出会い系サイトの攻略法

2017.07.02

女性が出会い系を使う理由

いまや出会い系サイトと言えば従来の「援助交際」や「割り切り」といったダークな印象とは程遠いピュアなイメージが定着しています。
そして出会い系サイトを利用する女性もまた、サクラや援助交際目的とは無縁の女性が活動をしています。
では、出会い系を利用する女性たちは一体何を目的として出会い系に登録しているのでしょうか?

自分のプライドを保持するため

出会い系にいる男性は当然のことながら女性と出会うことを目的にサイトを利用しています。しかし、女性の場合は少し理由が違います。
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、出会い系は基本的に女性優位の市場です。どんな条件の女性でも””女性””というだけで男性からチヤホヤされるもの。
そういう世界に身を置いてストレス発散する、選り好みする人は少なくありません。
SNSなどの普及によりユーザーが減少したように見える出会い系ですが、実は出会い系で男性を漁っているシングルマザーやバツイチ女性は結構多いのです。
しかし、こうしたワケアリの女性は独身女性よりも条件が悪いという理由でリアルの世界では男性から見向きもされません。
よって出会い系で男性を探すようになるというわけです。
出会い系ならバツイチだろうとシングルだろうとたくさんの男性からオファーが来ますし、チャンスも無数にある。何より女性優位の環境にあるため上から目線で男性を選り好みすることができる。こうした理由から出会い系を利用する女性はかなり多いのです。
リアルで男性に相手にされないストレス、そして傷つけられたプライドを出会い系で埋め合わせしようとしている感じですね。

バーチャルの世界限定の彼氏が欲しい

実際に会うことに抵抗はあるものの気に合うメル友やバーチャルの彼氏が欲しくて出会い系を利用している女性もいます。
この手のタイプは外見にまったく自信がなく、またリアルでもモテないのが特徴で、身体的コンプレックを持っていることが多いです。
まぁ、結局のところは冷やかしや暇つぶしの域に入るのですが、彼女たちもまったく下心がないわけではありません。
家庭や彼氏に不満があったり、満たされていなかったり、仕事でストレスが溜まっていたり、何かしらの不満が蓄積されて出会い系に走らせている状態なので、不満が爆発するか不満を取り除いてくれる相手に巡り会えるかのどちらかに事が進めば出会えることも十分に可能なのです。
実際「メル友だけの関係だから」と言ってる女性でも心を許した相手には会ってみたいと思うようになるものですし、やりとりを長く続けていれば次第に意識するようになります。

寝てても相手が見つかる

本来、異性と出会いたいなら自ら何かしらのアクションを起こさなければ始まりません。
仕事先、習い事、合コン、婚活パーティー、友人の紹介など、いずれにしても行動しなければ出会いには発展しませんよね?
ですが、出会い系の場合はサイトに登録して相手からメールがくるのを待っているだけでOK。女性の場合は登録して基本的なプロフを記入するだけで男性から何十通というメールを受け取ることになるので、自ら行動して相手を探すよりずっと楽なんですよね。
街に繰り出して出会いを探した方がずっと安心しできるという見方もあるかもしれませんが、出会い系を利用する女性は効率を重視します。
街に出ても理想通りの男性に巡り会えるか分からない、時間を無駄に使って終わるかもしれない……。そう考えると出会い系は無料で利用できる上に相手のプロフや写メを見て判断できるので、自分の理想を思う存分追求することができますよね。
寝てても男性からアプローチを受けることができ、その中から気になる相手を選択して返信すればいいだけなんですから、出会いのきっかけを自ら探すのが億劫という女性にとってはこれ以上便利なツールはないのです。

快楽を得るため

男性にとっては非常に嬉しい情報かもしれませんが、出会い系にはセックスだけを目的としたいわゆるビッチタイプの女性もいます。
しかし、ビッチは自分がセックス目的で活動していることを言ったりしませんし、最初は男性からの誘いもあっさり交わすので「釣れない」と思われることが多いです。
セックス目的で相手を探しているとはいえ、やはり信頼できて頼れる男性でなければビッチも誘いには応じませんし、セックスしたいという気分にはならないものです。
これは一般女性を口説き落とす時でも同じですね。
また、ビッチ女性は純粋にセックスを楽しむことを目的に活動していますが、中には援助交際と勘違いしてお金を支払ってしまう男性もいるようです。男性側も好意でしたことだと思いますが、セックス目的の女性に対してお金を支払うことは相手のプライドを傷つけてしまう行為となるので、間違っても援助交際のようなことはしないでください。

