていくのは他でもない出会い系を利用しているユーザーです。
ユーザーが健全な出会いを求めようとすれば、出会い系も必然的にいいサービスへと変わっていきますし、逆に出会い系を利用して利益を得ようとするユーザーがいれば、出会い系の秩序は乱れてしまいます。
今回の援助交際の書き込みの件で言うと、そもそもそういう書き込みがあるのはそれに応える男性がいるからですよね?
出会い系サイトは援助交際の温床などと言われていますが、実際に援助交際に手を出す男性がいなくなれば援デリ業者も出会い系から姿を消します。
「お金を払って若い子とエッチしたい」「10代20代の女性と出会いたい」という下心を持ってる男性と、その下心を利用する業者がそもそもの原因なのです。
こうした私利私欲が渦巻いている以上、確実に安心して利用できる出会い系サイトなどこの世には存在しませんし、それはハピメだけに限らずどんな優良サイトであろうが、大企業が運営するサイトであろうが同じことです。
出会い系の中身を構築するのはユーザーです。そのサイトに集まるユーザーが危険な人物であればサイトの環境がよくなることはありません。しかし、ユーザー一人ひとりが出会い系の知識を持って注意深く利用すれば、業者が活動しづらくなることは事実です。
「出会い系サイトは安全な場所だよ」と、多くのユーザーに思ってもらえるよう、出会い系を利用している人々の手でサイトの環境を変えていってほしいと思います。

ハピメは使えるサイト?使えないサイト

結論から申し上げて、ハピメは使えるサイトです。
確かにハピメは悪評や事件などの悪いイメージが拭えませんが、本当に出会えない、悪質なサイトならば会員数が500万人を超えるほどのモンスター級サイトに成長することはありません。
また、ビル広告、宣伝カー、女性向けのファッション雑誌(一般向け)、ティッシュ配りなど、サクラや怪しい宣伝などは一切行わずに、純粋な宣伝広告だけで集客をしているところもハピメを評価できるポイントです。
こういう広告の類は毎月何百何千という桁外れの費用が掛かります。
サイトを運営しながら毎月広告配信をするには莫大な予算が必要となるのです。
それを継続しているということは、ハピメがそれだけまともな運営をしてきたからであり、利用者が継続的に課金をしているからです。
本当に利用価値のないサイトなら途切れることなく利用者が現れるなんてこともありませんよね?
これだけでもハピメが十分に出会えるサイトであることはお分かりいただけると思います。
ただ、繰り返しになりますが、ハピメであろうとほかの出会い系であろうと、完全に業者のいない出会い系は存在しません。
ですので、「業者がいる」「サクラがいる」「勧誘される」という口コミだけを鵜呑みにしてハピメの登録を躊躇されても、別の出会い系でも同じようなトラブルは山のようにありますので、結局のところは利用される方の見極め方次第ということになります。
最終的にどの出会い系を利用されるかはあなた自身が決めることですが、ハピメだからダメ、ハピメなら出会える、と決めつけてかかるのではなく、どんな出会い系を利用しても最後はあなたの判断力にかかっているということを忘れないで、自分に合った出会い系を見つけてほしいと思います。

出会い系を利用中の男性100人にアンケート

出会い系を利用するにあたり、気をつけていることは?

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1位 個人情報に気をつけている 53%
2位 メールをやり取りしている女性でも信用しきらない 17%
3位 サクラがいないところを利用/サクラを疑う 11%
4位 特になし 7%
5位 許容以上のポイントを使用しないようにしている 5%
6位 安全なサイトかどうか事前にネットで調べる 4%
7位 無料のサイトは利用しない 3%

【対策】個人情報に気をつけている

”住所や電話番号は教えない”
”出会い系用に携帯電話を別に持っている”
”捨てアドを用意したり、ラインは本名で登録しないようにしている”
”カカオトークを使用”
”本名は出会うまであかさない/ニックネームに本名を連想させるものは使わない”
”写真は信用できるようになってからしか送らない”

