出会い系サイトの攻略法

2017.07.05

援助目的で出会い系を利用する時の危険性

優良出会い系サイトと紹介されているほとんどで援助交際目的の書き込みが投稿されていることをご存知でしょうか?
出会い系サイトで援助交際が行われていたのは出会い系サイト規制法が導入される以前の90年代~2000代前半と思われている方も多いですが、導入後も出会い系サイトを利用するユーザーのほとんどが援助交際目的です。
ここでは援助交際を目的に出会い系を利用した場合の危険性についてご紹介していきたいと思います。

出会い系利用者のおよそ7~8割が援助目的という現実

どれほど知名度のある優良サイトであっても援助交際を希望するユーザーは必ずいます。
もちろん純粋な出会いを求めて出会い系を利用している女性も中にはいますが、基本的には援助目的の人が多く、「真剣なお付き合い」と言ってても実際に蓋を開けてみると「お金に困ってて」「一回だけサポートしてほしい」と頼まれる確率が高いです。
掲示板で援助目的であることを堂々と書いてあればまだいいのですが、やりとり中で徐々にそれと臭わすことを言ってくる女性は真剣交際と援助との区別がつきにくいので非常に厄介です。
本気で出会いを探している男性は「一度だけサポートしてあげれば次からはきちんとしたお付き合いに発展するかもしれない」という淡い期待から相手の条件を飲んで援助をしてしまう場合もありますが、実はこのような安易な気持ちで援助に手を出すと後でとんでもないトラブルに発展することになります。
というのも、援助を希望している女性の大半は主婦や女子大生といった成人女性ですが、ごく稀に18歳未満の少女も紛れ込んでいます。
こういう女性を相手にしてしまうとあなた自身が罪に問われる可能性もあります。
具体的にどういった罪に問われるのかについては後ほど記述させていただきますが、仮に相手が18歳未満ではなくとも、援助交際それ自体が日本の法律に触れる行為であるため、援助を行うということがどういうことなのか?またそれに伴うリスクを把握しないままそういった行為をするのは非常に危険なことなのです。

援助交際をした時に考えられるリスク

出会い系サイトを利用する以上、援助交際目的の女性に出会う確率は極めて高く、仮にあなたが援助目的でなくとも意図せずそういう相手と接触してしまうこともあるでしょう。
もしここで援助交際をしてしまった時のリスクを知らずに話に乗ってしまうと、後々後悔することになるかもしれません。
では、援助交際をした時に考えられるリスクについて以下に解説していきます。

(1)性病に感染する

出会い系で援助交際をしている女性は複数の男性とそういう行為に及んでいる可能性が極めて高いです。
そうすれば当然性病に感染するリスクも上がりますし、性病に感染した女性が気付かずに男性にピンポン感染させてしまうことも十分に考えられます。
性病に対する危機感の薄い人が多いので、援助目的の女性と会う時は性病に感染する危険性も視野に入れておいた方がいいでしょう。

(2)避妊具なしの性行為

避妊具なしのセックスにこだわる男性も多いですが、快楽を追求するあまり取り返しのつかないことになって破滅してしまったら何の意味もありません。
出会い系で知り合った女性だから妊娠させても問題ないと考えている男性もいるようですが、出会い系で知り合おうが援助交際だろうが、相手が妊娠したらそれ相応の責任を男性も背負うことになります。
また、避妊具なしでセックスさせてくれる女性は何かしら裏があると思った方がいいです。
普通の女性なら避妊具なしでのセックスなど絶対に嫌がるでしょうし、ましてや出会い系で知り合ったばかりの男性にそんなことを許すはずもありません。
しかし、それを快く承諾してくれるということは、相手にも何かしらのメリットがあるからと考えるのが自然です。
例えば女性が性病に感染していて、それを男性に移すためにわざと避妊具なしでセックスしたとかですね。
実際に、出会い系には性病をまき散らすために生中出しOKで男性と会おうとする女性がたくさんいます。
しかしこのような女性は援助が本当の目的ではなく、男性に病気を移して男性に同じような苦しみを味合わせることに喜びを感じています。
くれぐれもこのような提案には乗らないようご注意ください。