ビジネス勧誘

出会い系を利用する理由の中でもっとも多いのがコレです。
ビジネス勧誘と聞くと悪質業者とか詐欺まがいの手口といったイメージがあると思いますが、実は出会い系にいる女性の大半は単独で活動しています。
よって一般の女性とまったく変わりないごくごく普通の女性なのです。勧誘することを除けばですが。
彼女たちの勧誘の手口は至ってシンプルです。
やりとりを重ねて会う約束をし、実際に会った時にビジネスを話を持ち掛けるのです。
初回で話を切り出されたらまだ良心的な方で、手の込んだ勧誘は2~3回目のデートや交際が始まってから、また肉体関係を持ってから切り出されることもあります。
話の切り出し方も非常にシンプルです。
「○○って知ってる?」とマルチ商法の名前を出してマルチの素晴らしさを延々と熱弁してきます。
次第に「こいつはヤバい」と感じるようになってきますが、時既に遅しで、しつこく一緒にビジネスをやろうと勧誘してきます。
マルチ商法をやってる女性は一種の洗脳状態にあるのでどれだけ諭しても断っても時間の無駄です。理解してくれることは無いでしょう。
最近はこういったビジネス勧誘のトラブルが非常に増えており、冷やかしと肩を並べる勢いで出会い系に流れ込んでいます。

女性の目的まとめ

このように出会い系サイトを利用する女性の目的は
「暇つぶし」
「冷やかし」
「セックス目当て」
「ビジネス勧誘」
「ストレス発散」
「寂しさを埋めるため」
「本気で相手を見つけるため」
という項目に分類することができます。
中でも多いのが「冷やかし」と「ビジネス勧誘」の2つ。
しかし、だからといって出会い系でまともな女性を探すことが不可能というわけではありません。
むしろ、冷やかしに関しては相手の不満を聞いて良き話し相手になってあげれば会うことだって難しくはないのです。

出会い系を利用する女性の心理は女性によって十人十色です。
相手が何を求め、何を目的に出会い系を利用しているのかをいち早く察知して、会話をリードしていくようにしましょう。

出会い系に主婦が多い理由

出会い系を利用中の女性100人にアンケート

ご職業は?

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1位 主婦 33%
2位 会社員 27%
3位 パート・アルバイト 26%
4位 特に仕事はしていない 7%
5位 学生 6%
6位 自営業 1%

出会い系には主婦が多い

出会い系サイトと言えば若い女の子が利用するイメージがありますが、実は登録しているほとんどが主婦であることをご存知でしょうか?
女子大生、OLなどの独身女性も中にはいますが、業者やサクラではない一般女性に的を絞ると大半が既婚者です。
最近では不倫をテーマにしたドラマも度々取り上げられるようになって、その影響からか、主婦の中で不倫に対する憧れ意識が芽生えてきたのも事実です。
不倫ドラマの場合、大抵がバットエンドの筋書きで、ふたりが既婚者であるために仕方なく破局するといった理由であったり、お互いのパートナーに邪魔をされて別れざるを得ないというパターンだったり、とにかく不倫を美化する内容が中心となっています。
そういったフィクションの世界にのめり込むあまり、不倫に対する憧れが強くなってしまう主婦が多いようです。
また、恋人同士のようなドキドキ感をもう一度味わいたいという理由から出会い系にハマっていく既婚者もかなりいます。

主婦が不倫に走る理由

主婦が出会い系を利用する目的は恋人がほしいといった純粋な気持ちよりも、どちらかと言えば「セックスがしたい」「刺激が欲しい」といった願望に近いものがあります。
結婚をすればパートナーとの関係もマンネリ化、セックスも単調になっていつしかドキドキ感すらなくなってしまう。昔のようなトキメキが欲しいけど身近に出会いがない……そんな時にふと出会い系を利用してみようという気持ちになるのです。
主婦と一口に言っても熟女と呼ばれるような40代50代の人妻から10代20代の人妻まで様々な主婦が登録しており、主婦の数だけ相手に求める内容も違ってきます。
単純にセフレだけの関係を求める主婦もいれば、恋愛感情ありきで付き合いたいと望む主婦もいるのです。
しかし、どのような主婦にも共通して言えることがひとつあります。
それは関係を持った男性のことを決して口外しないということです。
主婦には当然家庭がありますから、不倫相手の存在が知れたら相手と別れるどころか離婚の危機に陥ってしまいます。
どれだけ夫との関係が不仲であろうとも、家庭は壊さずに不倫を楽しみたい、それが大半の主婦の望みなのです。
つまり、主婦はセフレにするにはこれ以上にない打ってつけの存在だということなのです。
出会い系でなかなか女の子を落とせない、という方は一度主婦にターゲットを切り替えてみてはいかがでしょうか?