【対策】やり取りしている女性でも信頼しきらないようにしている

”すぐに会いたいと言ってくる子は避ける”
”女性の方からすぐにラインを聞かれたら怪しむ”
”会うようになった女性でも信頼しきらないようにする。”
”ある程度メッセージが続いたらSNSツールをきく”
”会うまでに長い期間コミュニケーションをとるようにしている”
”メールを容易に返さ無い”
”会う時は最低限のお金しか持っていかず、カードや免許類も自宅に置いたまま行く”
”メールの会話内容で相手をよく見極める”
”最初から多くの人とやり取りをしない”
”美人局対策に人が多い場所で会う”

編集部からのコメント

会った女性でも信用しきるのは時期尚早です。個人情報の具体的な対応策コメントを参考にし、登録する前に退会の規約や機能も確認しておきましょう。

安全な出会い系サイトの選び方とは

出会い系サイトを利用したことがない方はそもそもどんなサイトを利用すればいいのか、その見極め方や選び方も分からないまま「なんとなく良さそう!」という曖昧な理由で登録してしまいがちだったりしますが、実は出会い系サイトのすべてが「確実に出会える」いう保証の下で成り立っているわけではありません。
まぁ、出会えるかどうかは最終的にはユーザーのメールテクに左右される部分も大きかったりするんですけど、そもそも運営側の意図でサクラやキャッシュバッカーで溢れ返っているサイトもあったりするので、頭が爆発しそうなくらいに悩んでメールを打ってもそれ自体が無意味だったりすることもあるんですね。
じゃあ、出会える前提できちんと運営している出会い系サイトはどうやって探せばいいのか?
今回は出会い系サイトの選び方についてご説明していきたいと思います。

会員数を信用しない

会員数みたいなものを公開している出会い系サイトも多いですが、この会員数ははっきり言ってほとんどが嘘です。
というよりも、会員数を鵜呑みにして登録を決めるのは非常に危険といった方が正しいでしょうか。
もちろん正しい会員数を公開しているサイトも存在しますが、これは基本的に累計会員数を表示しているに過ぎないので実際にどれだけのアクティブユーザーがいるのかは分からないんですよね。
また優良サイトでも悪質サイトでも会員数を誤魔化して架空の数字を表示することは可能なので、実際のところ本当の会員数というのは登録前に把握できるものではありません。
出会い系サイトで最も注目すべきは累計会員数よりもアクティブユーザーの数なので、会員数の多さに騙されないようにしましょう。

悪質サイトの特徴を把握する

出会い系サイトには優良サイトと悪質サイトの2種類がありますが、基本的に悪質サイトは短い期間で集客してすぐにサイトを閉鎖、そして新たに違うサイト名でオープンするという行為を繰り返すので運営歴が極端に短いです。
オープンしたばかりのサイトは利用者も注目しますしお試し感覚で登録することもあると思いますが、実際に登録してみると課金ばかりさせられて結局出会えないまま終わるパターンがほとんどなのでユーザーはそのサイトをすぐに辞めてしまいます。
さらに利用者からの悪評も目立つようになってくるので長く運営していくことができずに閉鎖するという流れです。
優良サイトを選ぶひとつの目安はやはりこの運営歴の長さは大きく関係してくると思います。
特に2000年以降から存在する出会い系サイトは知名度も高く評判のいい老舗サイトが多いので出会い系サイトを選ぶひとつの基準と捉えてもいいでしょう。

無料サイトより有料サイトの方が安全な理由

「出会い系サイトに課金するなんて勿体ない!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは非常に危険な考え方です。
結論からいうと無料の出会い系サイトに登録するのは時間の無駄です。むしろ危険にトラップが次々に襲いかかってくる可能性大なので、安心安全に利用したいのであれば有料サイトに登録することをおすすめします。
ではなぜ有料サイトだと安心安全に利用できるのかと言いますと、本気度の高い普通の女性は無料サイトに登録しないからです。
無料サイトは男女共に無料と謳っているところがほとんどですが、お金がかからないことは男性の欲求に抑止力がかからないことに繋がります。
すると無料サイトには自然と本気度の低いユーザーが集まる結果となるんですね。
純粋に出会いを求めている女性はこういった男性を避けていきますから自然と本気度の高い有料サイトに普通の女性が集まる結果となるわけです。
有料サイトとは言ってもメール1通あたり500円みたいなボッタくり金額じゃなく、良心的な価格設定のサイトを選ぶようにしてくださいね。