(3)まともな相手かどうか

援助目的の女性は会える可能性が高いですが、だからと言ってすべての女性が会えるわけではありません。
中には冷やかし、ドタキャンなどを平気でする女性もいます。
まあこれは援助だけに限らず出会い系を利用していればどんな人でも必ず一回は経験することだと思いますが、出会う目的が目的なだけに、渡した個人情報が悪用されないか?という不安はありますよね。
例えばLINEのIDとか、携帯番号とか、実際に会う時には車のナンバープレートとか、最寄駅とか、そういう情報を渡した途端に連絡が途絶えることもよくありますし、それを悪用して詐欺行為を仕掛けてくる業者も結構いるので注意したいところです。

(4)美人局の可能性

出会い系サイトで度々囁かれてるのがこの美人局です。
一昔前はこの美人局による被害件数が非常に多かったのですが、今は美人局よりも圧倒的に詐欺などの被害の方が多いので、まあ出会い系にいる女性にすべてが美人局と言うわけではないですが、それでも可能性としてはゼロではありません。
中には、何かあった時に部屋に突入してほしいと知り合いの男性に頼んでホテル付近で待機してもらっているケースもあります。
美人局とは少し違いますが、女性に手荒な真似をすると男性が出てきて慰謝料請求をする、援助交際していたことをばらすと脅される辺りは美人局と似た手口です。
どらちにしても、女性の背後に男性の気配を感じた場合は会うことを止めた方がいいでしょう。

(5)未成年者と援助交際をしてしまう可能性

最初の方でも既にお伝えしましたが、出会い系サイトでもっとも危険なことと言えば未成年との援助交際でしょう。
年齢確認をしっかり行っていたとしても、相手が嘘をついていればそれまでですし、仮に18歳未満を買春してしまった場合は問答無用で逮捕され罪に問われます。
ちなみに18歳未満の少女を買春した場合は児童買春の罪が適応され、13歳未満に関しては強姦罪が適応されます。
援助交際の事実が発覚しないよう男性側が気を付けていたとしても、女性側が警察に保護されてしまえば、そこからほかの援助交際が発覚してあなたのもとに辿り着くこともあります。むしろ未成年との援助交際は女性側の申告によって発覚するケースが多いので、必ず身分証などで年齢確認を行い、成人している女性とだけ会うようにしましょう。
ちなみに成人女性を買春した場合は売春禁止法には違反するもののこれと言った罰則があるわけではないので、厳密には罪に問われることはありません。
だからと言って公の場で援助交際していることを公言するのは如何なものかと思いますし、社会的信用のある職に就いている方であれば罪にこそ問われないものの、社会的には抹殺されます。

(6)持ち物が盗まれる可能性

援助目的と見せかけて男性の所持品を盗む女性は結構います。
よく見られる手口としては、男性がシャワーを浴びている時に鞄から財布やクレジットカードを抜き取ってホテルから逃げ出すというもの。
気付いて慌てて盗難届を出そうとしても、出会い方が出会い方ですし、既婚者の場合は家族に知られたくないという理由から泣き寝入りしてしまうこともあるようです。
これに限っては残念ながら確実に防ぐ方法というのは存在しないのですが、まずひとつ言えることは、現金以外の物は持って行かない方がいいということです。
クレジットカードは盗まれて悪用されればそれまでですし、身分証は個人情報を盗まれる可能性が高いです。
携帯やキャッシュカードにしても個人情報の塊ですし、暗証番号が携帯に保存されていればキャッシュカードから現金を引き出すことも容易です。

(7)先払いを要求してくる

これはあまりないケースですが、たまに会う前にお金を払ってほしいと要求してくる女性もいます。
まあ普通に考えてみればおかしいことなので、すぐに分かると思いますが、これは先払いを要求してくる詐欺です。
「今お金にすごく困ってるから先に払ってほしい」とか何とか言ってきますが、お金を払った途端に連絡がつかなくなってしまい、もちろんお金も戻ってきません。
こういう女性は援助交際以前にお金を騙し取ることが目的なので、くれぐれもお金を振り込まないようご注意ください。
ちなみにこういう要求をしてくるユーザーの中身はだいたい女性ではなく男性(業者)です。

(5)家出少女は危険

出会い系で援助交際している女性の中には家出少女も紛れ込んでいます。そしてその家出少女のほとんどが未成年者です。
そもそも成人した女性のことを家出少女とは言いません。なぜなら、18歳を過ぎればアルバイト先も探せばすぐ見つかりますし、一人暮らしをすることも自分が望みさえすれば実現できるからです。
しかし未成年だとそうはいきません。
まずバイトできるところがありませんし、アパートを借りるにも親の承諾が必要となります。
ですので、出会い系サイトには住む家のない家出少女が溢れているのです。
こういう少女は高い確率で親から捜索願を出されています。
そして、少女が発見された際にはどういう経緯で家出をしたのか、家出している間どこで生活していたのかを細かく取り調べされます。
ここで援助交際の事実が発覚してしまうのです。
家出少女はお金もなく住む場所もないのでサイト上で積極的に相手を探していますが、援助交際が発覚すれば間違いなく逮捕されますので、そのことを念頭に入れて誘いに乗らないようにしていただきたいと思います。

援デリ業者はもっとも危険

援助目的のユーザーが多いということはこの記事の冒頭部分でもお伝えしましたが、実際には援助を希望している一般女性と知り合えることは滅多にありません。
出会い系で援助をチラつかせているほとんどが、援デリ業者の書き込みであり、また会ってみても本物の女性が現れるので業者と一般女性の区別がつかないまま利用している男性がかなりいます。
「援デリ業者でも本物の女性がくるなら別にいいのでは?」と思われた方もいるかもしれませんが、援デリ業者とはそもそも法律を犯して商売をしている悪質業者ですから、そんなものに手を出せば後々痛い目を見ることは言うまでもありません。
例えば援デリ業者が摘発されて利用者を洗いざらい調べられた場合、あなたのところまで警察の捜査が伸びて利用者を一斉逮捕することだって十分に考えられます。
これは、援デリ業者が成人女性だけを雇っている場合ならまだ男性側に捜査が行くこともないかもしれませんが、未成年者を扱っていた場合は厳しく取り調べされます。
「自分には関係ない」と思っている人もいるかもしれませんが、例え出会い系で一回きりしか会ったことのない女性であっても、それが援デリ業者に雇われた女性で尚且つ未成年だった場合、業者が摘発されれば連鎖的にあなたも逮捕される可能性が高まります。
このリスクを十分に理解した上で業者を利用しなければいけません。

出会い系サイトに蔓延る援デリ業者とは

援デリ業者とは

「今から東京駅周辺で会える人いませんか?」
「即会いできる人希望です。すぐに連絡取れる人だけお願いします」
出会い系サイトでこのような書き込みが投稿されているのを見たことはありませんか?
上記のような投稿は「援デリ業者」と呼ばれる援助交際をビジネスとしている専門業者が意図的に書き込んだも。
一般女性のような素振りで書き込みをしていますが本物の女性が出会いを求めて投稿しているわけではありません。
援デリ業者とは「援助交際」と「デリバリーヘルス」と組み合わせて作られた造語で、簡単に言えばデリバリーヘルスと同じ仕組みです。
援デリ業者と一般的なデリヘルの異なる点は、まず普通のデリヘルの場合はお店のHPや風俗雑誌などを中心に集客を行い顧客獲得をしていますが、援デリ業者の場合は出会い系サイトでしか集客を行いません。
また、出会い系サイトでは素人女性が援助交際を希望している体で男性スタッフが書き込みを行い、その書き込みに釣られた男性を待ち合わせ場所に誘導して女性と引き合わせます。
その後はデリヘルとほぼ同じ流れで男性とホテルに入りセックスをしてお金を受け取るという形になります。
援デリ業者の書き込みは先ほども述べた通り、男性スタッフが女性を装って様々な出会い系サイトに投稿して、男性とのメールのやりとりも管理しているので、実際に接触する女性とメール交換をしているわけではなく、会うまでは男性スタッフと連絡を取り合っていることになります。
また、出会い系サイトに書かれているプロフィールは男性を釣り上げるために嘘八百を並べ立てているだけで、実際に現れる女性はプロフィールとは全くの別人ということもよくあります。というか基本的には全く違う人が現れます。
サクラやキャッシュバッカーのようにメールをいくらしても会えないわけではなく、むしろ援デリ業者の場合はすぐに会えるので、一般の書き込みと見分けがつきにくく実際に会うまで(実際に会った後でも)援デリ業者だと分からないことがほとんどです。
メールのやりとりをしているのは男性ですから、どんな返事を返せば男性が喜ぶか、どんな風に誘導すれば待ち合わせ場所に来てくれるかなどをすべて把握しているので、そうとは知らずに転がされてしまう男性が多いのも事実です。

援デリ業者を利用した場合のリスク

「デリヘルと大した違いがないなら遭遇しても問題ないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、援デリ業者とは知らずに彼らが管理する女性と性的関係を持った場合、以下のようなトラブルに巻き込まれる可能性があります。

・美人局被害にあう
・18歳未満の少女と性交渉する可能性
・18歳未満の少女を買春してしまう可能性
・暴力団による脅迫
・援デリ業者が逮捕された時に警察に取り調べられる可能性
・シャワーを浴びている隙に財布を抜き取られて逃げられる

ざっくり挙げただけでもこれだけのリスクがあります。
ちなみに、援デリ業者は建前はデリヘルと変わらないサービスと言いますか、それに近いスタイルでビジネスを行っていますが、中身はデリヘルの許可など一切取っていない完全非合法な売春斡旋業者です。
日本で売春買春が禁じられていることは周知の事実ですが、売春斡旋をしているとなればその罪はさらに重くなります。
正規の風俗店ではこうした取り締まりはもちろん、日本の法律に従って営業を行っているので、利用したことで犯罪に巻き込まれるリスクはありません。
しかし援デリ業者の場合は違います。
無許可で風俗営業並びに売春斡旋を行い、未成年者や家出少女を雇って売春させているという悪質行為のオンパレードです。
仮に援デリ業者とは知らずに派遣された女性と関係を持ったとしても、時と場合によっては「知らなかった」の一言では済まされないこともあります。
特に相手女性が未成年者だった場合は利用した男性自身が罪に問われかねませんので最大限の注意が必要です。
しかし、残念ながらこうした援デリ業者は””出会えないサイト””よりも””出会えるサイト””に数多く生息しています。
特にPCMAXやハッピーメールは大人の出会いに特化した作りとなっているサイトですから、アダルト掲示板では援デリ業者の書き込みが急増した時期もありました。
これはPCMAXやハッピーメールなどの老舗出会い系サイトが出会いやすく利用者が多いサイトだからということに他なりません。
また、大手老舗サイトだけに限らず、アダルト色の強いサイトは全体的に即会いや援助交際を希望する男性が多いので、援デリ業者が求める客を見つけやすいという特徴もあるのです。
しかし最近では出会い系サイトも援デリ業者への取り締まりを厳しくしており、携帯一台で簡単にログインできないよう色々な試みを行っています。
例えば電話番号認証もそのひとつ。
過去にはメールアドレスひとつあれば出会い系サイトに何度でも登録し直したりいくつものアカウントを作成することができたのですが、電話番号認証という新しいセキュリティーができたことによって一台の携帯で複数アカウントを所持することができなくなっています。
番号で登録ユーザーを管理しているこの仕組みが導入されてからは援デリ業者書き込みも激減しました。
ですが、出会い系サイトの数は年々増加傾向にあり、知名度のあるサイトほどユーザー数も多くなっています。
仮にその中のどれかに援デリ業者が居たとしても、運営側がすべてを把握し利用停止処分にするのはなかなか難しいことですし、こういった悪質業者は例え利用停止処分になってもまた再登録することでしょう。
つまり、出会い系サイトを利用する以上は自分の身は自分で守らなければならないということです。

援デリ業者の特徴

出会い系サイトに登録したばかりの人は女性会員のプロフィールを見ても違いを区別することは難しいかもしれませんが、利用していくうちに少しずつ援デリ業者と一般女性の決定的な違いが分かってくるようになります。
既に申し上げた通り、援デリ業者の書き込みはすべて男性が行っていますが、それが逆に仇となっているパターンが結構目立つので、仮に援デリ業者と遭遇しても何度かやりとりを重ねていくうちに「これもしかして援デリかな?」と思う節が出てきます。
それでは、援デリ業者を見分ける上でぜひ知っておいてほしい特徴について以下に解説していきます。

『すごく可愛い女の子の写メ&プロフィール』
女性の写メを見てメールするかどうかの判断をする男性がほとんどだと思いますが、援デリ業者の書き込みはサイト内でもずば抜けて可愛い写メを使用しているのですぐに分かります。
最初はあまりの可愛さに「ホントにこんな子が登録してるの?絶対ゲットしたい!」なんて燃え上がるものですが、このテンションもまぁ長くは続きません。
お試しに一度可愛い写メの女の子とやりとりしてもらえば一発で分かると思います。
メールを送ったら相手からすぐ返信が返ってきますが、内容はだいたいこんな感じです。

「今から会えますか?すごくエッチしたい気分なんです」
「今日だけピンチなのでホ別2万でいいですか?」
「今日サポしてくれたら次からはエッチだけの関係でも構いません」

明らかに援助目的の内容なんですが、すぐ会いたいとかエッチしたいとか所々に男性が喜びそうな内容を入れていますよね。
まずこれだけは言えますが、一般女性は上記のようなメールを送ってくることは100%あり得ません。
出会い系ならあり得ると思って騙される人もいるようですが、ちょっと冷静に考えると普通ではないことに気付くと思います。
あと、あまりにも可愛い写メの女の子に遭遇したらその画像を保存してGoogleで検索してみてください。だいたい韓国デリヘルかどこかの風俗店の女性です。

『すぐ会いたいと言ってくる』
はい、これも援デリ業者特有のメールの流れです。
普通の女性ならやりとりもままならない状態で会うなんて怖すぎて警戒すると思うんですが、援デリ業者は男性も引くくらい積極的にアピールしてきます。
ファーストメールから「会えませんか?」と言ってくることも珍しくないですし、とりあえず2~3通のメールを交わしただけで会うことに持ち込もうとしてきます。
「とにかくまずは会って話さない?」みたいなごく普通の誘いを行っても「食事やお茶よりもセックスがしたい」とアピールしてきます。
ちなみに援デリ業者は会う直前になるとLINEやメールに移行するので流れとしては一般女性とほぼ変わりません。
ただ、必要以上にエロトークをしてくる、欲求不満でとにかくセックスしたい、すぐに会いたい、といったことをしつこく強調していきます。
エロトークで攻め込まれるので男性としてはちょっとその気になる部分もあるかもしれませんが、よく読んでみると結構内容が不自然だったりするんですよね。
やっぱり男性がメールを打っているせいかもしれませんが、女性らしさを意識するあまりお姉言葉みたいになっていることがよくあります。

・だわね
・そうなのよね
・そうかしら
・そうなのよ

みたいな感じです。
イメージとしては上流階級のマダムみたいな喋り方ですね。
普通の女性はあまりこういう言葉は使わないと思うので、この内容を見ただけで相手が男性かもしれないなぁとか、異常者かなぁとか、くらいの違和感は感じるはずです。その時は放置して相手にしないようにしてください。

『ホテル街に近いところで待ち合わせをする』
これは正規の風俗店と同じ要領なんですが、援デリ業者が相手にしている客は一人ではありません。
複数の客を相手にしながら複数の女の子を次々に派遣していきます。
なので、回転率を上げるためにはホテルから近いところで待ち合わせをしてすぐに接触した方が効率的です。それにホテルの近くなら客と離れた後も女の子を回収しやすいですし、次の客をそのホテルに近くに待機させておけば移動時間が短縮できますよね。
という援デリ業者の勝手な都合により、男性の希望する時間や待ち合わせ場所などお構いなしに場所を勝手に指定されることがほとんどです。
待ち合わせとなれば普通はお互いの都合や時間などを相談して決めるものですが、援デリ業者が相手の場合は「じゃあ○時○分に○○の前で待ってるねー」と一方的に指定してきて、それに異議を唱えると「この時間と場所じゃなきゃ会えない」などと言って強制されます。
人がよく集まるエリア、女性が買い物しそうな地域で待ち合わせするなら話は分かりますが、援デリ業者はラブホテルのあるエリアでしか待ち合わせを行いません。
男性がこのような場所を指定するならまだしも、女性の方からホテル街のある場所を指定してきた場合は援デリ業者と見て間違いありません。

『お金を要求してくる』
素人女性の中にも援助を求める出会い募集はあるので金銭の要求がすべて援デリ業者の書き込みであるとは言い切れませんが、ただどちらにしても日本では援助交際が認められていないのでこうした書き込みには手を出さないのが一番安心安全であることは確かです。
援デリ業者の場合、金銭の求め方が一般女性と少し違うことが特徴です。

「身体の相性が合うセフレを募集しているけどはじめて会う人とはやっぱり怖いし本当に合うかどうかも分からない。なので、最初だけはサポしてほしい。エッチはすごく好きなので相性が良ければその後は継続してセフレの関係を楽しみたいと思っている」

みたいな言い訳をして金銭を要求してきます。
ちなみに文中の中で登場する「サポ」という言葉は「サポート」の略で、援助交際を意味する表現です。
最初にお金を払うだけでセフレ関係になれるなら……と騙されてしまう男性が結構いるのですが、もちろん一度会えばそれきりで二回目以降などありません。
最初だけお金を払ってほしいという言葉は援デリ業者の罠なので甘い誘惑には絶対引っ掛からないようにしてください。

援デリ業者を利用するなら風俗を利用した方がいい

援デリ業者は可愛い女の子の写メ、男性が喜びそうなプロフィール、メールなどを使って会う方向に仕向けてきます。中には業者だと分かっていながらそれでも会う男性もいますが、正直なところ援デリ業者を利用して女性と遊ぶくらいなら風俗に行った方がはるかに楽しめます。
援デリ業者というのは風俗と同じようなスタイルで営業していますが中身は素人の集まりです。
風俗嬢のようなテクニックもなければサービスもしてくれない。即ホテルに行ってセックスをしてそれで終わりなのです。
また、既にお伝えしている通り、援デリ業者は非合法な売春組織ですからいつどんなトラブルに巻き込まれるか誰にも予想がつきません。
ただセックスしたいだけで援デリ業者を利用するのはリスクが高すぎますし、セックス目的だけなら風俗でも十分に満たすことはできるでしょう。
時間をかけて見る目を養えば素人女性をセフレにすることも可能ですし、セフレ化できそうな女性を見極めることもできます。
援デリ業者など利用せず、地道にコツコツと一般女性との出会いを探した方が安全かつメリットのある結果となるはずです。

【PCMAX口コミ】援デリ業者のプロフィール画像例


ログインして最初の画面に表示される、「今遊びに来てる女の子たち」。
ここには、ログインして間もない女性で、プロフィール写真を載せている女性が表示されます。右下の「もっと見る」をタップすると、ずらりとログインしたての女性の顔写真が表示されます。
この場所に表示される女性って「要警戒」レベルの高い女性が多いのです、残念なことですが。
PCMAXののログイン画面を開いてみると、このような画像をキャッチ出来ました。しかも、この画像は、「要警戒」レベルの高い顔ぶればかり。
プロフィール写真の加工の仕方に、注目してください。ハートマーク、口から下のみの写真、目を閉じて口元をマーキング、鼻を黒くして小動物的な雰囲気にしている。このようなプロフィール写真の女性は、ほぼ確実に、業者か冷やかしで登録している女性と言って間違いありません。つまり、アプローチしても無駄。ポイントをいたずらに浪費してしまうだけの女性、そんな「要警戒」高レベルの女性。気をつけるようにしましょう。

援助交際メインのアプリなど存在しない

現在、一部のユーザーを中心に「援助交際アプリ」というものが噂されているようですが、結論から申し上げてそのようなアプリは存在しません。もっと正確に言うと、援助交際アプリと称する詐欺アプリは存在するが、利用し続けても決して出会えないアプリということです。
援助交際は日本の法律では犯罪行為に該当するものですから、公の場で堂々と援助目的の交際を希望することなどできませんし、そのようなコンセプトのアプリを公式サイトで販売することも不可能です。(公式サイトの審査にまず通過しません)
しかし、それでも世に登場するということは、公式サイト以外の場でこのようなアプリを配信しているからです。
公式サイト以外のところでダウンロードできるアプリのことを野良アプリと言いますが、野良アプリは掲載するのに厳しい審査も必要ないので、まあ世に出そうと思えば出すことは可能です。
ただ、こういうアプリは十中八九詐欺アプリなので、登録しても実際に会うのは不可能です。
また、こういう野良アプリに個人情報を入力してしまうと、それを別の業者に転売されて迷惑メールや架空請求といった新しい詐欺の被害に遭う可能性も高くなってくるので、利用するサイトは必ず信頼できるものを選んでください。

まとめ

出会い系サイトは選び方と遊び方さえ間違わなければトラブルを未然に防ぐことができます。
援助交際の出会いはリスクを挙げればキリがありませんが、出会い系の中ではもっとも需要があり、そして一番出会いやすい目的となっているので、相手を見極める力を養えば素人女性に出会うこともそう難しいことではないでしょう。
では、援助交際目的で利用する時に注意しておきたい部分をもう一度以下におさらいしておきましょう。

・性病感染のリスク
・避妊具なしでの性行為はしない
・男性の気配がしたら会うのを止める
・必ず年齢確認をする
・まともな相手かどうか見極める
・貴重品は持って行かない
・先払い詐欺に気を付ける
・家出少女には会わない
・援デリ業者を利用しない
・援助交際アプリに登録しない

以上となっています。
援助交際とは、男性から金品を受け取ることによって女性にメリットが発生し、その引き換えに肉体関係を持つことを意味します。
つまり、女性は自分にメリットのない提案はしてこないものなのです。
にもかかわらず、「次回からは無料でいい」「避妊具は付けなくてもいい」「今すぐ会える」などと言ってくる場合はなにか魂胆が隠されていると思った方がいいです。
また、年齢確認をさせてほしいと提案して、それを濁すような場合は未成年の可能性が高いので避けた方がいいでしょう。
出会い系で出会う場合は残念ながら100%安全な方法というのは存在しません。
しかし、少し女性の様子に注意を向けるだけでも危険なユーザーを回避することには繋がると思いますので、出会い系を利用する時は今回ご紹介したリスクを念頭に置いて相手を選んでいただきたいと思います。

最後に

それでは最後に援デリ業者の見極め方と特徴についておさらいしていきましょう。

・可愛い女の子の写メを使っている
・エロトークを会話中に盛り込んでくる
・すぐ会いたがる
・待ち合わせ場所と時間を勝手に指定する
・初回だけ援助を求めてくる
・ホテル街に近いところで待ち合わせをする

上記の項目に該当する場合は100%援デリ業者と見て間違いありません。
また、少しでも怪しいと思う箇所があればその女性の書き込みはもちろん、プロフィールも隈なくチェックして不自然なところがあればやりとりをストップしてください。
援デリ業者の見分け方はサクラと同じくらい簡単です。
慣れればプロフィールや書き込みだけで業者と一般女性の違いを認識できるようになります。
援デリ業者を正規の風俗と同じような感覚で利用されている強者も中にはいますが、援デリ業者がやっていることは立派な犯罪であり、それを知って利用している男性は共犯者と言われてもある意味仕方ありません。
出会い系サイトには真剣に出会いを求めて登録している人がたくさんいます。しかし援デリ業者のしていることはその人々の出会いの可能性を奪いサイトの秩序を乱す言わば諸悪の根源のような存在です。
現段階では援デリ業者を完全に排除することはまだ不可能ですが、出会い系を利用するユーザー一人ひとりが強い意識を持って排除するよう努めればサイト内からこういった悪質業者が排除され、出会い系のイメージもよりクリーンなものへと変化していくことでしょう。
出会い系サイト絡みの被害がなくなり、少しでも多くのユーザーが安心して利用できるようなネット社会となることを心から願っています。